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5G

携帯電話サービス「mineo」にて「5G通信オプション」が12月1日に提供開始!トリプルキャリア対応で月額220円。6カ月無料キャンペーンも実施


マイネオにて5G通信オプションが12月1日9時に提供開始!5G対応SIM入り「5G缶」も先着300人にプレゼント

オプテージは30日、同社が移動体通信事業者(MNO)から回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「mineo」( https://mineo.jp )において次世代通信規格「5G(第5世代移動通信システム)」が利用可能になる「5G通信オプション」の提供を2020年12月1日(火)9時より開始すると発表しています。

料金は月額税抜200円(税込220円)。5G通信オプションでも業界初のトリプルキャリア(NTTドコモ・au・SoftBank)に対応しており、5G対応製品を持ってなら5G通信オプションに加入ことで、そのままでmineoで5G通信を利用することが可能となるとのこと。

また5G提供開始を記念して「5G通信オプション最大6カ月無料キャンペーン」を2021年3月31日(水)まで実施し、キャンペーン期間中に5G通信オプションを申し込むと5G通信オプションが最大6カ月間無料で利用できます。合わせて5G対応のSIMフリースマートフォン(スマホ)「ZenFone 7(型番:ZS670KS)」を販売開始します。価格は税抜79,920円(税込87,912円)。

さらにmineoでは取扱製品に4G対応のSIMフリースマホ「AQUOS sense4(型番:SH-M15)」および「OPPO A73(型番:CPH2099)」も販売開始し、価格はAQUOS sense4が税抜36,000円(税込39,600円)、OPPO A73が税抜26,880円(税込29,568円)となっています。

加えて、同社ではより気軽に5Gの世界を体験できるように渋谷・大阪のmineoショップにて5G通信対応SIMを数量限定で自動販売機で入手できる「5G販機(ふぁいぶじーはんき)」を2021年2月1日(月)まで設置し、5G缶に入った5G対応SIM(シングルタイプ/SMSなし、3GBコース)を自販機で数量限定(先着300人)で無料配布するということです。

その他にもmineo公式Twitterアカウント( @mineojp )にて参加後すぐに当落結果が分かるキャンペーンを2020年11月30日(月)10:00~12月7日(月)23:59(毎日参加可能)を実施し、抽選で5人にZenFone 7と5G缶(5G対応SIMカード入り)のセット、20人に5G缶(5G対応SIMカード入り)をプレゼントするとしています。なお、5G缶に入ったSIMの利用には店頭でのアンケート記入(利用者登録)が必要です。

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SoftBank 5GをiPhone 12 Proで試してみた!料金やエリア、速度は?iPhone 12シリーズの最大速度は下り2.4Gbps・上り183Mbps【レポート】


ソフトバンクの5GをiPhone 12 Proで試してみた!実測でも下り800Mbps近くに

既報通り、Appleが新しいスマートフォン(スマホ)「iPhone 12 mini」および「iPhone 12」、「iPhone 12 Pro」、「iPhone 12 Pro Max」を発表し、日本でもiPhone 12とiPhone 12 Proが10月23日、iPhone 12 miniとiPhone 12 Pro Maxが11月13日に発売されました。

そんなiPhone 12シリーズの共通したトピックが4機種ともに「5G(第5世代移動通信システム)」に対応したことでしょう。日本では現時点でまだまだ5Gのエリアが非常に狭く、実情として5Gに対応しているから便利だといったことはありませんが、せっかく新しい通信規格である5Gに対応しているわけですから試しておきたいものです。

というわけで、だいぶ遅くなりましたが、iPhone 12で各社の5Gを試してみましたので、まずはソフトバンクについて実際に試したレポートに加え、料金やどこで使えるのかといったことからまとめて紹介したいと思います。

なお、iPhone 12シリーズの5Gは4機種ともに仕様は共通で、アメリカ向けのみがより高速・大容量な高周波数帯のミリ波(mmWave)に対応し、それ以外の日本を含む国・地域で販売されるモデルはSub6のみに対応し、最大通信速度(理論値)はアメリカ向けのミリ波対応モデルでは下り4Gbps、Sub6のみに対応するモデルでは下り3.5Gbpsとなっています。

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楽天モバイルの5Gを試してみた!料金やエリア、速度は?Sub6とミリ波に対応。11月中に下り2.8Gbps・上り275Mbpsに高速化【レポート】


