S-MAX

料金

携帯電話サービス「イオンモバイル」にて30GB以上の大容量プランが7月1日より最大1820円値下げ!納得!夏得!キャンペーン2019も実施


イオンモバイルの大容量プランが7月1日より値下げ!

イオンリテールは12日、同社が移動通信体事業者(MNO)から回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「イオンモバイル」( http://aeonmobile.jp )において月当たりの高速データ容量30GB以上の大容量プランについてを2019年7月1日(月)より月額利用料を最大1,820円値下げすると発表しています。

また今回の料金プラン値下げに先がけて6月14日(金)から9月2日(月)までの期間に家族でのイオンモバイルの乗換えがさらにお得になる「納得!夏得!キャンペーン2019」を実施します。キャンペーンでは他社から乗り換え(MNP)でWAONポイントを最大8,000ポイントプレゼントするほか、一部のSIMフリースマートフォン(スマホ)を購入するとWAONポイントがプレゼントするなどします。

続きを読む

docomo withや月々サポート、端末購入サポートの新規申込受付が間もなく終了!ドコモオンラインショップでは新規・MNPが5月26日まで


shimajiro@mobiler

既報通り、NTTドコモが「ギガホ」および「ギガライト」を軸にした“分離プラン”を新料金プランとして2019年6月1日(土)より提供開始する。これに伴い、現行の料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」にて提供中の「月々サポート」および「端末購入サポート」、「docomo with」の新規申込受付は2019年5月31日(金)で終了する。

月々サポートおよび端末購入サポート、docomo withの新規申込受付の終了後も5月31日までに適用されたそれぞれの割引については6月以降も継続して適用される。ただし、月々サポートは端末購入から24カ月間、端末購入サポートの縛りは約13カ月に設定されており、基本的には「現在適用中の割引はいずれ終了する」というのが大きな流れだ。

反対にdocomo withについては2019年6月1日以降もギガホやギガライトに変更しない場合は従来通りに毎月税抜1,500円(税込1,620円)の割引が永年継続される。どちらにしてもこれらの各種割引を利用したい場合には申し込める期間は残りわずかとなった。

続きを読む

au向け料金プラン「新auピタットプラン」と「auフラットプラン7プラス」を6月提供開始!容量上限のない「auデータMAXプラン」も今夏に。家族3人以上なら毎月千円割引「家族割プラス」も


auが容量上限のないデータMAXプランなどの新料金プランを発表!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は13日、都内にて「au発表会 2019 Summer」を開催し、携帯電話サービス「au」向けの新しい料金プラン「新auピタットプラン」や「auフラットプラン7プラス」を2019年6月1日(土)に提供開始すると発表しています。

また家族の人数に応じて3人以上なら1,000円(金額はすべて税別)、2人なら500円を毎月の通信料金から永年割り引く「家族割プラス」を2019年10月1日(火)に提供開始し、開始に先立って6月1日から9月30日(月)までは家族の人数に関係なく家族割プラスの最大割引額同等の月々1,000円を割り引く「家族割プラス スタートキャンペーン」も実施します。

これにより、新auピタットプランは月1GBなら各種割引で1回線当たり月額1,980円から、auフラットプラン7プラスは月7GBと対象のSNSがカウントフリーで1回線当たり月額3,480円で使えます。さらにスマートフォン(スマホ)向けでは日本初だという月当たりの高速データ容量において上限がない料金プラン「auデータMAXプラン」を今夏に提供するということです。

その他、今回発表された料金プランの提供開始に合わせて既存の「auピタットプラン」および「auフラットプラン30」を2019年6月30日(日)、「LTEプラン+LTEフラット」および「カケホ+データ定額2/3/5/20/30」、「スーパーカケホ+データ定額1/3/5/20/30」、「スーパーカケホ(a)+データ定額5/20/30」を2019年8月31日(土)に新規申込受付を終了するとしています。

続きを読む

NTTドコモが新料金プラン「ギガホ」と「ギガライト」でもスマホなどの端末購入に何らかの割引を検討中!docomo withは割引なしで機種変更すれば6月1日以降も継続可能


docomoの新料金プランでのスマホはどうやって割り引かれるのか!?

既報通り、NTTドコモが6月1日(土)より携帯電話向け新料金プラン「ギガホ」および「ギガライト」などを提供開始します。また先立ってこれらの新料金プランの事前受付を5月22日(水)より実施します。

これにより、同社では過去の料金プランや施策をばっさりと切り捨ててよりシンプルでわかりやすくなったとする新料金プランに完全に移行し、総務省が推進する“通信料金”とスマートフォン(スマホ)などの購入にかかる“端末代金”を分けて考える「分離プラン」となります。

そのため、現時点ではこれまで月々サポートや端末購入サポートによって端末代金を割り引く端末購入補助がなくなり、スマホなどの各製品を割引なく購入しなければならなくなる可能性もあります。

ただし、同社代表取締役社長の吉澤和弘氏は「まったく割引がないと、ハイエンドモデルなどは購入しにくくなる」として「何らかの割引施策を導入できないか検討中」であることを明らかにしています。

続きを読む

秋吉 健のArcaic Singularity:NTTドコモの新プラン、高いと見るか?安いと見るか?ギガホ・ギガライトの発表に伴う報道のあり方と通信料金が持つ価値について考える【コラム】


docomoの新料金プランは高いのか、安いのか?実際のケースを想定して考えてみた

既報通り、NTTドコモが15日、突然新料金プラン「ギガホ」および「ギガライト」を発表しました。“突然”というのは比喩でもなんでもなく、筆者の下へ取材案内が編集部を通じて飛んできたのは当日の発表数時間前。

通常であれば各種発表会や記者説明会は2週間以上も前に通知されることが多いため、珍しく編集部に参加を促す電話連絡もあったようで同社としては異例中の異例と呼べる緊急発表でした。

大慌てで支度をして会場へ向かいましたが、そこで発表された新料金プランは、同社が2018年10月31日に開催した決算説明会にて、

「大胆な料金プランの見直し」
「2019年4~6月を目処に同社料金プランをよりシンプルで分かりやすいものへ改定」
「月額料金についても2割~4割程度下げる予定」


と語っていたものでした。

新料金プランの具体的な内容についてはこちらの記事を参照していただきたいと思いますが、新料金プラン発表からこのコラムを執筆するまでの数日間で筆者が最も困惑したのは、その内容よりも各メディアの報道の仕方と既存ユーザーおよび一般消費者の人々の反応でした。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はNTTドコモの新料金プランについての評価や報道のあり方、そして一般消費者にとってそのプランがどのような価値を持つのかについて考察します。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
特集
月別アーカイブ

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。