今冬イチオシ!超激安でソフトバンク初モトローラは買うしかない!SoftBank 4G対応スマホ「RAZR M 201M」を購入したので開封してみた【レポート】

fde3d641.jpg
ケプラーファイバーの強靭スマホをゲット!

ソフトバンクモバイルから26日に発売されたばかりのモトローラ・モビリティ製のAndroidスマートフォン「RAZR M 201M」(以下、201M)を購入したので開封レポートをお届けする。

先月は各社が2012年冬から2013年春にかけて発売する予定の新しいスマートフォンなどを発表したが、筆者も各発表会に参加して一番欲しい!と思ったのがこの201Mだ。お気に入りのポイントはやはりそのサイズ感。

発表会レポートの記事でもお伝えしたように、約4.3インチのディスプレイを搭載しながらも、約3.7インチの「HTC One V」(HTC製)とほぼ同等のサイズ感を実現している。

洗練されたデザインやモトローラブランドに加え機能面も充実な201Mだが、さらに驚くべきことはその本体価格だ。こちらの記事でもお伝えしたように最新モデルでありながら新規もしくはMNPで23,520円と超激安価格。さらに機種変更でも30,720円となっている。

店舗によりキャッシュバックなどの施策は異なるが、今回購入した店舗では10,000円のキャッシュバックが適用できた。本体一括払い、その場でキャッシュバックを適用でなんと13,000円程度で購入することができたのだ。

ちなみに筆者は今回、auからのMNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)でソフトバンクへの乗り換えで201Mを購入。ちょうど今から1年前に購入した「HTC EVO ISW11HT」(HTC製)からのMNPだ。

「誰でも割」における2年契約のうち半分しか経過していないため契約解除料の9,975円が発生する。加えてMNPの転出手数料2,100円も必要。各種手数料の支払い方法は翌月請求に加算され支払うことになる。

201Mの購入および契約をするため、まずはauショップでMNPの予約番号を発番してもらい、それを持って併売店でMNPによる新規契約を行うという流れだ。新規契約となるため、ソフトバンクへは3,150円の新規事務手数料が発生するが、こちらは初回請求に合算して請求され支払うこととなる。

MNPの予約番号は客セン(お客さまサポート)に電話をするかWeb上から申し込んで発番してもらうことも可能だ。いずれの場合も、契約解除料などが発生しないかの確認はできるため、MNPを利用する際はしっかり確認しておくことが重要だ。


201Mは、今年9月に発表されたグローバルモデル「DROID RAZR M」の日本市場向けモデル。国内向けにさまざまな部分がカスタマイズはされているが、基本性能はグローバルモデルを継承する。

本体カラーはブラックとホワイトの2色をラインナップしており、ブラックについては、防弾ベストなどにも使われ、鋼鉄の5倍の強度を持つという「KEVLAR(ケブラー)ファイバー」を採用。ホワイトはケブラーファイバーを採用していないが、強度は比較的高めだという。

なお、ホワイトにケブラーファイバーが採用されていないのは、どうしても黒味がかった色になってしまうためだという理由からだ。素材が異なるため本体背面の質感や厚みが若干異なる。

64f676c6.jpg
薄い布状の袋に個装箱が入っている

8653c22b.jpg
個装箱正面。正方形の個装箱

77715eb0.jpg
個装箱側面のモトローラロゴ

5f1df1bf.jpg
個装箱底面には201Mの特長や同梱物などの記載

479842f8.jpg
開封したところ

今回購入したのはブラック。個装箱は正方形で小さな箱である点が特長的だ。

本体以外の同梱物は、ACアダプタ、microUSBケーブル、ステレオヘッドセット(イヤホン)、4GBのmicroSDHCカード、USIM/SDカード挿入ツール、クイックスタート、お願いとご注意、保証書(201M本体、ACアダプタ)となる。

4GBのmicroSDHCカードが同梱しているのは嬉しいところだ。ステレオヘッドセットはイヤホンマイクではなくマイクのないイヤホンとなる。イヤホン部分はインナーイヤータイプ。

