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AppleがiPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 13.4」および「iPadOS 13.4」を提供開始!マウスやトラックパッドへの対応など


AppleがiPhoneなど向けiOS 13.4とiPadOS 13.4をリリース!

Appleは24日(現地時間)、iPhoneおよびiPod touch向けプラットフォーム「iOS」とiPad向けプラットフォーム「iPadOS」の最新バージョン「iOS 13.4(17E255)」および「iPadOS 13.4(17E255)」を提供開始したとお知らせしています。

変更点はiPadシリーズにてマウスやトラックパッドに対応してマルチタッチジェスチャーでシステムをより正確に操作できるようになっているほか、9つの新しいミー文字ステッカー追加やiCloud Driveのフォルダー共有が「ファイル」アプリで可能になったり、App Storeでユニバーサル購入へ対応するどの新機能が追加されています。

また“メール”でメッセージの順序が乱れることがある問題や“設定”でモバイルデータ通信が誤ってオフと表示されることがある問題、“設定”でYahoo! Japanアカウントにサインインできないことがある問題、スクリーンショットから“共有”メニューをタップすると“ショートカット”が表示されない問題など、さまざまな各種不具合修正やセキュリティー改善が行われています。

対象機種はiOS 13およびiPadOS 13の対象機種であるiPhone 6s以降およびiPod touch(第7世代)、iPad(第5世代)・iPad Air 2・iPad mini 4・iPad Pro以降で、各製品にて無料でアップデート可能。なお、手元のiPhone 11 Pro Maxなどでは各仮想移動体通信事業者(MVNO)でも「mineo」のAプラン(VoLTE対応)などのau回線を用いたサービスも含めて引き続き利用できていますが、どうしても心配な人は公式の動作確認を待ってみてください。

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Appleが直営店を3月27日まで休業!新型コロナウイルスの影響で日本を含む中国以外の世界中の店舗にて。すでに約16億円を寄付


Apple直営店が中国以外は全世界で3月27日まで休業に!中国では営業再開

Appleは13日(現地時間)、世界規模で感染が拡大している新型コロナウイルス(COVID-19)への対応状況を発表しています。同社の従業員が寄付した額の2倍を寄付しており、すでに同社の寄付額は1,500万ドル(約16億円)に達しています。

また同社では中華圏(中国)以外の直営店「Apple Store」を3月27日(金)まで休業するとし、日本では3月15日(日)から一時休業しており、同社ではオンラインストア(公式Webサイト「Apple.com」や専用アプリ「Apple Store」)を利用し、サービス&サポートについては公式Webサイトを確認するよう案内しています。

一方で中国では感染の影響は依然として強く残っているものの、感染率が劇的に減少しているとして同日時点で直営店はすべて営業を再開したということで、同社では「人が密集するのを避け、人同士の距離を最大限に保つこと」が伝染リスクを最小限に抑える最も効果的な方法として得られたと紹介しています。

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秋吉 健のArcaic Singularity:オレのスマホが真っ赤に燃える!勝利を掴めと轟き叫ぶ!!高性能化が引き起こす発熱量の増大について考える【コラム】


スマホの「熱」について考えてみた!

日を追うごとに暖かくなり、春を感じる今日この頃、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。とは言っても、新型コロナウィルス(COVID-19)の感染拡大のせいで外出もままならず、自宅で延々とスマートフォン(スマホ)をいじっている方も多いかと思います。

スマホを長時間使っていると、意外と気になってくるのが「熱」です。動画を見ている程度であればほんのりと温かくなる程度でも、最新の3Dゲームなどを起動すればあっという間に電気カイロ状態に。寒い冬場であればメリットもありそうなところですが、そろそろそんな季節も終わりです。

ましてや、これから気温が上がるにつれて心配になってくるのがスマホの熱暴走です。ゴールデンウィークあたりには日差しも強くなり、直射日光下で動画撮影などをしていると、スマホが熱くて持てなくなるほどです。

スマホはどうして熱くなるのでしょうか。また各社はスマホの熱対策をどのように行っているのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はスマホの熱対策について考察します。

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NTTドコモ、iPhone XS(64GB・256GB)を新規契約・機種変更で2万2千円OFF、3Gからの移行で4万4千円分還元!オンラインショップも在庫入荷


docomoのiPhone XS(64GB・256GB)が実質35,200円からに!割引額増額

NTTドコモは13日、同社が販売するApple製スマートフォン(スマホ)「iPhone XS」(64GB・256GB)の割引施策を2020年3月13日(金)から変更するとお知らせしています。合わせて公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にも各モデルの在庫が入荷しています。

割引施策は新たに新規契約および他社4G回線から他社から乗り換え(MNP)でXi(4G)を契約した場合に「端末購入割引」での割引・還元が追加されるほか、契約変更(FOMA→Xi)および他社3G回線からXiへのMNPの場合における「はじめてスマホ購入サポート」や機種変更(Xi→Xi)の場合における「SPECIAL割引」の割引・還元が増額されています。

具体的には新規契約および機種変更では22,000円割引、他社4GからのMNPではdポイントで22,000ポイント還元、他社3GからのMNPおよび契約変更ではdポイントで44,000ポイント還元となり、最も安いiPhone XSの64GBは本体価格が79,200円なので新規契約・機種変更なら57,200円となっています。

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iPhone XS MaxのSIMフリー版がヨドバシカメラとビックカメラの公式Webストアで販売開始!特別価格の9万3800円から。最大11%還元も


SIMフリー版iPhone XS Maxがヨドバシ.comやビックカメラ.comで販売開始!

ヨドバシカメラは7日、同社の公式Webストア「ヨドバシ・ドット・コム」( https://www.yodobashi.com/ )にてSIMフリーのスマートフォン(スマホ)「iPhone XS Max」(Apple製)を2020年3月7日(土)から特別価格で販売開始するとお知らせしています。

現在、予約販売を行っており、3月中旬に発売されるとのこと。またビックカメラでも公式Webストア「ビックカメラ・ドット・コム」( https://www.biccamera.com/ )にて同じく販売を開始しており、3月中旬以降入荷次第の配送となるということです。

すでにAppleではiPhone XS MaxのSIMフリー版を昨年秋に販売終了しているので単純な比較はできませんが、ヨドバシ・ドット・コムでは特別価格としており、価格(税込)はともに64GBが93,800円の1%(938ポイント)還元、256GBが109,800円の1%(1,098ポイント)還元、512GBが129,800円の1%(1,298ポイント)還元となっています。

なお、ヨドバシ・ドット・コムではクレジットカード「ゴールドポイントカード・プラス」による決済で買い物をすると通常ポイントに加えて最大+10%ポイント還元となる「【第3弾】ゴールドポイントカード・プラスでキャッシュレス決済キャンペーン」を実施しており、iPhone XS Maxも最大11%ポイント還元となります。

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