S-MAX

iPhone

Apple、iPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 9.3.4」を提供開始!不具合修正やセキュリティー問題の解消


AppleがiPhoneなど向けiOS 9.3.4をリリース!

Appleは4日(現地時間)、iPhoneやiPadなど向けプラットフォーム「iOS」の最新バージョン「iOS 9.3.4」を提供開始したとお知らせしています。

変更点はiPhoneおよびiPadの不具合やセキュリティーの問題を修正・改善するとのこと。なお、各仮想移動体通信事業者(MVNO)でも「UQ mobile」や「mineo」のAプランなどのau回線を用いたサービスも含めて引き続き利用できていますが、どうしても心配な人は公式の動作確認を待ってみてください。

続きを読む

Apple、iPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 9.3.3」を提供開始!不具合修正やセキュリティー問題の解消


AppleがiPhoneなど向けiOS 9.3.3をリリース!

Appleは18日(現地時間)、iPhoneやiPadなど向けプラットフォーム「iOS」の最新バージョン「iOS 9.3.3」を提供開始したとお知らせしています。

変更点はiPhoneおよびiPadの不具合やセキュリティーの問題を修正・改善するとのこと。なお、各仮想移動体通信事業者(MVNO)でも「UQ mobile」や「mineo」のAプランなどのau回線を用いたサービスも含めて引き続き利用できていますが、どうしても心配な人は公式の動作確認を待ってみてください。

続きを読む

今後のiPhoneがおサイフケータイ(FeliCa)に対応しそう!JR東日本がNFC Forumに働きかけ、2017年4月以降はグローバルモデルで対応にーーいよいよ日本のガラパゴス状態は解消か


iPhoneがおサイフケータイ(FeliCa)に対応へ!?NFC Forumで合意

NFC Forumの日本支社「NFC Forum JTF」は14日、都内にて「第11回 NFCフォーラムジャパンミーティング」を開催し、日本で普及しているおサイフケータイで用いている「FeliCa」(規格では「NFC Type F」)が2017年4月以降に標準仕様に含まれることを明らかにしています。

これは今年5月に「モバイルSuica」を提供する東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)がおサイフケータイなどの非接触決済サービスなどに用いられているNFCの業界団体であるNFC Forumについに加入して働きかけた結果だという。

これにより、少なくとも仕様上は2017年4月以降はグローバルモデルでもNFCを搭載していれば、FeliCaにも仕様上は対応していることになり、NFC ForumのスポンサーメンバーであるAppleも恐らく例外ではないため、iPhoneなどがFeliCaに対応することを意味します。

もちろん、さらにソフトウェアとしてもiOSがおサイフケータイの仕組みに対応するなどが必要となりますが、ここまで来れば対応しない理由は少なく、恐らくiPhoneの来年モデル、そして、Appleは比較的早く標準規格を採用する場合もあるので、早ければ今年の「iPhone 7」シリーズでの対応もあるかもしれません。

続きを読む

Appleの次期スマホ「iPhone 7」に搭載されるチップセット「A10」は現行のA9よりも約18%の性能向上か!?省電力化による電池持ちの良さに、バッテリー容量増加とともに寄与へ


iPhone 7は性能向上はもちろん、バッテリー持ちがかなり良くなる!?

Appleが今秋に投入すると見られる次期スマートフォン(スマホ)「iPhone 7」シリーズ(仮称)に搭載されるであろう統合チップセット「A10」(仮称)は台湾メーカーのTSMCによって16nm FinFETプロセス技術で製造されていると推察されています。

そんなA10ですが、ベンチマークアプリ「Geekbench 3」でのシングルコア性能ではタブレット「iPad Pro」に搭載されている「A9X」に匹敵するスコア3000オーバーとなっており、現行モデル「iPhone 6s」シリーズに搭載されている「A9」よりも約18%ほど高くなっているとTechTasticが伝えています。またコア数もA9などと同様にデュアルコア(2コア)になるとのこと。

さらにバッテリー容量もiPhone 7はiPhone 6sの1750mAhよりも大きい1960mAhになるとし、チップセットの省電力化をすすめることと合わせて電池持ちを良くすることに集中しているとしています。

続きを読む

iPhoneで簡単にオリジナル「ICカードステッカー」が作れるサービス「プリスマ」を試す!できるだけ個人情報は隠したい?好きなキャラにしたい?【レビュー】

ICカードステッカーをiPhoneで作ってみた!

