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レポート

LINE NEWSの1年を振り返る。キュレーションメディア「NAVERまとめ」の新方針にも触れた「LINE ニュース事業 記者説明会」の様子を写真とともに解説【レポート】

波乱の締めくくりとなった2016年のオンラインメディア。LINE NEWSやNAVERまとめの2017年を予想する

LINE Corp.(以下、LINE)は5日、同社が運営する「LINEアカウントメディアプラットフォーム」のサービス開始後1年間の実績および今後の展開に関する記者説明会を開催しました。LINEアカウントメディアプラットフォームとは参画メディアがLINEの公式アカウントを開設し、フォローしたユーザーに対して媒体独自の視点で編成・編集されたニュースや情報をダイジェスト形式で配信することができるニュースプラットフォームで、サービス運用が2015年12月1日に開始されています。

これまでオンラインニュースメディアと言えば、Yahoo! JAPANやLINEが運営するlivedoorといった「ポータルサイト」型が中心であり、ユーザーはポータルサイトをブックマークしたり、検索することで情報を手に入れてきました。しかし、スマートフォン(スマホ)とSNSが情報コミュニケーションの中心となった今、これらの「PULL(プル)」型のニュースソースではなく、媒体側から自動的にニュースが送られてくる「PUSH(プッシュ)」型のニュースソースが主流になりつつあります。

LINEアカウントメディアプラットフォームもまたそういったプッシュ型のニュースメディアをめざした取り組みであり、現在は「LINE NEWS」としてLINEアプリの利用者に広く利用されるようになりました。本記事ではこのLINE NEWSの1年間の取り組みの成果や同時に発表された「LINE MEDIA AWARD 2016」の表彰式の模様などをお伝えしつつ、昨今話題となっている「キュレーションメディア」の先駆けともなった「NAVERまとめ」の現状と今後について、同社の発表内容を交えて解説したいと思います。

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ポケモンGOやPlayStation VR、欅坂46が「Yahoo!検索大賞2016」を受賞!ヤフーが2016年のインターネット総括となるアワードを発表【レポート】

「Yahoo!検索大賞2016」を藤原さくらさん、欅坂46、りゅうちぇるさんが受賞!

ヤフー(以下、Yahoo! JAPAN)は7日、都内にて今年検索数が急上昇した人物、製品、作品を表彰するイベント「Yahoo!検索大賞 2016」を開催し、スマートフォン(スマホ)など向けゲームアプリ「Pokémon GO」(以下、ポケモンGO)や「PlayStation VR」、「欅坂46」などが受賞した。

Yahoo!検索大賞は、同社の検索サービス「Yahoo!検索」のデータをもとに、前年よりも検索数が最も急上昇した人物やサービスなどを表彰しているもの。検索は日本人の興味・感心、意思が反映されたデータであり、国民が選んだとも言える賞として2014年からイベントを実施している。

表彰は「パーソンカテゴリー(大賞/9部門賞)」、「カルチャーカテゴリー(7部門賞)」、「プロダクトカテゴリー(7部門賞)」、「ローカルカテゴリー(47部門賞)」に分けて人物、製品、作品を選出。今回はこの2016年のホットな索ワードを紹介していく。

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ショッピングモールに移転した中国・深圳のシャオミ公式ショップ「小米之家」を訪問!話題の「Mi MIX」などの新製品を試す【レポート】


ショッピングモールに移転した「小米之家深圳(セン)新城市广场店」

2010年に創業し、一時期は中国のみならず世界中のスマートフォン(スマホ)市場で存在感を見せた「小米科技(Xiaomi Technology)」(以下、シャオミ)。そんなシャオミは中国を始めとした進出各国において「小米之家」と言う直営店を展開しています。

以前にも上海店の模様を紹介しましたが、深セン市内にある小米之家が11月に移転し、新たに「小米之家深圳新城市广场店(以下、深セン小米之家)」としてリニューアルオープンしました。そこで筆者もさっそく訪問してきたのでレポートしていきたいと思います。

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日本投入間近!?ファーウェイの新フラグシップファブレット「Huawei Mate 9」の海外モデルを購入したので外観や同梱物を紹介【レポート】


ファーウェイの最新フラグシップ「Mate 9」の魅力に迫る!

