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iPhoneなどのiOS版ではRAWファイルのカメラロールへの書き出しも可能に!アドビのスマホなど向け無料カメラアプリ「Lightroom mobile」がRAW HDR撮影に対応


Adobeのカメラアプリ「Lightroom mobile」がRAW HDR撮影に対応!

Adobe Systems(以下、アドビ)は7日(現地時間)、iPhoneなどのiOSやAndroid向けに提供している画像編集およびカメラ撮影アプリ「Adobe Photoshop Lightroom」(以下、Lightroom mobile)の最新バージョンを公開し、新たに3枚のRAW形式の写真を撮影して自動的に綺麗な画像に仕上げる「RAW HDR撮影」(以下、HDR撮影)に対応したとお知らせしています。

アプリは部分補正以外の編集機能と写真撮影、カメラロールへの保存などは無料で行え、HDR撮影はiOS版ではVersion 2.7以降、Android版ではVersion 2.3以降で利用できます。

またiOS版では従来はRAW形式で撮影した場合には有料のクリエイティブクラウド(CC)のメンバーでなければRAW形式のまま取り出すことができませんでした。

Version 2.7以降では新たに「元の画像を書き出し」機能が追加され、iPhoneなどで撮影して他のアプリでRAW現像したり、クラウドストレージなどで他のパソコン(PC)などデータを同期することも可能となっています。

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CP+2017:最新のカメラやスマホアクセサリーなどをざっくりと写真と動画で振り返る!ニコンやキヤノン、ソニー、パナソニックなど主要ブースを中心に【レポート】


カメラ関連展示会「CP+2017」をざっくり振り返る!

カメラ映像機器工業会(CIPA)は2月23日(木)から26日(日)に渡ってパシフィコ横浜にてカメラと写真映像のプレミアムショー「CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW 2017(CP+2017)」を開催した。今年の登録来場者数は6万6665人と昨年より減少したものの、いち早く新製品に触れるということもあり30分以上待ちとなるブースもあった。

またCP+初展示となるワールドプレミア製品に来場者が投票する「ワールドプレミアアワード」は、レンズ交換式カメラ部門がキヤノン「EOS M6」、レンズ一体型カメラ部門に富士フイルム「FUJIFILM X100F」、交換レンズ部門にシグマ「SIGMA 135mm F1.8 DG HSM |Art」、フォトアクセサリー部門に東芝「EXCERIA PRO SDHC/SDXC UHS-Ⅱメモリカード」が選ばれた。

次回、来年の「CP+2018」は2018年3月1日(木)から4日(日)にかけて開催予定で、会場は同じくパシフィコ横浜だ。今回は個別のブースレポートとは別にさまざまなカメラやアクセサリー展示が行われた会場内をざっくりと写真と動画で紹介していく。


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CP+2017:カメラやレンズを手軽にシェアリング!個人間で機材の貸し借りが簡単に行える画期的なサービス「Take's One」を写真で紹介【レポート】

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自分のカメラやレンズを手軽に貸し借りできるシェアリングサービス「Take's One」

カメラと写真映像のプレミアムショー「CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW 2017(CP+2017)」が2017年2月23日(木)から26日(日)までパシフィコ横浜にて開催されました。

日本でも最大級のカメラや写真関連の展示会であるCP+では、毎年多数のカメラメーカーやその周辺機器メーカーが出展し、新型機種や新しいサービスなどが発表され、近年はカメラ関連だけではなくスマートフォン(スマホ)など向けのカメラおよび写真関連アプリも出展されるようになりました。

これまでにもいくつかの展示ブースを紹介してきましたが、今回はカメラやレンズを個人間でシェアリングできる画期的なアプリ「Take's One」をご紹介したいと思います。

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Google、無料のスマホ向け画像編集アプリ「Snapseed」にマクロ機能「効果」を追加!特定の操作を記録して自動化でき、作った効果はQRコードで共有も可能ーートーンカーブにも対応


