S-MAX

OSバージョンアップ

超小型&タフネスなSIMフリースマホ「Unihertz Atom」にAndroid 9.0 PieへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新が提供開始!ヨドバシやビックカメラなどでも販売



Unihertzは9日(現地時間)、世界最小の4G対応タフネススマートフォン(スマホ)「Unihertz Atom」(型番:ATOM-01)に対して最新プラットフォーム「Android 9.0(開発コード名:Pie)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を順次提供開始したとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)もしくは携帯電話ネットワークによるOTAで行えますが、更新ファイルサイズが約1.3GBと大きいのでWi-Fiが推奨されます。なお、今回の更新による主な変更点は以下の通りで、更新後のビルド番号は「Unihertz_Atom_20190808」、Androidセキュリティパッチレベルは「2019年5月5日」となります。

なお、Unihertz Atomはこれまで同社の公式Webサイトのほか、日本ではAmazon.co.jpでのみで販売されていましたが、7月30日よりヨドバシカメラやビックカメラグループなどでも販売開始され、ヨドバシ.comなどでも購入可能となっており、日本での販路を広げています。

1. Upgrade to Android 9.0
2. Update latest Google security patches
3. Optimize the audio effect


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Googleがスマホなど向け次期プラットフォーム「Android 10 Q」の最終プレビュー版を提供開始!Pixelシリーズなどで利用可能。正式版を近くリリースへ


Googleがスマホなど向け次期プラットフォーム「Android Q Beta 6」をリリース!

Googleは7日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けプラットフォーム「Android」の次期バージョン「Android Q」における先行プレビュー版( https://developer.android.com/preview/ )の最後となる「Android Q Beta 6」を公開したとお知らせしています。

Android Q Betaは今年3月に第1弾「Android Q Beta 1」が公開され、その後も4月3日に第2弾「Android Q Beta 2」、5月7日に開発者向けイベント「Google I/O 2019」に合わせて第3段「Android Q Beta 3」、6月5日より「Android Q Beta 4」、7月10日より「Android Q Beta 5」が提供されてきましたが、今回これらに続いて最後のプレビュー版で最終テスト用リリース候補(RC)版となるAndroid Q Beta 6がリリースされました。

すでにAndroid Q Beta 4にて最終API(APIレベル29)および公式SDKとなっていますが、今回のAndroid Q Beta 6で基本的に正式版に向けてほぼ最終調整が終わり、次はいよりよ正式版が提供開始されます。正式版は2019年第3四半期(7〜9月)にリリースされる予定で、Android Q Beta 6は正式版の直前に提供開始されるスケジュールとなっており、Googleでは数週間後にリリースすると案内しています。

Android Q Beta 6のPixelシリーズにおけるビルド番号は「QPP6.190730.005」で、すでにネットワーク経由によるソフトウェア更新(OTA)も開始されています。なお、正式版のバージョン番号は「10」であることがすでに示されているので「Android 10(開発コード名:Q****)」などとなる見込みで、Q****のお菓子の名称が付けられる開発コード名については現時点ではまだ不明です。

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KDDI、au向けハイエンドスマホ「isai V30+ LGV35」にAndroid 9.0 PieへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を8月5日10時より提供


auスマホ「LG V30+ LGV35」がAndroid 9.0 Pieに!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は2日、au向け「2017年冬モデル」のうちのプレミアムスマートフォン(スマホ)「isai V30+(型番:LGV35)」(LG Electronics製)に対して最新プラットフォーム「Android 9.0(開発コード名:Pie)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2019年8月5日(月)10時より提供するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)もしくは4G(LTE・WiMAX 2+)回線によるOTAによる方法が用意されており、更新にかかる時間はWi-Fiなら約40分、4Gなら約75分、更新ファイルサイズは約1.9GB。ただし、回線環境やバックアップするデータ量によって更新時間は異なる場合があるとし、auではファイルサイズが大きいため、Wi-Fiでのダウンロードを推奨しています。

更新後のビルド番号(ソフトウエアバージョン)は「LGV3520c」とのことで、確認方法は「メインメニュー」→「設定」→「端末情報」→「ソフトウェア情報」となっています。なお、更新するにはビルド番号「LGV3510x」にアップデートしておく必要があるとのこと。主な更新内容は以下の通り。

○主な機能追加・変更内容
1)アイコン表記の変更
2)「電話」:配置変更/表記変更
 ・発着信時や通話中に表示される画面デザインが変更されます。
 ・保留キーと通話終了キーの位置が変更されます。
3)「連絡先」:表記変更
4)「カメラ」:機能追加
 ・インカメラのファインダー機能に「ポートレート」モードが追加されます。
5)「ゲームランチャー」:追加
6)ウェブサイトのキャプチャ写真からウェブサイトにアクセスできる機能が追加