これまでにも何度か紹介してきましたが、スマートフォン(スマホ)など向けアクセサリーを販売するジービーエス(GBS)が展開するiPhone向けのケースを簡単に作れる「プリスマ」は、オリジナルのiPhoneケースが1個から作ることができるサービスです。このプリスマに今年6月から新たに「ICカードステッカー」を作成できるサービスが追加されました。

ICカードステッカーとは、主にSuicaやPASMOなど交通機関用非接触型ICカード(交通系ICカード)に記載された情報を隠すことができるカード型のステッカー(シール)です。チャージ機を使ったチャージなどにおいて、機械にトラブルを起こす可能性があるため、繰り返し貼ったり剥がしたりできる点が特長です。

もちろん、交通系ICカード以外にもカードに記載されている情報を隠したい場合に貼っておくという使い方もありますが、やはりなによりも毎日持ち歩くカードにお気に入りのデザインのステッカーを貼るというシンプルな理由で楽しめる点も大きいです。

昨今では、さまざまなキャラクター系のICカードステッカーが販売されているほか、ネット上でもアニメやゲームに登場するキャラクターをデザインした「痛Suica」がまとめられていたりもします。

今回はそんなオリジナルICカードステッカーをiPhoneのプリスマアプリで簡単に使って作ってみましたのでご紹介します。

続きを読む

次期スマホ「iPhone 7」シリーズの価格がリーク?新たにPlusのほかにProがあるという噂もーーiPhone 6sシリーズとほぼ同水準か


次期スマホ「iPhone 7」シリーズの価格は?写真はiPhone 6s

今秋に発売されると見られているAppleの次期スマートフォン(スマホ)の「iPhone 7」シリーズ。先日行われた開発者向けイベント「WWDC 2016」にて発表された次期プラットフォーム「iOS 10」をプリインストールする予定のため、その方向性やRAW画像が扱え、カメラに注力してきそうといったことなどが話題となっています。

一方でこれまでに多くの情報筋から外観やサイズはほぼ「iPhone 6」シリーズや「iPhone 6s」シリーズと同じとなり、3.5mmイヤホンマイク端子が廃止されたり、上位モデルにはデュアルレンズカメラが搭載されるなどの噂が出ています。

最近ではこれまでの4.7インチの標準版と5.5インチの大型版の2モデルではなく、それとは別にデュアルレンズカメラを搭載した上位版の「iPhone 7 Pro」があるという噂も出てきていたりしており、正式発表までまだこの辺りについてはいろいろと何転かしそうです。

そんな中、いくつかのメディアで中国の人気SNSサービス「Weibo」にてiPhone 7シリーズの価格がリークされたとして紹介されている情報がありましたので紹介したいと思います。

続きを読む

iPhone 7のカメラはプロ仕様にも対応?Apple、iOS 10でiPhone 6以降なら「RAW画像ファイル」をサポート


iOS 10ではiPhone 6以降ならRAWをサポート!

既報通り、Apple(アップル)は13日(現地時間)、開発者向けイベント「WWDC 2016」の基調講演にてスマートフォン「iPhone」シリーズやタブレット「iPad」シリーズなど向けのプラットフォーム「iOS」の次期バージョン「iOS 10」を発表しました。

基調講演ではバージョン番号に合わせて主に10つのiOS 10の新機能を紹介していましたが、それ以外にもさまざまな機能が追加される予定です。その中でも開発者向けの資料の中でカメラのRAW画像ファイルをサポートすることが明らかになっています。

RAW画像ファイルは「iPhone 6」シリーズ以降に搭載されているチップセット「A8」や「A9」を搭載したiOS搭載製品で利用できるようになり、サードパーティー製カメラアプリやデジタルカメラなどで撮影したRAW画像ファイルを扱えるようになるということです。

続きを読む

KDDI、au向け「iPhone SE」の利用料金が最安月額1980円になるイチキュッパキャンペーンを実施!新規・MNPでスーパーカケホとデータ定額1の契約で月1986円割引に


auでiPhone SEの月額利用料が最安1980円になるイチキュッパキャンペーンが実施!