Googleの無料画像編集アプリ「Snapseed」がバージョンアップ!効果機能が追加

Googleは7日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けの画像編集アプリ「Snapseed」をバージョンアップし、最新バージョン2.16にて新たに特定の操作(手順)を記録して自動化できるマクロ機能「効果」などに対応したとお知らせしています。

新たに追加された効果はよく使う特定の画像編集作業を記録させることで次回以降は「適用」させるだけで自動化できるもの。保存した効果はQRコードを使って家族や友だちなどとも共有できるようになっています。

対応OSはAndroid 4.1(開発コード名:JellyBean)以降およびiOS 9.0以降ですでにアプリ配信マーケット「Google Playストア」および「App Store」にてダウンロード・インストール・アップデートが可能。

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CP+2017:月額280円で思い出のフォトブックを作ろう!クラウドストレージサービス「フォトコレクション」などをリニューアルしたNTTドコモの「dフォト」を写真で紹介【レポート】

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ドコモのクラウドストレージサービスが「dフォト」としてリニューアル!

カメラと写真映像のプレミアムショー「CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW 2017(CP+2017)」が2017年2月23日(木)から26日(日)までパシフィコ横浜にて開催されました。

CP+は日本でも最大級のカメラおよび写真関連の展示会で、毎年多数のカメラメーカーやその周辺機器メーカーが出展し、新型機種や新しいサービスなどが発表されます。

今回はドコモが「dフォト」のサービス開始を記念したブースを出店していましたので、dフォトの内容を写真とともにご紹介します。

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iPhoneでシャッター音を鳴らさずに撮影できるカメラアプリ「Microsoft Pix」がバージョンアップ!フラッシュ機能が追加され、タイマーなどと一緒に簡単に設定できるように


マイクロソフトのiPhoneなど向け無音カメラアプリ「Pix」がバージョンアップ!

Microsoftは6日(現地時間)、iPhoneなどのiOS搭載機種向けカメラアプリ「Microsoft Pix」の最新バージョン(1.0.28)を配信開始し、新たにフラッシュ機能を追加するなどしたとお知らせしています。

合わせてフラッシュはグリッド表示のオン・オフおよびタイマー設定と一緒にワンボタンで簡単に設定を変更でき、フラッシュがオンになっているときにはフラッシュアイコンが表示されるようになっています。

すでに提供されている「iPhone 7 Plus」のデュアルレンスをサポートによる望遠(光学2倍)切り替えボタンとともに簡単で便利に使えるようになっています。

なお、Microsoft Pixは以前からシャッター音を鳴らさずに無音でカメラ撮影ができるとして日本では一部で話題となっていましたが、引き続き、バージョンアップ後も無音で撮影できるようになっています。

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CP+2017:スマホの録音&撮影を1ランクアップさせる!GIN-ICHIブースで見つけたアイデアグッズを写真で紹介【レポート】

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CP+2017で見つけたお役立ちモバイルグッズを紹介!

カメラと写真映像のプレミアムショー「CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW 2017(CP+2017)」が2017年2月23日(木)から26日(日)までパシフィコ横浜にて開催されました。

CP+は日本でも最大級のカメラおよび写真関連の展示会で、毎年多数のカメラメーカーやその周辺機器メーカーが出展し、新型機種や新しいサービスなどが発表されます。

今回も多くの発表が行われましたが、その中からモバイル機器やスマートフォン(スマホ)関連の周辺グッズ、そのほか新たなモバイルサービスなどを数回にわたりご紹介したいと思います。

今回はカメラショップとして古くからの実績を持ち海外製品の輸入販売なども手がける「GIN-ICHI」ブースからスマホ関連グッズなどを紹介します。

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CIPA、パシフィコ横浜で写真と最新のカメラが楽しめるイベント「CP+2017」を2月23日~26日に開催!今年の見どころを紹介【レポート】

昨年はパナソニックのカメラ+SIMフリースマホ「LUMIX DMC-CM10」の展示もあった!今年の注目は……

カメラ映像機器工業会(CIPA)は7日、カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+(シーピープラス)2017 事前記者説明会」を開催し、2017年の「CP+」への取り組みについて発表を行った。

