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NTTドコモ、スマホ「ARROWS NX F-01F」とタブレット「ARROWS Tab F-02F」にAndroid 4.4 KitKatへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


NTTドコモが「ARROWS NX F-01F」と「ARROWS Tab F-02F」にAndroid 4.4 KitKatを提供開始!

NTTドコモは5日、2013年冬に発売した富士通製スマートフォン(スマホ)「ARROWS NX F-01F」およびタブレット「ARROWS Tab F-02F」に最新プラットフォーム「Android 4.4(開発コード名:KitKat)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始したとお知らせしています。

更新方法はスマートフォン本体のみで無線LAN(Wi-Fi、Xi/FOMA)を用いる方法が用意されており、更新にかかる時間は本体のみによる方法でARROWS NX F-01Fが約45分、ARROWS Tab F-02Fが約60分となっています。更新期間は2018年2月28日まで。

なお、更新にかかる時間はユーザーのインターネット回線環境やバックアップするデータ量により異なる場合があるとしてます。今回の更新による変更点は以下の通り。
◯主なアップデート内容
・「非常用節電モード」(機能追加)(ARROWS NX F-01Fのみ)
ホーム画面や設定の変更、使用できるアプリの制限、画面消灯時のパケット通信の制限などにより、消費電力量を低減させ、待受時間を延ばすモードに対応します。詳細はコチラ
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・絵文字のリニューアル
ドコモの絵文字がリニューアルして252個から698個に拡大しました。他社ケータイ宛に送っても自動変換されます。ますます表現力豊かになった絵文字を使って、コミュニケーションをお楽しみください。
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・電話(ARROWS NX F-01Fのみ)
履歴やダイヤルがすっきり見やすくなりました。また履歴の選択削除機能の追加や、画面の文字サイズも設定に合わせて変更されるようになりました。
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・プリンタ連携機能
Googleクラウドプリントに対応し、より簡単に写真やWebサイトの印刷が可能になります。

・アイコンのリニューアル
ステータスバーに表示されるアイコンのデザインが変更になります。

・編集操作の向上
テキストの範囲選択やコピー&ペーストなど編集操作性が向上します。

◯改善される事象
・「アプリ動作時間」使用状況の詳細のグラフ表示が実消費電流より大きくなる場合がある。
・通話中、特定の条件下で音声が途切れる場合がある(ARROWS NX F-01Fのみ)。
※以外にも、より快適にご利用いただくためのアップデートや一部仕様および表示変更などが含まれています。


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NTTドコモ、最新スマホ「Xperia Z2 SO-03F」および「GALAXY S5 SC-04F」、「ARROWS NX F-01F」の月々サポートを増額!MNPは実質0円に


NTTドコモがXperia Z2やGALAXY S5などを実質負担額0円に!

NTTドコモは8日、直営Webショップ「ドコモオンラインショップ」において今夏に発売した「2014年夏モデル」の最新スマートフォン「Xperia Z2 SO-03F」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)および「GALAXY S5 SC-04F」(サムスン電子製)、昨冬に発売した「2013-2014年冬春モデル」のスマートフォン「ARROWS NX F-01F」(富士通製)の3機種について本体価格を月々の利用料から割り引く「月々サポート」の増額を行ったことをお知らせしています。

月々サポートの増額はXperia Z2 SO-03FとGALAXY S5 SC-04Fでは他社から乗り換え(MNP)時に行われており、割引額の総額が本体価格と同額となったため、2年間利用時の実質負担額が0円になっています。

一方、ARROWS NX F-01Fでは新規契約および機種変更時の月々サポートが増額されており、これまでにもMNP時では実質負担額0円でしたが、加えて、新規契約および機種変更時も合わせてすべてで実質負担額が0円になっています。

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NTTドコモ、Android 4.4 KitKatへのOSバージョンアップ予定機種を発表!Xperia ZやGALAXY Note 3、GALAXY S4、GALAXY Jなど9機種


NTTドコモがAndroid 4.4 KitKatへのOSバージョンアップ予定機種を発表!

NTTドコモは26日、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けプラットフォーム「Android」の最新バージョン「Android 4.4(開発コード名:KitKat)」へのOSバージョンアップを予定している現在販売中の機種についてお知らせしています。

それによると、2014年6月26日(木)現在において、Android 4.4へバージョンアップ予定なのは9機種で、これらの機種のみと案内されています。

それ以外の機種についてはAndroid 4.4へのバージョンアップがハードウェアの制限などにより実施しないとのこと。

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ドコモオンラインショップにて「プラスXi割で2台目Get!キャッシュバックキャンペーン」で「AQUOS PHONE ZETA SH-01F」と「ARROWS NX F-01F」が期間限定増額で2万円CBに


プラスXi割で2台目Get!キャッシュバックキャンペーンが期間限定で最大2万円に!

