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レポート

NTTドコモと教育ICTを推し進める宮城県富谷市が市内小学校で「オンライン始業式」を実施!各教室を双方向で結ぶ【レポート】

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教育ICT導入進む宮城県富谷市の小学校でオンライン始業式実施

これまでにもNTTドコモが教育現場でのICT活用を支援するためにタブレットや携帯電話回線などを自治体に貸し出す「ドコモ教育ICT加速化プロジェクト」について当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」では何度か取り上げており、宮城県富谷市でのタブレットを用いた教育の事例や、東北地域でのプロジェクト2次選考会の模様を紹介しました。

そうした中で6月1日に「ドコモ教育ICT加速化プロジェクト」に参画し、NTTドコモとともに教育ICTの導入を推し進めていた宮城県富谷市の小学校にて始業式が行われました。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大の影響で新学期の始動が大幅に遅れた上、体育館で全校生徒が集まっての式の開催ができない状況ということで、同市内8校の小学校ではNTTドコモの携帯電話回線を活用してのオンライン始業式が行われました。

オンライン始業式は校長先生が放送室に入って話すものをただ中継するだけではなく、各教室を双方向で結び、各教室にいる転入生や新任の先生を紹介したことなどが特長となります。今回はそんな富谷市立富谷小学校で行われたオンライン始業式の模様を紹介します。

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ミリ波対応の最新フラッグシップスマホ「Galaxy S20+ 5G」を写真で紹介!ドコモ版「SC-52A」とau版「SCG02」が発売予定【レビュー】


最新フラッグシップスマホ「Galaxy S20 5G+」を写真でチェック!docomo版とau版が5月下旬以降に発売

サムスン電子が今年2月に発表した最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S20」シリーズのうちのミリ波(mmWave)にも対応した「Galaxy S20+ 5G」がいよいよ日本でも5月下旬以降に発売される予定だ。

個々数年は毎年標準モデルと大画面な+(プラス)モデルが同時に発売されてきたGalaxyシリーズのフラッグシップモデルだが、今年はミリ波への対応もあってか、日本では標準モデルの「Galaxy S20 5G」がすでに3月に発売しているものの、大画面モデルのGalaxy S20+ 5Gは発売が遅くなっている。

現時点ではすでに発表されているようにNTTドコモ向け「Galaxy S20+ 5G SC-52A」と、au向け「Galaxy S20+ 5G SCG02」がそれぞれ5月下旬以降に発売予定で、すでに両機種ともにドコモショップやauショップ、量販店などの各取扱店および公式Webストア「ドコモオンラインショップ」や「au Online Shop」などにて事前予約受付を実施している。

価格(税込)は各直営店ではNTTドコモ向けGalaxy S20+ 5G SC-52Aが114,840円、au向けGalaxy S20+ 5G SCG02が133,280円で、それぞれ購入サポート施策の対象となっており、実質負担額はNTTドコモでは「スマホおかえしプログラム」によって76,560円(3,190円/月×24回)、auでは「かえトクプログラム」によって76,475円(3,325円×23回)となっている。

またキャンペーンも実施され、NTTドコモではGalaxy S20+ 5G SC-52Aを含む5Gスマホ全製品を対象に「5G WELCOME割」を実施し、機種変更となる契約変更(FOMA→5GおよびXi→5G)では5,500円割引、新規契約および他社から乗り換え(MNP)ではdポイント20,000ポイント還元するとのこと。

そんなGalaxy S20+ 5Gについて本記事ではNTTドコモとau向けのそれぞれについて外観や仕様の違いを写真を交えつつ紹介していく。なお、NTTドコモとau向けは基本的なハードウェアは共通となっているものの、ソフトウェアによって対応する周波数帯などが変えられている。

なお、NTTドコモが当初発売を予定していたGalaxy S20+ 5G SC-52Aをベースにした2020年東京オリンピックモデル「Galaxy S20+ 5G Olympic Games Edition SC-52A」はイベントが延期されたことによって非常に残念ながら発売を中止することが発表されている。

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KDDIが會津価値創造フォーラムとICT人財育成・事業共創に向けた包括的連携協定を締結!会津地域のICTでの地域創生をバックアップ【レポート】