2dbd35f1.jpg
側面のボタン、端子、スロットをアイコンマークで表示

本体正面に最初から貼られているフィルムには側面のボタンやスロット類が何なのか分かるようアイコンマークが記載されている。

991f39b4.jpg
USIMカードはスマートフォン用のmicro USIMカード

9589fe79.jpg
本体左側面にmicro USIMカード、microSDカードスロットを搭載

47db54f9.jpg
USIM/SDカード挿入ツール

a5f2924b.jpg
USIM/SDカード挿入ツールを使っているところ

ソフトバンクのUSIMはスマートフォン用のmicro USIMカードが付属する。本体左側面にUSIMとmicroSDカードスロットを備えているので、それぞれ挿入する。挿入する向きに気をつけて挿入する。押し込んでセットし、もう一度押し込むとバネでカードが跳ね返って取り出せることができる。

あまり見慣れないのが「USIM/SDカード挿入ツール」だ。プラスチック製のこのツールの使い方は、カードの側面に当てて押し込みやすくする。指の爪があればUSIMカードもmicroSDカードも問題なく出し入れできるが、取り出し難い場合はこのツールを使う。

iPhone」(アップル製)のSIMスロットのトレイを引き出すためのツールのように、無くしたらUSIMカードが取り出せないという訳ではないので安心しよう。ただし、USIMカードの向きを間違えて挿入してしまうと、このツールを使っても取り出すことは困難になるので、挿入時はしっかりと確認しよう。

■主な対応サービス・機能

ワンセグ 赤外線通信(IrDA) Bluetooth®
おサイフケータイ® S!メール(MMS) Wi-Fi
世界対応ケータイ ULTRA SPEED SoftBank 4G
GPS デコレメール スマートセキュリティ
緊急速報メール プラチナバンド NFC

■主な仕様

通信方式 国内 W-CDMA方式(900MHz/1.5GHz/2.1GHz)
AXGP方式(2.5GHz)
海外 W-CDMA方式、GSM方式(900MHz/1800MHz/1900MHz)
サイズ(幅×高さ×厚さ)/重さ 約61×123×8.3※1(最厚部10.9)mm(突起部除く)/約128g
連続通話時間/待受時間 W-CDMA網 約950分/約520時間(静止状態)※2
GSM網 約520分/約480時間(静止状態)※2
AXGP網 待受時間:約200時間(静止状態)※2
ディスプレー 約4.3インチQHD(960×540ドット)
Super AMOLED Advanced(有機EL、最大1,677万色)
モバイルカメラ(画素数/タイプ) メイン 有効画素数約800万画素/CMOS(AF・手ぶれ補正)
サブ 有効画素数約30万画素/CMOS
外部メモリー/推奨容量 microSDXCカード(別売)/最大32GB
内蔵メモリー ROM 8GB
RAM 1GB
Wi-Fi(対応規格、周波数) IEEE 802.11 a/b/g/n(2.4GHz、5GHz)
Bluetooth® Ver.4.0
プラットフォーム Android 4.0(後日Android 4.1にアップデート予定)
カラーバリエーション ブラック、ホワイト

※1ホワイトは8.8mm
※2電波を正常に受信できる静止状態での平均的な利用時間です。使用環境や機能の設定状況などにより、ご利用時間が半分以下になることがあります。

■関連リンク
エスマックス(S-MAX)
エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
S-MAX – Facebookページ
しずるやハイキングウォーキングが登場!SoftBank 4G対応コンパクトスマホ「RAZR M 201M」発売記念イベントが開催 – S-MAX – ライブドアブログ
明日発売開始!SoftBank 4G対応スリムコンパクトスマートフォン「RAZR M 201M」の気になる価格は? – S-MAX – ライブドアブログ
ソフトバンク、SoftBank 4G対応スリムコンパクトスマートフォン「RAZR M 201M」を10月26日に発売開始 – S-MAX – ライブドアブログ
モトローラ、RAZR M特設サイトをオープン!モバイルバッテリープレゼントキャンペーン実施や10月28~28日と11月3~4日に渋谷109でイベントも開催 – S-MAX – ライブドアブログ
ソフトバンク初のモトローラ!おサイフケータイに対応したSoftBank 4Gスマホ「RAZR M 201M」を写真と動画で紹介【レポート] – S-MAX – ライブドアブログ
ソフトバンク、2012年冬~2013年春の新商品発表会を10月9日(火)10時から開催 – S-MAX – ライブドアブログ
ソフトバンク(SoftBank)- Facebookページ
ソフトバンクモバイル
モトローラ – Motorola

コメント

タイトルとURLをコピーしました