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CIPA、パシフィコ横浜で写真と最新のカメラが楽しめるイベント「CP+2017」を2月23日~26日に開催!今年の見どころを紹介【レポート】

昨年はパナソニックのカメラ+SIMフリースマホ「LUMIX DMC-CM10」の展示もあった!今年の注目は……

カメラ映像機器工業会(CIPA)は7日、カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+(シーピープラス)2017 事前記者説明会」を開催し、2017年の「CP+」への取り組みについて発表を行った。

8年目を迎えるCP+はカメラと写真映像のワールドプレミアショーと題して2017年2月23日(木)~26日(日)の4日間、神奈川県にある「パシフィコ横浜」での展示をメインとし、今回はアート・コミュニティスペース「PHOTO HARBOUR(フォト・ハーバー)」の会場を「BankART Studio NYK」に設けて実施する。

イベントはカメラだけでなく、スマートフォン(スマホ)のカメラアクセサリーや、ワンランク上の写真を撮るためのカメラ選びなど役立つものとなっており、カメラに詳しくなくても楽しめるようになっている。

入場料は一般1,500円(障害者手帳を持参の方、小学生以下の方は無料)だが、Web事前登録をすることで入場が無料となるので、参加してみようという場合には事前登録をしておくのがオススメだ。

現在ではCP+2017出展メーカーの出展内容については、一部のメーカーを除いてプレスリリース発表待ち状態だ。そこで今回はCP+2017に関するイベントや開催の背景などを紹介していく。

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こだわり抜かれたデュアルカメラを搭載した「HUAWEI Mate 9」と「iPhone 7」のカメラ画質を比較!頂上決戦の行く末は!?【レビュー】


注目の2機種「HUAWEI Mate 9」と「iPhone 7」で写真の撮り比べ!

日本でも先月発売され、高い評価を獲得することに成功したHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製のフラグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 9」(以下、Mate 9)。エレガントなデザインや第2世代に進化した"ダブルカメラ"など、これまでの記事ではその魅力を余すことなくご紹介してきました。

その機能の中でもMate 9の真骨頂と言えば、やはりカメラの撮影性能でしょう。ファーウェイは世界的に権威のあるレンズメーカー「ライカ(Leica)」と協業しており、ダブルカメラのうちの1つはカラー、もう1つはモノクロのセンサーを利用することで、より明るく鮮明な写真を撮影することが可能になっています。

一方で、日本では圧倒的な人気を誇る「iPhone」シリーズも、新しい製品になるたびに飛躍的にカメラ性能が向上し、最新の「iPhone 7」や「iPhone 7 Plus」ではMate 9にも充分対抗することができるだけの性能を有しています。

そこで、今回はMate 9とiPhone 7で撮影した写真を比較しながら、その性能の差を比較していきます。なお、Mate 9のウォーターマーク機能によって「HUAWEI Mate 9」のロゴがある写真がMate 9で、ロゴがない写真がiPhone 7で撮影した写真となっており、特に記述のないものについてはオートモードで撮影しています。

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約3万円で高コスパなSIMフリースマホ「ASUS ZenFone 3 Laser ZC551KL」のカメラ機能を試す!iPhone 7 Plusとも比較【レビュー】


約3万円で高コスパなSIMフリースマホ「ZenFone 3 Laser」のカメラをチェック!

発売日が11月26日とまだ1ヶ月も経っていないものの、早くも売れ行きが好調だというASUS JAPANが販売するSIMフリーのAndroidスマートフォン(スマホ)「ZenFone 3 Laser(型番:ZC551KL)」。

昨年の人気機種「ZenFone 2 Laser(型番:ZE500KL)」と同じ"Laser"モデルで、同様に価格が3万円程度でありながらフルHD(1080×1920ドット)液晶や4GB内蔵メモリー(RAM)、指紋センサーなどを搭載し、2.5Dラウンドガラスとメタル素材による質感の良い外観など、高いコストパフォーマンスで注目されています。

すでに紹介してきたように筆者もZenFone 3 Laserを購入し、これまでに開封して外観や同梱物を紹介したほか、ベンチマークと実際に操作しているところの動画によって操作性や快適性をレポートしてきました。

