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楽天モバイルが11月4日11時からサービスやキャンペーンの発表会を開催!エリアマップも更新し、新規エリアや2021年1月末の拡大予定を案内


楽天モバイルが11月4日にプレスカンファレンスを開催!エリアマップも更新

楽天モバイルは29日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス「楽天モバイル」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )についての発表会「楽天モバイル プレスカンファレンス」を2020年11月4日(水)11時より開催すると報道関係者などに案内しています。

発表会はオンラインによるライブ配信にて開催となるものの、現時点では一般公開されるかどうかは明らかにされていません。また同社 代表取締役会長兼CEOの三木谷 浩史氏や代表取締役社長の山田 善久氏、CTOのタレック・アミン氏、CMOの河野 奈保氏が登壇し、サービスアップデートや各種キャンペーン・特典に関する発表となるということです。

また同社はサービスエリアを更新して新たに北海道札幌市豊平区や宮城県仙台市若林区、富山県富山市、福井県福井市、岐阜県笠松町、岐阜県安八町、大阪府寝屋川市、兵庫県宝塚市、兵庫県太子町が楽天回線エリアに加わったとお知らせしているほか、拡大予定エリアとして2021年1月末を追加しています。

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楽天モバイル、SIMのみ申込で最大1万2300ポイントプレゼントキャンペーンの対象機種にiPhone 12とiPhone 12 Proを追加!公式に動作確認完了で


Rakuten UN-LIMIT VのSIMのみで最大1万2300ポイントプレゼントがiPhone 12やiPhone 12 Proも対象に!

楽天モバイルは28日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線を構築して提供している携帯電話サービスにおける正式プラン「Rakuten UN-LIMIT V」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )における新たに「iPhone 12」および「iPhone 12 Pro」(ともにApple製)の動作確認が完了したと案内しています。

すでにiPhone 12とiPhone 12 Proについては当ブログサイトでもRakuten UN-LIMIT Vにおける物理カードのnanoSIMカード(4FF)とeSIMにて4Gにおける音声通話やSMS(パートナー回線エリア除く)、データ通信を利用できることを紹介していたほか、合わせて楽天モバイルが動作確認状況を掲載していることを紹介していましたが、改めて楽天モバイルからもお知らせされています。

また同社ではSIMのみで申し込んだ場合に新たに6,000ポイントの楽天ポイントをプレゼントする「Rakuten UN-LIMIT Vプラン(SIM)のみお申し込みキャンペーン」の対象機種にiPhone 12およびiPhone 12 Proを追加したとのこと。これにより、別途実施している3,300ポイントプレゼントの「お申し込みキャンペーン」や3,000ポイントプレゼントの「オンラインお申し込みキャンペーン」と合わせて最大12,300ポイントがプレゼントされます。

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iPhone 12・12 Proで楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT Vを使ってみた!5GやETWSなどは非対応ながら通話やデータ通信は利用可能【レポート】


Appleの新スマホ「iPhone 12」や「iPhone 12 Pro」で楽天モバイルのMNOが使えるかどうか試してみた!

既報通り、Appleが新たに5Gに対応したスマートフォン(スマホ)「iPhone 12」シリーズを発表し、日本でもまずは「iPhone 12」と「iPhone 12 Pro」が10月23日に発売されました。なお、同シリーズはさらに「iPhone 12 mini」と「iPhone 12 Pro Max」が11月13日(金)に発売され、11月6日(金)22時に予約受付を開始します。

各iPhone 12シリーズは日本ではAppleなどにてSIMフリー版が販売されるほか、NTTドコモおよびau(KDDIおよび沖縄セルラー電話)、SoftBankといった移動体通信事業者(MNO)の大手3者も取り扱い、これらのMNOでは購入時にはSIMロックがかかっていて購入後にSIMロック解除に対応しています。

一方でiPhone 12シリーズを販売しないY!mobileおよびUQ mobileといったサブブランドや仮想移動体通信事業者(MVNO)、楽天モバイルではAppleやMNO大手3者による動作保証はないため、それぞれで利用できるかどうか動作確認を行う必要があり、すでにサブブランドやMVNOについては各社の公式な動作確認結果を紹介しました。

楽天モバイルについても軽く利用できたことを記載しましたが、改めて楽天モバイルが自社回線を構築してMNOとして提供している正式プラン「Rakuten UN-LIMIT」(現在は5Gにも対応した「Rakuten UN-LIMIT V」)をiPhone 12およびiPhone 12 Proで試した結果をレポートしておきます。

試したのはRakuten UN-LIMIT Vに切り替えたnanoSIMカード(4FF)およびeSIMです。先に結論を書いておきますが、iPhone 12とiPhone 12 Proともに既存のiPhone 11シリーズと同様にnanoSIM・eSIMともに一部機能には非対応ながらも音声通話やデータ通信(テザリング含め)は使えました。そして、楽天モバイルでも公式な動作確認結果を掲載しています。

