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レポート

ハイエンドクラスのカメラ機能を搭載するSIMフリースマホ!モトローラ「Moto G5 Plus」を写真と動画で紹介【レポート】


低価格ながらGalaxy S7 edgeにも採用されているデュアルピクセルオートフォーカスを搭載!

既報通り、モトローラ・モビリティは16日、都内にて「新型スマートフォンと新型Mods記者発表会」を開催し、メタルボディーでAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)搭載のSIMフリースマートフォン(スマホ)「Moto G5 Plus」および「Moto G5」、さらに「Moto Z」シリーズ用機能モジュール「Moto Mods」として「ビークル・ドック」など4種類の発売を発表した。

Moto G5 Plusは3月31日発売を予定しており販売価格は35,800円、Moto G5も3月31日発売予定で販売価格は22,800円、ビークル・ドックは2017年春以降の発売予定で販売価格は9,800円だ(価格はすべて税抜)。

今回は発表会のタッチ&トライコーナーでMoto G5 Plusの試作機に触れることができたので、写真と動画で紹介していく。

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LINEモバイルはTVCMと実店舗でタッチポイントを増やす次のステップへ!ビックカメラに女優のんさんが登場した「即日受渡しカウンターイベント」を写真と動画で紹介【レポート】


LINEモバイル即日受渡しカウンターを家電量販店に開設!

LINEモバイルは15日、同社が運営する仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービス「LINE MOBILE」( https://mobile.line.me )の即日受渡しカウンターをビックカメラ、ヨドバシカメラ全10店舗に開設した。

ビックカメラ 有楽町店では、LINEモバイルの親会社であるLINE Corp. 取締役CSMOの舛田淳氏、ビックカメラ 執行役員 有楽町店 店長の佐藤壮史氏、そしてテレビCMに出演する女優の「のん」さん(以前は「能年玲奈」として活動)が登壇し、店頭イベントが行われた。

イベントには報道陣のほか、早朝にもかかわらず一般の観覧者も多いものとなっていた。同日に即日受渡しカウンターが設置された店舗は、ビックカメラ 有楽町店、ビックロ、ラゾーナ川崎店、名古屋駅西店、なんば店、ヨドバシカメラ 新宿西口本店、マルチメディアAkiba、マルチメディア横浜、マルチメディア川崎ルフロン、マルチメディア梅田の10店舗。

イベントの挨拶にて舛田氏は「リアルなタッチポイントは今後数百規模で展開をしてまいります」と意気込みを見せた。今回はこのLINEモバイルの即日受渡しカウンターイベントおよび店内を紹介していく。

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テレビCMにのんさんを起用する格安SIM「LINEモバイル」の発表会を写真と動画で紹介!今夏までに通話定額や音楽のカウントフリーサービスを拡大へ【レポート】


LINEモバイル初のTVCMは女優のんさんを起用!

LINEモバイルは14日、都内にて「『LINEモバイル』記者発表会」を開催し、同社がNTTドコモから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「LINE MOBILE」( https://mobile.line.me )についての今後の展開について発表を行った。

登壇した同社代表取締役社長の嘉戸彩乃氏は昨年9月にソフトローンチしたLINE MOBILEの半年間を振り返り、「申込件数」および「平均月額基本利用料」が大きく成長、また「コミュニケーションフリー」が好調であると話す。

さらに「音声通話SIM」の申し込み比率も伸びており、メイン回線として選ばれているという。利用者が拡大する一方でユーザー満足度は93%と高いことや解約率が1.2%と低いことを挙げ、プランや回線速度、サポートのそれぞれがLINE MOBILEの強みだと明らかにした。

これまでネットでの申し込みのみだったLINE MOBILEは、次のステップへ進むべく「サービス」および「タッチポイント」、「プロモーション」の3つに注力する。今回はそんなLINEモバイルが注力する3つの柱について紹介していく。

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110名の一般参加者がピコ太郎さんや大原櫻子さんとソフトバンク「学割ってるダンス」を公開収録!PPAPやお父さんも飛び出したイベントの様子を写真と動画で紹介【レポート】


ピコ太郎さん大原櫻子さんが学割ってるダンスを踊りきった!

