画面に自然に貼り付く強化ガラス画面保護シート「TEMPERED GLASS」にiPhone 6/6 Plus用の「アンチグレア」「覗き見防止」タイプが発売!実際に貼ってみた【レビュー】


4種類の強化ガラスシートが一気に登場!

スマートフォン(スマホ)など向けアクセサリーを販売するジービーエス(GBS)は、大手Webストア「Amazon.co.jp」において、iPhone 6用の大人気ケース「Highend Berry Arc クリア」の「Highend Berry」ブランドから、iPhone 6およびiPhone 6 Plus用の日本製強化ガラスによる画面保護シート「TEMPERED GLASS」を5日から、新たに4種類のタイプを発売しています。

今回販売が開始された製品は「アンチグレアタイプ」と「覗き見防止タイプ」で、それぞれiPhone 6とiPhone 6 Plus用の合計4種類です。

同社が現在販売している透明度の高いガラスシート同様、硬度9Hの日本製強化ガラス(旭硝子)を使用し、指紋に強い撥油コーティングなどを施した最高品質の製品で、現在、参考価格2,980円(税込)が、発売記念として2,000円引きの980円(税込)で販売しています。

基本的な仕様や粘着面は変わらず、ガラス表面に加工を施し「アンチグレアタイプ」と「覗き見防止タイプ」を開発したという同製品を、実際にiPhone 6とiPhone 6 Plusに貼ってみましたので、写真を中心に紹介していきます。

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iPhone 6(左)、「アンチグレアタイプ」のパッケージ(中央)、「覗き見防止タイプ」のパッケージ(右)

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iPhone 6 Plus(左)、「アンチグレアタイプ」のパッケージ(中央)、「覗き見防止タイプ」のパッケージ(右)

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パッケージ裏面の貼り付け方の説明

TEMPERED GLASSシリーズは「iPhone 6」用や「iPhone 6 Plus」用をはじめ、「Xperia Z3」用、「ZenFone 2(型番:ZE551ML)」、「Xperia Z4」用、「Xperia A4」用、「Xperia Z3 Compact」用、「iPod touch(第5世代・第6世代)」用の8種類がラインナップされていますが、今回はじめて「クリア(光沢)タイプ」ではない製品が追加されることになりました。

iPhone用をはじめ人気の高い製品で、その秘密は、最も硬いランクの硬度9Hの強化ガラスであることや、気泡が入り難く貼りやすい点、数回であれば貼り直しができる点、貼ったあとの操作性が損なわれない点、そしてなんといってもお手頃な価格です。

さらに、これまでにも動画レビューでもお伝えしてきましたが、特殊な粘着面は、iPhoneの画面に置くだけで自然に貼り付いていく仕様で、液晶保護シートを貼るのが苦手という方にも簡単に貼ることができるのもおすすめの製品です。

そんな「TEMPERED GLASS」ですが、今回発売した「アンチグレアタイプ」と「覗き見防止タイプ」を実際にiPhoneに貼ってみました。

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「アンチグレアタイプ」の内容物

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「覗き見防止タイプ」の内容物

パッケージや商品構成はこれまでの「クリアタイプ」と同様です。内容物は、iPhone 6用、iPhone 6 Plus用ともに、それぞれのタイプの強化ガラス液晶保護シートが1枚、シートを貼る前に油汚れを拭き取れるアルコールパッドが1枚、超極細繊維のクリーナークロス(皮脂や指紋の汚れ除去用)が1枚入っています。

アルコールパッドやクリーナークロスでiPhoneの画面を綺麗に拭いて、強化ガラス液晶保護フィルムの接着面剥離フィルムを剥がして画面に貼るだけです。

■iPhone 6用「アンチグレアタイプ」

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裏面のみに付いている剥離フィルムはを剥がして貼るだけ

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ホームボタンや受話口の位置にあわせて貼る

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「アンチグレアタイプ」のガラスシートを貼った状態のiPhone 6

iPhone 6に貼り付ける前は、ガラスシートがかなりスモーキーな印象なのですが、実際に貼ってみると、貼る前に比べても視認性はほぼ変わらない印象を受けました。サラサラとした指触りが気持ちよく、操作性も快適でした。

■iPhone 6用「覗き見防止タイプ」

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こちらも裏面のみに付いている剥離フィルムはを剥がして貼るだけ

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ホームボタンや受話口の位置にあわせて貼る

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「覗き見防止タイプ」のガラスシートを貼った状態のiPhone 6

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肉眼で見ると、このくらいの角度で画面表示はほぼまったく見えない

「覗き見防止タイプ」は、ガラス自体がかなり黒く、正面から見ても、貼る前に比べてかなり視認性が低下します。わずかに斜めになっただけで画面表示自体はうっすら見えるものの、何が表示されているのかハッキリと認識するのが困難で、さらに角度をつけて見ると画面表示がまったく見えなくなります。

GBSによると、「あえて濃くした」とのことで、中途半端に「気持ち覗き見防止ですよ」というのではなく、しっかり覗き見が防止できるように振り切った製品と言えるでしょう。

ちなみに、「覗き見防止タイプ」はiPhone 6、iPhone 6 Plusともにホワイトの本体に貼ると尋常じゃないほどの「貼った感」がありますが、ブラックの本体であれば自然な感じになるようです。逆に、ホワイトの本体であれば貼り付ける際に、受話口やインカメラの位置あわせが凄まじくしやすいため、かなり貼りやすいです。

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「アンチグレアタイプ」を貼った状態の正面(左)と、「覗き見防止タイプ」を貼った状態の正面(右)

■iPhone 6 Plus用「アンチグレアタイプ」「覗き見防止タイプ」

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「アンチグレアタイプ」を貼った状態のiPhone 6 Plus

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「覗き見防止タイプ」を貼った状態のiPhone 6 Plus

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「アンチグレアタイプ」を貼った状態の正面(左)と、「覗き見防止タイプ」を貼った状態の正面(右)

iPhone 6 Plusにもそれぞれの製品を貼ってみました。iPhone 6と本体サイズが違いますが、ガラスシートとしては同様です。

iPhone 6 Plusは、画面が大きい事による覗き見が気になるというユーザーも多いかもしれませんので、強化ガラスシートによる「画面保護」兼「覗き見防止」ができるというのは嬉しいですね。

強化ガラスシートがわずか980円で購入できるというだけでも魅力ですが、「アンチグレア」「覗き見防止」のバリエーションが増えたことで、より自分好みのガラスシートが選べるようになりました。iPhone 6、iPhone 6 Plusユーザーは一度試してみてはいかがでしょうか。

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