イオンスマホ第4弾「ARROWS M01」が12月5日に発売!

イオンおよびビッグローブは27日、NTTドコモの回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供されている携帯電話サービス「BIGLOBE LTE・3G」とスマートフォン(スマホ)をセットにした「スマホイオン」の第4弾「ARROWS M01」(富士通製)を2014年12月5日(金)に全国のイオンやホームセンター「サンデー」などの550店舗や公式Webストア「おうちでイオンイオンショップ」( https://www.aeonshop.com/ )において発売すると発表しています。

価格は本体代金込で音声通話スタートプランの場合に月額2,880円で、最低利用期間や解除金なしとなっています。なお、ARROWS M01の本体代金一括価格は36,720円(分割1,530円/月×24回)。

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第4弾のARROWS M01はイオンスマホのメインユーザーである55歳以上のG.G(グランド・ジェネレーション)世代を中心に絶大な信頼と人気を誇る日本メーア―の富士通製を採用しました。

今年4月に“格安スマホ”の先駆けとなるイオンスマホを発売して以来、明瞭で“格安”な価格設定にくわえ、最低利用期間や契約解除料を設けずに、アフターサービスを充実させることで、“ガラケー(ケータイまたはフィーチャーフォン)”の携帯電話を利用されている主婦層やG.G世代の“スマホ”デビューを応援してきたとのこと。

その一方で、G.G世代からは「今まで使ってきたケータイのブランド製品が欲しい」や「知っている日本メーカーの方が親しみがあっていい」といった要望があり、今回、こうしたニーズに応え、見やすく、やりたい操作がすぐに分かる使いやすさを追求した特別モデルのARROWS M01を企画したとしています。

ARROWS M01は4.5インチHD(720×1280ドット)有機ELディスプレイを搭載したAndroid 4.4(開発コード名:KitKat)採用の防水(IPX5およびIPX8)・防塵(IP5X)対応ミドルクラススマホです。サイズは約67×138×10.9mm、質量は約153g。カラーバリエーションはWhite(ホワイト)およびBlack(ブラック)の2色が用意されています。

スペックとしては1.2GHzクアッドコアCPU(Qualcomm製「MSM8926」)、1GB内蔵メモリー(RAM)、8GB内蔵ストレージ、microSDHCカードスロット(最大32GBまで)、microSIMカードスロット、約800万画素CMOSリアカメラ、約130万画素フロントカメラ、2500mAhバッテリー、IEEE802.11a/b/g/n準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Wi-Fiデザリング(最大10台まで)、Bluetooth 4.0、A-GPS、NFC、加速度センサー、近接センサー、microUSB端子など。なお、おサイフケータイ(Felica)やワンセグ、赤外線には非対応。

対応通信方式および対応周波数帯は3G(W-CDMA方式)が800MHz(Band 19)および2GHz(Band 1)、4G(FDD-LTE方式)が800MHz(Band 19)および1.5GMHz(Band 21)、1.8GHz(Bnad 3)、2GHz(Band 1)。FDD-LTE方式では下り最大150Mbpsで通信可能。連続通話時間は最大約670分(3G)、連続待受時間は最大約700時間(4G)および最大約950時間(3G)、充電時間は約150分。

また、富士通のARROWSシリーズならではの「ヒューマンセントリックエンジン」による聞きやすい「スーパーはっきりボイス」などに加え、従来のフィーチャーフォンと同じ感覚で操作できるホーム画面「シンプルホーム」など、これまでに培った技術を搭載しており、初めてスマホを使う人でも簡単に使いこなせるようになっています。

セットになっている通信サービスは利用料が月額1,350円、通話料が30秒20円。オプションでイオン安心パック月額600円などが用意されています。

記事執筆:memn0ck


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Androidスマートフォン「ARROWS M01」を提供開始 : 富士通
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