渋谷でスマホゲーム「ファントム オブ キル」のVRイベントが開催!

gumiは2016年4月9日(土)と10日(日)にスマートフォン(スマホ)向けロールプレイングゲーム(RPG)「ファントム オブ キル」の前日譚(ぜんじつたん)を描くプロジェクトのひとつとして、東京・渋谷パルコ パート1の公園通り広場でイベント「ファントム オブ キル ―SHOUT ZERO VR―」を開催した。

このVR(バーチャルリアリティー)イベントはファントム オブ キルの世界観をさまざまな角度から描く「プロジェクト ZERO」のひとつ。ゲームとVR体験のほかに、ファントム オブ キルの前日譚を描いたコンセプトフィルムが制作され、7日にはZEROの声を演じる俳優の藤原竜也さんらが登壇したレッドカーペットイベントが開催された。

今後、名古屋や大阪、札幌、福岡、東京(なおすでに名古屋と大阪は募集終了)で、このコンセプトフィルムの上映会ならびにVR体験イベントが開催される。今回はこの「SHOUT ZERO VR」と題した新しいVR体験イベントをレポートしていく。

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イベントに合わせて、渋谷スクランブル交差点における視界に入る大型の広告スペースのほとんどがファントム オブ キルでジャックされていた。看板だけではなく大型ビジョンでもファントム オブ キルの映像も流れる。

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人通りの多い渋谷パルコ パート1の公園通り広場に設置されたイベントスペースには、3台のVR体験スペースを用意。参加は無料で、男性だけではなく、女性や制服姿の高校生も参加していた。

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SHOUT ZERO VRは、その名の通りVRに「叫ぶ」という新しい要素を加えた体験型イベント。2200年の荒廃したシブヤのスクランブル交差点を舞台に悪魔と闘うというもので、ある場所でプレイヤーが「ZERO(ゼロ)」と叫ぶという体験型の内容となっている。
 
声が大きければ生き延びることができ、藤原竜也さんが演じるZEROに会えるのだ。また、声量に応じて「少奏官」および「中奏官」、「大奏官」のランクが与えられる。

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HMD(ヘッドマウントディスプレイ)は「Gear VR」(サムスン電子製)を使用、低音に合わせて振動するヘッドフォンをセットして体験が始まる。

360°の視界に広がるVR映像のほかに、低音の迫力は耳だけではなく足下も振動し、身体全体で感じることで世界に浸れる上手い演出がなされていた。

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ZEROと叫ぶ場面では「人通りの多い渋谷の街中でさすがに無理だろう」と思っていたのだが、HMDとヘッドホンのおかげで周りを気にせず叫ぶことができた。普段これほど叫ぶことがないので、ストレス発散に良いかもしれない。これは是非体験してて欲しいと思う。

今後のイベントスケジュールは、名古屋(募集終了)が4月16日(土)、大阪(募集終了)が4月17日(日)、札幌が4月23日(土)、福岡が5月14日(土)で開催され、後日、東京でも開催される予定となっている。

記事執筆:mi2_303


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