ソフトバンクとワイモバイルのメールアドレス持ち運びサービスが店頭でも申込可能に!

ソフトバンクは15日、同社が提供している携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile」において解約後にもキャリアメールを利用できるサービス「メールアドレス持ち運び」を「ソフトバンクショップ」や「ワイモバイルショップ」などの全国のSoftBank取扱店およびY!mobile取扱店でも2025年12月24日(水)より申し込めるようになったとお知らせしています。

これまではSoftBankやY!mobileのメールアドレス持ち運びサービスは公式Webサポート「My SoftBank」や「My Y!mobile」といったオンラインからの申し込みのみでしたが、新たに店舗でも申し込めるようになりました。なお、メールアドレス持ち運びサービスを提供している他のNTTドコモやKDDI、沖縄セルラー電話、楽天モバイルといった移動体通信事業者(MNO)でも現時点ではオンラインからの申し込みのみとなっています。

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メールアドレス持ち運びサービスはキャリアメールの持ち運び制度に対応したサービスで、SoftBankおよびY!mobileでは2021年12月より提供しており、@softbank.ne.jpドメインなどのSoftBankとY!mobileのキャリアメールサービスについて携帯電話回線契約の解約後も利用できるようになってます。利用料は1メールアドレス当たり年額3,330円(金額はすべて税込)または月額330円で、対象ブランドとメールサービスはSoftBankがS!メール(MMS)およびEメール(i)、Y!mobileがMMSおよびY!mobile メールとなっており、対象のメールアドレスは以下の通り。

ブランドメールサービスメールアドレスデータ容量
SoftBankS!メール(MMS)@softbank.ne.jp
@●.vodafone.ne.jp
@jp-●.ne.jp
@disney.ne.jp
@y-mobile.ne.jp
@willcom.com
@pdx.ne.jp
@●●.pdx.ne.jp
200MB(最大5000件)
Eメール(i)@i.softbank.jp
Y!mobileMMS@ymobile.ne.jp
@emobile-s.ne.jp
@wcm.ne.jp
@willcom.com
@pdx.ne.jp
@●●.pdx.ne.jp
@y-mobile.ne.jp
Y!mobileメール@yahoo.ne.jp無制限

なお、メールアドレス持ち運びサービスにおけるメールボックスのデータ容量はY!mobileメールは無制限ですが、それ以外は200MB(最大5000件)となっており、同社ではサービスの申し込み前にメールアプリなどの機能を利用してバックアップを取ることを推奨しています。ただし、利用するIMAP対応メールアプリによってはバックアップデータを利用できない場合があるとのこと。

その他の機能はメールアドレスの変更機能およびメールアドレスのパスワードの変更機能、迷惑メール設定の変更機能、自動転送機能などで、Androidでは公式メールアプリも提供されています。支払方法はクレジットカード払いのみ。また回線解約後、31日以内に他社から乗り換え(MNP)で新たに仮想移動体通信事業者(MVNO)を含むソフトバンク回線を利用した携帯電話サービスを契約し、当該回線契約が終了していた場合は申し込めないとのこと。





記事執筆:memn0ck


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