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KDDIが会津地域のICT人財育成・事業協創を後押し

KDDIは18日、会津総合開発協議会を母体とした行政職員や民間企業などの有志メンバーによる任意団体「會津価値創造フォーラム」と、5GやIoT、AIなどのICT技術を活用する地域人財の育成と地域企業との事業共創に向けた包括的連携協定を締結しました。

福島県の南西部に位置する会津地域17市町村は、自治体の首長や議長で構成された会津総合開発協議会という組織を母体として、2011年の東日本大震災後に、会津地域のさまざまな課題解決の実働組織として「會津価値創造フォーラム」を立ち上げました。「会津はひとつ」の思いの下、市町村が垣根を越えて地域活性化、人材育成に向けた活動を行っているのが特長で、オンラインイベントなども積極的に開催しています。

この度KDDIはこの協定により会津地域のICT人財育成・事業協創に協力し、地元企業によるICTでの街おこしを下支えしようとしています。本記事では同日にオンラインで開催された協定の調印式の様子と、KDDIがどう会津地域のICT人財育成・事業協創に関わっていくのかを紹介していきます。

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楽天モバイルのMNOをSIMだけで契約したら楽天回線公式対応製品がなくて苦労した話……いろいろなスマホで試してみた【レポート】


正規対応モデルを推奨!楽天モバイルでスマホをセットで購入しなかったので苦労した話

これまでにも当ブログメディアにて紹介しているように楽天モバイルが移動体通信事業者(MNO)として携帯電話サービスの正式プラン「Rakuten UN-LIMIT」を4月8日に開始しました。自社回線のデータ通信は無制限を謳い、300万人までは契約から1年間は利用料が無料になるキャンペーンを実施しています。

現在、MNOとしての楽天モバイルは自社回線として利用可能な4G向けに割り当てられた周波数帯の1.7GHz帯(Band 3)のみで、かつまだこれから自社回線の提供エリアを増やしていこうという状態です。

そのため、楽天モバイルのサービスエリアはまだ限られた地域のみとなっていますが、楽天モバイルのMNOではローミングにてパートナー(au)回線が利用でき、このau回線エリアでは800MHz帯(Band 18)が利用されています。

なお、au回線エリアでは通話やSMS、データ通信、緊急速報メール(ETWS)が利用できますが、自社回線のデータ通信使い放題とは違い、高速データ通信容量は月当たり5GBまでとなっており、5GBを超えると最大1Mbpsに速度制限されます。

無制限かつ1年間無料という言葉にまんまと乗せられた筆者もすぐにRakuten UN-LIMITのSIMカードのみを申し込んだのですが、楽天モバイルの公式対応製品を持っておらず、普段の製品チョイスが独特すぎることもあり、予想外の苦労をするはめになったのでこれについて紹介しておこうと思います。

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楽天モバイルが2021年3月時点で人口カバー率70%へ!基地局展開を前倒し。700万契約までは大きな赤字を想定


楽天の2020年度第1四半期決算説明会および戦略共有会が実施!

楽天は13日、オンラインにて「2020年度第1四半期決算説明会」および「戦略共有会」を実施し、2020年度第1四半期(Q1)は売上収益3,314億円(前年同期比+18.2%)およびNon-GAAP営業利益△181億円(前年同期比△1,361億円)の増収減益となったと発表しています。

特に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響について各事業ごとに影響を説明し、楽天グループとして多岐に渡る事業を展開していることによってプラスとマイナスがうまく相互に補完して安定した運営ができているとしています。

また4月8日にスタートした移動体通信事業者(MNO)として自社回線を構築して提供している携帯電話サービス「楽天モバイル」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )の正式プラン「Rakuten UN-LIMIT」の状況についても決算説明会でも多くの時間を使ったほか、戦略共有会でも説明が行われました。

その中で楽天 代表取締役会長兼社長および楽天モバイル 代表取締役会長兼CEOの三木谷浩史氏は「目標としては楽天モバイルの利用者が楽天市場や楽天カードなどを使うことで、実質的には無料期間が終わった後も携帯電話が無料で使えるということが実現できると思う」としました。

同氏はそういった認知が共有されていけば、楽天グループにおけるシナジーが高まってくるとして「今後は楽天モバイル向け特典なども考えていきたいと思っている」と語り、まだはじめたばかりなので楽天モバイルとのシナジーは早いと前置きしながらも「楽天エコシステム」の拡大に寄与が期待されると紹介しました。

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