新スタンダードスマホ「OPPO Reno15 A」を写真や動画で紹介!7000mAhバッテリーやバイパス充電などの電池関連が強化【レビュー】


新スタンダードスマホ「OPPO Reno15 A」をレビュー!

既報通り、オウガ・ジャパン(旧:オッポジャパン)が展開する「OPPO」ブランドにおける新しいスタンダードスマートフォン(スマホ)「OPPO Reno15 A(オッポ リノフィフティーン エー)」(OPPO Mobile Telecommunications製)が2026年6月25日(木)に発売されました。OPPO Reno15 Aはオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)「OPPO Reno15 A(型番:CPH2801)」のほか、KDDIおよび沖縄セルラー電話が提供する携帯電話サービス「UQ mobile」から「OPPO Reno15 A(型番:OPG08)」、ソフトバンクが提供する携帯電話サービス「Y!mobile」から「OPPO Reno15 A(型番:A601OP)」が販売されています。

販路はメーカー版が同社の直営の公式Webストア「OPPO 公式オンラインショップ」や「OPPO 公式楽天市場店」、「Amazon OPPO公式店」、ECカレント、トレテク!ソフトバンクセレクション、エディオン、ケーズデンキ、コジマ、上新電機、ソフマップ、ビックカメラ、ヤマダデンキ、ヨドバシカメラといったECサイトや量販店、IIJmioやイオンモバイル、HISモバイル、QTmobile、ピカラモバイル、mineo、LinksMate、LIBMOといった仮想移動体通信事業者(MVNO)、そして移動体通信事業者(MNO)の楽天モバイルとなっています。

メーカー版はOPPO Reno Aシリーズでは初めて内蔵メモリー(RAM)と内蔵ストレージの異なる2つのモデルがラインナップされ、価格(金額はすべて税込)はオープンながら希望小売価格およびOPPO 公式オンラインショップでは8GB RAM+128GBストレージが64,800円、12GB RAM+256GBストレージが76,800円となっています。また楽天モバイルでは8GB RAM+128GBストレージのみが販売され、価格は同社の公式Webサイト( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )や「楽天モバイル公式 楽天市場店」では57,990円で、他社から乗り換え(MNP)で料金プラン「Rakuten最強プラン」などに初めて申し込む場合には最大16,000ポイントが「楽天ポイント」で還元されます。

またOPPO 公式楽天市場店では8GB RAM+128GBストレージが58,855円、12GB RAM+256GBストレージが69,754円となっているほか、完全ワイヤレスイヤホン「OPPO Enco Buds3 Pro」とセットでも8GB RAM+128GBストレージが59,855円、12GB RAM+256GBストレージが70,754円となり、さらにAmazon OPPO公式店では8GB RAM+128GBストレージが58,320円、12GB RAM+256GBストレージが69,120円で、2026年7月13日(月)まではここから5,000円が割り引かれるクーポンが配布されています。なお、加入期間内における破損や故障、全損、盗難の際に年1回まで最短で翌日に交換端末を届けてくれるサポート有料の補償サービス「O Care保証サービス」は月額プランが630円/月、1年プランが7,000円、2年プランが13,000円、3年プランが19,500円、端末交換負担金が10,000円とのこと。

またmineoでは8GB RAM+128GBストレージが61,248円、12GB RAM+256GBストレージが72,600円となっているほか、IIJmioでは8GB RAM+128GBストレージが58,320円、12GB RAM+256GBストレージが69,120円で、さらにIIJmioでは2026年11月4日(水)までの期間は『スマホ大特価セール』によってギガプランの「音声SIM」または「音声eSIM」を他社から乗り換え(MNP)とともに購入すると8GB RAM+128GBストレージが44,800円、12GB RAM+256GBストレージが59,800円となるとのこと。

