S-MAX

スマートスピーカー

ソフトバンク コマース&サービスの「+Style」にスマート家電が多数ラインナップ!AmazonアレクサやGoogle Homeで音声操作&連携。発売記念セールも開催【レポート】


ソフトバンク コマース&サービスが「+Style」新商品にスマート家電をラインナップ!

ソフトバンク コマース&サービスは26日、同社が展開する消費者参加型プラットフォーム「+Style(プラススタイル)」の新製品に関する記者説明会を開催し、音声操作によってさまざまなIoT機器などを操作するスマートスピーカーに接続できるスマート家電・5製品を新たにラインナップすると発表しました。

ラインナップされるのはスマートロボット掃除機、スマートモスキートキラー、スマートアロマディフューザー、スマートルームランプ、スマートLEDストライプライトです。これらのスマート家電はすべてスマートスピーカーである「Amazon アレクサ」や「Google Home」などから音声制御が可能で、さらにすべての機器を同時に起動したり、シーンに合わせて動作連携を行うことなどが可能です。

今回発表された5製品は+Styleオンラインショップのほか、AmazonやYahoo!ショッピングなどの販売チャネルでも購入が可能です。また7月26日から8月3日まで発売記念セールが開催されます。

説明会ではお笑い芸人「さくらだモンスター」のマサキさんとしょっぴーさんが“販売芸人”として招かれ、各商品の説明や実際に利用した場合のデモンストレーションなどを行いました。商品の特徴などを写真や動画とともにご紹介します。

続きを読む

LINEと連携できる小型のスマートスピーカー「Clova Friends mini」が登場!サリーとブラウンに加え、ドラえもんモデルもラインアップ。価格は5400円で、6月1日発売


LINEキャラクターがモチーフのスマートスピーカーとドラえもんモデルが登場!

LINE Corp.は31日、同社が開発するAI(人工知能)を活用した音声アシスタント「Clova」を搭載したスマートスピーカーのLINEキャラクターの「ブラウン」と「サリー」をモチーフにした「Clova Friends」の新商品として小型モデル「Clova Friends mini」を2018年6月1日(金)から販売開始すると発表した。

新型の「Clova Friends mini」は、従来のClova Friendsより高さがおよそ6cmほど低くなった「ミニサイズ版」となり、本体サイズの小型化をはかりつつ、機能面では従来品と同等だという。価格も従来品の発売当初のスピーカー単体の通常販売が8,640円(税込)だったのに対し、ミニサイズ版は5,400円(税込)と、3,000円余り安くなっている。

Clova Friends miniは従来品と同様にブラウンとサリーをモチーフにした2種類のほか、新たに“ドラえもん”モデル「Clova Friends mini(ドラえもん)」も数量限定で販売する。ドラえもんモデルの販売開始日と価格も同様に6月1日および5,400円(税込)。

さらに専用カバーをセットにした「『Clova Friends mini(ドラえもん)』専用カバーセット」も価格19,872円(税込)で販売し、藤子・F・不二雄ミュージアム(神奈川・川崎市)およびWebストア「楽天ブックス」で取り扱う。

続きを読む

アップル初のスマートスピーカー「HomePod(型番:A1639)」が日本で発売へ!総務省のWebサイトで技適取得が判明


アップルのスマートスピーカー「HomePod」が技適を取得!日本でも発売か

Apple初のスマートスピーカー「HomePod」が日本国内で法的に利用して良いことを示す技術適合証明などの認証(いわゆる「技適マーク」)を取得していることが総務省が公開した「技術基準適合証明等の公示」によって明らかになりました。

技適の取得を請け負っているディーエスピーリサーチの2018年2月前半の資料にて「A1639」という製品の電波法に基づく技術基準適合証明における工事設計認証をAppleが2018年2月6日に取得していることが示されています(認証番号「003-170114」)。

これにより、技適を取得した製品が必ずしも日本で正式に発売されるというわけではありませんが、大抵の場合にはわざわざ技適取得の費用をかけていることもあり、日本で発売される可能性が高くなったと思われます。

続きを読む

秋吉 健のArcaic Singularity:AIと人の邂逅点。AIは人をどこまで導けるのか?「提案」をキーワードにAIの未来を考える【コラム】


AIは人に何をもたらすのか。お互いの関係やあるべき姿に思いを巡らせてみた

みなさん、こんにちは。秋吉 健(あきよし たけし)と申します。これまで「あるかでぃあ」のペンネームで本媒体へ寄稿しておりましたが、そろそろ本名で仕事をしてみようかと表記を改めることとなりました。以後、宜しくお願い致します。

さて、かしこまった挨拶はこのくらいにしまして。突然始まった謎の連載企画ですが、まずはその連載に至る経緯や本連載のタイトル「Arcaic Singularity」に込めた想いなどを簡単にお話しておきたいと思います。

ここ数年モバイル関連やIT関連のメディア界隈では、AI技術の発達とともに「Technological Singularity(技術的特異点、単に「シンギュラリティー」とも呼ばれる)」などという言葉を度々見かけるようになりました。

この「技術的特異点」については後述するとして、筆者にはそのような大層な技術の裏側を語れるほどの知識も見識もなく、いつも無知なままに最新のテクノロジーに触れてきました。

そんな筆者であるだけに「Arcaic(古拙な)」の言葉が指すような人の感性の原点的なところから、テクノロジーが持つ美しさや素晴らしさを探ってみたり、道具本来の存在意義のようなものを考察してみてはどうだろうかと思い至った次第です。

また「原初」や「古風」といった意味も含む「Arcaic」と、物事の最終到達点、終着点を意味する「Singularity」を並べ、筆者のような古臭い感性を持つ人間の視点で遥か遠くの未来を俯瞰している、という雰囲気を表現したかったというのもあります。

それでは、最初のArcaic Singularityの旅にご招待しましょう。今回はコラムタイトルを発想した原点でもある「AI」について考えてみたいと思います。

続きを読む

小型で手軽なスマートスピーカー「Google Home Mini」を購入したので開封して初期設定をしてみた!Chromecast連携でテレビでYouTubeを見るのは便利【レビュー】


小さなスマートスピーカー「Google Home Mini」を紹介!

Googleが日本では10月23日に発売した小型なスマートスピーカー「Google Home Mini」。いわゆるAI(人工知能)を活用した音声アシスタント「Google Assistant」が利用できるスピーカー型製品で、Google Homeシリーズでは通常モデルの「Google Home」の小型・廉価版といった位置付けとなっています。なお、海外向けには上位モデル「Google Home Max」も発表されていますが、日本での販売については明らかにされていません。

そんなGoogle Home Miniですが、筆者も発売日に購入していたものの、すでにGoogle Homeについて紹介していたので特に外観以外書くこともないかとさぼっていましたが、ちょうど12月10日(日)まではビックカメラ系列やヤマダ電機系列などで半額セールをやっているので軽く紹介しておこうと思います。

なお、今回の半額セールのうちの楽天ブックスで2台目を購入しましたので、ぼちぼちと複数台で利用してみたいと思っていますし、同じスマートスピーカーとしてAmazonの「Echo Dot」やLINEの「Clova WAVE」も購入しているので特性や使い分けについても気が向いたらまとめたいと思います。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
検索

特集
月別アーカイブ

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。