gooのスマホ第5弾を写真と動画でチェック!

NTTレゾナントが12月15日より「gooのスマホ」の第5弾となるZTE製のAndroid 5.1(開発コード名:Lollipop)を搭載する「g05(グーマルゴ)」(「Blade S7」ベース)の出荷を開始した。

価格は同社の公式Webストア「gooSimseller」において「OCN モバイル ONE」の音声通話対応SIMとの同時契約で39,800円(税抜)で購入可能だ。さらに数量限定で手帳型の専用ケースが付属するお得なキャンペーンも実施されている。

今回は、タッチ&トライコーナーでg05の実機を触ることができたので写真と動画で紹介していく。

02

発表会では、g05のターゲット層を女性としていることが明かされた。そこで着目されたのがデザインなのだという。g05の外観はアップルの「iPhone 4」に近い、雰囲気の両面ガラスと側面のフラットなメタルフレームが特徴だ。

ディスプレイはiPhone 4よりも大きい5インチのフルHD(1080×1920ドット)。全体的なサイズ感は「iPhone 6s」や「iPhone 6」に近い。

03

カラーバリエーションは「ブラック」および「シトラス」、「ホワイト」の3色だ。ブラックとホワイトは側面のメタルフレーム感を強調し、シトラスは前面のホワイトに対して、側面と背面が湿らすカラーのツートンカラーを特徴としている。

04

ガラス面はエッジ部分を丸くした“イマドキ”のデザインを採用しており、エッジ部分が丸いので手触りが良い。下部のホームキーはプッシュボタン式で、スリープの解除機能を有する。また、指紋センサーも搭載しており指を置くだけの簡単操作で、ロック解除や指定したアプリのロック解除が行える。下面にはmicroUSB端子がある。

05

上部には左の小さな丸い部分がセルフィー用のLEDライト、右には1300万画素のイメージセンサーを搭載したフロントカメラがある。

06

背面のカメラにも同じく1300万画素のイメージセンサーを搭載。前面背面ともに高画素・高画質を狙った設計だ。

07

インターフェイス関係は右側面にまとめられている。左からmicroSIMカードスロット、nanoSIMカード/microSDカードスロット、電源キー、ボリュームキーがある。

08

ベースモデルはZTE製のBlade S7は、CPUがオクタコア(1.5GHz)のQualcomm製Snapdragon 615(MSM8939)、OSがAndroid 5.1.1(開発コード名:Lollipop)を搭載する。

【g05の外観を動画で紹介】

動画リンク:https://youtu.be/RRYmII4dSeU

09

展示会場には、カラフルな専用の手帳型のスマホケースの展示も行われていた。このケースがSIMカードとセット購入すると数量限定で付属する。

10

カバー部分には2枚のカードが収まるポケットがついている。ストラップホールもケース側にある。

11

背面にはカメラ部分に穴があり、ケースをした状態での写真撮影が可能だ。

12

g05はガラスとメタルの素材感が格安スマホとは一線を画す出来映えだ。ミドルレンジのスマートフォンにプラス1万円という価格設定(SIMセット購入時)は、この質感とインカメラの画素数、そして指紋認証機能で十分元が取れると感じた。

【2015年12月中旬発売】 【送料無料】 ZTE [LTE対応]SIMフリー Android 5.1.1スマートフォン「g05(ZTE Blade S7) gooのスマホ・ブラック」 5.0型(ROM/RAM:32GB/3GB) K-491B



記事執筆:mi2_303


■関連リンク
エスマックス(S-MAX)
エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
S-MAX - Facebookページ
g05 関連記事一覧 - S-MAX