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スポーツライブ配信サービス「DAZN for docomo」を10月1日に値上げ!特別価格終了で、DAZNと同等に。すべりこみキャンペーン実施


DAZN for docomoが10月1日以降申込だと月額1,750円に値上げ!

NTTドコモは27日、スポーツライブストリーミングサービス「DAZN for docomo」の料金を2020年10月1日(木)より改定するとお知らせしています。現在は特別価格の月額980円(金額はすべて税抜)となっていますが、10月1日以降に申し込んだ場合にはDAZNが提供する「DAZN」の標準価格である1,750円となります。

なお、NTTドコモを利用中で価格が改定されるまでの2020年9月30日(水)までにDAZN for docomoを契約する場合には引き続き月額980円で利用できるとのこと。さらに「dTV」や「ひかりTV for docomo」を契約のすべての人はそれぞれ200円のセット割引を利用可能です。

また料金改定に伴って9月30日までにDAZN for docomoを新規および再度契約のすべての場合を対象に「DAZN for docomoすべりこみキャンペーン
」を実施し、キャンペーンWebページ( https://www.nttdocomo.co.jp/special_contents/dazn/sliding/ )からエントリーの上、2021年1月1日(金)まで契約を継続した人を対象に抽選で500人にdポイント(期間・用途限定)を10,000ポイント進呈するということです。

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携帯電話サービス「イオンモバイル」が月12GB以上の大容量プランを最大2千円値下げ!60歳以上向け新料金プラン「やさしいプランS.M.L.」も


イオンモバイルのシニア向け料金プランが拡充!利用状況に応じて選べるように

イオンリテールは27日、同社が移動通信体事業者(MNO)から回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「イオンモバイル」( http://aeonmobile.jp )において月当たりの高速データ通信容量(以下、月間高速通信容量)が12GB以上の大容量プランの月額料金を2020年9月1日(火)より最大2,000円(金額はすべて税抜)値下げすると発表しています。

これにより、例えば、月間高速通信容量が50GBならそれぞれ2,000円値下げされ、データ50GBプランなら月額6,480円となります。また新たに月間高速通信容量が14GBの「音声14GBプラン」および「シェア音声14GBプラン」、「データ14GBプラン」の3種類を9月1日に新設するとのこと。

さらに新たに8種類の60歳以上限定の料金プラン「やさしいプランS.M.L.」を9月1日より提供すると発表しています。やさしいプランS.M.L.は下り最大速度を500Kbpsに制限することでよりリーズナブルに使える料金プランで、月間高速通信容量3GBで月額680円からとなっています。

やさしいプランS.M.L.の提供開始を記念して本州および四国のイオンモバイル取扱店(全161店舗)限定で「やさしいプランスペシャルサービスパックキャンペーン」が実施され、設定フルサポート「ゴールドパック」および初めてのスマホ向けサポート「スタートパック」を特別価格で2020年11月1日(日)まで提供します。

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auの5Gスマホ向け料金プランを25カ月間毎月1000円割り引く「5Gスタートキャンペーン」の受付期間が9月30まで延長


auの5Gスタートキャンペーンが延長!8月末までから9月末までに

KDDIおよび沖縄セルラー電話は26日、携帯電話サービス「au」の5Gスマートフォン(スマホ)向け料金プランの利用料金を25カ月間1,000円割り引く「5Gスタートキャンペーン」の受付を2020年9月30日(水)まで延長すると発表しています。当初は8月31日(月)まででした。

対象の料金プランは「データMAX 5G ALL STARパック」、「データMAX 5G Netflixパック」、「データMAX 5G」、「ピタットプラン 5G」。なお、割引適用期間中に対象プラン以外への変更・解約・一時休止をした場合は手続きの当月をもって終了します。

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携帯電話サービス「NifMo」が大容量プランを9月1日より提供開始!月30GBで月額3960円から、月50GBで月額5280円から。容量追加料金も刷新


格安SIMのニフモに月30GB・50GBの大容量プランが追加!

ニフティは25日、NTTドコモから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「NifMo」( http://nifmo.nifty.com )において月当たりの高速データ通信容量を30GBと50GBにした新たな料金プランの提供を2020年9月1日(火)から提供開始すると発表しています(特に記載がない限り金額はすべて税抜)。

月額利用料は30GBプランがデータ専用SIMで3,600円(税込では3,960円)、SMS対応SIMで3,750円、音声通話対応SIMで4,300円、50プランがデータ専用SIMで4,800円(税込では5,280円)、SMS対応SIMで4,950円、音声通話対応SIMで5,500円で、提供開始に先立って既存の利用者は8月25日(火)よりプラン変更受付を開始しています。

また高速データ通信容量を追加チャージする際の「データおかわり」について料金体系を刷新し、0.5GB追加が従来の900円から350円に値下げされ、さらに1.0GB追加も新たに加わり、1.0GB追加なら500円となるということです。なお、合わせて3GBプランで設けていた1日の高速データ通信量制限を撤廃するとのこと。

なお、50GBプランの利用者は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響に伴う支援措置によって上限50GB/月まで無償で追加可能で、合計100GB/月まで利用可能となっています(2020 年12月末日までに申し込みの場合が対象。受付期日は状況によって前後する可能性があり)。

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秋吉 健のArcaic Singularity:「音楽」復活の日。かつて凋落の一途かと思われていた音楽への支出が増えている背景を通信業界視点で考察する【コラム】


音楽聴取の変遷について考えてみた!

みなさんは、最後にCDで音楽を聴いたのはいつか思い出せますか? 筆者は思い出せません。パソコン(PC)にインストールしたiTunesに5000曲以上も音楽を詰め込み、毎日のように大好きな音楽を聴いていますが、それをCDから直接聴いたことは、もう10年近くない気がします。

2000年代後半あたりから「若者の音楽離れ」のような言葉をよく聞くようになり、本連載でも2018年3月に「本当に若者は音楽を聴かなくなったのか?」と題して考察を行ったことがありました。その時点では「若者は音楽から離れていない」、「大衆音楽から個の音楽へ変遷している」とまとめました。

あれから2年半。人々の音楽聴取の形や音楽の流行に変化はあったのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回は音楽聴取スタイルの変遷を絡めつつ、通信業界の視点から見た現在の音楽事情について考察します。

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