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日本でも販売して欲しい!湾曲ディスプレイにもぴったりくっつく全面画面保護ガラス「Dome Glass」のApple Watch用が発売されたので試してみた【レビュー】


湾曲画面用ガラスフィルム「Dome Glass」の新製品はApple Watch向け

日本ではNTTドコモが専売で販売を行っている湾曲ディスプレイでもぴったりとくっつく画面保護ガラス「Dome Glass」ですが、海外では開発・製造元のWhitestone Domeが新製品として「Apple Watch Series 4」用を11月末に発売しています。

Dome Glassは専用器具と接着剤を使うことでぴったりとくっつくようになっているため、NTTドコモではドコモショップにて店員が預かった上で貼り付けて渡すようになっていますが、海外では器具もセットで販売されており、自分で貼り付けることができるようになっています。

今回、Whitestone DomeよりApple Watch用のDome Glassを提供いただいたので、実際に自分で貼り付けて試してみましたのでその模様をご紹介します。なお、Apple Watch用のDome GlassはAmazon.comでは34.99ドルおよび日本への送料・関税のデポジットとして6.42ドルの合計41.41ドル(約4,700円)で販売されています。

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秋吉 健のArcaic Singularity:NTTドコモの料金値下げ発表が与えた波紋。MVNOなどの格安SIMへの余波とその裏に潜む巨大な自社経済圏の確立について考える【コラム】


NTTドコモの料金値下げが与える業界全体への影響について考えてみた!

NTTドコモは10月31日、都内にて「決算説明会」を開催しましたが、代表取締役社長の吉沢和弘氏が「大胆な料金プランの見直し」について言及し、2019年4~6月を目処に同社料金プランをよりシンプルで分かりやすいものへ改定し、さらに月額料金についても2割~4割程度下げる予定であることを発表しました。同時に値下げによる還元額は総額4000億円程度になるとの見通しも語っており、同社が来年度に一時的ながらも減収減益となる可能性にも言及しました。

これを受けて市場ではKDDI(au)やソフトバンクといった移動体通信事業者(MNO)各社を巻き込んだ価格競争が再燃し業界全体として利益率が下がるとの憶測が流れ、翌11月1日の株式相場ではMNO各社の株が全面的に売られ暴落する場面もありました。このコラムを執筆している11月2日の時点では反発から各社とも株価を持ち直していますが、今後の株式動向は非常に不鮮明と言わざるを得ません。

そもそもNTTドコモが今回の値下げを発表した背景には、8月21日に菅官房長官が札幌市内での講演の際にMNO 3社の月額料金について「4割程度下げる余地はある」と発言した一件があります(吉澤社長は否定)。当初NTTドコモを初めとしたMNO各社は菅官房長官の発言へ一定の理解を示しながらも、現状の料金への理解とサービスの充実などによる消費者還元を理由に値下げについてはほぼ言及してきませんでしたが、ここに来て大きく風向きが変わった形となります。

NTTドコモが決定した舵取りは今後の通信業界にとってどのような影響を与えるのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回は携帯電話料金値下げによる業界全体への影響について考察します。

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Xperiaの指紋認証は一味違う!驚きのギミックと円熟のハイスペックを備えたドコモ向けソニー製スマホ「Xperia Z5 SO-01H」を写真と動画でチェック【レポート】

Xperia Z5
Xperiaはロック解除もスタイリッシュ!

既報通り、NTTドコモは30日、今冬および来春に発売・開始する新モデルや新サービスを披露する「2015-2016冬春モデル新商品発表会」を開催し、約5.2インチ・フルHDトリルミナスディスプレイ for mobileや64bit対応オクタコアCPU、3GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載したハイスペックなAndroid 5.1(開発コード名:Lollipop)採用のソニーモバイルコミュニケーションズ製のスマートフォン「Xperia Z5 SO-01H」(以下、SO-01H)を発表しました。

発売時期は2015年10月下旬を予定し、すでに9月30日からドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約が開始されています。価格はまだ公表されていませんが、実質負担額で新規契約および機種変更で5万円台半ば、他社から乗り換え(MNP)で1万円台半ばを予定。

