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OSバージョンアップ

ソフトバンク、SoftBank向け小型スマホ「AQUOS Xx3 mini」にAndroid 8.0 OreoへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


SoftBankスマホ「AQUOS Xx3 mini」がAndroid 8.0 Oreoに!

ソフトバンクは19日、携帯電話サービス「SoftBank」向け「2016-2017冬春モデル」として2017年2月に発売されたコンパクトスマートフォン(スマホ)「AQUOS Xx3 mini(型番:603SH)」(シャープ製)に対してより新しいプラットフォーム「Android 8.0(開発コード名:Oreo)」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新を提供開始したとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および3G・4Gの各回線によるネットワーク経由によるソフトバンク更新(OTA)が用意されており、更新にかかる時間は最大80分程度で、更新にかかる通信料は3G・4G回線で無料ですが、同社ではWi-Fi回線での実施を推奨しています。

更新による変更点は以下の通り。詳細はシャープの公式Webページ「OSアップデート|AQUOS Xx3 miniサポート情報|サポート|AQUOS:シャープ」をご参照ください。更新後のビルド番号は「S1016」。

・Android 8.0 アップデート
※ 上記以外にもより快適にご利用いただくための更新が含まれております。
※ ソフトウェア更新を行うと、ホーム画面が「Feel Home」から「AQUOS Home」に変更されます。ソフトウェア更新後は、元の「Feel Home」に戻すことはできません。
※ 「Feel Home」でのアイコンの配置によっては、更新の際に「AQUOS Home」でのアイコンの配置がかわります。
※ お客さまの使いやすさ、シンプルさにこだわった最新のホーム画面です。最新バージョンの詳細については<<メーカーサイト>>にてご確認ください。


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初期化しないと更新できない!?超小型SIMフリースマホ「Unihertz Jelly Pro」をAndroid 8.1 OreoにOSバージョンアップしてみた【レビュー】


2.45インチの超小型SIMフリースマホ「Jelly Pro」をAndroid 8.1 Oreoにしてみた!

既報通り、Unihertzが販売している約2.45インチワイドQVGA(240×432ドット)液晶を搭載したLTE対応の超小型スマートフォン(スマホ)「Jelly Pro」に対して最新プラットフォーム「Android 8.1(開発コード名:Oreo)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を7月13日より順次提供しています。

数日中に順次リリースされるということで、当初なかなか筆者のJelly Proにはソフトウェア更新が配信されて来ませんでしたが、昨日にようやく更新できたので、今回は実際にアップデートしてみて注意点と更新後の変更点を軽く触ってみた範囲で紹介していきます。

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Unihertz、超小型SIMフリースマホ「Jelly Pro」にAndroid 8.1 OreoへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始!Face IDやフリップミュートなどの新機能も追加


超小型スマホ「Unihertz Jelly Pro」がAndroid 8.1 Oreoに!

Unihertz(ユニハーツ)は13日(現地時間)、約2.45インチワイドQVGA(240×432ドット)液晶を搭載したLTE対応の超小型スマートフォン(スマホ)「Jelly Pro」に対して最新プラットフォーム「Android 8.1(開発コード名:Oreo)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始したとお知らせしています。

更新後のビルド番号は「Unihertz_Jelly-Pro_20180712」または「Unihertz_Jelly-Pro_N_20180712」で、更新はネットワーク経由によるOTAで行われ、サーバー負荷を軽減するために順次配信されるとのこと。通知が来るまで数日待つよう案内されています。

なお、1GB内蔵メモリー(RAM)および8GB内蔵ストレージの「Jelly」についてはリソースの制限によってOTAでのソフトウェア更新が行えないため、他の方法で提供できないか検討中だとしています。主な変更点は以下の通り。

[追加]
1)フリップをミュートに追加します(「設定」→「スマートアシスタント」→「フリップミュート」)
2)Face IDを追加します(「設定」→「セキュリティおよび位置」→「Face ID」)
3)Google Keepアプリを追加します

[削除]
1)「設定」→「バックグラウンドタスククリア」を削除します
2)「設定」→「バッテリー節約モード」を削除します
3)「設定」→「ネットワークアクセスコントロール」を削除します
4)「設定」→「ボタン」を削除します
5)バックアップと復元および電子メール、ブラウザ、ギャラリーの各アプリを削除します


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Apple、iPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 11.4.1」を提供開始!USB接続機器のロック時制限機能の導入やExchangeの同期で信頼性改善、各種不具合・脆弱性を修正など


AppleがiPhoneなど向けiOS 11.4.1をリリース!

Appleは9日(現地時間)、iPhoneやiPadなど向けプラットフォーム「iOS」の最新バージョン「iOS 11.4.1」を提供開始したとお知らせしています。

変更点はUSB接続機器のロック時制限機能の導入やExchangeの同期で信頼性改善に加え、「iPhoneを探す」で「AirPods」の最後の位置情報を見ることができない問題などの不具合や脆弱性の修正が行われています。

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ファーウェイ、SIMフリースマホ「HUAWEI Mate 10 lite」にAndroid 8.0 OreoへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を7月6日16時より順次提供開始


SIMフリーのフラッグシップスマホ「HUAWEI Mate 10 lite」がAndroid 8.0 Oreoに!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は6日、昨年12月に発売したSIMフリーのフラッグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P10(型番:RNE-L22)」(Huawei Technologies製)に対して最新プラットフォーム「Android 8.0(開発コード名:Oreo)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2018年7月6日(金)16時より順次提供開始するとお知らせしています。

ファーウェイ・ジャパンでは今年4月よりHUAWEI Mate 10 liteにAndroid 8.0 OreoへのOSバージョンアップを200人のベータテスター向けに提供し、正式版を6月中旬以降に提供予定としていましたが、予定よりやや遅れて提供開始されることになりました。

正式版は約1か月ですべての対象製品にソフトウェア更新が可能となる予定で、可能となった場合には対象の製品に更新通知が届くようになっています。なお、ファーウェイ・ジャパンのAndroid 8.0 OreoへのOSバージョンアップは「HUAWEI P10」や「HUAWEI P10 Plus」、「honor 9」に続いてとなります。

また更新によってAndroid 8.0 OreoへのOSバージョンアップ以外にも独自ユーザーインターフェース「Emotion UI(EMUI)」の最新バージョン「EMUI 8.0」になるなどするということです。更新内容は以下の通り。

・EMUI8.0+Android8.0 へのアップデート
・システムの最適化、安定性向上
など


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