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| Rainbow Appsスクールの藤永氏による儲かるアプリを開発するには!?
当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」によるユーザーイベント「エスマックス 第4回 ワークショップ」のレポートを紹介します。 すでに前編として第1部「2011年のケータイ市場はどうなる!?」の様子をレポートしましたので、今回は後半のiPhoneおよびAndroid向けのアプリ開発スクールの実態を紹介します。実際に、スクールを行っている「Rainbow Apps School」の講師の方をお招きしてアプリ開発スクールの紹介やスマートフォンアプリの開発についてお話をして頂きました。
Rainbow Appsスクールでは1授業1アプリ制作を行っているとのこと。 話の中ではこんなビジネスの絡む学校なので有料アプリにのお金にまつわる話題も出てきました。 この他、アプリの開発を始めるきっかけやアプリ開発するようになって身についてしまった習慣や考え方、アプリ制作時の苦労なども… Rainbow Apps出身者によるiPhoneアプリのサンプルもいくつか発表されています。 続いて、Rainbow Apps渡辺氏による講義です。 よく比較に出される両者、「多様性のAndroid」と「統一性のiPhone」はコンセプトが違い過ぎて比べるのはちょっと違うよ、という話。 こちらでは、クラウドの登場によりこれまでのアプリケーションやOSからクラウドアプリケーションというジャンルが増えていきますよ、といった話も出ておりました。 新しいビジネスモデル、ファストビジネス
プロセスがクラウド化することで業務の無駄を省くのがファストビジネス。 この後は、恒例の端末のタッチ&トライ、質疑応答の時間となりライターと参加者のスマートフォンやモバイルに関する熱い談義が交わされました。 ほどなくして、今回のワークショップは終了、参加された皆様ありがとうございました。 その他、詳細や参加希望の受付などについては後日発表いたします。 記事執筆:河童丸
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