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SIMフリーのiPhoneとワイモバイルのSIMカードでテザリングが可能に!5月31日以前に契約した回線も含めて申込時期に関わらず使えることを案内


Y!mobleでSIMフリー「iPhone」のテザリングが可能に!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄が提供する携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」において2017年5月31日以前に契約した回線でもSIMフリーのアップル製「iPhone」シリーズにおけるテザリングが利用可能になったことを案内しています。

ワイモバイルでは以前に紹介していたように今年6月に6月1日以降に契約した回線ではすでにSIMフリーのiPhoneでテザリングが可能となっていましたが、今回、ようやく申込時期に関わらず利用可能となりました。

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NTTドコモ、iPhone 6sとiPhone 6s Plusをさらに値下げ!端末購入サポートの割引額増額で、いよいよ最終処分価格か――在庫も残りわずか


docomoのiPhone 6sとiPhone 6s Plusがさらに値下げ!

NTTドコモは10日、公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて定番スマートフォン(スマホ)「iPhone 6s」および「iPhone 6s Plus」(ともにApple製)について12ヶ月の継続契約を条件に機種の購入代金を割り引く「端末購入サポート」の割引額を増額して値下げしたとお知らせしています。

端末購入サポートの割引額が増額されたのは、iPhone 6sの32/64/128GBおよびiPhone 6s Plusの16/32/64/128GBの機種変更(契約変更を含む)、それに加えて、iPhone 6sの128GBの新規契約および他社から乗り換え(MNP)となっています。

すでに6月15日にも端末購入サポートで値下げされていましたが、今回さらに割引額が増額されました。これにより、割引後の支払額は機種変更でiPhone 6sの32/64GBやiPhone 6s Plusの16GBが15,552円(分割648円/月×24回)となっています。

iPhone 6s・6s Plusは発売からもうすぐ2年が経ち、より新しい「iPhone 7」および「iPhone 7 Plus」のさらに次の製品が登場する段階となっているため、そろそろ最終処分価格といったところでしょうか。なお、価格はすべて税込表記。

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日本通信、SoftBankのSIMロックがかかったiPhoneで使える音声通話対応サービス「b-mobile S スマホ電話SIM」を8月9日に提供開始!1回5分までの通話無料含み、月1GBの月額2646円から


音声通話対応サービス「b-mobile S スマホ電話SIM」が8月9日にスタート!

日本通信は9日、SIMロックを解除することなくSoftBankのiPhoneシリーズで使える音声通話サービス付き格安SIM「b-mobile S スマホ電話SIM」を2017年8月16日(水)午前10時より提供開始すると発表しています。

同社ではこれまでソフトバンク回線を借り入れた仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービス「b-mobile S」としてデータ通信のみに対応した「b-mobile S 開幕SIM」やプリペイドサービス「b-mobile S プリペイド」を提供してきましたが、ようやく音声通話に対応したサービスが提供されます。

利用料金は月当たり1GBまでの高速データ通信なら月額2,450円(すべて税別)で、通話料金は5分以内なら無料、5分超過後は10円/30秒となっており、月間高速データ量は1GB当たり月額350円で自動的に2GB・3GB・4GB・5GBと追加され、5GBの場合には月額3,850円となります。

この他、新たに「スマホ電話SIM【ソフトバンクiPhone専用】コールセンター」を開設し、初めて格安SIMを利用する場合にも安心できるようにSoftBankのiPhone専用のアドバイザーが対応するとのこと。なお、最低利用期間はなく、番号そのままでの他社から乗り換え(MNP)は2017年8月22日(火)午前10時より受付開始とのこと。

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4インチ小型スマホ「iPhone SE」がUQ mobileでも値下げ!本体価格を下げてマンスリー割を増額し、ワイモバイルとほぼ同じ実質1万3068円からに


UQ mobileでも小型スマホ「iPhone SE」が値下げ!

