SoftBank向けシャープ製モバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 809SH」が登場!

ソフトバンクは28日、携帯電話サービス「SoftBank」向けに下り最大774Mbpsに対応したモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 809SH」(シャープ製)を2019年10月上旬以降に発売すると発表しています。主に法人向けとして販売し、ソフトバンクがシャープ製のモバイルWi-Fiルーターを発売するのは初となります。

価格や詳細な発売日は別途、後日案内するとのこと。なお、下り最大774Mbpsは5波のキャリアアグリゲーション(CA)および4x4 MIMO、256QAMによって実現し、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・愛知県・京都府・大阪府・兵庫県の一部エリアで提供中となっています。

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Pocket WiFi 809SHは下り最大774Mbpsおよび上り最大37.5Mbpsに対応したモバイルWi-Fiルーターで、別売りのEthernetポート(1000BASE-T)を搭載したクレードルを利用すれば、パソコン(PC)などを有線LAN接続でSoftBank回線を使えるのでオフィスでの利用も想定でき、法人でも活躍できる製品です。

前面にはタッチ操作に対応した約2.4インチQVGA(320×240ドット)TFT液晶を搭載し、ディスプレイに表示したQRコードをスマートフォン(スマホ)などのカメラで読み込むだけで接続できる“かんたん接続”に対応しているほか、WPS接続にも対応しているので簡単に接続することができます。最大同時接続台数は10台。

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また4000mAhの大容量バッテリーを搭載し、長時間の利用が可能で、外部接続・充電端子はUSB Type-C(USB 3.0)を搭載。さらに他の製品に給電・充電できる「リバースチャージ機能」に対応しています。サイズは約108×72×15.0mm、質量は約150g、本体カラーはブラックの1色のみ。連続通信時間および連続待受時間は測定中。

携帯電話ネットワークの対応周波数帯は4GのFDD-LTE方式でBand 1および2、3、4、5、8、11、12、17、19、21、28、TDD-LTE方式(AXGP方式含む)でBand 41および42、3GのW-CDMA方式でBand IおよびII、IV、V、VI、VIII、XIXで、2G(GSM方式)には非対応。無線LAN(Wi-Fi)はIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5.xGHz帯)に対応。



記事執筆:memn0ck


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