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レポート

文字入力はしやすい!?ごっついボディーにQWERTYキーボード搭載の個性派スマホ「Unihertz Titan」のプリインアプリやベンチマークを紹介【レビュー】


強靭なボディーに個性の詰まったUnihertz Atomの内蔵アプリや性能をチェック!

中国・上海のベンチャーメーカーであるUnihertzが開発したQWERTY配列のハードウェアキーボードを搭載したAndroidスマートフォン(スマホ)、「Unihertz Titan」。既報通り、一般向けへの販売が決定し、現在、事前予約が受付中となっているものの、残念ながら新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響で出荷が3月2日からと延期されました。

そんなUnihertz Titanですが、今では貴重ないわゆる「BlackBerry」タイプのQWERTYキーボードを搭載するストレート型というだけでなく、防水・防塵・耐衝撃機能なども備えた非常に強いタフネスモデルであり、このような個性の強い製品を待ち望んでいた人にはまさに垂涎の1台と言えると思います。

すでに紹介しているように筆者もクラウドファンディングにて入手しており、これまで前回の「個装箱に収められていた本機とその同梱品および外観の紹介」に続いて同機のプリインストールアプリやベンチマークアプリによる計測結果、チェックしておきたいポイントなどを紹介していこうと思います。

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デカくて強い!?QWERTYキーボード搭載のタフネススマホ「Unihertz Titan」がようやく到着!まずは外観や同梱物などを紹介【レビュー】


一般向け販売も決定した噂のタフネススマホ「Unihertz Titan」を入手!こいつぁ、ごっついぜッ

既報通り、中国・上海のベンチャーメーカーであるUnihertzが2019年7月にクラウドファンディング「Kickstarter」で発表したQWERTYキーボード搭載のAndroidスマートフォン(スマホ)「Unihertz Titan」の一般販売を実施すると案内し、現在事前予約受付を実施しています。

それに先立つ形で、クラウドファンディングに出資した人には昨年末から順次、リワード(特典)としてUnihertz Titanが発送されており、クラウドファンディングに参加していた筆者にもようやく約1ヶ月遅れながら到着しました。

そこで出遅れはしましたが、Unihertz Titanの実機をさっそく使いまわしていますので、数回に分けてレビューをお送りしたいと思います。初回となる本記事ではまずはUnihertz Titanの外観や同梱物などを紹介していこうと思います。

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被災地支援として福島・宮城・岩手のPR映像をVRで体感できる「TOHOKU VR TOUR Presented by KDDI」が仙台で開催【レポート】


KDDIが支援する自治体のPR動画やVRコンテンツを楽しめる!

東日本大震災以降、さまざまな被災自治体の街づくりを支援してきたKDDIですが、今回は岩手・宮城の連携復興センターや、以前にも取り上げた生涯学習イベント「国見ホイスコーレ」などを行っている福島県国見町で地元の中学生などの若者と協力して作成した地域のPR動画やVRコンテンツを体験できる「TOHOKU VR TOUR Presented by KDDI」を1月25日に開催しました。

福島県国見町や福島県葛尾村、宮城県気仙沼市の地元中学生などが作成したPR動画、VRコンテンツが見られるほか、特定非営利活動法人いわて連携復興センターやNPO法人みやっこベース・宮古観光創生研究会による物産の販売、KDDIによる国見町でのIoT技術を用いた害獣捕獲システムの紹介が行われ、来場者にはプレゼントもありました。

場所は宮城県仙台市の仙台駅から徒歩1分のショッピングビルAER(アエル)2階にあるAtrium(アトリウム)。本記事ではそんなイベントの様子を写真を交えてご紹介いたします。

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スマホに近いタッチ操作に生まれ変わったNTTドコモの子ども向け「キッズケータイ SH-03M」を写真と動画で紹介!成長に応じた漢字表示にも対応【レポート】


フィーチャーフォンからスマホへのスムーズな乗り換えに!docomoの「キッズケータイ SH-03M」を写真と動画でチェック

既報通り、NTTドコモが昨年10月に発表した「2019-2020冬春モデル」のうちの約3.4インチQHD(540×960ドット)TFT液晶を搭載した子ども向けケータイ「キッズケータイ SH-03M」(シャープ製)を1月17日(金)に発売しました。

キッズケータイ SH-03Mは2017年3月に発売された「キッズケータイ F-03J」以来、約3年ぶりに登場の「キッズケータイ」シリーズとなります。価格(金額はすべて税込)は公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などの直営店では14,256円(分割396円/月×36回)となっています。なお、スマホおかえしプログラムは対象外。

最大の特長は発話キー・終話キーなどの物理キーが前面から廃止され、スマートフォン(スマホ)と同様に画面がタッチパネルとなり、超小型のスマホのような操作系になったことです。従来型携帯電話(フィーチャーフォン)を持つ人が大幅に減り、キッズケータイを持つ子どもたちも成長すればスマホを持つことになるので将来、スムーズに“スマホデビュー”できるようにタッチパネル操作に変わりました。また新たに4G LTEやVoLTEにも対応しています。

今回はそんなキッズケータイ SH-03Mの実機を発表会における展示会場でタッチ&トライすることができましたので、写真や動画で紹介したいと思います。なお、製品詳細については『NTTドコモが「キッズケータイ SH-03M」を発表!今冬発売で、シリーズ初のLTEやVoLTE、タッチ操作などに対応。防水・防塵・耐衝撃で安心・安全に - S-MAX』も合わせてご覧ください。

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高コスパスマホ「Galaxy A20」を写真と動画で紹介!本体価格が約2万円で、NTTドコモやau、UQモバイルから割引によって一括1円などで販売中【レポート】


docomoやau、UQ mobileから発売された高コスパスマホ「Galaxy A20」をチェック!

すでに紹介しているように最新の今冬モデルの中でも低価格なエントリー向けスマートフォン(スマホ)「Galaxy A20」(サムスン電子製)が一部の店舗では“一括1円”などで販売されている。現時点では本体価格が2万円程度より安く設定されているため、総務省が定めるガイドラインに沿った最大2万円(税別)という範囲内の割引施策で実施できているわけだ。

Galaxy A20は海外向けに販売されている「Galaxy A10e」をベースに日本向けに防水(IPX5およびIPX8準拠)や防塵(IP6X)、おサイフケータイ(FeliCa)、ストラップ穴といったニーズの高い機能に対応し、さらにFMラジオにも対応しているのでインターネットラジオ「radiko」とともに利用できるハイブリッドラジオ「ラジスマ」に対応しているコストパフォーマンスの高いモデルだ。

販売はまずauから「Galaxy A20 SCV46」が昨年10月25日、続いてNTTドコモから「Galaxy A20 SC-02M」が11月1日、そしてKDDI傘下の仮想移動体通信事業者(MVNO)であるUQ mobileから「Galaxy A20 SCV46-u」が11月15日に発売され、現在の各社の直営店などにおける価格(税込)はauが22,000円、NTTドコモが21,384円、UQ mobileが11,880円となっている。

特にauやUQ mobileでは発売当初はそれぞれ25,920円および23,760円だったが、早々に本体価格が値下げされた。また公式Webストア「ドコモオンラインショップ」でも一括1円とまではいかないが、機種変更(Xi→Xi)なら「Welcome特典」で5,000円分、新規契約や契約変更(FOMA→Xi)、他社から乗り換え(MNP)なら「端末購入割引」で16,500円分のdポイントが還元され、実質5,000円程度からで購入できるようになっている。今回はそんなGalaxy A20について外観などを写真と動画で紹介しておく。

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