一方、UQ mobileやY!mobileでも8GB RAM+128GBストレージのみが取り扱われ、UQ mobileでは公式Webストア「UQ mobileオンラインショップ」では54,500円の最大22,000円割引の実質負担額32,500円から、Y!mobileでは公式Webショップ「ワイモバイルオンラインストア」では48,960円の最大19,160円割引で29,800円からとなっています。本記事ではそんなOPPO Reno15 Aをオウガ・ジャパンよりお借りして実際に試す機会がありましたので外観や基本機能などを中心に写真や動画を交えて紹介したいと思います。


OPPO Reno15 Aの画面を消した状態の前面。ディスプレイは6.6インチサイズで、OPPO Reno13 Aよりも少し小さくなりました

OPPO Reno15 AはOPPO Mobile Telecommunicationsが展開するOPPOブランドにおいて日本で人気となっている日本独自モデルである「OPPO Reno A」シリーズの新機種で、引き続いて日本市場向けにおサイフケータイ(FeliCa)に対応しており、主な仕様としては海外で販売されている「OPPO Reno15 F 5G」と同等となっており、最大の特徴は前機種「OPPO Reno13 A」から約20%向上したシリーズ最大容量となる7000mAhバッテリーを搭載し、80W SUPERVOOC急速充電とPPS急速充電に対応しているところだと思われます。

また発熱を抑えながら給電できるバイパス充電にもReno Aシリーズとして初めて対応し、加えて散らばる情報をAIが整理・保存するAIマインドスペースやAI写真編集機能などといった日常生活をより便利にする最新のOPPO AI機能を搭載しているほか、リアカメラは最大約5000万画素CMOSで、フロントカメラも約5000万画素CMOSとなり、画角が約100°の超広角撮影に対応しているため、複数人での自撮りや風景も広々と収められ、日常の記録からエンターテインメントまでさまざまなシーンで快適に利用できるスマホ体験を提供します。


OPPO Reno15 Aの画面を点けた状態の前面。パンチホールの上のベゼル(縁)にレシーバー(通話などで利用するスピーカー)、その右側に近接センサーと光センサーが配置されています

画面は上部中央にパンチホールを配置したアスペクト比9:20の縦長な約6.6インチFHD+(1080×2372ドット)AMOLED(有機EL)ディスプレイ(約397ppi)で、最大120Hzリフレッシュレートや最大240Hzタッチサンプリングレート、10bitカラー(1億7000万色表示)、100% DCI-P3、明るさ最大1400nitsとなっており、画面占有率は92.8%に達し、パンチホール部分には約5000万画素CMOS/超広角レンズ(F2.0、画角10°)のフロントカメラが内蔵され、顔認証に対応しているほか、生体認証としては画面内指紋センサーも搭載しています。

また画面は強化ガラス「Corning Gorilla」と強化ガラス「AGC Dragontrail Star D+」で2重に覆われており、日常使いでも安心して使える耐久性を備え、さらに濡れた手でも操作しやすいスプラッシュタッチや、手袋を装着したまま操作できる手袋モードにも対応しているため、屋外や雨天時など幅広いシーンで活躍します。またIP68・IP69の防塵・防水性能に対応し、真水への水没に加えて80℃の高温水噴射にも耐えられる設計です。


OPPO Reno15 Aのパンチホール部分。なお、他のOPPO製品と同じように購入時にすでに画面保護フィルム(ポリエチレンテレフタレート製)が貼られており、シリコン系接着剤で貼られているとのことなので自分で剥がすのはなかなか難しそうです

本体色はオーロラブルーおよびトワイライトネイビー、アフターグロウピンクの3色展開で、オーロラブルーは光の当たり方によって表情を変える幻想的なカラー、トワイライトネイビーは深みのある落ち着いたネイビー、アフターグロウピンクは夕焼けの余韻をイメージした柔らかなカラーで、OPPO Reno15 F 5Gにはないアフターグロウピンクにはオーラグロウ加工を施して繊細なグラデーションを楽しめるようになっています。実際に手に取ってみた印象としてはトワイライトネイビーは黒に近い落ち着いたシックなネイビーで、アフターグロウピンクはかなり薄めの淡いピンクです。

