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レポート

ソフトバンク、Android開発者もパーソナルロボット「Pepper」の開発ができる「Pepper meets Android」を7月より販売開始!発表会を写真で紹介【レポート】

スターウォーズのようだけど!?AndroidアプリがPepperでも動くようになる

ソフトバンクロボティクスおよびソフトバンクは19日、都内にて「Pepperの新たな展開に関する記者発表会」を開催し、人型ロボット「Pepper」がGoogleのAndroidに対応したことを発表した。

Androidに対応したPepperは、2016年7月より開発者向けモデルが先行販売され、Androidのプラットフォーム上でロボアプリが可能になる「Pepper SDK for Android Studio」のβ版も同日に提供開始となった。

今回はこのAndroidに対応したPepperはどのようなものとなるのかを発表会のプレゼンテーションを中心に紹介していく。

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2万9900円ながらアルミ製フルメタルボディーで質感高い指紋認証対応のSIMフリースマホ「FREETEL SAMURAI REI」を写真と動画でチェック【レポート】

佐々木希さんがイメージキャラクターを務めるSIMフリースマホ「FREETEL SAMURAI REI」を写真と動画で紹介!

既報通り、プラスワン・マーケティングは17日、都内にて発表会「FREETEL 新スマートフォン・新TVCM発表会」を開催し、同社のSIMフリーブランド「FREETEL(フリーテル)」において新しいAndroidスマートフォン(スマホ)「SAMURAI REI(侍 麗)」(型番:FTJ161B-REI)を2016年5月27日(金)より順次発売すると発表した。

カラーは全5色ですでに予約ははじまっており、まずは「メタルシルバー」が5月27日に発売され、その後1ヶ月前後で「メタルブラック」および「シャンパンゴールド」、「ピンクゴールド」、「スカイブルー」が発売される予定だ。

価格は29,900円(以下、すべて税別)ながら約5.2インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶搭載を搭載したアルミ製のフルメタルボディーで質感も高く、ディスプレイの下に新たに搭載された「FREETEL ボタン」には指紋センサーが内蔵され、ホームボタンや戻るボタン、タスクボタン、検索ボタン、指紋認証といった5つの機能が備わっている。

また、SAMURAI REI向けのプレミアムバリュープランを提供し、本体価格と通信料、無料通話、端末保証がすべて込みで購入時の支払額0円、月額2,990円(月1GB)から利用でき、さらに他社から乗り換え(MNP)の場合にはのりかえ割適用で1年間800円引きになるという。

前回は佐々木希さんもゲストとして登場した発表会のプレゼンテーションの模様を紹介したが、今回は発表会のタッチ&トライコーナーで実際にSAMURAI REIの実機を触ることができたので、写真と動画で紹介していく。

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2016 Japan IT Week 春:モバイル系の出展はまだまだあるぞ!これまで紹介しきれなかったブース展示の様子をまとめてチェック【レポート】


2016 Japan IT Week 春紹介しきれなかった展示をまとめて紹介!

東京・お台場にある「東京ビッグサイト」にて2016年5月11日(水)~13日(金)の3日間に渡って開催されたIT技術やサービスなどに関連する12つの展示会が合同で行われるイベント「2016 Japan IT Week 春」。

このイベントでは最後のレポートとなる今回は、これまで紹介しきれなかった多くのブースの展示の様子をまとめて紹介していこうと思います。期待のアイテムも見つかるかもしれませんよ!?


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フリーテルが開催した新スマホ「SAMURAI REI」と佐々木希さんが出演する新CMの発表会を写真で紹介!月額299円と本体価格29900円で"ニクキュー"をアピール【レポート】

Android 6.0搭載のフルメタルボディスマホ「SAMURAI REI」を発表!

