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MWC Shanghai 2017:ディスプレイに指紋センサーを搭載して画面を触ってロック解除できるデモ機をvivoが展示!Qualcommが技術開発【レポート】


shimajiro@mobiler

既報通り、中国・上海で2017年6月28日(水)から7月1日(土)まで開催されていた無線通信関連の展示会「2017 GSMA Mobile World Congress Shanghai(MWC Shanghai 2017)」にてスマートフォン(スマホ)のディスプレイ部分に指紋認証センサーを内蔵し、ディスプレイに触れることでスマホのロック解除を行うことができるデモがvivoブースにて展示されていた。

この技術はQualcommが開発し、ディスプレイ部分に搭載する「Qualcomm Fingerprint Sensors for Display」は2017年第4四半期(10〜12月)にメーカーなどに提供を開始する予定だという。そのため、2018年以降に実際に搭載した製品が出てきそうだ。

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広告閲覧でデータ通信料が無料になるNTTドコモのプリペイドSIMカード「Japan Welcome SIM」を試す!完全無料のプラン0は10月頃開始予定【レポート】


shimajiro@mobiler

NTTドコモが7月1日より提供を開始している訪日外国人旅行者向けプリペイドSIMサービス「Japan Welcome SIM」を購入してみた。

申込方法は以前に紹介した通りで名目上は訪日外国人旅行者向けとなっているが、日本在住の日本人でも申込・利用ともにOKだ。

今回は実際に申込したJapan Welcome SIMのSIMカードが届いたので使ってみた印象などをご紹介する。

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MWC Shanghai 2017:DSDSの次は4G+4G同時待受「DSDV(Dual SIM Dual VoLTE)」対応!デモ機が展示で年内に発売予定【レポート】


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中国・上海で2017年6月28日(水)から7月1日(土)まで開催されていた無線通信関連の展示会「2017 GSMA Mobile World Congress Shanghai(MWC Shanghai 2017)」にてデュアルSIMの両方のSIMスロットでVoLTE待受に対応したデモ機が展示されていた。

デモ機が展示されていたのは中国移動およびQualcommのブースで、Qualcomm製チップセット「Snapdragon 835」およびMediaTek製チップセット「Helio X30」が搭載された両方のデモ機があった。

Qualcommのスタッフの説明によると、DSDV対応機種は2017年第4四半期中に発売予定とのことだ。日本での発売にも期待したい。

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日本人でもOK!データ通信料金が完全無料プランもあるNTTドコモの訪日外国人向けプリペイドSIMカード「Japan Welcome SIM」申込方法を紹介【レポート】


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既報通り、NTTドコモは1日、訪日外国人向けのデータ通信専用プリペイドSIMカード「Japan Welcome SIM」の申込受付を2017年7月1日に開始した。実際に申込が可能となったので、今回は申込方法を紹介する。

Japan Welcome SIMは基本的に訪日外国人向けで、日本に渡航する前に自国で申込用Webサイト( https://docomo.prepaid-sim.jp/lp/ )から申込手続を行うことが想定されている。

なお、Japan Welcome SIMの発表時には対応言語が英語および中国語(繁体字・簡体字)、韓国語、タイ語、日本語の6カ国とされているものの、申込受付開始日の7月1日20時30分の時点では英語・日本語のみが提供されている模様だ。

Japan Welcome SIMの申込は「SIM受取カウンター」(主要空港におけるJAL ABCカウンターなど)で実際にSIMカードを受け取る前に上記Webサイトで事前申込を完了させる必要がある点に注意したい。SIM受取カウンターでは受け取りのみに対応しており、申込手続きに関してはオンラインからのみが可能となっている。

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NTTドコモの月額980円の新料金プラン「シンプルプラン」の契約時に割引施策「月々サポート」や「端末購入サポート」の対象外となるパターンをまとめて紹介


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NTTドコモが5月24日より提供している家族間のみの通話定額ながら月額980円(税別)で使える新料金プラン「シンプルプラン」での新規契約や、シンプルプランへのプラン変更時に「月々サポート」および「端末購入サポート」の適用対象外となるケースをまとめて紹介したいと思う。

最初にざっくりとした説明をしておくと、シンプルプランは、Xi対応のスマートフォンおよびケータイ向けのプランとなっており、それ以外の機種(タブレットやモバイルWi-Fiルーターなど)をシンプルプランで契約する場合や料金プラン変更を行うと、月々サポートや端末購入サポートの対象外となる。

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NTTドコモの月額980円の新料金プラン「シンプルプラン」と毎月1500円割引の料金施策「docomo with」はiPhoneやAndroidなどのSIMフリーでも利用可能&割引対象に


