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アップルの次期スマホ「iPhone 8」の防水性能はIP68に向上か?ライバルのGalaxyやXperiaなどに追いつく模様――ただし、iPhone 7は浸水による故障対象外


iPhone 8の防水性能はIP68に向上へ!?写真はiPhone 7

Appleが今年に発売すると見られる次期スマートフォン(スマホ)「iPhone 8」(仮称)シリーズについて新たに韓国のThe Investorが防水・防塵性能が現在の「iPhone 7」シリーズよりも向上すると報じています。

iPhoneシリーズでは初の防水・防塵仕様となったiPhone 7シリーズですが、規格としては国際電気標準会議(IEC)が定めた「IP67」に準拠しており、あくまで匿名の情報筋からの情報としてですが、iPhone 8シリーズはより高い「IP68」に対応するとしています。

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【年末企画】浦島太郎はモバイルガジェットの夢を見るか。執筆活動を再開した筆者が選んだ製品やサービスとともに2016年を振り返る(フリーライター・あるかでぃあ編)


久々にモバイルデバイスの進化を感じた年でした!

早いもので、今年も残すところ1週間ばかり。みなさん、年越しの準備は整いましたでしょうか。

筆者は昨年まで若干小休止を頂いていたモバイルガジェット関係のお仕事に今年5月から本格復帰させて頂きました。完全に浦島太郎状態であった関連業界の勉強をし直すための助走期間も含め、何かと忙しい1年だったように思います。

IT業界や携帯電話業界の進歩と進化の波は相変わらず速く、ほんの1~2年前の技術ですら陳腐化していることに改めて驚きます。

そんな知識の入れ替えに合わせ、さらに不足していた経験を補うべく「まずは使ってみなくては!」とさまざまなガジェットに手を出した1年でもありました。

今回はそんな「知識と経験」を補い、新たな世界を見せてくれた素晴らしいモバイルガジェットやモバイルサービスの数々を「年末企画」として総決算したいと思います。


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音が途切れず遅延も少ない!ひたすらに快適なワイヤレスリスニングを楽しめる新世代イヤホン「AirPods」を渾身のフィールドテスト【レビュー】

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AirPodsの実力は?さまざまな疑問にフィールドテストで大回答!

Appleからワイヤレスインナーイヤーヘッドホン(イヤホン)「AirPods(エアーポッド)」の販売が12月19日に開始され、瞬く間に完売となって話題を呼びました。また昨日12月22日からはau直営店および公式Webストア「au Online Shop」でも販売が開始されています。

左右のイヤホンを繋ぐケーブルやアームすらない「完全ワイヤレス」のスタイルはBluetoothヘッドホンやヘッドセットが一般的になりつつある現在でも珍しく、またiPhoneなどのiOS搭載機種との密な連携やスマートな使用感、長時間駆動を実現するW1チップの搭載なども本製品の話題性の1つとなっています。

前回のファーストインプレッションでは本体外観や基本的な接続設定などについてご紹介しました。今回は実際に使用した際の使い心地や使い勝手、音質などについてご紹介したいと思います。

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AirPodsはモバイルリスニングに革命をもたらすか。本日発売のApple製ワイヤレスイヤホン「AirPods」をファーストインプレッション【レビュー】

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待望のApple純正ワイヤレスイヤホン「AirPods」を速攻レビュー!

本日19日、Appleのワイヤレスインナーイヤーヘッドホン(イヤホン)「AirPods(エアーポッド)」が発売されました。AirPodsは9月7日に行われた新製品発表会にて「iPhone 7」シリーズなどと同時に発表されて話題となりましたが、その後、発売延期が告知されていました。

しばらく情報がないまま12月を迎え、発売は2017年になるのではないかという噂まで流れていましたが、先日14日に公式オンラインショップにて販売受付を開始し、出荷予定が19日となっていました。

すでに公式オンラインショップでも4週間以上の出荷待ちとなっており、店頭在庫もほぼ発売と同時に売り切れた様子で、これから購入する場合年内の入手はほぼ不可能となっています。

今回はそんなAirPodsを運良く入手することができましたので、開封レポートと簡単なファーストインプレッションをお伝えします。

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iPhoneやiPadでスクショ撮影時の音が消せるように!iOS 10.2にアップデートしてマナーモードにするだけ――ただし、カメラ起動中は常時音が出る仕様【ハウツー】


iPhoneなどにおけるスクショ音がiOS 10.2でサイレントモードにすれば無音化可能に!

既報通り、Appleは12日(現地時間)、iPhoneやiPadなど向けプラットフォーム「iOS」の最新バージョン「iOS 10.2」を提供開始しています。すでに紹介したようにiOS 10.2では表示されている画面を画像で保存する「スクリーンショット(スクショ)」撮影(画面キャプチャー)の仕様が変更されました。

これまでのiPhoneなどのiOS搭載製品ではスクショ撮影時に常に「カシャッ」という音が鳴っていましたが、iOS 10.2にすることでサイレントモード(いわゆる「マナーモード」)にすれば音を消すことができるようになりました。

またサイレントモードにしていない状態でも音量に連動してスクショ音の大きさが大小するようになっています。なお、一方でサイレントモードにしていてもカメラアプリを使っているときには以前と同様に「カシャッ」という音が常時鳴るようになっています。

今回はすでに活用している人には当たり前の機能でもあるスクショ機能ついてあらためて紹介しておこうと思います。

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Apple、iPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 10.2」を提供開始!サイレントモードでスクリーンショット撮影音がオフに


AppleがiPhoneなど向けiOS 10.2をリリース!