既報通り、プラスワン・マーケティングは17日、都内にて発表会「FREETEL 新スマートフォン・新TVCM発表会」を開催し、同社のSIMフリーブランド「FREETEL(フリーテル)」において新しい約5.2インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶搭載Androidスマートフォン(スマホ)「SAMURAI REI(侍 麗)」(型番:FTJ161B-REI)を2016年5月27日(金)より順次発売すると発表した。

カラーは全5色、価格は29,900円(以下、すべて税別)。予約はすでに始まっており、まずは「メタルシルバー」が5月27日に発売され、その後1ヶ月前後で「メタルブラック」および「シャンパンゴールド」、「ピンクゴールド」、「スカイブルー」が発売される予定だ。

発表会ではその他にも新しいコマーシャル(CM)をテレビ(TV)放映することも発表し、CMキャラクターとして佐々木希さんを起用することが明らかにされ、ゲストとして登場した。今回は、同社代表取締役の増田薫氏によるSAMURAI REIや新TV CMなどについてのプレゼンテーションを写真を交えて紹介していく。

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ポイントを貯めると月額0円になる格安SIMサービス「ロケットモバイル」が発表会を開催!6ヶ月利用料無料キャンペーンやWJ2016で初期費用無料クーポン配布なども実施【レポート】

格安SIM「ロケットモバイル」サービス提供開始

既報通り、エコノミカルは16日、都内にて「ロケットモバイル商品発表会」を開催し、MVNO業界初の試みとなる「ポイント貯めると月々の通信費が最大0円で使える」を実現する携帯電話サービス「ロケットモバイル」の提供を開始した。

ロケットモバイルはNTTドコモの回線を借り入れるソネットをMVNEとするMVNOで、いわゆる"格安SIM"サービスだ。料金プランは、月額298円で通信速度上下最大200Kbpsながら月間データ無制限の「神プラン」、そして、下り最大225Mbpsおよび上り最大50Mbpsでは月額590円で月間データ容量1GB、840円で3GB、1,200円で5GB、1,850円で7GBの5つ。それぞれ初期事務手数料が3,000円、SMSオプションは月額150円となる(価格はすべて税抜)。

また、サービス開始に合わせ、2016年5月末までに申し込んだ場合に毎月の利用料を6ヶ月間最大500円割り引く「ロケットスタートキャンペーン」を実施している。なお、神プランでの割引は298円。さらに展示会「WIRELESS JAPAN 2016」に出展し、初期契約事務手数料が無料になるクーポンも配布するということだ。

今回は、同社代表取締役社長の金野太一氏によるロケットモバイルサービスのプレゼンテーションを紹介していく。

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シャオミ公式ショップ「小米之家」の上海店がショッピングモール「大悦城」に移転したので行ってきた!スマホだけでなく、大型TVや炊飯器、ninebotなどを展示販売【レポート】


shimajiro@mobiler

中国メーカーの「小米科技(Xiaomi、シャオミ)」(以下、小米)が旗艦店「小米之家(Mi Home)」の上海にある店舗を移転し、2016年5月15日(日)より正式オープンした。

新しい上海の小米之家は上海地下鉄8号線および12号線の「曲阜路駅」に直結するショッピングモール「大悦城」(JOY CITY)の3F N301にあり、営業時間は10時から22時だ。

正式オープンは5月15日(日)10時からとなっているものの、それ以前にも営業開始(プレオープンとのこと)していたので、実際に訪れた際の店内の様子を写真を交えてレポートしていく。

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富士通、NTTドコモ向け2016年夏モデルのスマホ「arrows SV F-03H」とタブレット「arrows Tab F-04H」の説明会を開催!昨冬スマホ「arrows NX F-02H」は販売継続に【レポート】

arrows最新モデルの特徴とは?

富士通コネクテッドテクノロジーズおよび富士通クライアントコンピューティングは13日、都内にて「最新パソコン・タブレット・スマートフォンの内覧会」を開催し、NTTドコモから発売されるAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)搭載ミドルレンジスマートフォン「arrows SV F-03H」とAndroid 6.0 Marshmallow搭載ハイエンドタブレット「arrows Tab F-04H」の特徴を紹介した。

arrows SV F-03Hは6月下旬発売予定、arrows Tab F-04Hは7月下旬の発売を予定しており、ドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などで予約が開始されている。

発表会では、arrows SV F-03Hに込めた意味とデザイン、タブレットの利用シーンを考慮したというarrows Tab F-04Hについて語られた。今回は発表会の模様を紹介していく。

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注目の新色ピンクゴールドはどう?NTTドコモのハイスペックスマホ「Galaxy S7 edge SC-02H」を購入!開封して外観や同梱品をチェック【レビュー】


最新スマホ「Galaxy S7 edge」を購入!注目の新色ピンクゴールドはどう?

