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NTTドコモが3Gサービス「FOMA」を2020年代半ばに終了する方針を明らかに!2020年春に5G導入で1兆円投資で、維持費などのコスト削減などへ


docomoが3Gサービス「FOMA」を2020年代半ばに終了へ!

NTTドコモは31日、都内にて「2019年3月期 第2四半期決算発表」の説明会を行い、登壇した同社 代表取締役社長の吉澤和弘氏が3G(第3世代携帯電話システム)サービス「FOMA(フォーマ)」について「できれば、2020年代半ば終了したい」という方針を明らかにしました。

これにより、早ければ2025年頃にFOMAのみに対応する製品が使えなくなることが判明しました。同社では来年の2020年に次世代の「5G(第5世代携帯電話システム)」を導入予定で、その後、2世代前の3Gをシュリンクしていくことになります。

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NTTドコモが企業向けに5G技術の展示施設「docomo FUTURE STATION」を公開中!圧巻の12Kワイドビジョンやスポーツの多視点スイッチング観戦など5Gの具体的な活用例を多数展示【レポート】


NTTドコモの5G展示施設「FUTURE STATION」を紹介!

NTTドコモが都内にある同社本社にて次世代通信規格「5G(第5世代移動体通信システム)」の展示施設「docomo FUTURE STATION」を8月22日に設置・公開しました。

同施設は企業関係者や見学者向けに公開されるもので、一般客の来場は基本的にはできません。施設の展示内容は5G技術の活用例などで、これまでに各種展示会に出展してきた内容や東京ソラマチに常設展示している内容などを総括・発展させ、さらにパビリオンとしての完成度を上げたものです。

5G技術は移動体通信事業者(MNO)各社が超大容量・超高速・超低遅延を実現する通信技術として2020年のサービス開始を予定していますが、その中でも具体的な技術の応用例やコンテンツへの活用例を積極的に発信しているのが同社です。

本施設も5Gの特徴やメリットを分かりやすく実感できる内容となっており、企業関係者などにその技術の活用を強くアピールすることが大きな目的です。

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秋吉 健のArcaic Singularity:携帯電話料金は高すぎる?菅官房長官の「4割下げる余地がある」発言とその反響から大手MNO各社における料金プランの現状と課題について考える【コラム】


携帯電話料金は本当に高いのかについて考えてみた!

21日、菅官房長官が札幌市内での講演の際にNTTドコモやau、ソフトバンクといった大手移動体通信事業者(MNO)3社の携帯電話料金について言及する段があり、「4割程度下げる余地はある」と発言したことが大きな波紋を呼んでいます。新聞やTVなどでも大きく報じられ、一般的にも関心はとても高いようです。

これらの報道に対する人々の反応はどうでしょうか。ニュースサイトのコメント欄やSNSなどの反応を見てみると、「ケータイ料金は高すぎる」、「通信会社は利益を出しすぎだ」といった声が多いように感じます。筆者としても現在のMNO各社が用意する携帯電話料金の水準が若干高いと感じているのは事実であり、過去にも料金体系や回線および端末の販売方法の見直しについて何度も提言していますが、しかし今回の官房長官の発言は“適切”だったのでしょうか。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回は誰もが気になる携帯電話料金について考えてみたいと思います。

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秋吉 健のArcaic Singularity:5Gで変わる世界。目前に迫るモバイル通信技術の大革命は人々の生活をどこまで変えるのか?各社の取り組みや現状からその未来を予想する【コラム】


次世代通信規格「5G」へのMNO各社の取り組みやその未来について考えてみた!

モバイル通信の世界に再び「次世代」の波が押し寄せてきました。数年ごとにやってくるこの波は常に世界を変え、人々の生活を変えてきました。振り返ればポケベルが「電話」を拡張する道具として登場し、その後の携帯電話やPHSによって人々のコミュニケーションの密度が一気に引き上げられたのをきっかけに、人はモバイル通信という手段によって世界と繋がり続ける時代へと突入しました。

3Gサービスが始まった当初、人々はADSL回線並みに速い通信速度に圧倒され「音楽をダウンロードで購入する時代が来た」と喜んだのも束の間、次の4G時代ではスマートフォン(スマホ)の登場とともに「映画もストリーミング配信で観る時代なのか」と驚愕しました。自分たちと世界がつながっていることはもはや当たり前であり、その頃になると携帯電話がなかった時代にどうやって友人と待ち合わせしていたのかすらも忘れてしまっていたほどです。

そして今度の波は「5G(第5世代移動通信システム)」です。5Gのメリットや特徴についてはS-MAXにおいても何度も書かれているため説明は不要かもしれませんが、超高速、超低遅延、超多接続を主な特徴とし、現在の4Gが抱えている問題の多くを解決する「夢の次世代規格」とまで呼ばれています。面白い点は、この5Gへの取り組みがNTTドコモやau(KDDI)、ソフトバンクといった移動体通信事業者(MNO)各社によって微妙に違っていることです。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はそんな5GへのMNO各社の取り組みやその傾向、そしてそこから見えてくる未来などについて考えてみたいと思います。

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Motorola、新フラッグシップスマホ「moto z3」と装着すると5G対応になるmoto modを発表!縦長6インチFHD+有機ELやS835、4GB RAMなど。アメリカでVerizonから発売


モトローラが5G Readyなmoto mods対応の新スマホ「moto z3」を発表!

Lenovo傘下のMotorola Mobilityは2日(現地時間)、拡張機能「moto mods」に対応した新しいアスペクト比9:18の約6.01インチフルHD+(1080×2160ドット)AMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載したAndroid 8.1(開発コード名:Oreo)採用スマートフォン(スマホ)「moto z3(moto z 第3世代)」および第5世代移動通信システム(5G)に対応した「5G moto mod」を発表しています。

同社の最上位「moto z」シリーズの最新機種で、同シリーズでは日本でも発売された初代Moto Zに続いてとなり、最大の特徴は“5G Ready”を謳った5G moto modを装着することで5Gに対応するところとなります。一方でチップセット(SoC)が昨年のハイエンド向け「Qualcomm Snapdragon 835」となっていたりします。

まずはアメリカにて2018年8月16日(木)にVerizonより発売され、価格は24回分割払いで月々20ドルの総額480ドル(約53,000円)で、さらにより5Gへ移行しやすくするようにすでに使っている機種からのアップグレードで交換すると300ドル(約33,000円)となっています。一方、5G moto modは2019年初頭にアメリカにて発売される予定。

現時点ではどちらも日本への投入については不明ですが、これまでにもMoto Zが販売されているだけにmoto z3については日本での発売も期待されます。なお、Verizon向けのmoto z3についても日本で使われている4G(LTE)のBand 18やBand 19などに対応しています。

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