Y!mobileでもスマホ「HUAWEI P30 lite」が発売に!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は6日、携帯電話サービス「Y!mobile」においてSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI P30 lite」(Huawei Technologies製)を2019年8月8日(木)に発売すると発表しています。

UQ mobileと同様に当初は5月24日に発売する予定でしたが、アメリカがHuawei Technologiesおよびその関連企業68社を輸出規制リスト(Entity List)に追加した「ファーウェイ問題」によって発売が延期されていました。ワイモバイルショップや量販店などのY!mobile取扱店および公式Webショップ「ワイモバイルオンラインストア」にて販売されます。

価格(税込)は本体代が一括39,420円(頭金540円+分割1,620/月×24回)で、新規契約および他社から乗り換え(MNP)の場合はスマホプランSで月額割引-540円/月×24回の実質負担額26,460円(頭金540円+分割1,080円/月×24回)、スマホプランM・Lで月額割引-540円/月×24回の実質負担額13,500円(頭金540円+分割540円/月×24回)、機種変更の場合はスマホプランSで月額割引なし、スマホプランM・Lで月額割引-540円/月×24回の実質負担額26,460円(頭金540円+分割1,080円/月×24回)となっています。

05

06

HUAWEI P30 liteは低価格ながらそれなりに使える性能を備えたいわゆる“高コスパスマホ”で、画面上部中央にしずく型ノッチ(切り欠き)を備えたアスペクト比9:19の縦長な約6.1インチFHD+(1080×2312ドット)IPS液晶(約415ppi)やオクタコアCPU、4GB内蔵メモリー(RAM)、3340mAhバッテリーと十分な性能を備えたミッドレンジスマホです。

ノッチ部分には約2400万画素裏面照射型CMOS/F2.0レンズのフロントカメラを搭載し、顔認証に対応。また背面に指紋センサーを搭載し、指紋認証とシーンによって生体認証を使い分けることも可能となっています。なお、リアカメラはうす暗いシーンでも優れた描写力を発揮する夜景モードを搭載しました。

ホームボタンなどのナビゲーションボタンは画面内に表示するソフトウェア式を採用し、画面の上下左右ともに縁(ベゼル)の狭い全画面デザインで、6.1インチながら持ちやすさも両立。サイズは約152.9×72.7×7.4mm、質量は約159g。本体カラーはPeacock BlueおよびMidnight Black、Clearly Whiteの3色展開。

基本スペックはHiSilicon製オクタコア CPU「Kirin 710」(2.2GHz Cortex-A73×4+1.7GHz Cortex-A53×4)や64GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット(最大512GB)、USB Type-C端子、3.5mmイヤホンマイク端子、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5GHz)の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.2、位置情報取得(A-GPS・GLONASS)など。

センサーは重力・環境光・近接・ジャイロ・電子コンパスを内蔵し、OSはAndroid 9.0(開発コード名:Pie)をベースにした独自ユーザーインターフェース「EMUI 9.0.1」をプリインストール。なお、防水や防塵、FeliCa、ワンセグ、フルセグといった日本市場向け機能には対応しません。携帯電話ネットワークの対応周波数帯は以下の通り。

FDD LTE: B1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28
TDD LTE: B41
WCDMA: B1 / 2 / 5 / 6 / 8 / 19
GSM: 850 / 900 / 1800 / 1900 MHz




記事執筆:memn0ck


■関連リンク
エスマックス(S-MAX)
エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
S-MAX - Facebookページ
HUAWEI P30 lite 関連記事一覧 - S-MAX
「HUAWEI P30 lite」を2019年8月8日に発売|新着情報|お知らせ|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで