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OSバージョンアップ

Google、NexusシリーズのOSバージョンアップの提供保証期限を案内!Nexus 5とNexus 7(2013)はやはりAndroid Nは提供されず?


GoogleがNexusのOSバージョンアップ提供保証期限を案内!

GoogleがAndroidのリードデバイスとして展開している「Nexus」シリーズの各製品についてAndroidのOSバージョンアップの提供保証期限について公式サポートページにて案内しています。

各機種のOSバージョンアップの提供保証期限は「Nexus 10」が2014年10月、「Nexus 7(2013)」が2015年7月、「Nexus 5」が2015年10月、「Nexus 6」および「Nexus 9」が2016年10月、「Nexus 6P」および「Nexus 5X」が2017年9月となっています。

Nexus 7(2013)は2015年7月までながら正式版のリリースが2015年9月だったAndroid 6.0.x(開発コード名:Marshmallow)も提供されていますし(Android Mの開発者向けプレビュー版は2015年5月から)、あくまで保証期限ではありますが、これに従うならNexus 5やNexus 7(2013)には開発者向けプレビュー版と同様にAndroid Nの正式版も提供されないように思われます。

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Google、スマホなど向け次期プラットフォーム「Android N」の開発者向けプレビュー版第4弾を公開!SDKなどが最終版になり、APIレベル24のアプリがリリース可能にーー主に不具合修正など


Googleがスマホなど向け次期プラットフォーム「Android N」の開発者向けプレビュー4をリリース!

Googleは15日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けプラットフォーム「Android」の次期バージョン「Android N」にて開発者向けプレビュー版「Android N Developer Preview」( http://developer.android.com/preview/ )におけるAPIとSDKが最終版となるβ版の第4弾「Android N Developer Preview 4」(以下、DP4)を公開したとお知らせしています。

同社では今年3月にAndroid N Developer Previewの第1弾となるAndroid N Developer Preview 1(初リリースのα版)を公開し、その後も4月(Preview 2・増分更新β版)と5月(Preview 2・増分更新β版)をリリースしていました。

予定では6月にPreview 4(最終API・SDK)が予定されていたため、順調に配信開始されたことになります。今後も7月(Preview 5・最終プレビュー版の最も正式版に近いシステムイメージ)にアップデートを行い、今年の晩夏(8〜9月)に正式版がリリースされる予定です。

DP4ではAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)のAPIレベル23の次の24として最終版となり、Google PlayストアでAPIレベル24のアプリを公開できるようになったほか、不具合修正などが行われています。

なお、Android Nの開発者向けプレビュー版は、Androidエミュレーターのほか、Nexus 6およびNexus 5X、Nexus 6P、Nexus 9、Nexus Player、Pixel C、Android One(General Mobile 4G)、Xperia Z3(D6603およびD6653)で利用でき、ビルド番号は「NPD56N」でx86とARM(32・64bit)がサポートされています。

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auにもようやく!ソニーの昨冬スマホ「Xperia Z5」をAndroid 6.0 MarshmallowにOSバージョンアップしてみた――気になる変更点や快適かどうかを紹介【レポート】

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ソニー製スマホ「Xperia Z5」がAndroid 6.0に!バージョンアップして変更された点をチェック

昨年10月末に発売されたソニーのフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia Z5」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)。発売時はAndroid 5.1(開発コード名:Lollipop)を搭載していましたが、NTTドコモ向け「Xperia Z5 SO-01H」は3月2日、SoftBank向け「Xperia Z5 501SO」は4月25日から最新のAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)へのOSバージョンアップが提供されています。

そして、au向け「Xperia Z5 SOV32」にもようやく6月7日からAndroid 6.0へのOSバージョンアップが提供されました。

筆者は今年1月にXperia Z5 SOV32を購入したので、さっそくAndroid 6.0へのOSバージョンアップを行いました。遅れることNTTドコモから3ヶ月以上、SoftBankから1ヶ月半近くということで、auにはもう少し早く提供して欲しかったところですが、せっかくなのでOSバージョンアップの方法と主な機能変更についてまとめてみました。

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KDDI、au向けスマホ「Xperia Z4 SOV31」とタブレット「Xperia Z4 Tablet SOT31」にAndroid 6.0 MarshmallowへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を6月14日より順次提供


auがXperia Z5 SOV32とXperia Z4 Tablet SOT31にAndroid 6.0を提供!