NTTドコモは5日、直営Webストア「ドコモオンラインショップ」にて既存ユーザーがXiスマートフォン(スマホ)などを2台目として新規契約して割り引き施策「プラスXi割」にするとキャッシュバックがもらえる「プラスXi割で2台目Get!キャッシュバックキャンペーン」において期間限定で最新スマートフォン「AQUOS PHONE ZETA SH-01F」と「ARROWS NX F-01F」の2機種についてキャッシュバック金額を20,000円に増額するとお知らせしています。

増額期間は現時点では2014年3月5日(水)~3月16日(日)まで。他の機種はこれまで通り、10,000円となっています。

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せうの「Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14」珍道中:湘南茅ヶ崎でスピードテストをしてみたけど……予想外の展開に【レビュー】


茅ヶ崎でもWiMAX 2+……?

せうです。こんにちは。UQ WiMAX 2+エリアが名古屋・大阪にも広がり始めたようで、早く実家あたりにも広がらないかなー、とか淡い期待を抱いている次第です。

それはさておき、筆者が「Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD14」(以下、HWD14)を持って、あちこちで通信環境を調べていたところ、Twitterのフォロワーさんから「自分の家の周辺がWiMAX 2+エリアらしいから、調べてみてよ!!」といいうリクエストを頂きました。その方の自宅は神奈川県茅ヶ崎市にあるとのこと。行けない距離ではありません。

そこで、計測当時は環七通り以内の東京都心以外でのエリアが珍しかったこともあり、そのフォロワーさんの家の真向かいまで行ってWiMAX 2+での通信を体感しようとしてみました。してみましたが……

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せうの「Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD14」珍道中:世界一の駅・新宿駅でWiMAXと速度を比べてみよう【レビュー】


新宿西口駅前のー♪

新年明けましておめでとうございます。せうです。今年もS-MAX、自前ブログ「せうの日記」並びに、私を宜しくお願い致します。

さて、昨年12月からお届けしているWiMAX 2+対応のモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD14」(以下、HWD14)を使っての“珍道中”ですが、引き続き行っていきます。

以前お伝えした、東京・日本橋での計測では、WiMAX 2+の凄さを感じさせてくれました。日本橋もビジネス街と商業街ということもあり、たくさんの人がいる訳ですが、さらにもっと人が多いところでも試してみたくなるのが人情であります。

そこで、今回は若干時期を逸してしまった感もありますがクリスマスの新宿駅西口前でWiMAX 2+とWiMAXの速度を比較してみました。

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せうの「Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD14」珍道中:日本の道路の“起点”日本橋でWiMAXと速度を比べてみよう【レビュー】


日本橋でもWiMAX 2+!

原付スクーターが壊れて以来、色々とはかどらなくなってしまった感があるせうです。スクーターで移動しなくなってから、“駆け抜ける喜び”が感じられないことがとりわけ残念であります。

前回は、自宅でファーウェイ製のモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD14」(以下、HWD14)を使ってWiMAX 2+WiMAXの通信速度を比較してみたわけですが、タイトルに「珍道中」と書いてあるにも関わらず、自宅から出ていない、実質“ひきこもり”状態であることに愕然としてしまった次第です。

何とかして外出しないと――そんなことに悩んでいたところ、WiMAX 2+の使えるランドマークにふらりと立ち寄って、WiMAX 2+とWiMAXの通信速度を比較しつつ、HWD14を使う上での“まめちしき”も披露していく、というグッドアイディアがひらめいてしまいました!

今回は、日本の道路の起点となっている東京・日本橋でWiMAX 2+とWiMAXを使い比べてみました。自宅では、受信(下り)はWiMAX 2+優位、送信(上り)はWiMAX優位というある意味“アンバランス”な結果に終わりましたが、今度はどうでしょうか……?

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せうの「Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD14」珍道中:「陸の孤島」だけどWiMAX2+エリア内なので都内の自宅でWiMAXと速度を比べてみた【レビュー】

まさかのWiMAX 2+エリアだった我が家

東京23区内にありながら、「陸の孤島」と呼ばれている足立区某所に住んでいるせうです。皆さん、東京23区というと交通の便がものすごく良くて、どこに住んでいようと“駅から近い”とか思っているでしょう?それは、幻想です。早歩きな筆者でも、我が家から最寄りのJR駅まで、歩いて20~30分ぐらいかかってしまいます。だからこそ「陸の孤島」とか呼ばれているのです。

一方、電波面でも恵まれていることは少なくないですが、UQコミュニケーションズのWiMAXサービス「UQ WiMAX」は、本サービス開始前のテストサービス段階において、23区内であってもエリアに結構な穴があったにも関わらず、「陸の孤島」たる我が家はエリア内でした。おかげさまでテストサービスに参加することもできました。