UQコミュニケーションズ(以下、UQ)およびUQモバイル沖縄がau回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「UQ mobile」においてApple製4インチ小型スマートフォン(スマホ)「iPhone SE」を本体価格の値下げおよびマンスリー割の変更による実質負担額の改定を実施しています。

先日、ライバルのソフトバンクおよびウィルコム沖縄が提供する携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」においてiPhone SEが値下げされたことをご紹介しましたが、UQ mobileでも実質負担額の値下げが行われていました。

公式Webストア「UQモバイル」で案内されている実質負担金では、32GBモデルのおしゃべり・ぴったりプランSは26,028円と変更ありませんが、おしゃべり・ぴったりプランMおよびプランLでは13,068円となり、およそ半額となりました。

また128GBモデルでも実質負担額で同プランSならおよそ5千円引きの38,988円、プランMとプランLならおよそ1万8千円引きの20,844円となっており、Y!mobileと比べると本体価格が安く、毎月の割引が少なめに設定されて最終的な実質負担額ではほぼ同じような値段となっています(価格はすべて税込)。

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Apple、iPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 10.3.3」を提供開始!BroadcomのWi-Fiチップによる「Broadpwn」を含むカーネルやWebKitなど多岐に渡る脆弱性修正や不具合改善


AppleがiPhoneなど向けiOS 10.3.3をリリース!

Appleは19日(現地時間)、iPhoneやiPadなど向けプラットフォーム「iOS」の最新バージョン「iOS 10.3.3」を提供開始したとお知らせしています。

変更点はバグの修正およびセキュリティーの問題の改善などで、カーネルやSafari、WebKit、Safari、CoreAudio、libarchive、libxpcなどの多岐に渡る脆弱性などが修正されおり、先日紹介したBroadcomのWi-Fiチップ「BCM43xx」シリーズを搭載した製品における脆弱性「Broadpwn」(CVE-2017-9417)についても修正されています。

なお、手元のiPhone 7 Plusなどでは各仮想移動体通信事業者(MVNO)でも「mineo」のAプラン(VoLTE対応)などのau回線を用いたサービスも含めて引き続き利用できていますが、どうしても心配な人は公式の動作確認を待ってみてください。

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ワイモバイルのSIMカードとSIMフリーのiPhoneでテザリングができるに!5月31日以前の契約者は8月対応予定、それ以降ならすでに利用可能


Y!mobleでSIMフリー「iPhone」のテザリングが可能に!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄が提供している携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」においてSIMフリーのアップル製「iPhone」シリーズにおけるテザリングが利用可能になったことを案内しています。

ワイモバイルのSIMカードとSIMフリーのiPhoneでテザリングができるのは、2017年6月1日以降にワイモバイルを契約した場合には申込日より利用可能で、5月31日以前に契約した場合については8月対応予定となっています。

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アメリカのMVNOサービス「Virgin Mobile」がiPhoneシリーズに1本化へ切り替えを発表!通話・通信無制限なのに“狂気”の月額1ドルプランで他キャリアのiPhoneユーザーを狙う


アメリカのMVNO「Virgin Mobile」がiPhoneに1本化!

ソフトバンクグループ傘下でアメリカの携帯電話会社「Sprint」から回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)としてサービスを提供している「Virgin Mobile USA」が他のサービスとの差別化を図るため、iPhone専用の携帯電話サービスになると現地時間6月21日に発表しています。

欧州やアジアなどの多くの国・地域ではAndroidのほうがシェアが高いことがほとんどなのですが、アメリカではiPhoneが3分の2程度と圧倒的な日本に続いてシェアが高いこともあり、専用にすることでよりiPhoneに特化したサービスを提供して差別化していくようです。


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Apple、次期プラットフォームのiPhoneなど向け「iOS 11」のパブリックベータ版を提供開始!パソコン向け「macOS High Sierrra」はまもなく配信予定


AppleがiOS 11の一般向けベータ版を提供開始!

