「しっぽ」やりましょう!
東京ゲームショウ2012:neurowearが「necomimi」に続き「shippo」を公開!スマートフォンとの連携も【レポート】
脳波という一般に馴染みのないテクノロジーを使い更に”可愛らしさ”をスパイスにしたガジェット、「necomimi」を世に送り出したneurowearから「東京ゲームショウ2012(TOKYO GAME SHOW 2012:略称TGS2012)」(会期:2012年9月20日~23日)でのイベント、I love iPhoneで「shippo」が発表された。
商品化は検討中だが、その概要をレポートしよう。
・ユーザーから要望の多かった「しっぽ」、初心に立ち返ると…
今年のニコニコ超会議を皮切りに一般発売が開始されたnecomimi。発売以後は、ユーザからも多くの声が寄せられ、「しっぽ」の要望が多くあったとのこと。
ただ、neurowearとしては“猫耳だからしっぽ”という単純な図式でそのまま検討にはいってよいものか?とnecomimiのファーストコンセプトを見なおしたところ、ばっちりshippoが当初のコンセプトとして盛り込まれていたらしい。
・「shippo」は位置情報を連携
脳波を元にshippoの動きをコントロール(興奮している、興味をもっているときは激しく動く、等)する以外にスマートフォンとの連携によりその時々の気持ちを位置情報とともに記録することを考えている、とのこと。
位置情報の記録にはスマートフォンのアプリ経由でウェブサービスを利用し、shippo利用者の気持ちの流れやどこでどんなことを感じたか?をSNS等でシェアできるようなサービスの提供を予定しているようだ。
・動きはちょっとイヌっぽい?
現在絶賛チューニング中という”動き”だが「興奮している、興味をもっているときは激しく動く」等どちらかというとしっぽそのもののイメージは犬っぽい。とはいえ動きはかなり自然(角ばった動きはなく、”振る”という動作もスムーズ)で、necomimiと併せたときの可愛らしさはなかなか。
・残念ながら商品化は検討中
前回のnecomimiのコンセプト発表当初と同様、shippoの商品化は現在検討中とのこと。既にnecomimiで実績があり、今後の展開としてもウェブサービスやスマートフォンを絡め広がっていくであろうneurowearのshippoに注目したい。
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