NTTドコモおよびauから本日5月19日に注目のAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)を採用した最新スマートフォン(スマホ)「Galaxy S7 edge」(サムスン電子製)が販売開始されました。

左右にエッジスクリーンを配置することでスタイリッシュで手になじむフォルムを実現し、アプリや電話帳のショートカットを設定できる便利な機能も備えているほか、4GBという大容量の内蔵メモリー(RAM)を搭載し、前機種「Galaxy S6 edge」では見送られていた防水・防塵やmicroSDカードスロットも再び採用されるなど、隙のないハイスペックモデルとなっています。

発売日前日の5月18日までに事前予約して購入することで、Galaxy S7 edgeを装着してヘッドマウントティスプレイ(HMD)として楽しめる「Gear VR」またはdポイント7,000ポイントがもらえるキャンペーンをしていますが(auの場合はGear VRのみ)、予約をしなくても6月30日までに購入すれば5,000ポイントをもらうことができます。なお、特典を受けるには指定のWebサイトからの申し込みが必要なのでご注意ください。

筆者は当初、NTTドコモ版「Galaxy S7 edge SC-02H」を購入しようと公式Webストア「ドコモオンラインショップ」で事前予約していたのですが、出遅れてしまったこともあり、発売日に間に合いませんでした。

そこで、ドコモオンラインショップ以外で購入することで徴収される機種変更手数料と特典のdポイント数は若干損しますが、家族がGear VRをゲットする見込みなのもあり、予約をキャンセルしてドコモショップでGalaxy S7 edge SC-02Hのピンクゴールドを購入しました。さっそく開封したので今回は同梱品や外観などを写真を交えて紹介していきます。

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ドコモオンラインショップで買った最新スマホ「Galaxy S7 edge SC-02H」を受取前にSIMロック解除してみた!オンラインなら24時間受付可能で手数料無料【レポート】


shimajiro@mobiler

NTTドコモ(以下、ドコモ)とauから本日5月19日に発売されるサムスン電子製最新スマートフォン(スマホ)「Galaxy S7 edge」。今回はドコモ版「Galaxy S7 edge SC-02H」のピンクゴールドを公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて購入した。

また、海外に渡航した際にも利用したいと思い、SIMロック解除に対応しているため、今回はまだ手元に届いていないが(上記写真は発表会時のもの)、さっそくSIMロック解除を実施ていてみたので紹介する。

なお、ドコモでは購入後180日(約半年)後の例外として購入した回線契約で前回にSIMロック解除をしてから180日経っていれば購入直後に実施できる仕組みを利用している。

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国内初の3.5GHz帯対応で下り最大370Mbpsに!NTTドコモ向け大容量バッテリー搭載モバイルルーター「Wi-Fi STATION HW-01H」を写真でチェック【レポート】


NTTドコモの下り最大370Mbpsに対応したモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION HW-01H」を写真で紹介!

既報通り、NTTドコモ(以下ドコモ)は11日、今夏以降に発売する新モデルや提供開始する新サービスを披露する「2016夏新サービス・新商品」を開催し、下り最大通信速度が370Mbpsと高速なHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製モバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION HW-01H」(以下、HW-01H)を発表しました。

発売時期は2016年6月頃を予定しており、すでにドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約が開始され、価格は二年間利用した場合の実質負担額で新規契約・機種変更で1万円台前半となる見込です。

モバイルWi-Fiルーターとしてドコモが今夏よりサービス開始する3.5GHz帯でのTD-LTE方式に国内で初めて対応し、複数の周波数帯をキャリアアグリゲーション(CA)で束ねる高速通信サービス「PREMIUM 4G」では3波の3CC CAで下り最大370Mbpsによる高速通信が可能となっています。

そこで今回は、発表会のタッチ&トライコーナーにて展示されていたWi-Fi STATION HW-01Hの試作機による本体各部や特徴、筆者として気に入った点や注目したい点を中心に写真で紹介していきます。なお、製品のスペックなどについてはすでに公開している「NTTドコモ、3波CAの「PREMIUM 4G」で下り最大370Mbpsに対応したモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION HW-01H」を発表!初の3.5MHz帯TD-LTEに対応 - S-MAX」も参照してください。

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