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楽天モバイル、楽天回線対応製品にGoogleスマホ「Pixel 5」と「Pixel 4a (5G)」を追加!相互接続性試験完了で公式対応。5Gは12月以降に対応予定


Googleスマホ「Pixel 5」と「Pixel 4a (5G)」が楽天回線対応製品に追加!動作が保証に

楽天モバイルは22日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線を構築して提供している携帯電話サービスにおける正式プラン「Rakuten UN-LIMIT V」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )に対応する製品(以下、楽天回線対応製品)を更新して新たに「Pixel 5」および「Pixel 4a (5G)」(Google製)を追加しています。

すでにPixel 5とPixel 4a (5G)については当ブログサイトでもRakuten UN-LIMIT Vにおける物理カードのnanoSIMカード(4FF)とeSIMにて4Gにおける音声通話やSMS、データ通信を利用できることを紹介していたほか、Googleが楽天モバイルの5Gについても「近日提供予定」としていました。

今回、新たに楽天モバイルからも相互接続性試験を完了して楽天回線対応製品に追加されたことで公式に動作することが案内されました。なお、Pixel 5およびPixel 4a (5G)ではRakuten UN-LIMIT Vの音声通話やSMS、データ通信に加えてETWS(緊急速報メール)やAPN自動設定(国内・国外)などのすべての機能が利用可能となっています。

ただし、5GについてはGoogleにて近日提供予定となっていましたが、楽天モバイルでは「12月以降を予定」としています。その他、すでに紹介しているように両機種は5Gに対応しているものの、nanoSIMカードとeSIMのデュアルSIMで利用した場合には5Gには対応せずに4Gまでに制限される仕様となっているのでご注意ください。

なお、確認したビルド番号は発売時の「RD1A.200810.020」とされており、このビルド番号以降のソフトウェアで楽天回線に対応するとのこと。Pixel 5とPixel 4a (5G)は10月15日に日本を含む1次販売国・地域で発売されますが、手元のPixel 5とPixel 4a (5G)ではすでにこのビルド番号以降となっています。

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Googleの新スマホ「Pixel 5」と「Pixel 4a (5G)」で楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT V」を使ってみた!nanoSIM・eSIMともにOK【レポート】


グーグルのSIMフリースマホ「Pixel 5」や「Pixel 4a (5G)」で楽天モバイルのMNOが使えるかどうか試してみた!

既報通り、Googleが新たに5Gに対応したスマートフォン(スマホ)「Pixel 5」および「Pixel 4a (5G)」を発表し、日本でも公式Webショップ「Google ストア」にて本日10月15日に発売されます。価格(金額はすべて税込)はPixel 5が74,800円、Pixel 4a (5G)は60,500円。

また日本ではSoftBankからPixel 5とPixel 4a (5G)auからPixel 5が同じく10月15日から販売され、価格はSoftBankのPixel 5が87,840円、Pixel 4a (5G)が65,520円、auのPixel 5が79,935円で、SoftBankではトクするサポート+、auではかえトクプログラムの対象となっています。

これにより、特典を利用した場合の実施負担額はSoftBankのPixel 5が1,830円/月×24回(総額43,920円)、Pixel 4a (5G)が1,365円/月×24回(総額32,760円)、auのPixel 5が1,905円/月×23回(総額43,815円)となっています。

日本国内の移動体通信事業者(MNO)では他のNTTドコモや楽天モバイルでは販売されませんが、Google ストアで販売されるSIMフリー版およびSoftBankで販売される製品をSIMロック解除した場合にPixel 5やPixel 4a (5G)ををこれらの回線やその仮想移動体通信事業者(MVNO)で利用できると思われます。

特に楽天モバイルではPixel 3シリーズやPixel 3aシリーズはきちんと使えない状態ですが、その後の「Pixel 4」や「Pixel 4 XL」、「Pixel 4a」を「楽天回線対応製品」としており、正式プラン「Rakuten UN-LIMIT」(現在は5Gにも対応した「Rakuten UN-LIMIT V」)におけるnanoSIMカード(4FF)およびeSIMで各サービスが利用できるようになっています。

そこで、本記事ではPixel 5およびPixel 4a (5G)をグーグル(以下、Google Japan)にお借りしたので、実際にPixel 5およびPixel 4a (5G)でも楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT Vが使えるかどうか試してみましたので紹介します。結論としてはPixel 4シリーズやPixel 4aと同様にnanoSIM・eSIMともに「使えた」ため、恐らく近いうちに楽天回線対応製品に追加されるのではないかと思われます。

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