○主な削除項目
7)OSアップデート後、機能が削除される主な項目は以下の通りです。ご注意ください。
 ・カレンダーのイベントポケット機能が削除されます。
 ・カメラ設定メニューから「カメラロール」機能が削除されます。
 ・「位置情報」画面にて、「モード」機能が削除されます。
  ※ご利用する場合は、「位置情報」画面を一番下へスクロールし、画面下部の「Google位置情報の精度」機能にて設定してください。
 ・更新後、従来の端末で設定した音楽ウィジェットがホーム画面から削除されます。
  ※再設定方法:ホーム画面にアイコンがないスペースを長押し→「ウィジェット」を選択→音楽ウィジェットを長押し、ホーム画面に追加する。
 ・「画面のOFF時のWi-Fi設定」機能が削除されます。
 ・「接続(WPSボタン)」機能が削除されます。
 ・「接続(WPS PIN)」機能が削除されます。
 ・Player(LISMO)が削除されます。OSアップデート実施前にPlayer(LISMO)アプリを最新版にアップデートしていなかった場合、うたパスから「LISMOのライブラリ」がご利用できなくなります。「LISMOのライブラリ」を引き続きご利用いただく場合、OSアップデート実施前にau MarketよりPlayer(旧LISMO)アプリを最新版にアップデートしてください。

○主な初期化項目
 ・カメラのタイマー設定値がOFFになります。
 ・カメラモードがオートに変更されます。
 ・Wi-FiテザリングおよびBluetoothテザリングデフォルトの設定値がOFFに設定されます。

○そのほかOSアップデートにおける改善内容・初期化/削除項目の詳細は以下よりご確認ください。
OSアップデートにおける機能追加・変更/削除/初期化項目について(6.7MB)[PDF]
※更新されるソフトウエアには、上記以外により快適にLGV35をご利用いただくための改善内容が含まれております。


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KDDI、au向けスマホ「Qua phone QZ KYV44」にAndroid 9.0 PieへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を7月25日10時より提供


auスマホ「Qua phone QZ KYV44」がAndroid 9.0 Pieに!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は24日、昨年2月に発売した携帯電話サービス「au」向け「2018年春モデル」のうちのスマートフォン(スマホ)「Qua phone QZ(型番:KYV44)」(京セラ製)に対して最新プラットフォーム「Android 9.0(開発コード名:Pie)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2019年7月25日(木)10時より提供するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)およびの携帯電話ネットワーク(LTE・WiMAX 2+)によるネットワーク経由(OTA)で実施し、更新時間は携帯電話ネットワークおよびWi-Fiの2.4GHz帯なら約32分、Wi-Fiの5GHzなら約27分となっており、アップデートファイルサイズは約1.2GBと大きいため、Wi-Fiの更新が推奨されています。

更新後のOSバージョンは「Android 9.0」、ビルド番号は「3.000AR」。なお、今回の更新を実施するには事前にビルド番号「1.081AR」にしておく必要があるほか、更新時間は利用環境によって異なります。主な変更点は以下の通り。

○主な改善内容
1)マナーモード:設定手順の変更
2)ステータスバー:デザインや表示内容の変更
3)通知パネル:表示内容の変更
4)アプリ使用履歴画面:表示方法の変更
5)電話アプリ:「あとから録音」機能の追加
6)画面回転機能の追加
7)ホーム:並び順の変更(標準ホーム利用時)
8)ホーム:アプリ一覧の表示変更(標準ホーム利用時)

○主な削除項目
OSアップデート後は以下の機能が削除されますので、ご注意ください。
9)電源メニュー:「機内モード」を削除
10)通知パネル:「自動調整」を削除
11)Player(LISMO)アプリの削除

○その他OSアップデートにおける追加・変更/削除項目の詳細は以下よりご確認ください。
OSアップデートにおける追加・変更/削除項目について(3.8MB)


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Apple、iPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 12.4」を提供開始!古いiPhoneからデータを直接転送して移行できる機能や日本と台湾のHomePodのサポートなどが追加


AppleがiPhoneなど向けiOS 12.4をリリース!

Appleは22日(現地時間)、iPhoneやiPadなど向けプラットフォーム「iOS」の最新バージョン「iOS 12.4(16G77)」を提供開始したとお知らせしています。対象機種は、iOS 12の対象機種であるiPhone 5s以降およびiPad 5・iPad Air・iPad mini 2・iPad Pro以降、iPod touch(第6世代)以降で、無料でアップデート可能。

変更点は古いiPhoneから新しいiPhoneにデータを直接転送して移行できる機能や日本と台湾のHomePodのサポートなどが追加されているほか、脆弱性が見つかったので一時機能を停止していたApple Watchのトランシーバー機能のセキュリティーを修正して再有効化しており、その他にも各種のセキュリティー対策および不具合修正が行われています。

これでカメラのポートレートモードで被写界深度エフェクトが適用されない不具合でiOS 12.3.2が唯一提供されてブランチしていたiPhone 8 Plusも再度統一されていました。なお、手元のiPhone XS Maxなどでは各仮想移動体通信事業者(MVNO)でも「mineo」のAプラン(VoLTE対応)などのau回線を用いたサービスも含めて引き続き利用できていますが、どうしても心配な人は公式の動作確認を待ってみてください。

その他にもApple Watch向け「watchOS 5.3(16U569)」やApple TV向け「tvOS 12.4(16M568)」および「Apple TV Software 7.3.1(12H864)」、Mac向け「macOS Mojava 10.14.6(18G84)」、開発者向け「Xcode 10.3(10G8)」も合わせてリリースされています。

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