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マイナンバーカード

iPhoneやAndroidスマホなどでマイナンバーカード方式による確定申告のe-Tax送信が可能に!PCに接続してICカードリーダーとして利用も


AndroidやiPhoneでマイナンバーカードを読み取って確定申告のe-Tax送信が可能に!

国税庁は6日、スマートフォン(スマホ)およびタブレットとパソコン(PC)におけるWebブラウザー「Microsoft Edge」(Chromiumベース除く)における「確定申告書等作成コーナー」を利用したマイナンバーカード方式によるe-Tax送信のサービスを2020年1月31日(金)に提供開始するとお知らせしています。

利用できるスマホ・タブレットの機種はNFC(FeliCa)に対応したAndroidおよびiPhoneで、一覧は公式Webサイト内にてPDF( https://www.jpki.go.jp/prepare/pdf/nfclist.pdf )で公開されています。なお、同庁は30日、iPhoneについては延期になる可能性があると案内していましたが、無事に1月31日からスタートするとのこと。

利用には専用アプリが必要で、Androidなら「e-Taxアプリ」と「JPKI利用者ソフト」、iPhoneなら「e-Taxアプリ」と「マイナポータルAP」となっています。またAndroidの対応機種ではスマホ・タブレット本体でe-Tax送信するほか、Windows PCにBluetoothで接続してAndroidスマホ・タブレットをICカードリーダライターとしてe-Tax送信を利用することも可能となっています。

その他、確定申告書等作成コーナーを利用したID・パスワード方式によるe-Tax送信や印刷して書面での提出は非対応のAndroidスマホ・iPhone、AndroidタブレットやiPad、Windows・macOSのWebブラウザー「Firefox」や「Chrome」などでも可能とのこと。ただし、ID・パスワード方式は事前に税務署にて「ID・パスワード方式の届出完了通知」の発行が必要となります。

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マイナンバーを利用したオンライン行政サービス「マイナポータル」における電子申請などがiPhoneでも利用可能に!専用アプリでカード読み取りで


iPhone 7シリーズ以降でマイナポータルにおけるログインや電子申請が可能に!

内閣府は5日、マイナンバーを利用して電子申請などの行政サービスを利用できるオンラインサービス「マイナポータル」( https://myna.go.jp )にて登録手続きやログインがスマートフォン(スマホ)「iPhone」シリーズでもできるようになったとお知らせしています。

利用には公式アプリ「マイナポータルAP」を用い、対象は最新プラットフォーム「iOS 13」以降にしたiPhone 7シリーズ以降で、iOS 13の新機能である非接触ICの読み取りを利用し、マイナンバーカードをiPhoneにインストールしたマイナポータルAPで読み込むことで利用可能となっています。

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スマホでマイナンバーカードの交付申請をしてみた!手軽で簡単ながらiPhoneの場合は写真のファイル形式に注意【レポート】


ゼロから始めるスマートフォン

スマートフォン(スマホ)のみで「マイナンバーカード」の交付申請をしてみました。必要なのはマイナンバーの「通知カード(申請書ID)」くらいで、後は顔写真も申請申込中にスマホで撮影することも可能です。もちろん、写真は見た目などをチェックするためにも事前に用意しておいたほうが良いかもしれませんが。

手続きは基本的に総務省が運営する「マイナンバーカード総合サイト」の「スマートフォンによる申請方法」に従えばOKで申請中で特別困ったところはなかったですが、顔写真のファイルを転送するステップで一部のiPhoneを使っている人には補足情報が必要だと感じたのでその点を盛り込みました。

交付申請から市区町村が交付通知書を発送するまでおよそ1ヶ月かかり、交付通知書が届いたら記載されている交付場所に取りに行くことになります。なお、マイナンバーカードの交付申請はスマホ以外にも郵便による方法やパソコン(PC)による方法、街中にある証明用写真機からの方法も用意されています。

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マイナンバーの本人確認をiPhoneでも可能に!Androidに続いて2019年実用化に向けて総務省によって実証実験を実施、技術的・運用的めどーー東京オリンピックなどのイベント入場も簡易化


iPhoneやAndroidでマイナンバーカードを読み取って本人確認へ!

総務省は28日、個人番号カード・公的個人認証サービス等の利活用推進の在り方に関する懇談会にて検討しているスマートフォン(スマホ)を使ったマイナンバー(個人番号)カードの読み取りによって本人確認できる利用者証明機能導入に向けた実証実験においてiPhoneへの対応ができる見通しになったと明らかにしたと産経新聞などが報じています。

マイナンバーカードの読み取り・利用者証明機能導入についてはすでにAndroidでは実用化に向けて仕組みが策定されており、NTTドコモ向け「AQUOS EVER SH-02J」では読み取りに対応し、au向け「AQUOS U SHV37」でも対応予定となっています。

今回、iPhoneなどのiOSについても実証実験で対応できる見通しが付いたことからAndroidとともに2019年の実用化をめざすとしています。産経新聞では実験公開に伴って太田直樹大臣補佐官が「日本で普及しているアイフォーンについて、道が開けた」と述べたと伝えています。

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