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Huawei、世界初の5G対応フラッグシップSoC「Kirin 990 5G」と「Kirin 990」を発表!次期プレミアムスマホ「HUAWEI Mate 30」シリーズに搭載へ


フラッグシップSoC「HUAWEI Kirin 990 5G」シリーズが発表!

既報通り、Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)は6日(現地時間)、ドイツ・ベルリンにて9月6日(金)〜9月11日(水)に開催される「IFA 2019」の基調講演「IFA Opening Keynote HUAWEI」に同社のConsumer Business Group CEOを務めるRichard Yu氏が登壇し、最新ハイエンド向けチップセット(SoC)「Kirin 990」シリーズなどを発表しています。

Kirin 990シリーズは4Gまでに対応した「Kirin 990」と5Gに対応する「Kirin 990 5G」の2種類あり、中でもKirin 990 5Gは世界初のフラッグシップ5G統合プロセッサーであり、業界最先端の7nm+EUV製造プロセスによって5GモデムをSoCに集積することで、より小さな面積かつより少ない消費電力を実現しているとのこと。

ともに9月19日にドイツ・ミュンヘンにて開催される発表会「HUAWEI Mate 30 Series Global Launch Event - Rethink Possibilities」 にて発表予定の次期プレミアムスマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 30」シリーズに搭載され、同製品では卓越した5Gの性能とスマートな体験を提供するとしています。

なお、ファーウェイではIFA 2019においてフラッグシップスマホ「HUAWEI P30 Pro」の新色や世界初のBluetooth 5.1 LEに対応したSoC「Kirin A1」、新しいワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds 3」、Wi-Fiルーター「HUAWEI Wi-Fi Q2 Pro」なども発表しています。

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東京ゲームショウ2019:NTTドコモが「FOR GAME CHANGERS」を旗印にブース展開!こっそり置かれていた“5Gスマホ”の試作機も発見【レポート】


5Gでゲームの世界は変わるかも!?巨大ゲームアリーナを思わせたdocomoブースをレポート

千葉県・幕張メッセにて2019月年9月12日(木)から15日(日)の4日間に渡って国内最大を誇るゲームとその関連製品などの展示会「東京ゲームショウ2019(TGS 2019)」(主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会、共催:日経BP社)が開催されました(12日・13日はビジネスデイで、14日・15日が一般公開日)。

東京ゲームショウではコンシューマー向けゲーム機やパソコン(PC)向けの各種ゲームタイトルなどを幅広く扱う一方で、AndroidやiOSを搭載したスマートフォン(スマホ)やタブレットに対応したゲームアプリやサービスなども数多く展示されています。

そうしたことから当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」でも特にモバイル系を中心に毎年レポートをしてきており、今年も取材へ行ってきましたので何回かに分けて気になったブースを紹介していたいと思います。まずは「オフィシャル5G・通信スポンサー」としても今回のイベントに大きく関わっていたNTTドコモについてお送りします。

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KDDI、au向け携帯電話ネットワークに6波のCAを9月より導入!iPhone 11・11 Pro・11 Pro Maxで利用でき、下り最大約1Gbpsに。Wi-Fi 6にも取り組み


auのiPhone 11シリーズは下り最大約1Gpbsに!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は12日、都内にて「au新サービス発表会」を開催し、携帯電話サービス「au」における「新auピタットプランN」などの「2年契約N」対象となる5つの新料金プランや端末購入施策「アップデートプログラムDX」、「au WALLET ポイントプログラム」へのステージ制導入などを発表しました。

発表会では登壇したKDDI取締役執行役員専務 コンシューマ事業本部長の東海林崇氏が台風15号の被害があった方に「心からお見舞い申し上げます」と述べ、さらに停電などの影響でauでも通信障害が起きていることに対して「全社一丸となって復旧している」と説明しました。

また料金プランやポイントプログラムなどのほか、auのネットワークについても説明が行われ、Appleから9月10日(現地時間)に発表されたばかりの新しいスマートフォン(スマホ)「iPhone 11」および「iPhone 11 Pro」、「iPhone 11 Pro Max」を合わせてauでも6波のキャリアアグリゲーション(6CC CA)を9月より導入するなどを明らかにしました。

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秋吉 健のArcaic Singularity:「第4の選択肢」はアリか、ナシか。楽天のMNO戦略の現状をイベント「Optimism 2019」や総務省による行政指導から解説する【コラム】


楽天モバイルのMNO戦略と現状の課題について考えてみた!

楽天はパシフィコ横浜にて7月31日から8月3日までファンイベント「Rakuten Optimism 2019」を開催しました。楽天モバイルとしての移動体通信事業者(MNO)での携帯電話サービス参入が目前に迫る中、筆者も取材に行ってきました。

イベントの多くは「ふるさとグルメ」や「うまいもの&いいもの祭り」といった、夏休みの家族連れを対象としたものでしたが、会場の一角には「近未来体験エリア」が設けられ、5Gや4Gエリア展開に関連したアンテナ基地局の展示や技術解説、またサードパーティーによる通信関連サービスの展示などが行われていました。

しかし取材をしていて気になったのは、通信関連ブースのスタッフによる説明の歯切れの悪さです。今年10月に予定されているMNO参入に向けたエリア整備の状況を訪ねても確かな返答が得られず、5G網の展開ロードマップなどもほとんど情報を得られません。どこか判然としないままに帰路に着きましたが、その理由はほどなく総務省より公表されることとなります。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回は楽天(楽天モバイル)がめざすMNO戦略と現状の課題について解説します。

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ソフトバンクが野外ロック・フェスティバル「FUJI ROCK FESTIVAL '19」にて5Gプレサービスを実施!シャープとソニーモバイルが5G対応スマホを提供


SoftBankがフジロックで5Gプレサービスを実施!SHARPがスマホを提供

ソフトバンクは2日、新潟県・苗場スキー場で2019年7月26日(金)から28日(日)まで開催される国内最大級の野外ロック・フェスティバル「FUJI ROCK FESTIVAL '19」(以下、フジロック)の会場内にて参加者が体験できる「5G(第5世代移動通信システム)」のプレサービスを提供すると発表しています。

5Gを活用した未来の音楽体験としてフジロックのYouTube公式チャネルがライブ配信する映像を5Gネットワークを通して会場内のソフトバンクブースにあるVRヘッドセットで視聴でき、VRヘッドセットを装着した人はVR空間でライブ映像を楽しめるとのこと。

また5Gを活用した各会場の混雑情報の配信など、フジロックを一層楽しめる情報をそろえたアプリを提供し、各エリアに設置する合計8台のカメラで撮影した会場の模様が5Gネットワークを通して配信され、来場者は各エリアの最新の混雑状況を確認することなどが可能となります。なお、5Gプレサービスにはシャープとソニーモバイルコミュニケーションズの5G対応スマートフォン(スマホ)が提供されます。

シャープは2日、このソフトバンクのプレサービスに5G対応スマホを提供すると発表しています。先日紹介した「Interop Tokyo 2019」にて展示されていた端末と同じものと見られ、最新フラッグシップモデル「AQUOS R3」をベースに開発したということです。

この端末では5Gの周波数帯「Sub6(6GHz未満の周波数帯)」および「ミリ波(28GHz帯などの高周波数帯)」の両方に対応しており、ソフトバンクの5Gプレサービスにおいてネットワーク構築時の検証や各種サービスのネットワーク送受信の機器として活用され、参加者が利用するものではないという。なお、シャープでは5G時代の到来を見据え、5G端末の早期の商品化と新たな価値の創出に取り組んでいくとしています。

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