ソフトバンクは14日、都内にて一般参加者とともにテレビCM「学割ってるダンス」の公開収録する「学割ってる?フェス ~みんなで踊って公開収録!~」を開催した。

イベントには事前募集を行った中学生以上25歳以下の一般参加が110名参加し、タレントのピコ太郎さんや大原櫻子さんと学割ってるダンスを撮影した。

また撮影終了後はサプライズゲストとして“お父さん”が登場して場内を沸かせていた。なお、今回撮影した映像はソフトバンクのYouTubeチャンネルに「『学割ってるダンス』(公開収録ver.)」として公開されている。

本記事では、この収録の様子を写真と動画で紹介していく。

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話題のSIMフリースマホ「NuAns Neo [Reloaded]」が一般向けに初披露!楽しい登壇が盛り沢山だった九州発イベント「めんたいガジェットフェス2017」を紹介(前編)【レポート】


九州から発信するガジェットイベント“めんたい3”が開催!ディープな話題も飛び出した!?

既報通り、福岡・博多のリファレンス駅東ビルにて福岡発のスマートフォン(スマホ)などのモバイルガジェット関連ファンイベント「めんたいガジェットフェス2017」(通称:めんたい3)が3月19日に開催されました。

一昨年8月、昨年1月と開催されてきた「めんたいガジェットフェス」も今回で3回目となり、1回目に参加していた「ZenFone 3」シリーズも好調なASUS JAPANや、新スマホ「NuAns Neo [Reloaded]」を発表したばかりで毎回参加しているトリニティ、そして初参加のGalaxy(サムスン電子ジャパン)など、今回も注目のメーカーによる登壇や展示が行われました。

今回も引き続いて当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」もメディアサポーターとして参加してきましたので、イベントの模様を前後編の2回に分けてお伝えしていこうと思います。前半となる本記事ではオープニングセッションとNuAns Neo [Reloaded]を発表したトリニティのトークセッションについて紹介していきます。

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東日本大震災から6年でようやくドコモショップも完全復旧!ICT活用で街づくりからサッカー教室まで幅広い東北復興支援を紹介ーーなでしこジャパン佐々木則夫前監督も登場【レポート】

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NTTドコモが新たに東北大とも協定を結び震災後の街づくりを支援!

NTTドコモ東北支社は8日、東日本大震災以降毎年恒例となっている「NTTドコモ東北復興支援の会2017」を同社東北ビル14階大会議室にて開催しました。NTTドコモは同震災以降、2011年12月に東北復興新生支援室を立ち上げ、自治体などと連係し、同社のICT技術を利用した街づくりの支援活動を行っています。

当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」でも昨年8月の仙台市との連携協定締結今年2月に行われたドローンを用いた遠隔の災害救助活動の実証実験など、さまざまな取り組みを紹介してきました。

また社内募金を募り、さまざまな自治体に寄付を行ったり、昨年からはなでしこジャパンの佐々木則夫前監督によるサッカー教室の支援など、復興に向けて多岐に渡る支援活動を行っています。

今回の東北復興支援の会は活動報告のみならず、前述の佐々木則夫氏の講演や新たに東北大学災害科学国際研究所とNTTドコモによる「防災・減災」に関する連携協定の締結・調印式が行われるなど、盛りだくさんの内容でした。イベントの様子を紹介します。

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ハイエンドスマホ「Galaxy S7 edge」のNTTドコモ版とau版がAndroid 7.0 NougatへOSバージョンアップ!Always On Display機能拡張や解像度変更などの気になる点をチェック【レポート】


shimajiro@mobiler

既報通り、NTTドコモが2016年夏モデルのハイエンドスマートフォン(スマホ)「Galaxy S7 edge SC-02H」に最新プラットフォーム「Android 7.0(開発コード名:Nougat)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2017年3月16日より配信開始した。

またauでも3月15日より「Galaxy S7 edge SCV33」に同様のソフトウェア更新を提供しており、開発・製造メーカーのサムスン電子ジャパンではこれらの2機種のソフトウェア更新についての更新内容について案内している。

更新すると、Android 7.0 Nougatになるだけでなく、HDR動画再生対応やAlways on Display機能拡張、設定メニューがシンプルでより使いやすくなるなどの多くの変更が実施されている。今回は、更新後に特に気になった点について簡単に紹介しておく。

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NTTドコモと未来シェアが共同開発するモビリティサービス「AI運行バス」を写真と動画で紹介!交通や物流などを効率化&最適化【レポート】


ドコモと未来シェアがSmart Access Vehicle(SAV)でバスやタクシーの効率化を狙う!

