NTTドコモが「迷惑メールおまかせブロック」を提供!

NTTドコモは16日、安心・安全に利用するためのセキュリティーサービス「あんしんネットセキュリティ」(税抜月額200円)の1メニューとして、迷惑メールの疑いのあるメールを自動で検知しブロックする「迷惑メールおまかせブロック」を2013年12月17日(火)より提供開始すると発表しています。

迷惑メールおまかせブロックは、iモードメールと同じ@docomo.ne.jpドメインのメールアドレスを利用できる「ドコモメール」で受信したメールを解析(初期設定値は迷惑メール自動判定機能を利用)し、迷惑メールと判定したものを自動で専用のフォルダに格納するサービスです。迷惑メール対策エンジン「Symantec Message Filter」を採用。

ユーザー自身で難しい設定をする必要がなく、申し込み後すぐに利用することが可能で、クラウド型連絡帳サービス「ドコモ電話帳」との連携機能を装備し、ドコモ電話帳のデータを利用して電話帳に登録されているアドレスからのメールのみ受信する機能や当該アドレスからのメールを迷惑メールと判定しないようにする機能を利用できます。

なお、従来から提供している「迷惑メール対策設定」についても、従来通り、利用できるので、併せて利用することで、よりきめ細かな迷惑メール対策が可能となるということです。

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あんしんネットセキュリティの機能としてドコモメールをより便利に利用するために、 従来の迷惑メール対策設定に加えて、迷惑メールを自動で検知し迷惑メール専用フォルダに振り分ける新たな迷惑メール対策サービスです。利用料はあんしんネットセキュリティの税抜月額200円がかかります。設定パターンは以下の3つ。
1)迷惑メール自動判定機能を利用(ドコモ電話帳との連携機能を利用しない)
 迷惑メールと自動で判定したメールを、迷惑メール専用フォルダに保存します。
2)迷惑メール自動判定機能を利用(ドコモ電話帳との連携機能を利用する)
 迷惑メールと自動で判定したメールを、迷惑メール専用フォルダに保存します。
 また、ドコモ電話帳に登録されたメールアドレスのメールは、必ず通常フォルダに受信します。
3)ドコモ電話帳限定受信機能を利用
 ドコモ電話帳に登録されたメールアドレスのメールのみ通常フォルダに受信します。それ以外のメールは、全て迷惑メール専用フォルダに保存します。

利用方法は、spモードおよびあんしんネットセキュリティに申し込み、迷惑メールおまかせブロックの利用の手続きをします。対象機種はドコモメール対応機種。

記事執筆:memn0ck


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報道発表資料 : 「迷惑メールおまかせブロック」を提供開始 | NTTドコモ