少し間が空きましたが、今回はそんなZenFone 3 Laserのカメラ機能ついて紹介していきたいと思います。なお、カメラ撮影については参考までに「iPhone 7 Plus」と同じ場所・時間で撮影し、ZenFone 3 Laserは撮影サイズを最大にして特に記載がない場合はそれぞれオートで撮影しています。

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画角の違うデュアルレンズカメラが楽しい!Hi-Fiオーディオ再生にも対応した個性派のau向け全部入りハイエンドスマホ「isai Beat」をじっくりと試した【レビュー】


auから発売されたスマートフォン「isai Beat」をレビュー!

auから11月18日に発売されたLG Electronics(以下、LG)製のデュアルカメラなどを搭載したハイスペックなAndroidスマートフォン(スマホ)「isai Beat(型番:LGV34)」。

アップルの「iPhone 7 Plus」やファーウェイの「HUAWEI P9」などで注目を集めている背面に2つのカメラを搭載する「デュアルカメラ」ですが、LGのisai Beatでは画角の異なる2つのレンズとセンサーを搭載し、カメラ機能を強化しています。

またメインディスプレイの上に常時点灯も可能な横長のサブディスプレイを搭載したり、スマホでは初搭載の「Quad DAC」を搭載することで音響面にも注力するなど、約5.2インチWQHD(1440×2560ドット)IPS液晶やSnapdragon 820、4GB内蔵ストレージなどの高性能に加えてさまざまな特長を兼ね備えています。

今回、そんなisai BeatをLGからお借りすることができたので、化粧箱や付属品から製品の特長までその魅力を紹介していきたいと思います。

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撮影した写真はどっちがキレイ?エイスースのSIMフリースマホ「ZenFone 3」と「ZenFone 3 Deluxe」のカメラを撮り比べてみた【レビュー】


SIMフリースマホ「ZenFone 3」と「ZenFone 3 Deluxe」のカメラを比較!

この秋冬のSIMフリースマートフォン(スマホ)の中でも注目度の高いASUSTeK Computer(以下、エイスース)の「ZenFone 3」シリーズ。その中でも最初に発売になったベースモデルの「ZenFone 3(型番:ZE520KL)」と次に発売になったその上位モデル「ZenFone 3 Deluxe(型番:ZS550KL)」の2機種について「どんな違いがあるのか」を比較してチェックしています。

ここまで第1回ではパッケージや本体の違い第2回ではスペック表とベンチマーク結果で違いを比較してきました。最終回となる第3回では、スマホで最も使う機能である「カメラ」に違いがあるのかを確認していきたいと思います。

なお、特に指定がない限り、同じ構図・作例において先に掲載するものがZenFone 3、後に掲載するものがZenFone 3 Deluxeです。またカメラの設定は撮影サイズのみ16メガピクセルに変更し、それ以外は初期値のまま、オートで撮影を行っています。

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iPhoneでシャッター音を鳴らさずにカメラ撮影ができるアプリ「Microsoft Pix」がバージョンアップ!iPhone 7 Plusのデュアルレンズに対応し、望遠撮影が可能に


シャッター音を鳴らさずに撮れるカメラアプリ「Microsoft Pix」がバージョンアップ!

Microsoftは1日(現地時間)、iPhoneなどのiOS搭載機種向けカメラアプリ「Microsoft Pix」の最新バージョン(1.0.22)を配信開始し、新たに「iPhone 7 Plus」のデュアルレンスをサポートしたとお知らせしています。これにより、ボタンを押すだけで望遠側のレンズ・カメラで撮影可能となっています。

Microsoft Pixは以前からシャッター音を鳴らさずに無音でカメラ撮影ができるとして日本では一部で話題となっていましたが、引き続き、バージョンアップ後も無音で撮影できるようになっています。

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人気のSIMフリースマホ「ASUS ZenFone 3」のカメラを試す!紅葉の札幌・小樽で写真をたくさん撮ってみた【レビュー】


shimajiro@mobiler

ASUS JAPANから10月に発売された最新スマートフォン(スマホ)「ZenFone 3(型番:ZE520KL)」(ASUSTeK Computer製)。SIMフリー市場で人気の「ZenFone」シリーズの新製品で、新たに2.5D強化ガラスとメタル素材による洗練されたボディーが魅力となっている。

そんなZenFone 3のカメラ機能を紹介するために10月中旬に札幌・小樽に滞在したので、ZenFone 3で撮影した写真をいくつか紹介する。なお、撮影は基本的にオートで行っているが、夜景は一部「夜景モード」に設定した上で撮影した。

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ライカのデュアルレンズを搭載するSIMフリースマホ「HUAWEI P9」で"Pokémon GO散歩"をしてみた!写真作例とポケモン出現状況を紹介(浅草~スカイツリー編)【レビュー】

デュアルカメラ搭載スマホ「HUAWEI P9」で浅草寺からスカイツリーへポケモンGO散歩!