またオーロラブルーは薄い深みのあるライトブルーで、さらにオーロラというだけあってかなり光の当たり方で変化があるようになっています。サイズはオーロラブルーが約158×75×8.3mm、トワイライトネイビー、アフターグロウピンクが約158×75×8.1mm、質量はオーロラブルーが約202g、トワイライトネイビー、アフターグロウピンクが約195gとなっており、各色の違いは持ち比べてもわからないくらいといったところ。特に重いとか大きいといった感じもなく、ちょうど良いサイズ感になっているのではないでしょうか。


OPPO Reno15 Aのオーロラブルーの背面。縦に持ってリアカメラの右側にFeliCaやNFC Type A/Bといった非接触IC機能のアンテナ(読み取り部)があります

OPPO Reno15 Aのオーロラブルーの背面を少し斜めから撮影したところ。かなり見た目が変わるのがわかると思います。なお、写真ではややグレーぽくも見えますが、実物はもう少しライトブルーぽいです

OPPO Reno15 Aのカラーバリエーション。左からオーロラブルー、トワイライトネイビー、アフターグロウピンクで、背面パネルはオーロラブルーが強化ガラス(AFコート)、ワイライトネイビーとアフターグロウピンクがポリカーボネート樹脂+アクリル樹脂(UVコート)

OPPO Reno15 Aのトワイライトネイビーの背面。濃い色ですが、マットな質感で指紋はあまり目立たない印象でした。なお、縦に持ってリアカメラの左側にGNSSやWi-Fi、Bluetoothのアンテナがあります

OPPO Reno15 AのアフターグロウピンクではOPPO Reno13 Aでも採用されていたリアカメラモジュール部分の周囲が光っているように見える演出がされています

OPPO Reno13 A(左)とOPPO Reno15 A(右)を比べてみたところ。OPPO Reno13 Aは6.7インチサイズで、サイズが約162×75×7.8mm、質量が約192gなので、横幅は同じですが、縦高が4mm短くなった一方、重さは電池容量の増大などの影響で3〜10g重くなっています

チップセット(SoC)はOPPO Reno13 Aと同じくQualcomm製「Snapdragon 6 Gen 1 Mobile Platform」(オクタコアCPU「2.2GHz Kryo Gold<Cortex-A78ベース>×4+1.8GHz Kryo Silver<Cortex-A55ベース>×4」、GPU「800MHz Adreno 710」)で、省電力性と快適なパフォーマンスを両立してSNSや動画視聴、Webブラウジングなどの日常使いから軽めのゲームまでをスムーズに楽しめます。さらにRAM拡張機能に対応しており、ストレージの一部をRAMとして活用することによって複数アプリ利用時も快適な操作性を実現します。

また引き続いて外部ストレージスロットとしてmicroSDカード(最大1TB)が利用でき、写真や動画、アプリも余裕を持って保存できます。さらにRAMはLPDDR4X、ストレージはUFS3.1で、OPPO独自のトリニティエンジンによって5年使用しても快適な操作感を維持します。音響面でもステレオスピーカーを搭載して動画視聴やゲームプレイ時も迫力のあるサウンドを楽しめ、ウルトラボリューム機能にも対応しており、騒がしい場所でも音声が聞き取りやすく、コンテンツ視聴も快適に楽しめます。


「ストレージ」情報(画像=左)とRAMの拡張」画面(画像=右)。今回試したのは8GB RAM+128GBストレージでしたが、初期設定直後のデフォルトではRAMの拡張が最大の8GBで、合計16GBとなっていました。またストレージは初期設定直後で25.8GBを利用しており、残りは100GBちょっとです

