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KDDI、au向け「Galaxy S6 edge SCV31」にAndroid 6.0 MarshmallowへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を5月19日10時より提供開始


auがGalaxy S6 edge SCV31にAndroid 6.0を5月19日に提供開始!

KDDIは17日、au向けに販売中の既存製品における「Android 6.0(開発コード名:Marshmallow)」へのOSバージョンアップを提供する機種について発表している中で新たにサムスン電子製スマートフォン(スマホ)「Galaxy S6 edge SCV31」に対してAndroid 6.0 MarshmallowへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2016年5月19日(火)10時より提供開始したとお知らせしています。

スマホ本体(Wi-FiおよびLTE,WiMAX 2+)のみで直接更新する方法とパソコンにUSBケーブルで接続して更新する方法が用意されており、アップデートファイルサイズはそれぞれ約1.4GBおよび約2.0GBで、更新時間はそれぞれ約35分。なお、ダウンロードに必要な時間は利用環境によって異なるとしています。

以下の事象が改善されます。
・Android 6.0による機能・操作性の向上

詳しくは以下のページをご確認ください。
OSアップデートにおける主な機能追加について(876KB)[PDF]

・OSアップデート後は画面デザインや一部の操作方法が変更となります。事前に変更点をご確認くださいますようお願い致します。
・セキュリティ強化のため、Android™ 6.0から端末のロック解除またはユーザー認証に指紋認証を使用するには、パターン、PIN、またはパスワードの設定が必要となります。
・OSアップデート後は端末の設定の一部が初期状態にリセットされます。OSアップデート完了後、再度設定を行ってください。初期化される設定については、以下の「OSアップデートによる設定初期化/削除項目」をご確認ください。
OSアップデートによる設定初期化/削除項目(173KB)[PDF]


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人気の「進撃の巨人」や「攻殻機動隊」のVR映像を体験できる「VR THEATER」を4月7日より複合カフェでスタート【レポート】

TVや映画でもない新しい映像体験!VR THEATERの発表会をレポート

インターピアおよびeje、日本複合カフェ協会は5日、都内にて「『VR THEATER』プレス体験会」を開催し、全国の複合カフェ(ネットカフェ)を中心に店舗常設型HMD(ヘッドマウントディスプレイ)VR(ヴァーチャル・リアリティー)シアターサービス「VR THEATER」を2016年4月7日(木)より東京近郊31店舗でスタートすることを発表した。

VR THEATERは「Gear VR」(サムスン電子製)を用いて360°VRコンテンツを楽しむというもので、有料の第1弾コンテンツとして「進撃の巨人 360°体感シアター”哮”」、5月リリース予定の第2弾コンテンツ「攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver」(完成版)が視聴可能となる。

コンテンツの視聴には、インターピアが開発したコンテンツ課金・店頭決済システムによって行われる。有料コンテンツ以外に無料コンテンツも用意されており、店舗でVR体験をすることでGear VRをはじめとする今後発売されるVR機器購入の参考にして欲しいとのこと。VR機器の普及やコンテンツ購入が浸透することで、国内のVRコンテンツ産業を盛り上げていくという狙いもこめられている。

今回は、このVR THEATERの視聴方法とVR視聴体験をレポートしていきたいと思う。

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ソフトバンク、SoftBank向け「Galaxy S6 edge」にAndroid 6.0 MarshmallowへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


SoftBank向け「Galaxy S6 edge」がAndroid 6.0 Marshmallowに!

ソフトバンクは5日、同社がすでに販売中のSoftBank向け既存製品における「Android 6.0(開発コード名:Marshmallow)」へのOSバージョンアップを提供する機種について発表している中で新たにサムスン電子製スマートフォン(スマホ)「Galaxy S6 edge(型番;404SC)」に対してAndroid 6.0.1 MarshmallowへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2016年4月5日(火)より提供開始したとお知らせしています。

スマホ本体(Wi-Fi)のみで直接更新する方法とパソコンにUSBケーブルで接続して更新する方法が用意されており、本体のみで更新する場合には完了までに最大60分程度かかるとしているほか、更新には内蔵ストレージの空き容量が約2.3GB以上必要だということです。

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NTTドコモ、Galaxy S6 edge SC-04GとGalaxy S6 SC-05GにAndroid 6.0 MarshmallowへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


NTTドコモがGalaxy S6 edge SC-04GとGalaxy S6 SC-05GにAndroid 6.0を提供開始!