KDDIは9日、au向けに販売中の既存製品における「Android 6.0(開発コード名:Marshmallow)」へのOSバージョンアップを提供する機種について発表している中で新たにソニーモバイルコミュニケーションズ製スマートフォン(スマホ)「Xperia Z4 SOV31」およびタブレット「Xperia Z4 Tablet SOT31」に対してAndroid 6.0 MarshmallowへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を順次提供するとお知らせしています。

提供開始時期はXperia Z4 SOV31が2016年6月14日(火)18時より、Xperia Z4 Tablet SOT31が2016年6月16日(木)18時より。両機種ともに本体(Wi-FiおよびLTE,WiMAX 2+)のみで直接更新する方法とパソコンにUSBケーブルで接続して更新する方法が用意。

両機種ともにアップデートファイルサイズはそれぞれ約1.5GBおよび約2.7GBで、更新時間はそれぞれ約50分。なお、ダウンロードに必要な時間は利用環境によって異なるとしています。

以下の事象が改善されます。
・Android 6.0による機能・操作性の向上

詳しくは以下のページをご確認ください。
 OSアップデートにおける主な機能追加について
 ※本アップデートを実施するには、ソフトウェアバージョン「28.0.D.6.187」にアップデートする必要があります。

・OSアップデート後は画面デザインや一部の操作方法が変更となります。事前に変更点をご確認くださいますようお願い致します。
・OSアップデート後は端末の設定の一部が初期状態にリセットされます。OSアップデート完了後、再度設定を行ってください。初期化される設定については、下記の「Android 6.0 OSアップデートにおける機能削除項目ならびにデータ初期化項目について」をご確認ください。
・端末の上部に表示されるOSアップデートの通知に関して消去することが可能です。アップデートを実施する場合は、「設定アプリ」>「端末情報」>「ソフトウェア更新」からアップデート可能です。

 Xperia Z4 SOV31のOSアップデートにおける機能削除項目ならびにデータ初期化項目について(568KB)[PDF]
 Xperia Z4 Tablet SOT31のOSアップデートにおける機能削除項目ならびにデータ初期化項目について661KB)[PDF]
 ※更新されるソフトウェアには、上記以外に、より快適にXperia Z4 SOV31およびXperia Z4 Tablet SOT31をご利用いただくための改善内容が含まれております。


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ファーウェイ、SIMフリースマホ「HUAWEI P8lite」や「HUAWEI P8max」、「honor6 Plus」、「Ascend Mate7」にAndroid 6.0 MarshmallowへのOSバージョンアップを提供!緊急地震速報はHUAWEI GR5にも


ファーウェイがP8maxやP8lite、honor6 Plus、Ascend Mate7にAndroid 6.0を提供!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は9日、日本で販売しているSIMフリーのHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製スマートフォン(スマホ)「HUAWEI P8lite」や「HUAWEI P8max」、「honor6 Plus」、「Ascend Mate7」の4機種に最新プラットフォーム「Android 6.0(開発コード名:Marshmallow)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2016年6月末以降順次提供すると発表しています。

更新によってOSバージョンアップのほか、緊急地震速報(ETWS)機能の提供やシステムの最適化、安定性向上、アプリケーションの汎用性の向上が行われるということです。

また、ETWSについては「HUAWEI GR5」にも2016年6月10日(金)16時以降から提供されるソフトウェア更新で対応するとしています。

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KDDI、au向け「Xperia Z5 SOV32」にAndroid 6.0 MarshmallowへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を6月7日18時より提供開始


auがXperia Z5 SOV32にAndroid 6.0を6月7日に提供開始!

KDDIは2日、au向けに販売中の既存製品における「Android 6.0(開発コード名:Marshmallow)」へのOSバージョンアップを提供する機種について発表している中で新たにソニーモバイルコミュニケーションズ製スマートフォン(スマホ)「Xperia Z5 SOV32」に対してAndroid 6.0 MarshmallowへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2016年6月7日(火)18時より提供開始するとお知らせしています。

スマホ本体(Wi-FiおよびLTE,WiMAX 2+)のみで直接更新する方法とパソコンにUSBケーブルで接続して更新する方法が用意されており、アップデートファイルサイズはそれぞれ約1.4GBおよび約2.6GBで、更新時間はそれぞれ約50分。なお、ダウンロードに必要な時間は利用環境によって異なるとしています。

以下の事象が改善されます。
・Android 6.0による機能・操作性の向上

詳しくは以下のページをご確認ください。
 OSアップデートにおける主な機能追加について
 ※本アップデートを実施するには、ソフトウェアバージョン「32.0.D.0.328」にアップデートする必要があります。

・OSアップデート前に指紋認証をご利用の場合、OSアップデート直後はロックスクリーン解除画面でバックアップパスワード(PINまたはパスワード)が必要になります。
 ※バックアップパスワードは指紋認証登録時に設定したパスワードです。
・OSアップデート後は画面デザインや一部の操作方法が変更となります。事前に変更点をご確認くださいますようお願い致します。
・OSアップデート後は端末の設定の一部が初期状態にリセットされます。OSアップデート完了後、再度設定を行ってください。初期化される設定については、下記の「Android 6.0 OSアップデートにおける機能削除項目ならびにデータ初期化項目について」をご確認ください。
・端末の上部に表示されるOSアップデートの通知に関して消去することが可能です。アップデートを実施する場合は、「設定アプリ」→「端末情報」→「ソフトウェア更新」からアップデート可能です。

 OSアップデートにおける機能削除項目ならびにデータ初期化項目について(568KB)[PDF]
 ※更新されるソフトウェアには、上記以外に、より快適にXperia Z5 SOV32をご利用いただくための改善内容が含まれております。


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Apple、一時停止していた9.7インチiPad Pro向け最新バージョンアップ「iOS 9.3.2」を提供再開!文鎮化してしまった場合や問題なかった場合もiTunes経由でアップデート可能


9.7インチiPad Pro向けiOS 9.3.2が提供再開!