日本市場でも存在感を強めているHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)。中国をはじめとした一部の国や地域ではすでに販売が始まっている同社の最新フラグシップモデル「Huawei Mate 9(以下、Mate 9)」。さっそく筆者も中華人民共和国(以下、中国)の深圳市内で購入して使ってみたので外観などを中心にレビューしていきます。

なお、海外で発売されているモデルは記事投稿時点では日本の技術基準適合証明など(いわゆる「技適マーク」)を通過していないため、日本国内での使用は電波法に抵触する恐れがあります。この記事で使用している写真はすべて購入した中国で撮影したものであり、国内使用を推奨するものではありません。

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エイスースから発売されるSIMフリーの6.8インチ大画面スマホ「ZenFone 3 Ultra ZU680KL」を一足早く開封して同梱物や外観を写真で紹介【レポート】


SIMフリーの6.8インチファブレット「ZenFone 3 Ultra ZU680KL」を写真でチェック!

ASUS JAPANから12月9日(金)に発売されるSIMフリーのスマートフォン(スマホ)「ZenFone 3 Ultra(型番:ZU680KL)」。スマホとしていますが、タブレットに近い約6.8インチフルHD(1080×1920ドット)の大画面IPS+液晶を搭載し、カテゴリーとしてはいわゆる「ファブレット」(Smart"Ph"oneとT"ablet"を合わせた造語)になります。

市場予想価格は59,800円(特に記載がない場合は税別)で、すでに事前予約受付を実施している公式Webストア「ASUS ZenFone Shop」では同額の59,800円、64,584円(税込)となっています。また、販売拠点は家電量販店やオンラインストア、仮想移動体通信事業者(MVNO)などで、MVNOでは「UQ mobile」が取り扱うことを発表済み。UQ mobileでの価格は49,800円(分割では頭金13,800円+1,500円/月×24回)。

そんなZenFone 3 Ultra ZU680KLについて一足早くASUS JAPANより発売される日本版をお借りしたのでさっそく外観や同梱物を写真を交えて紹介したいと思います。

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4GB RAMや指紋センサー搭載で約3万円とコスパ高の本命SIMフリースマホ「ZenFone 3 Laser ZC551KL」を購入!開封して同梱物や外観を写真で紹介【レポート】


SIMフリースマホ「ZenFone 3 Laser ZC551KL」の外観や同梱物を開封レビュー!

SIMフリーのスマートフォン(スマホ)では人気のASUSTeK Computer(以下、エイスース)の「ZenFone」シリーズの最新モデル「ZenFone 3 Laser(型番:ZC551KL)」が2016年11月26日(土)に販売開始されました。

昨年人気となった「ZenFone 2 Laser(型番:ZE500KL)」と同じ"Laser"モデルということで、低価格ながら約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶や4GB内蔵メモリー(RAM)、指紋センサーなどを搭載し、強化ガラス「Gorilla Glass 3」とメタルボディーによる質感の良いコストパフォーマンス(コスパ)の高い製品ということで、ZenFone 3やZenFone 3 Deluxeでは高い印象を持たれてしまったエイスースの本命機種と言っても過言ではないでしょう。

価格はメーカー希望小売価格が27,800円(税別)で、ASUS JAPANの公式Webストア「ASUS ZenFone Shop」ではその価格で販売されているほか、家電量販店や他のWebストアではほぼ同額となっていますが、すでに紹介したように「NTTコムストア by goo SimSeller」では発売記念で3,000円OFFの24,800円(税別)で台数限定販売しています。一方、仮想移動体通信事業者(MVNO)でも取り扱われており、例えば、au回線のMVNOである「UQ mobile」ではSIMカード(携帯電話回線契約)とセットで本体価格19,800円(税別)ととなっています。

今回はそんなZenFone 3 Laser ZC551KLを購入したので、まずは開封して同梱物や外観を写真を交えて紹介していきたいと思います。

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東京オリンピックを5Gで!2020年に商用サービス開始を見据えた5G技術展示会「DOCOMO R&D OPEN HOUSE 2016」を写真と動画で紹介【レポート】

NTTドコモが描く5G通信の未来を一足先に体験!