NTTドコモは9日、都内にて「NTTドコモ×未来シェア」によるモビリティサービスプラットフォーム開発に向けた共同会見を開催し、乗合バス路線廃止などの交通課題への取り組みと、未来シェアが開発したAI(人工知能)による配車システムを搭載した「AI運行バス」の疑似体験デモを公開した。

会見にはNTTドコモ 取締役常務執行役員 法人ビジネス本部 部長の古川浩司氏、法人ビジネス本部 IoTビジネス部部長の谷直樹氏、未来シェア 取締役会長の中島秀之氏、代表取締役社長の松原仁氏が登壇。

NTTドコモの「リアルタイム移動需要予測」技術と未来シェアの配車システム「SAV(サブ)」技術を組み合わせ、効率的な交通社会を実現するモビリティサービスプラットフォームを2018年度中に実用化をめざすとしている。

本記事では今回発表されたモビリティサービスプラットフォームの仕組みを写真や動画を交えて紹介していく。

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実売3万円半ばで買えるコスパ高のSIMフリースマホ「HUAWEI nova」のパッケージや外観などを紹介!CAやDSDS、au VoLTEなどの新機能を5インチメタルボディーに【レビュー】


SIMフリースマホ「HUAWEI nova」を開封レポート!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)から2月24日に発売された新しいHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製のSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI nova」。同社が昨年秋に新たに若者などに向けて立ち上げた「nova(新星)」ブランドのベースモデルを春商戦に投入してきました。

同時に発売された廉価モデル「HUAWEI nova lite」は表裏の両面ガラスと樹脂製の側面フーレムのボディーですが、HUAWEI novaはより質感の高いメタルボディーを採用し、5インチサイズに収めたミドルハイレンジモデルとなっています。

ちょうど昨春に発売されたメタルボディーでコストパフォーマンスが高いと人気となった「HUAWEI GR5」に似た製品カテゴリーではありますが、さらにキャリアアグリゲーション(CA)やデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)、au VoLTEなどに対応。

それでいて価格も希望小売価格で税抜37,800円(税込40,824円)とより上位モデルの「HUAWEI P9」や「HUAWEI Mate 9」と比べるとかなり抑えられており、実売価格でもすでに紹介したようにAmazon.co.jpでは税込33,336円となるなど、コストパフォーマンスの高い製品となっています。

そこで今回は、少し発売から経ちましたがファーウェイ・ジャパンより製品版を貸し出してもらいましたのであらためてパッケージや外観などを紹介したいと思います。

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CP+2017:最新のカメラやスマホアクセサリーなどをざっくりと写真と動画で振り返る!ニコンやキヤノン、ソニー、パナソニックなど主要ブースを中心に【レポート】


カメラ関連展示会「CP+2017」をざっくり振り返る!

カメラ映像機器工業会(CIPA)は2月23日(木)から26日(日)に渡ってパシフィコ横浜にてカメラと写真映像のプレミアムショー「CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW 2017(CP+2017)」を開催した。今年の登録来場者数は6万6665人と昨年より減少したものの、いち早く新製品に触れるということもあり30分以上待ちとなるブースもあった。

またCP+初展示となるワールドプレミア製品に来場者が投票する「ワールドプレミアアワード」は、レンズ交換式カメラ部門がキヤノン「EOS M6」、レンズ一体型カメラ部門に富士フイルム「FUJIFILM X100F」、交換レンズ部門にシグマ「SIGMA 135mm F1.8 DG HSM |Art」、フォトアクセサリー部門に東芝「EXCERIA PRO SDHC/SDXC UHS-Ⅱメモリカード」が選ばれた。

次回、来年の「CP+2018」は2018年3月1日(木)から4日(日)にかけて開催予定で、会場は同じくパシフィコ横浜だ。今回は個別のブースレポートとは別にさまざまなカメラやアクセサリー展示が行われた会場内をざっくりと写真と動画で紹介していく。


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執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、エスマックス(S-MAX)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

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