動作の各種最適化を行える「パフォーマンスブースター」画面(画像=左)とベンチマークアプリ「AnTuTu Benchmark」(v11)の結果(画像=右)。AnTuTu Benchmarkは3回測定した中の中央値で、総合スコアが82万8097となっていました

Aシリーズ最大容量となる7000mAhバッテリーを搭載し、OPPO Reno13 Aから約20%向上した大容量バッテリーによって1日約6時間の利用で約2.5日間使用可能となっており、動画視聴やSNS、ゲームプレイなども充電残量を気にせず長時間楽しめます。また80W SUPERVOOC急速充電と55W PPS急速充電に対応しているため、スキマ時間でも効率よく充電できます。加えてAシリーズとして初のバイパス充電機能に対応し、設定を有効にすると、充電中はバッテリーを介さず本体へ直接給電するため、発熱による性能低下を抑えながらゲームや動画視聴などを快適に楽しめます。またバッテリーへの負荷を軽減し、長期間使用した際のバッテリー劣化も抑制します。


「バッテリー」情報画面(画像=左)とその中にある「充電の設定」画面(画像=右)。スマート急速充電のほか、OPPO Reno Aシリーズでは初めてバイパス充電に対応しています。ただし、バイパス充電は初期状態ではオフなので、利用する場合は別途オンにする必要があるのでご注意ください

リアカメラは以下のトリプル構成で、日常の風景や人物を細部まで鮮明に撮影でき、超広角カメラでは通常の1倍撮影では顔や上半身が中心となる一方、0.6倍の超広角撮影では背景まで自然に取り込め、大人数でのグループ撮影でも超広角撮影を利用することによってより多くの人を1枚に収められます。また撮影をより楽しめる機能も新たに登場し、ポップアウト機能では人物を切り抜いて別の写真へ自然に合成でき、印象的な写真表現を楽しめます。さらにモーションフォトはシャッター前後の動きを記録してスロー再生によって何気ない瞬間も臨場感豊かに残せます。加えて4K動画撮影にも対応し、旅行やイベント、日常の思い出なども、高精細な映像で記録できます。

・約5000万画素CMOS(4in1、PDAF)/広角カメラ(F1.8、画角79°、焦点距離26mm、5P、2軸OIS)
・約800万画素CMOS/超広角カメラ(F2.2、画角112°、焦点距離16mm、5P)
・約200万画素CMOS/マクロカメラ(F2.4、画角89°、3P)


OPPO Reno15 Aのリアカメラの出っ張り具合。電池容量が増えたりして本体が厚くなったこともあり、リアカメラの出っ張りは控えめに。そのため、背面を下にして置いた場合にはカタカタは若干するくらいでした。なお、縦に持って背面を見た状態で左上が超広角カメラ、左下が広角カメラ、右上がフラッシュライト、右下がマクロカメラとなります

標準カメラアプリの撮影(ファインダー)画面(画像=左)と撮影モードの「その他」画面(画像=右)。撮影モードは「写真」や「動画」、「PRO」、「ポートレート」、「夜景」、「高解像度」、「パノラマ」、「マクロ」、「スローモーション」、「タイムラプス」、「アウト/イン同時動画撮影」、「ステッカー」、「ドックスキャナー」が用意されています

標準カメラアプリの簡易設定画面(画像=左)と詳細設定画面(画像=右)。構図決定アシストは「グリッドとガイド」(グリッド、対角線、黄金比)と「水準器」が利用できます。なお、OPPO Reno15 Aではメーカー版を含めてシャッター音は消せません。また写真は高効率なHEIF形式(.heic)には対応していません

作例1:屋外、曇り、写真モード(1倍)

作例2:屋外、曇り、写真モード(超広角・0.6倍)

作例3:屋外、曇り、写真モード(光学2倍相当)

作例4:屋外、曇り、写真モード(デジタル6倍)

作例5:屋外、夜景、写真モード(1倍)