NTTドコモが11月17日と18日の2日間、超高速・大容量通信をめざした通信規格「5G」へのプログラムとして、2017年5月以降に開設予定の「5Gトライアルサイト」での実証実験を見据えた「DOCOMO R&D OPEN HOUSE 2016」( http://docomo-rd-openhouse.jp )を開催しました。

オープンハウスではALSOKやジャパンディスプレイ(JDI)、凸版印刷などの提携企業が5G通信を活かしたサービスやソリューションの展示を行ったほか、NECやノキア、エリクソン、ファーウェイといった通信機器ベンダーによるアンテナ技術の公開を行いました。またDeNAが運用を開始している自動運転バス「Robot Shuttle(ロボットシャトル)」に5G通信機器を搭載しての試験運行なども行われました。

今回は一般公開に先駆けて11月16日に行われたメディア向けツアーでの取材の様子などを写真や動画でご紹介します。

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ファーウェイのSIMフリースマホ「HUAWEI P9」やWindowsタブレット「MateBook」などを体験できる!品川駅で開催中のイベントに行ってみた【レポート】

イベント「HUAWEI Touch and Try Tour 2016」を紹介!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)が街頭タッチ&トライイベント「HUAWEI Touch and Try Tour 2016」を11月24日(木)から26日(土)までの3日間はJR品川駅中央改札内イベントスペースにて開催している。

このイベントは11月18日より開催された名古屋を皮切りに、東京・大阪・福岡の4都市5会場でファーウェイ(Huawei Technologies)の製品をタッチ&トライできるというもの。場所も駅構内や駅前なので、出かけるついでに気軽に立ち寄れるのが良さだ。

会場ではプレゼントがもらえる体験イベントも実施中で、スタッフの案内に従ってダブルレンズを搭載するSIMフリーのスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P9」と2in1タイプのWindows 10タブレット「HUAWEI MateBook」を体験するとスタンプがもらえる。

このスタンプを2つ以上貯めれば抽選に参加でき、「HUAWEIロゴ入りのスマホスタンド」や「HUAWEIロゴ入りのステンレスサーモボトル」がもらえるのだ。なお、このプレゼントはなくなり次第終了となるとのこと。さらにP9で撮影した写真をSNSに投稿すると「HUAWEIロゴ入りのフリクションボールペン」もプレゼントされる。

今回はそんなP9やMateBook、楽天モバイルなどから販売されている「honor 8」などが展示されている品川会場を紹介していく。

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フリーテルが佐々木希さんらをゲストに迎えて新スマホプラン「スマートコミコミ」を発表!1万4800円の格安スマホ「Priori 4」など4機種もお披露目【レポート】

半年以上利用で残金なしで機種変可能な「スマコミ」発表

プラスワン・マーケティングは21日、同社が展開するSIMフリーブランド「FREETEL」における新製品・新サービス発表会「FREETEL World 2016 Fall/Winter 2」を都内で開催し、14,800円(税別)の低価格SIMフリーのスマートフォン(スマホ)「Priori 4」など4製品と新スマホプラン「スマートコミコミ」を発表した。

Priori 4は4000mAhのバッテリーを搭載し、MediaTek製クアッドコアCPU「MT6737」や2GB内蔵メモリー(RAM)、16GB内部ストレージなどの実用性重視のモデル。2017年春にはAndroid 7.0(開発コード:Nougat)へのバージョンアップも予告されている。

その他、モバイルWi-Fiルーターの新製品「ARIA 2」、そして、SAMURAIシリーズのフラグシップモデル「極 KIWAMI 2」、大容量バッテリー搭載「雷神 RAIJIN」の発売日を発表した。

また新製品の発表後にはCMキャラクターを務める佐々木希さんに加え、新たにキャイ~ンの天野ひろゆきさんを迎え、新料金プラン「スマートコミコミ」の特徴を紹介。今回は同社代表取締役社長の増田薫氏のプレゼンテーションやゲストトークを写真と動画で紹介していく。

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進化したエモパーとヒカリエモーションが楽しい!auのシンプルなミドルレンジスマホ「AQUOS U SHV37」を写真と動画で紹介【レポート】

auのミドルレンジスマホ「AQUOS U SHV37」を写真と動画でチェック!

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラー電話がau向け「2016年冬モデル」としてAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)を採用したミドルレンジクラスのスマートフォン(スマホ)「AQUOS U SHV37」(シャープ製)を発表した。

主なスペックは、約5.0インチのHD(720×1280ドット)IGZO液晶ディスプレイや2700mAバッテリー、Qualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 430(MSM8937)」、2GB内蔵メモリー(RAM)、16GB内部ストレージ、microSDXCカード(最大256GBまで)、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.2などだ。

またすでに紹介しているように発売日も明日11月18日(金)に決定しており、価格(税込)も公式Webストア「au Online Shop」では本体価格が37,800円(1,575円/月×24回)で、実質19,800円(825円/月×24回)からとなっている。

今回は、KDDIが11月7日に都内にて報道関係者向けに開催した「au秋冬モデル体験会 2016」にてAQUOS U SHV37の実機に触ることができたので外観や製品の特長を写真と動画で紹介していく。

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