ソニーも格安スマホ参入か!?写真は最新モデル「Xperia Z3」シリーズ

産経新聞は27日、ソニーが子会社のソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)が開発する「Xperia(エクスペリア)」の旧モデルを日本国内で「格安スマホ」として発売することを検討していると報道しています。

記事ではイオンと組み、傘下の仮想移動体通信事業者(MVNO)事業を手がけるインターネット接続プロバイダー(ISP)会社のソネット(以下、So-net)のSIMカードとのセット販売を提案し、早ければ今春にも発売されるとしています。

価格はスマホ本体代の分割払いと通信費を合わせて月額3,000円程度、価格は最新モデルの半額程度に当たる3万円台を想定しているとしています。

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産経新聞では携帯電話事業の立て直しへ構造改革を進めているソニーがこれまで特に日本国内では高級モデルに特化する方針でしたが、通信料金の安い格安スマホが国内で急速に普及しており、旧モデルを割安販売する形で参入するとのこと。

SIMフリーかどうかは記事では触れられていませんが、現状の流れで格安スマホは基本的にSIMフリーであるため、実現すれば旧モデルではありますが、Xperiaもついに日本国内でSIMフリーモデルが販売されることになります。

旧モデルというのが気になりますが、日本ですでに販売されている機種の旧モデルなのか、海外向けの旧モデルなのかでもだいぶ違いますが、ひとまず、どういった内容になるのか正式発表を待ちたいと思います。

記事執筆:memn0ck


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ソニー、格安スマホに参入検討 イオンでエクスペリア旧モデル販売 (1/3ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)