携帯電話にカメラが搭載されてから長い時間が経ったが、特に主流がスマートフォン(スマホ)に移行して以来、薄型化の影響もあってなかなかカメラの進化が大幅に進まない状況にある。

そんな中、新たな進化として期待されているのが、新しく9月16日に発売されるApple製スマホ「iPhone 7 Plus」もiPhoneシリーズではじめて搭載した並べて2つのカメラ・レンズを搭載するデュアルカメラだ。

そんなデュアルカメラをiPhoneに先駆けて早くから取り入れているのが、Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)だ。同社では日本でも昨年に「honor6 Plus」に続き、今年に入ってフラッグシップスマホ「HUAWEI P9」(以下、P9)を発売し、さらに、honor6 Plusの後継機種「honor 8」というデュアルカメラ搭載モデルを発売する。

これらの機種では背面に2つのデュアルカメラを搭載しているが、中でもP9はライカのダブルレンズに加え、カラーとモノクロという2つのイメージセンサーを内蔵し、デジカメに匹敵するほどの高画質を特長としている。

さて、そんな高画質カメラが売りのSIMフリースマホであるP9と「Pokémon GO」(以下、ポケモンGO)とともに写真散歩を行ってみた。今回は、前回の両国〜浅草編に続き、浅草からスカイツリーへ出かけてみたいと思う。

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iOS 10とアプリ「Photoshop Lightroom Mobile」でカメラのRAW撮影が可能に!iPhone 7・7 Plus・6s・6s Plus・SEとiPad Pro 9.7で対応【レビュー】

iPhoneやiPad ProのカメラでRAW撮影と本格編集が可能に!

アドビは14日、iOS用写真編集アプリ「Photoshop Lightroom Mobile」(以下、Lightroom Mobile)の最新版(Version 2.5.0)を公開し、「iPhone 6s」および「iPhone 6s Plus」、「iPhone SE」、「iPad Pro 9.7」でのカメラにてRAW撮影・編集機能を追加した。

対応するのはこれらの機種を配信開始されたばかりの最新プラットフォーム「iOS 10」にアップデートした場合。なお、9月16日に発売される新しいスマートフォン(スマホ)「iPhone 7」および「iPhone 7 Plus」においても同様にRAW撮影に対応するとのこと。Lightroom MobileでのRAW撮影はDNG形式を採用。

今回はこの最新のLightroom Mobileの機能とPCなどとの連携を紹介していく。

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ライカのデュアルレンズを搭載するSIMフリースマホ「HUAWEI P9」で"Pokémon GO散歩"をしてみた!写真作例とポケモン出現状況を紹介(両国〜浅草編)【レビュー】

デュアルカメラ搭載スマホ「HUAWEI P9」とポケモンGOで散歩写真を試す!

背面に2つのデュアルカメラを搭載するHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製のAndroidスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P9」(以下、P9)はライカのダブルレンズに加え、カラーとモノクロという2つのイメージセンサーを内蔵し、デジカメに匹敵するほどの高画質を特長としている。

このデュアルカメラは9月16日に発売されるAppe製スマホ「iPhone 7 Plus」もiPhoneシリーズではじめて搭載する。ただし、こちらは1つが広角レンズでもう1つが望遠レンズで、2つのカラーイメージセンサーを内蔵し、光学2倍ズーム対応などと写真表現の幅を広げるアプローチをしている。

さて、今回はこのデュアルカメラが売りのSIMフリースマホであるP9と「Pokémon GO」(以下、ポケモンGO)を組み合わせて散歩写真の楽しみ方を紹介したいと思う。カメラが良いと、ポケモンGOもさらに楽しめるので是非、参考にしてみて欲しい。


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