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Microsoft、新しいスマホ向け「Office」アプリを提供開始!AndroidとiPhoneでパブリックプレビュー版が試せ、今後はiPadなどのタブレットにも利用可能に


新しいMicrosoft Officeアプリがリリース!WordやExcel、PowerPointを統合

Microsoftは4日(現地時間)、WordやExcel、PowerPointなどが使える新しいスマートフォン(スマホ)向け「Microsoft Office」アプリを提供すると発表しています。まずはパブリックプレビュー版が先着10000人に提供され、86日間限定ながら無料で試すことができるということで、今後はタブレット向けにも提供するとしています。

パブリックプレビューはAndroidおよびiOS向けに提供されており、Androidの場合にはアプリ配信マーケット「Google Playストア」におけるプレビューグループに参加してインストール、iPhoneの場合には開発者がベータ版をテストするためのアプリ「TestFlight」にて提供されています。なお、Google Playストアのプレビューグループに参加できない場合はこちらから参加するよう案内されています。

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Windows 10搭載PC「Surface Pro 7」および「Surface Laptop 3」が10月23日より発売!新開発のARMコアSoC「SQ1」搭載の「Surface Pro X」も日本で発売予定


日本でのSurface Pro 7やSurface Laptop 3の販売開始日や価格が案内!Surface Pro Xも発売予定

日本マイクロソフトは3日、Microsoftの自社ブランドデバイス「Surface」シリーズの新製品「Surface Pro 7」および「Surface Laptop 3」(13.5インチモデルおよび15インチモデル)を2019年10月23日(水)に発売すると発表しています。なお、各製品ともにすでに同日より予約受付を実施しています。

価格(税別)は市場想定価格ではSurface Pro 7が一般向けで99,800円から、法人向けで93,800円から、Surface Laptop 3の13.5インチモデルが一般向けで126,800円から、法人向けで124,800円から、Surface Laptop 3の15インチモデルが一般向けで146,800円から、法人向けで144,800円からとなっています。

なお、同時に発表された省電力で高性能なARMアーキテクチャーを利用したQualcommと共同開発したチップセット(SoC)「SQ1」を搭載し、4Gによる高速通信と常時接続を実現する「Surface Pro X」も日本でも発売予定だと案内しています。なお、発売時期などの詳細については後日別途お知らせするとのこと。

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Microsoft、折りたたみ型2画面Androidスマホ「Surface Duo」を発表!5.6インチ液晶を2つ搭載して開くと8.3インチで、2020年末に発売予定


5.6インチ2画面折りたたみ型スマホ「Microsoft Surface Duo」が登場!

Microsoftは2日(現地時間)、アメリカ・ニューヨークにて新製品発表会「Microsoft Event」を開催し、新たにOSにAndroidを採用した約5.6インチ液晶ディスプレイを2画面搭載の折りたたみ型スマートフォン(スマホ)「Surface Duo」を発表しています。発売時期は2020年末を予定しているとのこと。

同時に発表された折りたたみ型タブレット「Surface Neo」を同じ360°開くヒンジを搭載し、アスペクト比4:3の2つの画面を折りたたんで収納でき、本のように開くと2つの画面を同時に利用可能で、片方にソフトウェアキーボードやコントローラーを表示してもう片方の画面でブラウザーやゲームなどを楽しめるという。

またヒンジを360°開いて画面を外側にした状態で片方の画面だけでも使え、通話などもできるとしています。専用ペン「Surface Pen」にも対応する模様。なお、スペックなどの詳細は明らかにされていませんが、開いた状態ではヒンジ部で切れるものの、アスペクト比3:2の約8.3インチ画面となるとのこと。なお、画面は折り畳める“フォルダブル”ではなく、液晶パネルを2枚使っています。

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Microsoft、折りたたみ型2画面タブレット「Surface Neo」を発表!9インチ液晶を2つ搭載し、新OS「Windows 10X」で2020年末に発売予定


9インチ2画面折りたたみ型タブレット「Microsoft Surface Neo」が登場!

Microsoftは2日(現地時間)、アメリカ・ニューヨークにて新製品発表会「Microsoft Event」を開催し、新たにOSにWindows 10Xを採用した約9インチ液晶ディスプレイを2画面搭載の折りたたみ型タブレット「Surface Neo」を発表しています。発売時期は2020年末を予定しているとのこと。

同時に発表された折りたたみ型スマートフォン(スマホ)「Surface Duo」を同じ360°開くヒンジを搭載し、本のように開いて各画面にアプリを表示して使え、開くと約13インチとなり、片方の画面の上に専用マグネット式ワイヤレスキーボードを置くと、余った画面部分にタッチパッドや手書き入力、サブウィンドウ表示が可能となっています。

また専用のペン入力「Surface Pen」にも対応し、ペンはマグネットでSurface Neoに装着して持ち歩け、これらの専用のペンやキーボードはSurface Neoからワイヤレス充電できるという。チップセット(SoC)はIntel製「Lakefield」プロセッサーを搭載し、厚さは約5.6mm、質量は約655g。なお、画面は折り畳める“フォルダブル”ではなく、液晶パネルを2枚搭載しています。

新たに発表されたWindows 10Xは2画面製品向けに設計されており、Microsoft OfficeなどのWindowsアプリが動作するとのこと。同社ではSurface Duoで採用したAndroidとともに開発者や業界と協力して、デュアルスクリーンデバイスの次の波を生み出し、モバイルでの創造性の新時代を切り開いていくとしています。

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Webブラウザー「Microsoft Edge」のmacOS向けが近くリリース!コレクションやInternet Explorerモードなどの新機能が提供予定。ChromiumベースのWindows 10向けプレビュー版は配信中


Microsoftが開発者イベント「Build 2019」を開催!Edgeなどの最新情報を紹介

Microsoftは6日(現地時間)、同社の本社があるアメリカ・シアトルにおける「Washington State Convention Center」で開催している開発者向けイベント「Build 2019」の基調講演にてWebブラウザー「Microsoft Edge」のmacOS版を近くリリースすると発表しています。

Microsoft EdgeはすでにWindowsやAndroid、iOS向けに提供されており、昨年末に新たにオープンソースの「Chromium」(HTMLレンダリングエンジン「Blink」+JavaScript実行エンジン「V8」)を採用することを発表し、今年4月よりWindows 10向けにプレビュー版を提供しています。

同社ではMicrosoft Edgeのクロスプラットフォーム化を進めており、ChromiumベースのMicrosoft EdgeについてWindows 10版に加えてWindows 7および8、8.1、そしてmacOS版も近日中に提供する予定で、Build 2019ではMicrosoft Edgeの新機能について説明がありました。

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