そして、10月31日にUQが始めたTD-LTE互換のWiMAX 2+サービスも、東京都道318号(環七通り)の内側にある「陸の孤島」たる我が家は堂々のサービスエリア入り。でも、なかなかその実力を試す機会に恵まれませんでした。

そんなある日、当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」の副編集長である2106bpm(つとむびーぴーえむ)氏から「You、『Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14』を試してみない?」とお誘いを受けたので、それに乗っかることに。早速、「陸の孤島」の我が家でWiMAXとWiMAX 2+の通信速度を比べてみることにしました。

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NTTドコモが進めるフリー戦略の肝「docomo ID」認証で何ができる?今冬おすすめスマホ「ARROWS NX F-01F」が対応したので試してみた【レビュー】


docomo ID認証、いよいよ本番!

既報の通り、NTTドコモは26日、今冬のおすすめスマートフォンの1つである富士通製「ARROWS NX F-01F」(以下、F-01F)に対して機能バージョンアップを含むソフトウェア更新を開始しました。

今回の機能バージョンアップでは、NTTドコモが“ネットワークフリー”、“デバイスフリー”、“キャリアフリー”の3つのフリーをめざすべくリニューアルした「docomo ID」認証の本格導入が内容に含まれています。

しかしながら、docomo ID認証の便利さというものがピンと来ないという方も少なくないと思います。

そこで、F-01Fの機能バージョンアップをさっそくした筆者がdocomo ID認証機能を実際に使ってみましたのでどのようになるのか紹介したいと思います。

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NTTドコモ、ARROWS NX F-01Fにソフトウェア更新を提供開始!docomo ID本格導入対応や遠隔初期化、新しいドコモバックアップアプリなどの機能改善


NTTドコモの今冬おすすめスマホ「ARROWS NX F-01F」にソフトウェア更新を提供開始!

NTTドコモは26日、今冬から来春にかけて発売する「2013-2014冬春モデル」のうちのおすすめ機種の1つであるAndroidスマートフォン「ARROWS NX F-01F」(富士通製)に機能改善や不具合修正を行うソフトウェア更新を提供開始したとお知らせしています。

更新は本体のみでWi-Fiもしくは携帯電話ネットワーク(FOMAまたはXi)を用いて行い、更新にかかる時間は約12分。更新期間は2016年11月30日まで。更新によって変更される点は以下の通りとなっています。
※下記以外にも、より快適にご利用いただくための更新や一部仕様および表示変更などが含まれています。
◯主なアップデート内容
1)「docomo ID」認証の本格導入対応
端末にdocomo IDを設定することが可能になります。docomo IDを端末に設定することで、対応するサービスアプリ(2013年11月時点でdocomo ID設定に対応するサービスアプリ)でのdocomo ID入力が不要になります。
 ・機能バージョンアップと同時に更新されるアプリ
  「ドコモ電話帳」「iコンシェル」「データ保管BOX」「ケータイデータお預かりサービス」「ドコモクラウド設定」「docomo Application Manager」
 ・お客様ご自身での更新が必要なアプリ(バージョンアップ後、最新版にアップデートをしてください)
  「ドコモメール」「iチャネル」「フォトコレクション」「メール翻訳コンシェル」「i Bodymo」「ビジネスmopera あんしんマネージャー」「ショッぷらっと」
Wi-Fiオプションパスワードがdocomo IDに統合されます。バージョンアップ後は上記対応サービスアプリ(Wi-Fiオプションパスワードを利用するアプリ)をWi-Fi経由でご利用いただくためにdocomo IDを設定していただく必要があります。また、Wi-Fiオプションパスワードを利用されていた方もdocomo IDを改めて設定していただく必要があります。
 ・機能バージョンアップと同時に更新されるアプリ
  「ドコモ電話帳」「iコンシェル」「データ保管BOX」「ドコモバックアップ」「docomo Application Manager」
 ・お客様ご自身での更新が必要なアプリ(バージョンアップ後、最新版にアップデートをしてください)
  「ドコモメール」「iチャネル」「メール翻訳コンシェル」「i Bodymo」

2)遠隔初期化に対応
端末を紛失した際などに、パソコン(My docomo)から回線を指定して、遠隔操作で端末初期化およびSDカードのデータを消去できるサービスです。

3)新「ドコモバックアップアプリ」の提供開始
SDカードバックアップ対応項目のうち、音楽、ブックマーク、通話履歴、ユーザ辞書についてデータ保管BOXへのアップロードが可能となります。

◯改善される事象
4)iDアプリなど「おサイフケータイ」関連のアプリが正常に起動できない場合がある。


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執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、エスマックス(S-MAX)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

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