Appleは12日(現地時間)、iPhoneやiPadなど向けプラットフォーム「iOS」の最新バージョン「iOS 10.2」を提供開始したとお知らせしています。

変更点はTV Appや絵文字の追加などと多岐にわたっていますが、特に日本ではマナーモード(サイレントモード)にすることでスクリーンショット(スクショ)撮影時の音が消せるようになったことが大きいと思われます。サイレント以外でも音量にスクショ音が連動するようになりました。

また先日紹介したカメラ撮影時のシャッター音を消音化できるカメラアプリ「Microsoft Pix」と合わせれば、カメラ撮影時もスクショ撮影時も無音化できることになります。

なお、手元のiPhone 7 PlusやiPhone SEなどでは各仮想移動体通信事業者(MVNO)でも「mineo」のAプラン(VoLTE対応)などのau回線を用いたサービスも含めて引き続き利用できていますが、どうしても心配な人は公式の動作確認を待ってみてください。

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NTTドコモ、iPhone SEを端末購入サポートで新規・機変・MNPともに一括で16GBが1万5552円、64GBが2万2680円に値下げ!FOMAからの乗り換えやiPhone 5sの下取りなどで一括0円も


ドコモの「iPhone SE」が一括5552円からと値下げ!

NTTドコモは1日、公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて今年3月に発売した4インチの小型スマートフォン(スマホ)「iPhone SE」(Apple製)について新規契約および機種変更、他社から乗り換え(MNP)ともに12ヶ月の継続契約を条件に機種の購入代金を割り引くキャンペーン「端末購入サポート」の対象に追加とするとお知らせしています。

これにより、iPhone SEの価格(税込)が16GBモデルなら本体価格57,024円から端末購入サポートで41,472円割り引きされた一括15,552円(分割648円/月×24回)、64GBモデルなら本体価格69,984円から端末購入サポートで47,304円割り引きされた一括22,680円(分割945円/月×24回)となっています。

また、FOMAからの機種変更の場合に端末購入サポートをそれぞれさらに9,720円割引が増額され、16GBなら一括5,832円、64GBモデルなら12,960円になるとのこと。

その他、iPhone SEと同じサイズの「iPhone 5s」の「下取りプログラム」を12月1日より10,000円から15,000円に増額するなどしており、複数台をまとめて購入する「家族まとめて割」なども含めて各種キャンペーンを併用すると一括0円にすることも可能です。

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来年の次期スマホ「iPhone 8」シリーズでは3Dマッピングに対応したデュアルカメラを搭載か?モジュールを開発するLG Innotekと提携で開発中と報道


iPhone 8シリーズでは3D撮影対応!?写真はデュアルカメラ搭載のiPhone 7 Plus

Appleが来年秋にも投入すると見られている次期スマートフォン(スマホ)「iPhone 8」(仮)シリーズでは3D撮影が可能なデュアルカメラを搭載し、カメラモジュールをLG Innotekと共同開発しているとThe Korea Economic Dailyが報じています。

LG Innotekは「iPhone 7 Plus」のデュアルカメラのモジュールも独占的に供給しており、独自の3D撮影関連技術を持っているため、この技術をスマホカメラに応用できる方法をAppleと提携して検討しているとのこと。

Appleはこれまでにも3D撮影カメラ技術を持った2015年4月にイスラエルのベンチャー企業のLinX Computational Imaging(以下、LinX)を買収しており、デジタル画像を3段階で分割して写真に奥行き情報を追加でき、3D撮影を実現するためにはデュアルカメラ技術を補完する必要があるということです。

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Apple、iPhone 6sのバッテリーに問題で一部製品が突然電源が切れる不具合!対象には無償修理プログラムを提供


iPhone 6sの一部製品に突然シャットダウンする不具合で修理対象に!

Appleは21日(現地時間)、昨年9月に発売した同社製のスマートフォン(スマホ)「iPhone 6s」の一部にて予期せず突然電源が切れる不具合があることを明らかにしました。

対象製品は2015年9月~10月に製造されたもので、非常に少ない数だとのこと。対象製品には公式修理プログラムを実施し、無償で修理(バッテリー交換)するとお知らせしています。

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Apple、iPhone 6 Plusのタッチパネルに不具合で公式修理プログラムを実施!対象の問題がある場合は有償1万4800円で修理に――iPhone 6は対象外


Appleが「iPhone 6 Plus Multi-Touch 修理プログラム」を開始!

Appleは17日(現地時間)、一昨年9月に発売した同社製のスマートフォン(スマホ)「iPhone 6 Plus」の一部にてタッチパネル操作に問題があるなどで公式修理プログラム「iPhone 6 Plus Multi-Touch 修理プログラム」を実施するとお知らせしています。

今回判明した不具合は一部のiPhone 6 Plusにおいて画面の一部がチカチカ明滅したり、マルチタッチが反応しなくなったりする場合があるとのこと。

症状は表面の硬いところにiPhone 6 Plusを何度も落とした後、さらに何らかの衝撃や圧力が加わったときに起きる可能性があるとしています。

使っているiPhone 6 Plusにこれらの症状が見られ、それ以外の機能は正常に動作しており、画面にヒビが入ったり割れたりしていない場合は、14,800円のサービス料金で修理するということです。

なお、この問題についてAppleまたはApple正規サービスによってすでに有償で修理をした場合には、Appleから連絡をした上で返金手続きが行われます。返金額は、iPhone 6 Plusを有償で修理された際に支払った額と今回の修理サービス料金14,800円との差額となります。

この問題に関係があると思われる修理を有償で行ったにもかかわらず、Appleからまだ連絡がない場合は、Apple( https://getsupport.apple.com )まで連絡するように案内しています。iPhone 6 Plusと同時に発売された「iPhone 6」は今回の問題は対象外となっています。

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