8年目を迎えるCP+はカメラと写真映像のワールドプレミアショーと題して2017年2月23日(木)~26日(日)の4日間、神奈川県にある「パシフィコ横浜」での展示をメインとし、今回はアート・コミュニティスペース「PHOTO HARBOUR(フォト・ハーバー)」の会場を「BankART Studio NYK」に設けて実施する。

イベントはカメラだけでなく、スマートフォン(スマホ)のカメラアクセサリーや、ワンランク上の写真を撮るためのカメラ選びなど役立つものとなっており、カメラに詳しくなくても楽しめるようになっている。

入場料は一般1,500円(障害者手帳を持参の方、小学生以下の方は無料)だが、Web事前登録をすることで入場が無料となるので、参加してみようという場合には事前登録をしておくのがオススメだ。

現在ではCP+2017出展メーカーの出展内容については、一部のメーカーを除いてプレスリリース発表待ち状態だ。そこで今回はCP+2017に関するイベントや開催の背景などを紹介していく。

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こだわり抜かれたデュアルカメラを搭載した「HUAWEI Mate 9」と「iPhone 7」のカメラ画質を比較!頂上決戦の行く末は!?【レビュー】


注目の2機種「HUAWEI Mate 9」と「iPhone 7」で写真の撮り比べ!

日本でも先月発売され、高い評価を獲得することに成功したHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製のフラグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 9」(以下、Mate 9)。エレガントなデザインや第2世代に進化した"ダブルカメラ"など、これまでの記事ではその魅力を余すことなくご紹介してきました。

その機能の中でもMate 9の真骨頂と言えば、やはりカメラの撮影性能でしょう。ファーウェイは世界的に権威のあるレンズメーカー「ライカ(Leica)」と協業しており、ダブルカメラのうちの1つはカラー、もう1つはモノクロのセンサーを利用することで、より明るく鮮明な写真を撮影することが可能になっています。

一方で、日本では圧倒的な人気を誇る「iPhone」シリーズも、新しい製品になるたびに飛躍的にカメラ性能が向上し、最新の「iPhone 7」や「iPhone 7 Plus」ではMate 9にも充分対抗することができるだけの性能を有しています。

そこで、今回はMate 9とiPhone 7で撮影した写真を比較しながら、その性能の差を比較していきます。なお、Mate 9のウォーターマーク機能によって「HUAWEI Mate 9」のロゴがある写真がMate 9で、ロゴがない写真がiPhone 7で撮影した写真となっており、特に記述のないものについてはオートモードで撮影しています。

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約3万円で高コスパなSIMフリースマホ「ASUS ZenFone 3 Laser ZC551KL」のカメラ機能を試す!iPhone 7 Plusとも比較【レビュー】


約3万円で高コスパなSIMフリースマホ「ZenFone 3 Laser」のカメラをチェック!

発売日が11月26日とまだ1ヶ月も経っていないものの、早くも売れ行きが好調だというASUS JAPANが販売するSIMフリーのAndroidスマートフォン(スマホ)「ZenFone 3 Laser(型番:ZC551KL)」。

昨年の人気機種「ZenFone 2 Laser(型番:ZE500KL)」と同じ"Laser"モデルで、同様に価格が3万円程度でありながらフルHD(1080×1920ドット)液晶や4GB内蔵メモリー(RAM)、指紋センサーなどを搭載し、2.5Dラウンドガラスとメタル素材による質感の良い外観など、高いコストパフォーマンスで注目されています。

すでに紹介してきたように筆者もZenFone 3 Laserを購入し、これまでに開封して外観や同梱物を紹介したほか、ベンチマークと実際に操作しているところの動画によって操作性や快適性をレポートしてきました。

少し間が空きましたが、今回はそんなZenFone 3 Laserのカメラ機能ついて紹介していきたいと思います。なお、カメラ撮影については参考までに「iPhone 7 Plus」と同じ場所・時間で撮影し、ZenFone 3 Laserは撮影サイズを最大にして特に記載がない場合はそれぞれオートで撮影しています。

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