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総務省が携帯電話料金値下げに向けた「アクション・プラン」を公開!MNP手数料無料化やキャリアメール転送、eSIM推進などで競争促す

総務省が「モバイル市場の公正な競争環境の整備に向けたアクション・プラン」を公表!総務省は27日、携帯電話などのモバイル市場における「競争ルールの検証に関する報告書2020」などを踏まえ、モバイル市場の公正な競争環境の整備に向けて同省が今後取り組むべき事項について具体化を図る観点から「アクション・プラン」を取りまとめて公表したとお知らせしています。同省では菅義偉 内閣総理大臣の旗振りの元で「日本の携帯電話料金が諸外国と比べて高い」としてNTTドコモやKDDI、ソフトバンクといっ...

秋吉 健のArcaic Singularity:携帯電話料金値下げは是か非か。単純には答えの出ない問題に、通信品質や消費者流動性の視点から考える【コラム】

携帯電話料金値下げ議論について考えてみた!10月13日、NHKや日本経済新聞など大手メディアで「ソフトバンクが20~30GBで5,000円程度の通信料金プランを検討か」といった旨のニュースが飛び交ったのを覚えているでしょうか。10日ほど前のニュースですが、23日現在、ソフトバンクから新料金プランの続報などは入ってきていません。一部メディアの「飛ばし」であった可能性も否定できませんが、このタイミングでそういった噂が大手メディアを通じて報道されるのには、それなりの理由があります。...

秋吉 健のArcaic Singularity:そして誰も動かなくなった。MNP転出手数料無料化や再燃した通信料金値下げ議論から消費者流動性を考える【コラム】

通信業界のMNP無料化議論と消費者流動性について考えてみた!8月26日付の日本経済新聞にて携帯電話番号を引き継いだまま契約会社を乗り換えることができる「携帯電話番号ポータビリティー(MNP)」制度について転出手数料を原則無料とし、店舗で手続きする場合は上限1,000円まで認める方針を総務省がまとめたと報じられました。さらに28日には菅義偉内閣官房長官が定例記者会見にて携帯電話料金の引き下げについて言及し、「いまだに日本の携帯電話料金は諸外国と比較して高く、大手携帯電話各社がシ...
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総務省が新型コロナウイルス感染症の影響拡大で通信環境の確保を要請!NTTドコモやau、ソフトバンクでは25歳以下は50GBまで無料化

大手携帯電話各社が新型コロナウイルス感染症の影響拡大で学生などの通信環境確保を支援!総務省は3日、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響に伴って電気通信事業者関連4団体(テレコムサービス協会および電気通信事業者協会、日本ケーブルテレビ連盟、日本インターネットプロバイダー協会)に対して学生などの学習に係る通信環境の確保について要請を行ったと発表しています。これに対し、携帯電話会社ではNTTドコモやau(KDDIおよび沖縄セルラー電話)、ソフトバンク(ウィルコム沖...

秋吉 健のArcaic Singularity:激動の2019年締めくくり!通信業界やスマホ市場に何が起きたのか?「端末代金と通信料金の完全分離」をキーワードに振り返る【コラム】

今年の通信業界で最大の話題となった「端末代金と通信料金の完全分離化」についてまとめてみた!2019年も後数日で終わる年の瀬、みなさまいかがお過ごしでしょうか。筆者は大掃除もせず毎日ぐうたらしています。本コラムも今回が2019年最後となりました。有り難いことに連載は100回を超え、いつの間にやら2周年も迎えていましたが、コラムのバックナンバーを振り返るだけでも、今年の通信業界が如何に激動であったのかをまざまざと知ることができます(ぜひこちらからバックナンバーをご閲読下さい)。さ...

秋吉 健のArcaic Singularity:携帯電話インフラで重要なのは料金?通信環境?3年間の実体験からMNOとMVNOの違いやメリット・デメリットについて考える【コラム】

MVNOからMNOへ3年ぶりに舞い戻った筆者の通信インフラレビュー!お盆休み真っ只中の今月14日、筆者は地元のドコモショップにいました。5月頃から考えていた携帯電話サービスの変更のためです。筆者が携帯電話サービスのメイン回線を仮想移動体通信事業者(MVNO)サービスへ移行したのは2016年10月です。当時も乗り換えの方法や使用感などを紹介しており、それまでau回線を利用していましたが、使用データ量に対して当時の料金プランが高すぎたことや、ブームとなりつつあった格安のMVNOも...

au向け料金プラン「新auピタットプラン」と「auフラットプラン7プラス」を6月提供開始!容量上限のない「auデータMAXプラン」も今夏に。家族3人以上なら毎月千円割引「家族割プラス」も

auが容量上限のないデータMAXプランなどの新料金プランを発表!KDDIおよび沖縄セルラー電話は13日、都内にて「au発表会 2019 Summer」を開催し、携帯電話サービス「au」向けの新しい料金プラン「新auピタットプラン」や「auフラットプラン7プラス」を2019年6月1日(土)に提供開始すると発表しています。また家族の人数に応じて3人以上なら1,000円(金額はすべて税別)、2人なら500円を毎月の通信料金から永年割り引く「家族割プラス」を2019年10月1日(火)...

秋吉 健のArcaic Singularity:総務省と通信業界の仁義なき戦い?大手通信キャリアへの総務省の提言から業界に横たわる問題点と消費者のメリット・デメリットを考える【コラム】

通信業界が抱える問題点をおさらいしてみた!NTTドコモが1月16日にいわゆる「2年縛り」などの定期契約を解約した際に違約金の発生しない月数を2ヶ月間から3ヶ月間へと変更を発表したのを皮切りに、KDDI(au)やソフトバンク(サブブランドのワイモバイル含む)も翌17日付で同様の変更を発表しました。・NTTドコモ、携帯電話や固定通信の料金プランなどにおける定期契約で解約金のかからない更新月が3ヶ月間に延長!2019年3月に満了を迎える場合から - S-MAX・KDDI、auの料金...

秋吉 健のArcaic Singularity:NTTドコモの料金値下げ発表が与えた波紋。MVNOなどの格安SIMへの余波とその裏に潜む巨大な自社経済圏の確立について考える【コラム】

NTTドコモの料金値下げが与える業界全体への影響について考えてみた!NTTドコモは10月31日、都内にて「決算説明会」を開催しましたが、代表取締役社長の吉沢和弘氏が「大胆な料金プランの見直し」について言及し、2019年4~6月を目処に同社料金プランをよりシンプルで分かりやすいものへ改定し、さらに月額料金についても2割~4割程度下げる予定であることを発表しました。同時に値下げによる還元額は総額4000億円程度になるとの見通しも語っており、同社が来年度に一時的ながらも減収減益とな...

KDDIが大容量通信時代に向けた新料金プランを提供!2時間映画が50本観られるコミコミの「auフラットプラン25 Netflixパック」がスタート【レポート】

auが新料金プラン「auフラットプラン25 Netflixパック」で新規顧客を開拓!KDDIおよび沖縄セルラー電話が携帯電話サービス「au(エーユー)」向けの新料金プランの発表イベント「Netflixプラン提供開始イベント」を8月28日に開催し、新料金プランのサービス提供の開始とその背景について解説を行った。VODサービスである「Netflix」の「ベーシックプラン」と同社の「ビデオパス」の「見放題プラン」のサブスクリプションがセットになった新料金プラン「auフラットプラン2...
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