Wi-Fiスマホ「Kyocera DIGNO WX」が登場!

京セラは15日、法人向けWi-Fi対応スマートフォン(スマホ)「DIGNO WX(型番:KC-S303)を」を発表しています。発売時期は2022年9月を予定し、法人窓口で販売されるほか、オープン市場向けメーカー版であるため、一部のECサイトなどでも取り扱われる見込みです。

また京セラが提供している新たにスマホなどのモバイル機器を導入する際の「導入サポート」から「キッティング(端末設定など)」や「配送サービス」、「運用サポート」、「保証」、「修理サービス」、「リサイクル」までをすべて同社の国内体制にてワンストップで支援する「京セラモバイルサポート」に対応しています。

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DIGNO SX2は京セラが展開ている「DIGNO」ブランドの最新機種で、携帯電話ネットワークには対応せず、無線LAN(Wi-Fi)のみで通信するWi-Fiスマホとなっており、Wi-Fiアクセスポイント間の切り替えをスムーズに行うことで快適な通信接続を実現するWi-Fiハンドオーバー機能に対応し、オフィスなどの広い屋内で利用する際にも快適なWi-Fi接続を実現しています。

Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5.xGHzのほか、Wi-Fi高速ローミングのIEEE802.11k/rにも準拠。ディスプレイは画面上部中央に水滴型ノッチ(切り欠き)を配置したアスペクト比9:20の縦長な約6.26インチFHD+(1080×2400ドット)TFT液晶で、画面は強化ガラス「Dragontrail STAR」で覆われ、ポケットやバッグから落としても壊れにくい、落下や衝撃に強い安心設計となっています。

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また手袋を着けた状態や画面がぬれた状態でもディスプレイを操作することができるなど、ビジネスシーンで役立つ多彩な機能を搭載しています。ノッチ部分には約800万画素CMOS/広角レンズのフロントカメラを内蔵し、生体認証としてAIによる顔認証に対応しています。リアカメラは約1600万画素CMOS/広角レンズおよび約800万画素CMOS/超広角レンズのデュアル構成を採用。

DIGNOブランドとして引き続いて防水(IPX5およびIPX8)や防塵(IP6X)に加え、耐衝撃をはじめとする米国国防総省基準(MIL-STD-810H)の耐衝撃にも準拠しており、さらに拭き取り試験をクリアしているため、汚れたら除菌シートで拭いてそのまま使えたり、泡ハンドソープなどが使えるので水で洗い流せて衛生的です。

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さらに本体右側面によく使うアプリの起動に使えるボタンを搭載し、1回押しだけでなく2回押しや長押しの最大3種類の設定が可能となっています。NFC Type A/Bにも対応し、各機器との接続やICカード読み取りが可能。サイズは約162×76×8.7mm(突起部を除く)、質量は約169g、本体色はブラックの1色のみ。

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主な仕様はMediaTek製チップセット(SoC)「Helio P65(MT6768)」(オクタコアCPU「2.0GHz×4+1.7GHz×4」)および4GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット(最大1TB)、USB Type-C端子、4100mAhバッテリー、Bluetooth 5.1、位置情報取得(GPS・GLONASS・QZSS・BeiDou・Galileo)など。ワイヤレス充電やワンセグ、おサイフケータイ(FeliCa)、指紋認証には非対応。

OSはAndroid 11をプリインストールしており、ビジネスの場で簡単かつ安全に活用できるようにGoogleが提供するプログラム「Android Enterprise Recommended」に対応し、最新OSへのバージョンアップ(2回)や定期的にセキュリティーアップデート(3年間)が実施されます。なお、日本メーカーならではの安心感で、丁寧なモノづくりに徹底した「JAPAN MADE」製品となっています。

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記事執筆:memn0ck


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