STnet、NTTドコモとauの回線を利用したMVNOによる携帯電話サービス「Fiimo」を2月15日に提供開始!先行予約で申し込むと最大8ヶ月が無料になるなどのキャンペーンも実施中


新しい格安SIMサービス「Fiimo」が2月15日にスタート!

四国電力子会社のSTnetが大手携帯電話会社から回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供する携帯電話サービス「Fiimo(フィーモ)」( http://fiimo.jp )を2016年2月15日(月)に開始すると発表しています。

サービス開始に先立って2016年1月23日(土)から2月14日(日)まで「ウルトラお得な先行予約キャンペーン」を実施しており、先行予約して3月14日(月)までに申し込むと最大8カ月間に渡って月額基本料から毎月900円(税別)の割り引れるほか、特製「ウルトラマン」トートバッグがプレゼントされるということです。


FiimoはNTTドコモおよびauから回線を借り入れて提供するMVNOによる携帯電話サービスです。仮想移動体サービス提供者(MVNE)は「mineo」を行っているケイ・オプティコムのため、サービス内容はほぼmineoと同等です。

また、同じ四国電力子会社のケーブルテレビ徳島の提供エリア内において「テレビトクシマ・スマホ」(トクスマ)として同等のサービスが提供されます。料金プランはFiimoおよびトクスマともに以下の通り。

月間データ容量/タイプ データ通信 データ通信(SMS機能付き) 音声&データ通信
3GB 900円 1,050円 1,600円
5GB 1,600円 1,750円 2,300円
10GB 2,650円 2,800円 3,350円

初期費用3,000円や通話料20円/30秒(国内)、SMS送信料3円/通(国内)などが別途かかります。なお、SMS受信料は無料。パケットチャージは100MBごとに150円で、mineoと同様にパケットシェアにも対応し、シェアは個人(同一住所)最大5回線まで、法人が最大200回線まで。その他、セキュリティ対策オプション月額270円/ライセンスも用意されています。

また、オプションとしてケイ・オプティコムが提供する050番号を付与できるIP電話サービス「LaLa Call」も利用でき、通常は月額基本料100円ですが、2016年6月30日までに申し込みと12カ月間無料で利用できるとのこと。

さらに、SIMフリーのスマートフォン(スマホ)やモバイルWi-Fiルーターも用意され、SIMカードとセット販売されます。端末購入時には月額380円の「端末安心サポート」にも加入でき、破損や水濡れなどの場合に1回目は5,000円、2回目は10,000円を支払って同一機種と交換可能。セット販売される機種は以下の通り。

機種 arrows M02 Blade V6 AXON mini Liquid Z530 Aterm MR04LN
対応プラン D・Aプラン Dプラン Dプラン Dプラン Dプラン
価格 32,400円 26,800円 39,800円 24,800円 25,200円
ブラック
ホワイト
ピンク
シルバー
グレー
イオンゴールド
クロームシルバー
ブラック
ホワイト
ブラック
記事執筆:memn0ck

■関連リンク
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おトクなモバイルサービス「Fiimo(フィーモ)」の開始について – STNet [PDF]
「Fiimo(フィーモ)」で利用できるスマートフォン端末等の提供開始について – STNet [PDF]
「テレビトクシマ・スマホ」申込受付開始 | お知らせ|ケーブルテレビ徳島
株式会社STNet ~学び続ける人の力。エスティネット~
テレビトクシマ [ケーブルテレビ徳島] -TOKUSHIMA CABLE NETWORK-

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