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NTTドコモが発表した新料金プラン「シンプルプラン」(2年契約で月額980円から)と、指定の機種購入で月額料金が毎月1,500円割引される「docomo with」の割引について、シンプルプランも含めて改めて同社が販売する以外の機種で利用した場合にどうなるのかを確認してみた。

結論から言うと、SIMフリーのiPhoneやAndroidなどの製品(NTTドコモが販売していない機種)をシンプルプランで利用しても「指定外デバイス利用料」の発生対象とはならず、月額料金の上乗せはナシとなる。

また、docomo withについては発表会で同社代表取締役社長の吉澤和弘氏が言及したようにSIMフリー製品で使っても割り引きが継続されることが明らかにされた。つまり、docomo with対象機種を購入後にSIMカードをSIMフリー製品に差し替えて利用する場合でも月額料金の割引対象だ。

こういったことからシンプルプランをSIMフリー製品で使おうとしていた人やdocomo with対応機種の購入後にSIMフリー製品で使うことを検討していた人にはありがたい仕様となっている。

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NTTドコモの月額980円の基本料金プラン「シンプルプラン」の申込が開始!カケホーダイからの変更方法や変更時の注意事項をまとめて紹介、一部割引は対象外に


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NTTドコモが4月27日に発表したXi契約のスマートフォン(スマホ)およびケータイ向けの「カケホーダイ&パケあえる」における新しい基本プラン「シンプルプラン」の申込受付が本日5月24日より開始された。

受付開始日に行われた「2017夏 新サービス・新商品発表会」」でも家族などで複数契約している人で家族間の通話以外はあまり使わない人向けであることが紹介された。

そこで今回はシンプルプランへのプラン変更方法やプラン変更に伴って対象外となる割引などをまとめて紹介したい。

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FREETELのプリペイドSIMの「SNS使い放題」や「VPN・テザリング課金対象」、「容量使い切ったらSNSも低速化」が本当か検証してみた【レポート】


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SIMフリーのスマートフォン(スマホ)などの製品や仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービスのブランド「FREETEL(フリーテル)」を展開しているプラスワン・マーケティング。同社が主に訪日向けに提供しているプリペイドSIM「FREETEL Prepaid Data SIM for Japan」を購入してみた。

主に訪日した人向けに提供されているものの、日本在住者でも購入・利用が可能で、FacebookやWhatsApp、Wechat、カカオトーク、LINEの主要なSNSサービスのうちの5つが「使い放題」であることが売りとなっている。

とはいえ、最近ではFREETELの製品やサービスに信頼が置けないのが現状で、実際に今回は購入して案内されている対象のSNSが使い放題であることなどが確かなのを確認してみたのでその検証結果を紹介する。

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Amazon.co.jpでマーケットプレイス詐欺を回避するチェック項目・対応方法を紹介!極端に安かったり、取引件数が少ない出品者などには注意が必要


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アマゾン ジャパンが運営する大手Webストア「Amazon.co.jp」にて同社以外の業者がAmazon.co.jpで商品を販売する「マーケットプレイス」に悪意ある出品者が商品を出品し、商品未着による金銭的被害と購入者情報が搾取される詐欺が横行している模様だ。

金銭的な被害に関しては「Amazon マーケットプレイス保証」を申請することで返金されるケースも多いものの、悪意ある第三者に渡った個人情報(購入者の住所・氏名など)に関しては一度流出すると保護されないため注意が必要となる。

そこで今回は、詐欺出品と思われる出品の実例および詐欺被害を防ぐための対応方法を紹介しておく。

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UQ mobileとワイモバイルが「同一グループ内からのMNP転入」への冷遇を取りやめ!各種割引やデータ量2倍などのキャンペーンが適用可能に


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格安SIM市場が拡大する中、KDDIグループのUQコミュニケーションズおよびUQモバイル沖縄がau回線の仮想移動体通信事業者(MVNO)として展開する「UQ mobile」と、ソフトバンクがサブブランドで展開する「ワイモバイル」が格安SIMとキャリアのいいとこ取りで勢いを増している。

そんな両サービスだが、これまでUQ mobileとワイモバイルでは割引適用の対象外としていた同一グループ内からMNP(携帯電話番号ポータボリティー制度)による転入についてもグループ外からのMNP時と同様に各種割引を適用するほか、データ通信量の増量キャンペーンなども適用する方針に変更されている。

2017年3月1日以降にUQ mobileおよびワイモバイルを契約している場合、同一グループ内(例えばauからUQ mobile)などのMNPであっても、同一グループ外からの転入に比べて料金が高くなったり、同じ料金プランでも利用できるデータ通信量が少なくなるというようなデメリットがなくなっているのだ。

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