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秋吉 健のArcaic Singularity:「スマホ=カメラ」の時代?携帯電話型端末のカメラ機能の進化の歴史を紐解きこれからのスマホカメラの在り方を考える【コラム】


携帯電話型端末におけるカメラ機能の進化について考えてみた!

このトップ画像は、約10年前に筆者が「iPhone 3G」で最初に撮った写真の1つです。当時ガラケーと呼ばれていた日本のフィーチャーフォン(従来型携帯電話)のカメラの進化は素晴らしくひたすら写りの良さを競い合っていた頃、iPhoneは若干見劣りするカメラ性能ではありましたが、サードパーティーによるさまざまなエフェクトを掛けられるアプリによって遊びの幅が生まれ、モノクロ写真やミニチュア写真のようなエフェクトを掛けては楽しんでいたのを覚えています。

時は流れ、今やスマートフォン(スマホ)のカメラ機能の充実ぶりと高性能化は人々の想像を超えるレベルにまで発達し、プロも驚く画質と性能を手に入れるまでになりました。人々は自撮り(セルフィー)を楽しみ、デザートの写真をInstagramに載せ、日々の生活を彩るアイテムとしてスマホのカメラ機能を思う存分楽しんでいます。

人々にとってスマホのカメラ機能とはどういったものなのでしょうか。またスマホメーカーにとってのカメラ機能の立ち位置とはどういったものなのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はフィーチャーフォンやスマホのカメラ機能の進化の歴史からこれからのスマホカメラの在り方などを考察します。

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CP+2018:ミラーレスカメラで勢いに乗るソニーの目玉はワールドプレミアアワードも受賞した「α7 III」。サードパーティー製レンズも充実し、注目すべき製品群に成長【レポート】


勢いに乗るソニーのミラーレスカメラ α7 IIIだ!

カメラ映像機器工業会(CIPA)は3月1〜4日に渡ってパシフィコ横浜などにてカメラと写真映像のプレミアムショー「CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW 2018(CP+2018)」を開催した。今年の登録来場者数は目標の7万人に一歩及ばずの6万8111人だったが、昨年よりも1446人増加している。

今回もワールドプレミア(世界初公開)製品の中から投票により「ワールドプレミアアワード」の3製品が決定した。レンズ交換式カメラ部門ではソニーの「α7 III」、交換レンズ部門ではシグマの「SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art」、フォトアクセサリー部門では「SPEEDLITE 470EX-AI」が選ばれた。それぞれ、高い技術力と独自の創造性のある製品ばかりである。

次回の「CP+2019」は2019年2月28日(木)から3日(日)を予定している。今回はそんなワールドプレミアアワードを受賞したソニーのα7 IIIを中心に紹介していく。

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今週末はパシフィコ横浜でカメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+2018」がスタート!3月1〜4日はカメラと写真で横浜を楽しもう【レポート】


いよいよ今週末にカメラ・写真・映像などのプレミアムショー「CP+2018」が開催!

カメラ映像機器工業会(CIPA)が「CP+ 2018 事前記者発表会」を20日に開催し、カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+」の開催概要について説明を行った。すでに紹介したように今年の「CP+2018」で掲げる来場者数の目標人数は、昨年の6万6665人を上回る7万人。年々、初めてという来場者も増えており、今年は特に初心者や女性をターゲットとした広告展開を行う。

昨年行われた「CP+(シーピープラス)2018/フォト・ヨコハマ2018 合同記者発表会」では、開催概要を中心に説明が行われたが、今回はイベントの詳細および見所について説明が行われた。今回は、イベントのオススメポイントなどを紹介していく。

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最新のスマホ用カメラアクセサリーなども展示!パシフィコ横浜などで3月1〜4日に開催されるカメラと写真のワールドプレミアムイベント「CP+2018」はどこが変わる?【レポート】


CIPAと横浜市でカメラと写真のイベントCP+2018を盛り上げる!

カメラ映像機器工業会(CIPA)が「CP+(シーピープラス)2018/フォト・ヨコハマ2018 合同記者発表会」を2017年12月12日に開催し、カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+」への取り組みについて発表を行った。

CP+はワールドプレミアとなる最新のカメラや周辺機器などの展示だけではなく、横浜市との連携で写真文化に触れることができるイベントだ。今年の「CP+2018」の会期は2018年3月1日(木)~4日(日)の4日間(初日は開場から12時までプレスタイム、最終日は17時まで)で、場所は神奈川県にある「パシフィコ横浜」と「大さん橋ホール」で行う。

イベントはカメラだけでなく、スマートフォン(スマホ)のカメラアクセサリーの展示も行われ、カメラに詳しくない初心者でも楽しめる内容である。なお、入場料は一般1,500円だが、Web事前登録をすることで無料となるので、まずは事前登録がオススメだ。

今回は、CP+の今年の狙いおよび新たな取り組みについて紹介していく。

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撮りたい時にパシャパシャ撮れる手軽さがウリ!大人気のシャープ製スタンダードスマホ「AQUOS sense」で写真や動画を撮ってみた【レビュー】


この冬注目のスタンダードスマホ「AQUOS sense」のカメラ機能はいかに!?

今冬にシャープが投入した新しいスタンダードスマートフォン(スマホ)「AQUOS sense」シリーズは、約5.0インチのフルHD(1080×1920ドット)IGZO液晶を搭載してコストパフォーマンスが高い“高コスパスマホ”として注目を浴び、売れ行きも好調だとのこと。

auから11月2日に「AQUOS sense SHV40」が発売されたのを皮切りに、NTTドコモから11月10日に「AQUOS sense SH-01K」、UQ mobileから11月22日に「AQUOS sense SHV40」、さらにスペックはほぼ同じで前面パネルと背面の素材などを変えたSIMフリー版「AQUOS sense lite SH-M05」も12月1日に発売されました。

そんなAQUOS senseですが、スマホで気になるのはやはりカメラ機能。この安さで本当にきちんと撮れるのか?と疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。背面カメラは約1310万画素CMOS、前面カメラは約500万画素となっていますが、果たしてどんな写真が撮れるのでしょうか?

今回はau版のAQUOS sense SHV40のレビューの続きとして、カメラ機能を特に設定などをいじらず、さまざまなシチュエーションで写真や動画を撮ってみましたので作例などを紹介したいと思います。

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