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CEATEC JAPAN 2018:「CEATEC AWARD 2018」総務大臣賞を受賞した京セラの「Amcenna(アムセナ)」ってなに?京セラブースの展示をチェック【レポート】


京セラが開発したAmcenna(アムセナ)とは!?

幕張メッセ(千葉県千葉市)で10月16日(火)から19日(金)の4日間に渡って開催されたIT関連の国際的な展示会「CEATEC JAPAN 2018」が主催する「CEATEC AWARD 2018」において、京セラの「Amcenna(アムセナ)」が総務大臣賞を受賞した。

いったいこのアムセナとは何なのか?京セラブースでアムセナについて聞いてきた。そのほかにも、京セラブースで気になった展示をチェックしてきたので、その模様を紹介する。

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電子ペーパー搭載の世界最薄・最軽量携帯電話「カードケータイ KY-01L」を写真と動画で紹介!NTTドコモ向けの京セラ製品は「DataScope」以来なんと20年ぶり【レポート】


小さい!シンプル!!を追及した京セラ製のカードケータイ

既報通り、NTTドコモは17日、今冬から来春にかけて発売する新製品「2018-2019冬春モデル」を発表し、ディスプレイに電子ペーパーを採用した極薄・超軽量の携帯電話(フィーチャーフォン、いわゆる「ガラケー」)「カードケータイ KY-01L」(京セラ製)を2018年11月下旬に発売する。

徹底的に小型化・シンプル化をめざしたというカードケータイ KY-01Lは、NTTドコモが企画して京セラが開発・製造したとのこと。実は、NTTドコモ向けの京セラ製端末は1988年に発売された「DataScope for DoCoMo」以来、20年ぶりとなる。

そんなカードケータイ KY-01L自体のインパクトだけでなく、NTTドコモから京セラの製品が発売されること自体も画期的・衝撃的であり、歴史的な端末になることは間違いない。

なお、カードケータイ KY-01Lはタッチ操作に対応するが、スマートフォン(スマホ)ではなく「ドコモ ケータイ」のカテゴリーとして取り扱われ、料金プランもドコモ ケータイ向けのものとなる。

価格(税込)は本体価格が31,752円(分割1,323円/月×24回)で、月々サポートが全オーダーで-891円/月×24回(総額-21,384円)の実質負担額10,368円(分割432円/月×24回)となる見込み。

今後、ドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約受付が実施される予定だが、まずは同日に行われた発表会の展示会場でカードケータイ KY-01Lの実機を試すことができたので写真や動画を交えてレポートする。

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京セラ、防水・防塵やMIL規格16項目に対応した高耐久スマホ「DURA FORCE PRO KC-S702」のSIMフリー版を日本で3月14日に発売!価格は約8万円でNTT-X Storeなどで販売


SIMフリータフネススマホ「Kyocera DURA FORCE PRO KC-S702」が日本で発売!

京セラは14日、これまでアメリカ(米国)などの北米向けに販売してきた高耐久スマートフォン(スマホ)を「DURA FORCE PRO(型番:KC-S702)」として日本国内で2018年3月14日(木)に発売すると発表しています。

国内での販売については、京セラブランドのSIMフリースマホとして販売し、価格はオープンながら市場予想価格が税別74,000円(税込79,920円)で、まずはNTTレゾナントが運営するWebストア「NTT-X Store」にて販売開始されています。

なお、京セラでは米国で2018年2月現在、累計750万台以上の高耐久スマホやフィーチャーフォンを販売しており、特に今回日本で発売する製品は高耐久スマホのフラッグシップモデルとしての堅牢性とIPトランシーバー機能が法人を中心に支持されているとのこと。

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京セラが「2017年3月期通期決算」に関する説明会にて2018年度も前年度の17モデルをしのぐスマホなどの新機種を国内外に投入へ!TORQUEやrafreが好調でデバイス事業を強化【レポート】


京セラが決算説明会を開催!

京セラは2日、都内にて「2017年3月期通期決算に関する説明会」を開催し、2017年3月期通期決算および注力事業の展開に関する説明を行った。同社は今年4月1日より新たに代表取締役社長を従来の山口悟郎氏から谷本秀夫氏へバトンタッチ。新社長による初の説明会となった。

決算内容としては、2017年3月期の売上高が前期比3.8%減の約1兆4228億円、営業利益が前期比12.8%増の約1045億円。登壇した新社長の谷本氏は「当期は為替などの影響があったものの売上高は1月末に公表しました業績予想を上回り、税引き前利益および当期純利益は期初の予想を上回って終了いたしました」と報告した。

今期からファインセラミック部品事業や電子デバイス関連事業など多岐にわたる事業セグメントの変更についても説明を行った。変更点をモバイル関連を中心に紹介していく。

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折りたたみガラホに生まれ変わったタフネスモデル!au向けAndroidケータイ「TORQUE X01」を使って感じた良い点と悪い点をまとめてみた【レビュー】


タフネスケータイファン待望のガラホ版「TORQUE」!使ってみて感じたあれこれ

auから2月24日に発売されたタフネス仕様の折りたたみケータイ型としてはおよそ6年ぶりの新モデルとなった「TORQUE X01(型番:KYF33)」(京セラ)。

京セラの「TORQUE」シリーズとしては2015年7月16日に発売されたスマートフォン(スマホ)「TORQUE G2」と同様に米国国防総省の調達基準「MIL-STD-810G」準拠の高い耐久性とさまざまなアウトドア機能が特長となっています。一方、OSにはAndroidベース(バージョンは5.1)となり、高音質通話サービス「VoLTE」にも対応した「ガラホ」となりました。

筆者も購入してこれまでに開封レポートプリインアプリ紹介純正オプションの周辺機器紹介などをお伝えしてきました。今回は購入からしばらく使ってみて良いと感じたところと気になった部分をまとめてみたいと思います。

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