作例6:屋内、蛍光灯+自然光、写真モード(1倍)

作例7:屋内、白熱灯+自然光、ポートレートモード(1倍)

おサイフケータイ機能とマイナンバーカード機能に対応しているため、キャッシュレス決済はもちろん、各種行政サービスや本人確認手続きなどもOPPO Reno15 Aだけで利用でき、毎日の暮らしをより便利にします。また機種変更の際は「OPPO Clone Phone」を利用することによってiPhoneやAndroid搭載機種から写真や動画、連絡先などのデータを簡単に移行できます。初めてのOPPOでもそれまで使用していた機種に近い環境でスムーズに使い始められます。


OPPO Reno15 Aの左右側面。側面フレームはガラス繊維を20%混ぜて強度を高めたポリカーボネート樹脂にアルミ調塗装が施されているため、側面にはアンテナラインはなく、左側には何もありません。一方、右側には音量上下キーと電源キーが配置されています

OPPO Reno15 Aの上下側面。上側には通気孔と外部スピーカー、サブマイク、下側にはnanoSIMカード/microSDカードスロットのトレイ、メインマイク(送話口)、USB Type-C端子、外部スピーカーが配置されています。ミドルレンジながらもレシーバーとは別に上側にも外部スピーカーが搭載され、横持ちにしたときにしっかりとバランスの取れたデュアルステレオサウンドが実現されています

nanoSIMカード/microSDカードスロットのトレイをSIMピンで引き出したところ。なお、仕様ではmicroSDカードは最大1TBまでとなっていますが、手持ちの2TBは一応1TBを超えた容量で使えました

その他の仕様はUSB Type-C端子Wi-Fi 5に対応したIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5GHz)の無線LAN、Bluetooth 5.1、NFC、位置情報取得(シングルバンドA-GNSS:GPS、GLONASS、Galileo、BeiDou、QZSSなど)、近接センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、環境光センサー、色温度センサー、電子コンパスなど。SIMはnanoSIMカード(4FF)スロットが2つで、片方はmicroSDカードと共用となっており、eSIMにも対応しているため、microSDカードを利用しつつもデュアルSIMで利用できます。携帯電話ネットワークの対応周波数帯は以下の通り。

5G NR: n1, n3, n28, n40, n41, n48, n66, n77, n78
4G LTE: Band 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 17, 18, 19, 20, 26, 28, 38, 39, 40, 41, 42, 48, 66
3G W-CDMA: Band I, II, IV, V, VIII, XIX
2G GSM : 850, 900, 1800, 1900MHz


充電を開始したときのロック画面(画像=左)と通知画面(画像=右)。通知とクイック設定パネルは分かれているタイプと一緒になったタイプが設定で選択できます

OSはAndroid 16ベースの独自ユーザーインターフェース「ColorOS 16」をプリインストールしており、日常使いをより快適にする便利機能も充実しており、シンプルモードではホーム画面のアイコンや文字サイズを大きく表示できるほか、着信音も最大化できるため、シニアの方をはじめ、文字やアイコンを大きく表示したい方にも使いやすい設計です。また「O+ Connect」を利用することによってiPhoneやiPadなどとのファイル共有にも対応し、近くの製品へ写真や動画、ファイルを手軽に送受信でき、異なるOS間でもスムーズにデータを共有できます。

さらにスクリーンショットやメモ、Webページなどの散らばる情報を自動で整理・保存して必要なときにすぐ見返せる便利な機能「AIマインドスペース」を搭載し、3本指で上にスワイプするだけで表示内容を分析して要約を自動で実施してくれます。例えば、日程情報が含まれる場合はカレンダー登録も提案してくれ、保存した情報はキーワード検索できるため、メールで届いた予定やSNSで見つけた気になるスポット、学校や仕事の連絡事項などをスマートに管理できます。

