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ASUSも台湾フェスタに参加!祭りでたいわっしょい!?

東京・渋谷の代々木公園内イベント広場にて2016年7月30〜31日の2日間に渡って台湾の魅力を日本に感じてもらってさらなる国際親善の推進を行なうことを目的にイベント「台湾フェスタ 2016」(主催:台湾フェスタ実行委員会、共催:日本華商総会)が開催されました。

このイベントにスマートフォン(スマホ)やタブレット、パソコン(PC)などを扱う台湾メーカーのASUSTeK Computer(以下、ASUS)の日本法人であるASUS JAPANが出展。そこで、本記事では日本ではSIMフリースマホの販売も好調なASUS JAPANのブースの様子をレポートしたいと思います。

【ASUSの台湾フェスタブースを紹介】

国内でのSIMフリースマホでは非常にメジャーになった「ZenFone」シリーズやキーボード部と画面(タブレット側)が分離して利用できる2in1端末を早期から発売しているASUSは台湾に本拠地を構えるメーカーで、今回の台湾フェスタ会場内にひときわ大きなブースを展開し、大変賑わっていました。

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巨大なテントで出展していたASUS JAPANブース

ブース内にはスマホなどの製品のタッチ&トライコーナーと、スマホやスマートウォッチ、ASUSのノベルティグッズなどがゲットできる(かもしれない)アイスチャレンジの2つのコーナーがありました。

・タッチ&トライコーナー

ブース内奥に設置された製品のタッチ&トライコーナーでは、ASUSが展開しているスマホのZenFoneシリーズや2in1のWindows PC、スマートウォッチの「ZenWatch」シリーズをそれぞれ実際に試すことができました。

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ZenFone MAX(写真内中央)とZenWatch2(写真内左右)


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ZenFone Go(写真=左側)とTransbook T100HA(写真=右側)

またタッチ&トライコーナーの各テーブルには簡単なクイズがあり、ブース入り口付近でこのクイズに正解すると後述のアイスチャレンジに1回だけ挑戦できます。なお、不正解させる気ゼロなクイズなので気軽に参加できました。

・アイスチャレンジコーナー

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氷の中のお宝を狙って挑戦!

ブース正面に設置されていたアイスチャレンジのコーナーでは氷の中に埋め込まれたお宝「ZenFone MAX」や「ZenWatch2」、「禅太郎(Zenny)人形」の獲得をめざして水鉄砲で氷を溶かしていくゲームを行います。なお、ZenFone MAXとZenWatch2はモックで獲得するとその場で製品版と交換してもらえます。

ルールは氷の台に設置されたプール(深さ15㎝くらい)に入り、ブースのスタッフに渡された水鉄砲で氷を溶かしていきます。プールから外へ出たり水鉄砲の水がなくなったら終了です。

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アイスチャレンジの様子

水鉄砲の水では氷と溶かしていくのも大変なうえに最大の敵は「プールが氷水で数分と入っていられないようになっている」ことでしょうか。

筆者がブースの様子を取材した日は快晴で炎天下の状況なので「夕方以降にやれば氷も溶けてくるし、プールの水も温くなってくるだろう」と思っていたら、定期的に氷塊がプール内に投入されており、守りは万全でした(汗)。

それでも、禅太郎人形をゲットした子供が出てきたり、氷の塊を触りにくる人が多くいたりと大変な盛り上がりになっていました。

ブース内のASUSスタッフと話をしていたのですが、会場に来た人からも「朝からZenFone 3の展示はないんでしょうか?」といった質問が少なからずあったそうで、これについては「もうすぐだと思いますので、後ちょっとだけ楽しみに待っててください」とのことでした。

日本でも発売が期待されている「ZenFone 3」シリーズですので、そう遠くないうちに行われるであろうZenFone 3シリーズの日本での正式発表も期待したいところです。



記事執筆:河童丸


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