Perform GroupおよびNTTドコモは4日、スポーツ専門のライブストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」および「DAZN for docomo(ダ・ゾーン フォー ドコモ)」において対応機種として新たにGoogleの小型STB「Chromecast」シリーズを2017年4月4日(火)から追加すると発表しています。
従来のスマートフォン(スマホ)やタブレット、パソコン(PC)、ゲーム機などの視聴環境に加え、スマートテレビや「Amazon Fire TV」、「Amazon Fire TV Stick」にて利用できるようになっていましたが、新たにChromecastも追加されました。
Chromecastは初代Chromecastのほか、Chromecast(2015)やChromecast Ultraが利用可能。対応OSはAndroid 4.4(開発コード名:KitKat)以降およびiOS 9.0以上。DAZNアプリの画面右上に「Cast」ボタンが表示されるので、動画を再生してCastボタンを押せばテレビなどの画面に切り替わります。
なお、NTTドコモでは公式アクセサリーブランド「docomo select」にてChromecastをすてに販売しており、全国のドコモショップおよびドコモオンラインショップで購入できます。
DAZNおよびDAZN for docomoは日本では昨年8月にサービスを開始したスポーツ専門の動画配信サービスです。特長はライブ中継を中心とし、国内外130以上、年間6,000試合以上のスポーツ映像が見放題となるコンテンツの豊富さ。
利用料は、DAZN for docomoならNTTドコモの契約者が月額980円、NTTドコモの契約者以外やDAZNは月額1,750円(ともに税別)。DAZNおよびDAZN for docomoのサービス内容は同じとなっています。
これまで多くのスマホやタブレット、PCなどで閲覧できていましたが、より大きな画面で見たい場合には対応するソニーのAndroid TV対応製品や損ー・パナソニック・LGのスマートTV(2014年以降)のほか、Amazon Fire TVシリーズが必要でした。Chromecastについても“まもなく”とされていましたが、ようやく対応しました。
Chromecastには現在映像に対応している製品は3種類あり、初代Chromecastは2.4GHz帯のみの無線LAN(Wi-Fi)なのでできれば5GHz帯Wi-Fi対応のペンダント型Chromecast(2017)や、有線LANも利用できるChromecast Ultraのほうが良いかと思います。
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