Appleは2日(現地時間)、適用すると起動できなくなる不具合があるとして5月20日から一時停止していた同社の9.7インチタブレット「iPad Pro」(以下、iPad Pro 9.7)における最新プラットフォーム「iOS 9.3.2」へのOSバージョンアップを再開しています。

問題があったビルド番号は「13F69」でしたが、新たに配信されているビルド番号は「13F72」。iPad Pro 9.7を持っている人に確認したところ無事にアップデートできたとのこと。

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KDDI、au向け「Galaxy S6 edge SCV31」にAndroid 6.0 MarshmallowへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を5月19日10時より提供開始


auがGalaxy S6 edge SCV31にAndroid 6.0を5月19日に提供開始!

KDDIは17日、au向けに販売中の既存製品における「Android 6.0(開発コード名:Marshmallow)」へのOSバージョンアップを提供する機種について発表している中で新たにサムスン電子製スマートフォン(スマホ)「Galaxy S6 edge SCV31」に対してAndroid 6.0 MarshmallowへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2016年5月19日(火)10時より提供開始したとお知らせしています。

スマホ本体(Wi-FiおよびLTE,WiMAX 2+)のみで直接更新する方法とパソコンにUSBケーブルで接続して更新する方法が用意されており、アップデートファイルサイズはそれぞれ約1.4GBおよび約2.0GBで、更新時間はそれぞれ約35分。なお、ダウンロードに必要な時間は利用環境によって異なるとしています。

以下の事象が改善されます。
・Android 6.0による機能・操作性の向上

詳しくは以下のページをご確認ください。
OSアップデートにおける主な機能追加について(876KB)[PDF]

・OSアップデート後は画面デザインや一部の操作方法が変更となります。事前に変更点をご確認くださいますようお願い致します。
・セキュリティ強化のため、Android™ 6.0から端末のロック解除またはユーザー認証に指紋認証を使用するには、パターン、PIN、またはパスワードの設定が必要となります。
・OSアップデート後は端末の設定の一部が初期状態にリセットされます。OSアップデート完了後、再度設定を行ってください。初期化される設定については、以下の「OSアップデートによる設定初期化/削除項目」をご確認ください。
OSアップデートによる設定初期化/削除項目(173KB)[PDF]


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Apple、iPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 9.3.2」を提供開始!日本語かなキーボードや辞書機能などの不具合解消やセキュリティーアップデート


AppleがiOS 9.3.2をリリース!

Appleは16日(現地時間)、iPhoneやiPadなど向けプラットフォーム「iOS」の最新バージョン「iOS 9.3.2」を提供開始したとお知らせしています。

辞書で項目を調べる時にうまく動かないことがあった問題やメール・メッセージで日本語かなキーボードを使っている時にメールアドレスが入力できなかった問題などの5つの不具合を修正しています。

なお、各仮想移動体通信事業者(MVNO)でも「mineo」などのau回線を用いたサービスも含めて引き続き利用できていますが、どうしても心配な人は公式の動作確認を待ってみてください。

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ソフトバンク、SoftBank向け「Xperia Z5 501SO」にAndroid 6.0 MarshmallowへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


SoftBank向け「Xperia Z4」がAndroid 6.0 Marshmallowに!

ソフトバンクは12日、同社がすでに販売中のSoftBank向け既存製品における「Android 6.0(開発コード名:Marshmallow)」へのOSバージョンアップを提供する機種について発表している中で新たにソニーモバイルコミュニケーションズ製スマートフォン(スマホ)「Xperia Z5(型番;501SO)」に対してAndroid 6.0 MarshmallowへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2016年5月12日(木)より提供開始したとお知らせしています。

スマホ本体(3G・4G・Wi-Fi)のみで直接更新する方法とパソコンにUSBケーブルで接続して更新する方法が用意されており、本体のみで更新する場合には完了までに最大80分程度かかるとしているほか、更新には内蔵ストレージの空き容量が約1.5GB以上必要だということです。

ソニーモバイルコミュニケーションズではSoftBank向けXperia Z5のAndroid 6.0 Marshmallowの変更内容を「Android 6.0対応 OSバージョンアップ | ソニーモバイルコミュニケーションズ」にて紹介しており、新しいUIおよびカメラ、アルバム、ライフログ、Movie Creator、ミュージック、ビデオ、ダイヤル・連絡先、カメラアドオン、Runtime Permission、Now On Tap、Dozeモード、App Standbyなどがあるということです。

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