NTTドコモは17日、同社がすでに販売中の既存製品における「Android 6.0(開発コード名:Marshmallow)」へのOSバージョンアップを提供する機種について発表している中で新たにサムスン電子製スマートフォン(スマホ)「Galaxy S6 edge SC-04G」および「Galaxy S6 SC-05G」の2機種に対してAndroid 6.0 MarshmallowへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2016年3月17日(水)10時より提供開始したとお知らせしています。

スマホ本体(Wi-FiおよびXi、FOMA)のみで直接更新する方法とパソコンにUSBケーブルで接続して更新する方法が用意されており、更新時間はそれぞれGalaxy S6 edge SC-04Gが約68分および約97分、Galaxy S6 SC-05Gが約66分および約93分で、利用する回線環境やバックアップするデータ量によって異なる場合があります。

◯主なアップデート内容
1)カメラ
02
カメラモードにライブブロードキャスト(Galaxy1台で簡単に動画をYouTubeに生配信。電話帳から友人を招待して限定公開も可能)が新しく追加されました。
03
カメラモードに動画コラージュ(それぞれのコマごとに録画撮影し、1つの動画として保存できる機能)が新しく追加されました。

2)設定
04
アプリフォルダ内に「+」アイコンが追加され、フォルダ内でのアプリ追加が簡単になりました。

3)ロック画面
05
ロック画面でのアプリショートカットが自由に変更できるようになりました。

4)アラーム
06
アラーム設定で「休日は消音」の項目が追加されました。

5)キャプチャ
07
スマートキャプチャ(WEBページを画面キャプチャした際に「さらにキャプチャ+」ボタンを押すだけで連続でWEBページがキャプチャできる便利機能)が追加されました。

6)アプリトレイ
08
アプリトレイに検索機能が追加されました。

7)エッジパネル
09
エッジパネルにクイックツール(定規、コンパス、トーチライトをエッジパネルに表示可能)が追加されました。
10
エッジパネルにApps edgeが追加され、好きなアプリが置けるようになりました(最大10個まで)。
11
エッジパネルにブラウザのブックマークが登録できるようになりました(最大5個まで)。
12
エッジパネルにTasks edgeが追加され、よく連絡をとる人へのメール作成画面に1タップで行けるなど、よく使う機能のショートカットをエッジパネルに設定できます。

8)改善される事象
・ビデオコール時、「自画像を非表示」の設定が正常に動作しない場合がある。
※上記以外にも、より快適にご利用いただくためのアップデートや一部仕様および表示変更などが含まれています。


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Samsung、新フラッグシップスマホ「Galaxy S7」と「Galaxy S7 edge」の紹介動画を多数公開!既存モデル「Galaxy S6」シリーズとのカメラやスペックの比較も


ゼロから始めるスマートフォン

既報通り、Samsung Electronics(以下、サムスン電子)は1日(現地時間)、スペイン・バルセロナにて2016年2月22日(月)から25日(木)に開催される「Mobile World Congress 2016(MWC 2016)」に合わせてAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)を採用した約5.1インチWQHD(1440×2560ドット)Super AMOLED搭載のフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S7」および左右両側面に湾曲ディスプレイを搭載した5.5インチWQHD Super AMOLED搭載の派生モデル「Galaxy S7 edge」を発表しています。

両機種ともグローバル市場では2016年3月中旬以降に発売され、現時点では日本での販売については不明ですが、今回は発表されてこれらのGalaxy S7シリーズを紹介する公式動画が多数公開しているのでまとめて紹介したいと思います。

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Samsung、GalaxyシリーズにAndroid 6.0 MarshmallowへのOSバージョンアップを提供開始!まずはGalaxy S6 edgeとS6のグローバルモデルから


GalaxyシリーズがAndroid 6.0 Marshmallowに!

