S-MAX

ASUS

Qualcomm、ASUSと共同開発したSnapdragon Insiders向け高性能スマホ「EXP21 Smartphone」を発表!日本でも発売し、価格は16万4880円


クアルコムがSmartphone for Snapdragon Insiders『EXP21 Smartphone』を発表!

Qualcommは8日(現地時間)、同社製品の最新情報などの提供や利用者が質問や意見交換などを行うコミュニティー「Snapdragon Insider」向けに「Snapdragon」ブランドを冠した初のスマートフォン(スマホ)「Smartphone for Snapdragon Insiders『EXP21 Smartphone』」(型番:ZS675KW)を発表しています。

EXP21 Smartphone ZS675KWは長らくQualcommとASUSTeK Computer(以下、ASUS)が共同開発していると噂されていた製品で、開発・製造・販売はASUSが担当し、最初に発売される1次販売国・地域であるアメリカやイギリス、ドイツ、中国では間もなく販売開始されるとのこと。

また他の国・地域への投入も進められているとし、日本においてもASUSの日本法人であるASUS JAPANが公式Webサイトにて製品ページをすでに掲載しているため、日本でも近く発売するものと見られ、公式Webショップ「ASUS Store」では価格が164,880円(税込)と案内されています。

ASUSの最新ゲーミングスマホ「ROG Phone 5(型番:ZS673KS)」と有機ELパネルなどの部品を共通化しているほか、ROG Phone 5 ZS673KSと同様にQualcommのハイエンド向けチップセット(SoC)「Snapdargon 888 5G Mobile Platform」を搭載したプレミアムモデルだとしています。なお、日本を含めて16GB内蔵メモリー(RAM)や512GB内蔵ストレージの「ZS675KW-BL512R12」が販売されます。

続きを読む

Qualcomm、CPUやAI処理を強化したハイエンド向けSoC「Snapdragon 888+」を発表!ASUS(ROG)やMotorola、Xiaomiなどが採用予定


最大3.0GHzに向上したCPU内蔵SoC「Snapdragon 888+」が発表!ROG Phone 5のカスタマイズ版に搭載か

Qualcommは28日(現地時間)、スペイン・バルセロナにて2021年6月28日(月)から7月1日(木)まで開催されている世界最大のモバイル関連展示会「MWC Barcelona 2021」における基調講演を行い、新たにハイエンド向けチップセット(SoC)「Snapdragon 888 Plus 5G Mobile Platform」や5G通信モデム「Snapdragon X65 5G Modem-RF System」などを発表しました。

Snapdragon 888+は既存のハイエンド向けSoC「Snapdragon 888 5G Mobile Platform」のCPUを最大3.0GHz(正確には2.995GHz)にクロップアップしたほか、AIエンジンを強化して32TOPSと20%高速化されているとのこと。またSnapdragon X65は下り10Gbpsに対応しています。

同社ではSnapdragon 888+を搭載したスマートフォン(スマホ)などの製品が各メーカーより2021年第3四半期(7〜9月)に発売されるとし、ASUSTeK Computerが「ROG Phone」に搭載するほか、Xiaomi CommunicationsやMotorola Mobility、vivo Mobile Communications、Honorがそれぞれ採用するとしてコメントを寄せています。

続きを読む

ASUSとQualcommが共同開発するゲーミングモデルと見られる「EXP21」(ASUS_I007D)がFCC通過!技適マーク記載で日本でも発売へ


エイスースの5G対応スマホ「EXP21」(ASUS_I007D)が日本でも発売へ!

米連邦通信委員会(FCC)は23日(現地時間)、ASUSTeK Computer(以下、ASUS)製の5G対応スマートフォン(スマホ)「EXP21」が2021年5月6日付けで認証取得していることを公開しています。FCC IDは「MSQI007D」となっており、公開されている資料にてすでに他の認証を取得している「ASUS_I007D」であることが示されています。

ASUS_I007DはこれまでにASUSがQualcommと共同で開発していると噂されているゲーミングスマホだと見られており、以前に紹介したように外観画像なども認証機関によって公開されており、背面には「Snapdragon」ロゴが記載されていることが判明しています。

またFCCが公開している資料では認証ラベルに日本向けの認証(いわゆる「技適」)も記載されており、電波法に基づく工事設計認証番号(R)は「003-210018」、電気通信事業法に基づく技術基準適合認定番号(T)は「ADF210006003」となっており、ASUSの他の「ZenFone」シリーズや「ROG Phone」シリーズなどと同様に日本でも発売する方針のようです。

続きを読む

エイスースのフリップカメラ搭載の最新フラッグシップスマホ「Zenfone 8 Flip ZS672KS」も日本で発売へ!ASUS_I004Dが技適通過


最新フラッグシップスマホ「ASUS Zenfone 8 Flip」がZenfone 8とともに日本で発売へ!

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにASUSTeK Computer(以下、ASUS)が「ASUS_I004D」(認証番号:003-210092)の工事設計認証(いわゆる「技適」)を2021年5月17日付けでディーエスピーリサーチによって取得しています。

ASUS_I004Dはすでにグローバル向けに発表されているフリップカメラ搭載の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Zenfone 8 Flip(型番:ZS672KS)」のメーカー型番であることが判明しており、これまでの「ZenFone」シリーズのフラッグシップモデルと同様に日本でも発売されることになりそうです。

なお、Zenfone 8 Flipと同時に発表されたベースモデル「Zenfone 8 Flip(型番:ZS672KS)」については以前に紹介したようにすでに同様に技適を取得しており、恐らく日本でも同時に発売が発表されるのではないかと思われます。両機種ともに過去の製品からすると、SIMフリーモデルで今夏の7〜8月頃に発売されるのではないかと予想されます。

続きを読む

エイスースの最新フラッグシップスマホ「Zenfone 8 ZS590KS」が日本でも発売へ!ASUS_I006Dが技適通過。SIMフリーで販売に


最新フラッグシップスマホ「ASUS Zenfone 8」が日本で発売へ!

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにASUSTeK Computer(以下、ASUS)が「ASUS_I006D」(認証番号:003-210096)の工事設計認証(いわゆる「技適」)を2021年5月7日付けでディーエスピーリサーチによって取得しています。

ASUS_I006Dはすでにグローバル向けに発表されている最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Zenfone 8(型番:ZS590KS)」のメーカー型番であることが判明しており、これまでの「ZenFone」シリーズのフラッグシップモデルと同様に日本でも発売されることになりそうです。

なお、Zenfone 8と同時に発表されたフリップカメラ搭載モデル「Zenfone 8 Flip(型番:ZS672KS)」については現時点では工事設計認証を取得していませんが、Zenfone 8とZenfone 8 Flipはともにすでに公式Webサイトの製品ページにて携帯電話ネットワークの対応周波数帯に日本向けがあることが示されています。

そのため、Zenfone 8だけでなくZenfone 8 Flipも日本で発売される可能性はあると思われますが、まずはZenfone 8については着々と日本での販売に向けて準備が進められていることが明らかになりました。過去の製品からすると、SIMフリーモデルで今夏の7〜8月頃に発売されるのではないかと予想されます。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
アマゾン タイムセール
特集
月別アーカイブ
キャリア公式オンラインストア
ドコモオンラインショップ au Online Shop ソフトバンクオンラインショップ Y!mobileオンラインストア
ソーシャルネットワーク
Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。