また日常や仕事をサポートするAI機能も充実しており、記事や文章を自動で要約できるAI要約機能や文章作成をサポートするAIライター、画面内のテキストを翻訳できる画面翻訳、文章の読み上げを行うAIスピークなど、日常から仕事まで幅広いシーンで活用できます。さらにAI写真編集機能も搭載し、AIポートレートグローを使うと、逆光などで暗く写ってしまった被写体もワンタップで肌のトーンや光のバランスを最適化して自然な仕上がりに調整できます。不要なものを消去できるAI消しゴム、ピンボケ写真をシャープに整えるAIぼけ除去やガラスの反射をきれいに除去できるAI反射除去も搭載しており、AIパーフェクトショットでは目を閉じてしまった写真なども製品内の別写真を参照して自然に補正できます。


クイック設定パネル(画像=左)と電源メニュー(画像=右)。初期状態では電源キーの長押しはAI機能「Gemini」の起動に割り当てられているため、物理キーで電源メニューを表示するには音量上キーと電源キーを同時に押して表示させます。またクイック設定パネルの歯車アイコンをタップしても電源メニューを表示できます

左からアプリ追加画面、アプリ一覧(ドロワー)画面、設定画面(第1階層目)、おすすめサービス画面

「デバイスについて」画面(画像=左)と「バージョン」画面(画像=右)。OSはAndroid 16をプリインストール

「認証情報」画面(画像=左)と「端末のリセット」画面(画像=右)。メーカー版(型番:CPH2801)の日本における認証(いわゆる「技適」)の番号は電気通信事業法に基づく技術基準適合認定(T)が「HPQ25-0017018」、電波法に基づく工事設計認証(R)が「018-250231」。リセットには「おサイフケータイ対応サービスのデータを消去」もあります

「電話」アプリの設定画面(画像=左)と「OPPO AI」画面(画像=右)。メーカー版の電話アプリでは「通話の録音」(自動通話録音機能)に対応しています
<OPPO Reno15 Aの主な仕様>
製品名 OPPO Reno15 A(オッポ リノフィフティーン エー)
型番 CPH2801
サイズ オーロラブルー:約158×75×8.3mm
トワイライトネイビー、アフターグロウピンク:約158×75×8.1mm
質量 オーロラブルー:約202g
トワイライトネイビー、アフターグロウピンク:約195g
本体色 オーロラブルー、トワイライトネイビー、アフターグロウピンク
ディスプレイ 約6.6インチFHD+(1080×2372ドット)有機EL
HDR表示 ⚪︎
チップセット(SoC) Qualcomm Snapdragon 6 Gen 1 Mobile Platform
CPU オクタコア
(2.2GHz Kryo Gold×4+1.8GHz Kryo Silver×4)
GPU 800MHz Adreno 710
内蔵メモリー(RAM) 8GB、12GB
内蔵ストレージ 128GB、256GB
外部ストレージ microSD/microSDHC/microSDXC
リアカメラ 約5000万画素CMOS(広角)
約800万画素CMOS(超広角)
約200画素CMOS(マクロ)
フロントカメラ 約5000万画素CMOS(超広角)
バッテリー容量 7000mAh(取外不可)
接続端子 USB Type-C
急速充電 ○(最大80W「Super VOOC」)
ワイヤレス充電
生体認証 指紋(画面内・光学式)、顔
防水/防塵/耐衝撃 ○(IPX8・IPX9)/防塵(IP6X)/ー
おサイフケータイ(FeliCa)/NFC ○/○
ワンセグ/フルセグ ー/ー
ハイレゾ音源
テザリング同時接続数
[Wi-Fi/USB/Bluetooth]
10台/1台/4台
無線LAN(Wi-Fi) IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4GHz、5GHz)
Bluetooth Version 5.1
VoLTE
SIM nanoSIMカード×2+eSIM(デュアルSIM)
OS Android 16
メーカー OPPO Mobile Communications
記事執筆:memn0ck

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