Xiaomiの日本法人である小米技術日本(以下、シャオミ・ジャパン)は26日、同社が展開する「Xiaomi」ブランドにおける人気ウェアラブルシリーズ「Xiaomi Smart Band」の最新モデル「Xiaomi Smart Band 10 Pro」(Xiaomi Communications製)を日本市場にて2026年5月26日(火)16時より順次発売すると発表しています。
販路は公式Webサイト( http://mi.com/jp/ )内の公式Webストアや直営店「Xiaomi Store」および「Xiaomi Service Center 秋葉原店」のほか、Xiaomi公式 楽天市場店やAmazon.co.jp、シャオミ・ジャパン公式TikTok ShopなどのECサイトや量販店となっています。
価格(金額はすべて税込)はオープンながら市場想定価格およびなどではStandard Edition(標準版:型番「M2551B1」)が10,800円、Ceramic Edition(セラミック版:型番「M2553B1」)が13,800円となっています。なお、通常版の外装は金属製で、カラーバリエーションは通常版がブラックおよびシルバー、ピンクの3色、セラミック版がホワイトの1色です。
Xiaomi Smart Band 10 Proは人気のウェアラブル製品であるXiaomi Smart Bandシリーズにおける最新モデルで、スリムボディーに最大21日間の長時間持続バッテリーを搭載し、専門睡眠機関と共同開発した精緻な睡眠・健康管理から本格的なスポーツ機能までを網羅した最上位機種です。本体は厚さわずか9.7mmと前機種「Xiaomi Smart Band 9 Pro」よりもさらに薄くなり、通常版は高強度なアルミニウム合金のフレームを採用してディスプレイとシームレスに一体化し、スタイリッシュで軽量かつ耐久性にも優れたデザインとなっています。
さらに今回から新たに登場したセラミック版はどんなファッションにもマッチする、洗練されたラグジュアリーなデザインが特長です。画面は日差しの下でも鮮明で大画面な約1.74インチ336×480ドットAMOLED(有機EL)ディスプレイ(約337ppi)を搭載し、リフレッシュレートは60Hzで、2.5D強化ガラスを用いて画面の縁(ベゼル)を極限まで細くすることによってより広く見やすくなっています。また画面の明るさは最大2000nitsまで引き上げられ、明るい日差しの下でもくっきりと画面を確認できます。
日々の健康管理をより正確にサポートするために専門睡眠機関との共同開発によって心拍数測定の精度が上昇し、HRV(心拍変動)のトラッキング機能を新たに追加したことで、毎日の健康と睡眠をより正確でより精度の高い包括的な睡眠トラッキングが可能になっているとのこと。また進化した「睡眠アルゴリズム2.0」を導入したことによって前機種と比較して入眠・起床の正確性や睡眠ステージ判定の正確性が向上し、より正確な心拍数モニタリングによって毎日をより良いコンディションで始められるようサポートできるようになっています。
バッテリーは350mAhリチウムイオンポリマー電池を内蔵し、充電の手間を減らす省エネ設計が採用され、ライトモード使用時なら最大21日間、通常の使用でも約8日間使い続けることができます。充電時間は約90分。また5つの主要な衛星システム(GNSS:GPS、GLONASS、Galileo、BDS、QZSS)に対応しているため、スマートフォン(スマホ)を持ち歩かなくてもXiaomi Smart Band 10 Pro単体でランニングなどのルートを正確に記録できます。さらに引き続いてリニアモーターによる振動による通知に対応し、新機能として2台のスマホからの通知を同時に受け取れる機能を追加し、大切なメッセージを見逃しにくくなっています。
ランナーやサイクリストの要望に応える本格的なスポーツ新機能を搭載し、150種類以上のスポーツモードに対応しており、ワークアウトを本格的に楽しむ人に向けて専門的なスポーツ機能がさらに充実させ、ランニングトラック向けに最適化されたコーナーでの位置ズレを補正して正確なルートを記録する「トラックモード」を新搭載しています。またスマホをサイクルコンピューターとして活用して速度や心拍数をリアルタイムで確認できる「サイクリングモード」も追加されました。
さらに高度な5気圧防水(5ATM)に対応した防水性能によって水中の心拍数も測れるようになったため、スイミング時の計測が可能になっています。その他にもバンドで測定した心拍数データをBluetooth経由で手持ちのサイクルコンピューターや他社製のフィットネスアプリへ直接送信することも可能になり、より高度なトレーニング管理を実現します。なお、センサーは加速度センサーおよび環境光センサー、地磁気センサー、ジャイロスコープ、光学式心拍数・血中酸素濃度センサーを搭載しています。
サイズは約46.18×33.35×9.7mm(心拍数センサーの突起部を除く)、質量は約21.6g(リストバンドを除く)。連携するスマホなど向けアプリ「Xiaomi Health」の対応OSはAndroid 8.1以降またはiOS 15以降。本体はフレームがアルミニウム合金またはセラミックで、その他の部分は高強度ポリマー繊維となっており、リストバンドは通常版がTPU・本革、セラミック版がフッ素ゴムで、同梱品は本体とリストバンド、専用充電ケーブル、取扱説明書となっています。
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「Xiaomi Smart Band 10 Pro」 5月26日(火)16時より発売 | 小米技術日本株式会社のプレスリリース
・Xiaomi Smart Band 10 Pro – Xiaomi Japan










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