KDDIおよび沖縄セルラーは17日、新規契約および他社から乗り換えでau向け「iPhone SE」を購入した場合に月額料金を割り引くキャンペーン「iPhone SE イチキュッパキャンペーン」を2016年6月17日(金)より実施すると発表しています。

1回5分以内なら国内通話がかけ放題の「スーパーカケホ」と月間1GBまでのデータ通信容量が利用できる「データ定額1」を契約した場合を対象に月額1,986円(すべて税抜)を最大2年間割引します。期間は2016年8月31日(水)まで。

これにより、さらに「auスマートバリュー」を適用すれば月々934円割り引きとなるため、最大2年間月額1,980円から利用できるようになっています。auスマートバリューに加入していない場合は月額2,914円。

続きを読む

Apple、WWDC 2016にてiPhoneなど向け次期プラットフォーム「iOS 10」を発表!個人情報に基づいて予測する文字入力やSiriの開放など――開発者向けβ版は本日から、正式版は今秋提供


Appleが次期スマホなど向けプラットフォーム「iOS 10」を発表!

Apple(アップル)は13日(現地時間)、開発者向けイベント「WWDC 2016」をアメリカ(米国)のサンフランシスコにあるビル・グラハム・シビックオーディトリウムにて開催し、スマートフォン「iPhone」シリーズやタブレット「iPad」シリーズなど向けのプラットフォーム「iOS」の次期バージョン「iOS 10」を発表しています。

開発者向けベータ版が同日6月13日から提供開始され、一般ユーザー向けベータ版が今年7月から、さらに正式版は今秋に提供予定。

アップデート対象機種はiOS 9とは異なり、iPhone 4SやiPad 2、iPad 3、iPad mini、iPod touch(第5世代)が対象外となり、iPhone 5以降およびiPad 4・iPad Air・iPad mini 2・iPad Pro以降、iPod touch(第6世代)の合計17機種。アップデートの価格は無料。

続きを読む

来年のiPhoneは割れにくい画面になる?2017年モデルは有機ELで画面全体を振動させてフィードバックが得られるなどの新技術が導入か――今年のiPhone 7シリーズはマイナーチェンジに


次期iPadやiPhoneの画面が割れにくくなる!?タッチパネルに新技術を導入か

来年に10周年を迎えるiPhoneシリーズ。そのため、今年の2016年モデルとして噂されている「iPhone 7」(仮称)シリーズは既存の「iPhone 6」シリーズや「iPhone 6s」シリーズと外観やサイズなどがほぼ同じで、スペックアップなどを中心にした小幅な変更に留まると予想されています。

一方で、来年の2017年モデルとして噂されている「iPhone 8」(仮称)シリーズはホームボタンが廃止され、有機ELの全画面デザインに一新されるなどの大幅な変更になるとされていますが、新たにAppleの特許情報に詳しい「Patently Apple」では割れにくい新素材の画面を採用するのではないかと伝えています。

iPhone 6sシリーズで導入された感圧機能「3D Touch」などの技術を提供する部品供給メーカーのTPKが現在用いられているITO(酸化インジウムスズ)エッチング式投影型は折り曲げに弱いことが課題となっており、TPKの社長兼CEOを務めるMichael Chung氏が「より柔軟性のあるフレキシブルな銀ナノワイヤー導電フィルムを用いたタッチパネルの導入準備をしている」とレポート。

同氏はこの技術が「2年後、遅くとも3〜5年語にタッチパネルの主流になる」と予測し、「TPKの顧客が2016年後半にこの技術を用いたハイエンド製品を投入する予定である」と示しており、記事ではこれが次期iPadシリーズであり、2017年のiPhone 8シリーズにも用いられるのではないかとしています。

銀ナノワイヤー導電フィルムについてはPatently Appleでは1年前の2015年5月にもアジアからの情報としてiPadの2016年モデルに採用するために同技術を採用したタッチパネルディスプレイをLGやSamsung、JDIといった主要ディスプレイメーカーに試作品を求めたとし、採用することでタッチ操作の感覚を高め、コスト削減を行え、さらに画面割れにも強くなると伝えています。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
特集

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュースを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、エスマックス(S-MAX)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部
連絡先:s-max【at】kmax-biz.com
Twitterアカウント:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
Twitterアカウント:@memn0ck


>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。