Samsung Electronics(以下、サムスン電子)は15日(現地時間)、同社のスマートフォン(スマホ)およびタブレットにおける「Galaxy」シリーズに最新プラットフォーム「Android 6.0(開発コード名:Marshmallow)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始したとお知らせしています。

まずは同日に「Galaxy S6」および「Galaxy S6 edge」のグローバルモデルに提供開始し、他の機種についても順次提供していくとのこと。ただし、国・地域や各携帯電話会社ごとに時期や提供される対象機種は異なるとしています。

なお、日本国内ではすでにNTTドコモが「Galaxy S6 edge SC-04G」および「Galaxy S6 SC-05G」、「GALAXY Note Edge SC-01G」、「GALAXY S5 ACTIVE SC-02G」、「GALAXY S5 SC-04F」、「GALAXY Tab S 8.4 SC-03G」の6機種にAndroid 6.0 Marshmalowを3月上旬以降に順次提供予定であることが発表されています。

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SIMロック解除したau向けスマホ「Galaxy S6 edge SCV31」でテザリングを試してみた!au系とNTTドコモ系のMVNOでも可能【ハウツー】


SIMロック解除したGalaxy S6 edge SCV31でテザリング!

以前にauから販売されているAndroidスマートフォン(スマホ)「Galaxy S6 edge SCV31」の白ロムを購入してSIMロック解除を行ったことを紹介しました。

SIMロック解除したGalaxy S6 edge SCV31ではauのSIMカードはもちろん、au系の仮想移動体通信事業者(MVNO)である「mineo」など、そして、NTTドコモとNTTドコモ系MVNOでも利用できました(ソフトバンク系は試していませんが、恐らくSoftBankやY!mobileの公開されているAPNは利用できると思われますけど未検証)。

ただし、前回使えると言っていたのは主に通話とSMS、そして、通常のデータ通信だけでした。記事にテザリングはできないの?と読者からコメントをいただいたので試してみましたので紹介したいと思います。

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au向け「Galaxy S6 edge SCV31」の白ロム購入品を店頭でSIMロック解除してみた!mineoなどのVoLTE対応SIMやNTTドコモ系MVNOで利用でき、中古品でも解除できるのは魅力【レビュー】


au向け「Galaxy S6 edge SCV31」を店頭でSIMロック解除!

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラーから販売されているau向け「Galaxy S6 edge SCV31」が今年5月から施行されている「SIMロック解除に関するガイドライン」の改定に伴い、2015年10月20日からSIMロックの解除に順次対応しています。

その後、さらに「isai vivid LGV32」が11月25日、「HTC J butterfly HTV31」および「AQUOS SERIE SHV32」が12月2日から順次対応しており、続々とau向け機種でもSIMロック解除が可能となってきています。

NTTドコモやSoftBank、Y!mobileでも5月以降は購入後180日以降にSIMロック解除可能となっていますが、auだけの利点としてauから直接購入していない場合についても店頭で手数料を支払うことによってSIMロック解除ができます。

つまり、白ロムと呼ばれる新古品や中古品を買っても対象機種かつ対象期間であればSIMロック解除が行えるわけです。そこで今回は、少し遅くなってしまいましたが、今年4月に購入したGalaxy S6 edge SCV31を店頭でSIMロック解除してみましたので紹介したいと思います。

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購入日が早いものやSIMロック解除済みは高騰必死!?SIMロック解除が開始されたau向け「Galaxy S6 edge SCV31」の新品同様な白ロムが4万円台半ばから販売中


shimajiro@mobiler

KDDIおよび沖縄セルラーから販売されているau向け「Galaxy S6 edge SCV31」が今年5月から施行されている「SIMロック解除に関するガイドライン」の改定に伴い、すでに紹介したように本日10月20日からSIMロックの解除に順次対応する。

そんなGalaxy S6 edge SCV31だが中古屋などが販売する白ロムが発売当初に比べてだいぶ値下がりしてきており、例えば、大手Webストア「Amazon.co.jp」では48,000円程度になっている。

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本日からauのSIMロック解除が可能に!KDDIおよび沖縄セルラーの製品におけるSIMロック解除のメリットと注意点をまとめてみた


shimajiro@mobiler

KDDIおよび沖縄セルラーが発売した製品は2015年4月23日から販売されているau向け「Galaxy S6 edge SCV31」を含む「2015年夏モデル」以降として発売されたスマートフォン(スマホ)やタブレットのSIMロック解除が順次可能となる。

auではSIMロック解除対応機種であれば購入180日後にSIMロックが解除可能となる。そのため、例えば、発売日が最も早いGalaxy S6 edge SCV31なら発売日に購入した場合には本日10月20日よりSIMロック解除が可能になるというわけだ。

その他の機種も発売日から180日後から順次、SIMロックが可能となる。今回はauのSIMロック解除についてメリットと注意点をまとめてみた。

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