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NTTドコモ、分割払いの滞納もしくは滞納の恐れの場合でも携帯電話ネットワークを使えなくする「ネットワーク利用制限」の対象に!転売などを目的とした不正契約防止のため


NTTドコモがネットワーク利用制限の対象機種を拡大!

NTTドコモは17日、これまでにも不正に入手された携帯電話機が「振り込め詐欺」などの犯罪に利用されることを防止する取り組みとして「ネットワーク利用制限」を実施してきましたが、転売などを目的とした不正契約防止のためにネットワーク利用制限対象となる携帯電話機を追加するとお知らせしています。

新たに対象になるのは「ドコモの分割払い」などを利用して代金滞納となる恐れがある、もしくは代金滞納となった場合で、変更日は2016年6月1日(水)より。

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au向け「Galaxy S6 edge SCV31」の白ロム購入品を店頭でSIMロック解除してみた!mineoなどのVoLTE対応SIMやNTTドコモ系MVNOで利用でき、中古品でも解除できるのは魅力【レビュー】


au向け「Galaxy S6 edge SCV31」を店頭でSIMロック解除!

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラーから販売されているau向け「Galaxy S6 edge SCV31」が今年5月から施行されている「SIMロック解除に関するガイドライン」の改定に伴い、2015年10月20日からSIMロックの解除に順次対応しています。

その後、さらに「isai vivid LGV32」が11月25日、「HTC J butterfly HTV31」および「AQUOS SERIE SHV32」が12月2日から順次対応しており、続々とau向け機種でもSIMロック解除が可能となってきています。

NTTドコモやSoftBank、Y!mobileでも5月以降は購入後180日以降にSIMロック解除可能となっていますが、auだけの利点としてauから直接購入していない場合についても店頭で手数料を支払うことによってSIMロック解除ができます。

つまり、白ロムと呼ばれる新古品や中古品を買っても対象機種かつ対象期間であればSIMロック解除が行えるわけです。そこで今回は、少し遅くなってしまいましたが、今年4月に購入したGalaxy S6 edge SCV31を店頭でSIMロック解除してみましたので紹介したいと思います。

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購入日が早いものやSIMロック解除済みは高騰必死!?SIMロック解除が開始されたau向け「Galaxy S6 edge SCV31」の新品同様な白ロムが4万円台半ばから販売中


shimajiro@mobiler

KDDIおよび沖縄セルラーから販売されているau向け「Galaxy S6 edge SCV31」が今年5月から施行されている「SIMロック解除に関するガイドライン」の改定に伴い、すでに紹介したように本日10月20日からSIMロックの解除に順次対応する。

そんなGalaxy S6 edge SCV31だが中古屋などが販売する白ロムが発売当初に比べてだいぶ値下がりしてきており、例えば、大手Webストア「Amazon.co.jp」では48,000円程度になっている。

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NTTドコモの最新コンパクトスマホ「Xperia Z3 Compact SO-02G」がMNP一括0円+キャッシュバック!白ロム価格も下落中で再び3万5千円台に


お手頃な最新スマホ「Xperia Z3 Compact SO-02G」

既報通り、NTTドコモが直営Webショップ「ドコモオンラインショップ」にて最新モデルのソニーモバイルコミュニケーションズ製スマートフォン(スマホ)「Xperia Z3 Compact SO-02G」を他社から乗り換え(MNP)での契約時に割り引く「MNP限定特別割引」の対象機種として追加しています。

これに伴い、一部のNTTドコモ取扱店舗ではMNPで一括0円、さらにはキャッシュバック付きといった価格で販売されており、一度購入した製品を本体だけ販売している白ロムの価格も一気に下がり、35,000円程度になっているものもあります。

ちょうど年末年始にも期間限定で追加され、そのときにも同じような状況となっていましたが、そのときに手に入れていなかった人は是非チェックしてみてください。

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日本でも発売予定の最新エクスペリアスマホ「Sony Xperia Z3」を既存のフラッグシップ「Xperia Z」シリーズなどと比較してみた(au&mineo編)


Xperia Z3を過去のau向けエクスペリアスマホと比較!

Sony Mobile Communications(以下、ソニーモバイル)から発表されたフラッグシップスマートフォン(スマホ)の「Xperia Z3」は日本国内でも販売されることがアナウンスされており、今年はこれまでのNTTドコモやau by KDDIに加え、ソフトバンクグループからも販売されると見られています。

前回、過去のNTTドコモの「Xperia Z」シリーズとXperia Z3を比較しましたが、今回はau向けのXperiaスマートフォン(スマホ)と比較してみたいと思います。ほぼ内容は同じですが、各社の戦略的な意図からauでは前のフラッグシップスマホ「Xperia Z2」は外観デザインを変更した「Xperia ZL2 SOL25」として販売するというようにau向けでは若干グローバルモデルをベースとしたオリジナルモデルになっているほか、ちょっと大きなXperia Z Ultraも加えています。

また、今後、auの仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供しているケイ・オプティコムの「mineo」で扱う可能性や、au向けのものを白ロムとして購入して使うなども考え、現在の各機種の白ロム価格なども含めて紹介したいと思います。

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au 4G LTEが使える格安SIM「mineo」がいい理由!au向けスマートフォン・タブレットの白ロムを狙おう


格安SIMの最新サービス「mineo」の利点・欠点を紹介!

今月3日にサービスが開始されたケイ・オプティコムの高速通信・音声通話・スマホが低価格で揃うモバイルサービス「mineo(マイネオ)」。

データ通信のみで1GBまで月額980円(税抜)、データ通信(1GBまで)と音声通話なら月額1,590円(税抜)で利用できる仮想移動体通信事業者(MVNO)によるいわゆる“格安SIM”サービスで、他の同様のサービスとの大きな違いは初のKDDIおよび沖縄セルラーが構築するauの携帯電話ネットワークを借り入れている点となります。

また、京セラ製スマートフォン「DIGNO M KYL22」とのセット販売もあり、格安SIMやSIMフリーのスマートフォンなどを自力で導入するのが敷居が高いと感じる層でも手を出しやすいのと、先行予約を行うとSIMカード単体でもスマートフォンとのセットでも値引きされることも加わり、すでに開始約1週間後の6月11日には1万件の申し込みがあるという好調な出だしとなっています。

当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」でもすでにDIGNO M KYL23とのセット購入について開封レポートを紹介していますが、今回は、よりお得に利用するためにau向けとして販売されているAndroidスマートフォンを購入し、mineoのSIMカード単体契約で使う方法を紹介します。

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