これまで留まることを知らない勢いで上がり続けてきたスマートフォンの性能も一昨年あたりから鈍化し、昨年などはほぼ停滞の1年だったと振り返ってもおかしくはない状況でしたが、ここにきて新たな流れが生まれつつあります。生体認証機能のスタンダード化です。

これまでも指紋認証や光彩認証といった方式の生体認証機能を有した端末は発売されてきましたが、今発表会にて発表されたスマートフォンを中心に対応機種を大幅に拡充。SO-01Hも指紋認証機能を搭載しています。

Xperiaシリーズでは初となる指紋認証機能の搭載ですが、あのスタイリッシュな筐体デザインを崩さずにどのように実装したのでしょうか。発表会のタッチ&トライコーナーで試作機に触れることができましたので、写真や動画とともに紹介したいと思います。

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生まれ変わった2014年夏モデルのシャープ製スマートフォン「AQUOS」3兄弟を並べて違いをチェックしてみた【レビュー】


同じ「AQUOS」の細かいデザイン違いをチェック!

シャープから今夏発売されるのは「AQUOS PHONE」改めスマートフォン(スマホ)という枠を超え、新たな進化を遂げるべく生まれ変わると同時にスクリーンを通じて未来を拓く「AQUOS」ブランドとして5月23日にNTTドコモ向け「AQUOS ZETA SH-04F」およびソフトバンクモバイル向け「AQUOS Xx 304SH」が登場しました。また、au向け「AQUOS SERIE SHL25」も2014年6月下旬に発売が予定されています。

これらの新生AQUOSに搭載される三辺狭額縁デザイン「EDGEST(エッジスト)」や新開発バックライト搭載で華やかな色彩を表現する「PureLED」、「大画面フルHD(1080×1920ドット)IGZO液晶」などを搭載するなど発売前から注目が集まっている携帯電話会社3社から発売されるAQUOSですが、一見すると同じデザインのように見えるものの、デザイン面では各機種ともに独自のデザインになっているほか、機能面でも少しずつ違っています。そこで、今回は3つの2014年夏AQUOSがどこがどう違うのか?といったところを写真を交えて比較してみました。購入を検討している人は是非参考にしてもらえればと思います。

なお、すでに発売している機種についての価格は、AQUOS ZETA SH-04FおよびAQUOS PHONE Xx 302SHともに紹介していますのでそれぞれの記事を参照してください。

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今夏の「AQUOS」は何かが違う!?NTTドコモおよびau、ソフトバンク向け夏モデルで生まれ変わったシャープスマホをまとめて体験できるブロガーイベントに行ってきた【レポート】


大手携帯電話会社3社向けのシャープ製スマホを同時に触れることができる夢のようなイベント!

フィーチャーフォン(ケータイ)時代から飛躍的な進化を遂げ、今や“スマートフォン”として定着してる携帯電話ですが、シャープから今夏発売されるのはこれまでの「AQUOS PHONE」としてのブランドではなく、スマートフォン(スマホ)という枠を超えスクリーンを通じて未来を拓く「AQUOS」ブランドとして新たな進化を遂げるべく生まれ変わり、同社のテレビ(TV)ブランドと一本化されました。

この生まれ変わったAQUOSはまず、2014年5月23日(金)にNTTドコモ向け「AQUOS ZETA SH-04F」およびソフトバンクモバイル向け「AQUOS Xx 304SH」が発売され、その後、au向け「AQUOS SERIE SHL25」が2014年6月下旬に発売を予定しています。

今回、これらのNTTドコモおよびau、ソフトバンクから発売される各AQUOSスマホを同時に見て、触れることができるタッチアンドトライブロガーイベントがITmedia主催で2014年5月15日(木)に行われました。

イベントではシャープの開発者が広島から駆けつけ、三辺狭額縁デザイン「EDGEST(エッジスト)」や「“3日間持つ”スタミナ」、「カメラ機能について」、「日常生活のスマホあるある」といった生まれ変わったAQUOSスマホの各特長を交えながら開発の舞台裏などの話を聞くことができましたので、その模様をレポートしたいと思います。

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