楽天モバイルの5Gを体験してきた!Sub6とミリ波のサービスを提供中

既報通り、楽天モバイルが移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス「楽天モバイル」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )において新たに「5G(第5世代移動通信システム)」サービスを9月30日15時30分に提供開始しています。

料金プランはそれまで唯一提供していた正式プラン「Rakuten UN-LIMIT」を5Gにも対応させた「Rakuten UN-LIMIT V(ラクテン アンリミット ファイブ)」にアップグレードし、月額2,980円(税抜)のままで楽天回線エリアでは4Gだけでなく5Gもデータ通信は使い放題、さらに300万人までは1年間無料で利用できるキャンペーンも継続されています。

今回、サービス開始から少し時間が経ってしましましたが遅くなりましたが、実際に楽天回線対応製品の5G対応スマートフォン(スマホ)「Rakuten BIG(型番:ZR01)」を使って楽天モバイルの5Gを試してみましたので、楽天モバイルの5Gについて紹介しつつ、その模様をレポートしたいと思います。

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NTTドコモが新フラッグシップスマホ「Xperia 5 II SO-52A」を本日11月12日発売!5Gに対応するためのソフトウェア更新を配信開始


docomo 5Gスマホ「SONY Xperia 5 II SO-52A」に5Gへ対応するソフトウェア更新が提供開始!

NTTドコモは12日、同日11月12日に発売した「2020-2021冬春モデル」のうちの5Gに対応したフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 5 Ⅱ SO-52A」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)に対してソフトウェア更新を提供開始したとお知らせしています。

価格(金額はすべて税込)は公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などの直営店では本体価格が99,000円で、36回払いで購入することで最大12回分の支払いが不要になる「スマホおかえしプログラム」を利用した場合の実質負担額2,750円/月×24回(総額66,000円)となっています。

また他社から乗り換え(MNP)の場合には「5G WELCOME割」が適用され、本体価格から22,000円が割り引かれて77,000円となり、スマホおかえしプログラム適用時には2,138/円×24回(総額51,344円)となります。なお、料金プランは「5Gギガホ」と「5Gギガライト」が用意されていますが、ソフトウェア更新によって5Gに対応する前でもこれらの料金プランが適用されるとのこと。

さらに『「Xperia 5 II SO-52A」購入キャンペーン』が実施され、Xperia 5 II SO-52Aを購入して応募した人全員にもれなく「mora qualitas(高音質ストリーミングサービス)」を追加で無料(90日間)で利用できるクーポンをプレゼントするとのこと。対象販売拠点はすべての取扱店。購入期間は2021年1月31日(日)まで。詳細はキャンペーンWebページ( https://www.sonymobile.co.jp/campaign/mora_20autumn/ )をご確認ください。

そんなXperia 5 II SO-52Aに対して事前の案内通りに5Gに対応するためのソフトウェア更新が配信されています。更新にかかる時間は約7分で、更新方法は本体のみのほか、パソコン(PC)に接続して行え、更新後のビルド番号は「58.0.B.14.28」、更新前野ビルド番号は「58.0.B.12.90」。変更内容は以下の通り。

※下記以外にも、より快適にご利用いただくための更新や一部仕様および表示変更などが含まれています。

・アップデートにより5G通信が可能になります。
・セキュリティ更新(設定メニューのセキュリティパッチレベルが2020年10月になります。)


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NTTドコモの5G契約でFOMA接続不可に!iPhone X以前などの一部機種では5G契約で利用不可に。FOMAは2026年3月末に終了予定【レポート】


ついにdocomo 5G契約ではFOMAに非対応に!

既報通り、NTTドコモの5G契約にした場合に同社の「3G(第3世代通信システム)」による携帯電話サービス「FOMA」(W-CDMA方式)が11月10日に利用できなくなると案内しています。筆者が契約している「5Gギガホ」のnanoSIMカード(4FF)を実際に3G固定にして利用していたところ同日昼頃には使えなくなっていました。

すでに同社が販売する5G対応のスマートフォン(スマホ)などの製品については一部機種を除いてそもそもFOMA(が利用する対応周波数帯)に対応しておらず、製品を契約をセットで購入してそれだけで使う場合はそれほど影響はないと思われますが、一方でSIMカードを差し替えて使う場合には「iPhone X」以前のiPhoneシリーズなどでは利用できなくなっているのでご注意ください。

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