Apple(アップル)は26日(現地時間)、iPhoneやiPadなどのスマートフォン(スマホ)およびタブレット向け「iOS」の次期バージョン「iOS 11」の一般向けベータ版(パブリックベータ版)を提供開始したとお知らせしています。

なお、MacBookなどのパソコン向け「macOS」の次期バージョン「macOS High Sierra」パブリックベータは近日中に提供予定とのこと。それぞれ今年6月5日に行われた開発者向けイベント「[[WWDC 2017]]」にて[http://s-max.jp/archives/1720650.html[発表]]され、今秋にも正式版がリリース予定です。

すでにWWDC 2017の基調講演終了後から開発者向けベータ版(デベロッパーベータ版)が提供されていましたが、今回新たにiOS 11については一般向けベータ版が提供開始されました。

一般向けベータ版を利用するには「Apple Beta Software Program」( https://beta.apple.com/sp/betaprogram/ )にApple IDで登録し、同意した後、利用したいOSを選び、それぞれ手順に従って導入します。例えば、iOSにおける流れは https://support.apple.com/HT203282 のようになります。

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iPhoneユーザーも刮目すべし!次期iPhone 8に取り入れられそうな縦長ディスプレイを先取りしたGalaxy S8・S8+をiPhone 7・7 Plusと比較してみた【レポート】


Galaxy S8・S8+をiPhone 7・7 Plusと比べてみた!

日本でもついに6月8日にNTTドコモおよびauから発売されたサムスン電子製の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」。NTTドコモからは「Galaxy S8 SC-02J」および「Galaxy S8+ SC-03J」、auからは「Galaxy S8 SCV36」および「Galaxy S8+ SCV35」として販売開始され、すでにGalaxy S8 SC-02Jの購入レポートなども紹介しています。

その最大の特長は縦横比18.5:9と縦長の大画面ディスプレイ「Infinity Display」と、側面が湾曲した「エッジスクリーン」によってまるで液晶画面だけを手に持っているようなほぼ“全画面デザイン”となっている点。

またQualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 835」や4GB内蔵メモリー(RAM)、下り最大788Mbps(Galaxy S8+ SC-03Jのみ)といった高性能や、おサイフケータイ(FeliCa)や防水・防塵、ワンセグ・フルセグ、指紋・虹彩・顔認証などまさにほぼ“全部入り”となっているのも魅力だと思われます。

一方で気になるのはこれまでディスプレイの下にあったホームキーなどのナビゲーションキーが画面内に表示されるソフトウェアボタンとなり、それによって紹介したような従来モデルからの操作性変更が行われれています。

こういった縦長ディスプレイによるほぼ全画面デザインは次期アップルのスマホ「iPhone 8」(仮称)も導入してくると噂されており、現行のiPhoneユーザーも持った感じや見た目、操作性などが気になるところではないでしょうか。

そこで今回は、Galaxy S8とGalaxy S8+の比較に続いてざっくりとですが、既存の「iPhone 7」や「iPhone 7 Plus」と大きさや性能、機能などを比べてみたいと思います。この秋にはiPhone 8以外にもiPhone 6・6s・7シリーズの流れの製品も投入されると見られていますが、iPhone 8の傾向をGalaxy S8・S8+から覗き見れれば良いなと思います。

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Apple、iPhoneやiPadなどのバックアップなどにも使うクラウドストレージサービス「iCloud」の2TBプランを約半額に値下げ!1TBプランは廃止され、容量を家族で共有することが可能へ


iPhoneなど向けiCloudの2TBプランが値下げ!

Appleは5日(現地時間)、iPhoneやiPadなどのバックアップなどにも使うクラウドストレージサービス「iCloud」の料金プランにおいて1TBプランを廃止し、2TBプランを月額2,500円から従来の1TBプランと同額の月額1,300円に値下げしています。

またiCloudの容量を家族で共有することが可能になっています。なお、50GBプランと200GBプランは既存の料金と変わらず、それぞれ月額130円および月額400円(すべて税込)です。

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