再びドコモが緊急会見!一連のネットワーク障害への対策を発表でスマホ5000万台運用に耐えうるネットワーク基盤を構築へ

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ドコモがスマホ対応へ!

NTTドコモは27日、2011年6月以降に起こした一連のspモードやネットワークについて通信障害に対して再び緊急会見を行い、謝罪および今後の対策について発表しています。

再度、このような障害を発生させないために、原因の究明および発生原因への対処策を迅速に決定し、実行するとともに、今後のネットワークの安定的な運用、処理能力の更なる向上などを社内で横断的に検討した結果、信頼性向上に向けた抜本対策を実行することで、スマートフォン5000万台にも耐えうるネットワーク基盤の高度化の実現に取り組んでいくことに決定したということです。

当面、一連の障害に対する対処として2011~2012年度に40億円、その後にスマートフォン5000万台に耐えうる基盤構築として、2014年度までにspモードシステムで400億円、同じく2014年度までにパケット交換機で1200億円を投資して対策するとしています。これらの対策は段階的に実施され、この他、役員報酬も一部返上することが発表されています。

記事執筆:memn0ck

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コメント

  1. おおあき より:

    スマートフォン5000万台→まさかとは思うがフィーチャーフォンの死亡宣告か??
    それはともかく、1基地局のセル内の同時接続数には限りがあるんだから、5000万台という数に意味はありません。

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