レビュー・ハウツー

謎多き「北朝鮮」の最新携帯電話事情を紹介!koryolinkは多種多様な携帯電話を販売【レポート】

北朝鮮国民は携帯電話のカメラ機能をよく使うというので、Arirang AS1201で夜の平壌駅を撮影してみた。謎に包まれた「朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)」の携帯電話事情を紹介しているが、これまでにCHEO Technology JV Company(以下、CHEO Technology)が提供する唯一の移動体通信サービスである「koryolink」を実際に渡航して試してきたレポートなどをお伝えした。このkoryolinkでは筆者が北朝鮮渡航時に購入したスマートフォン...

便利でマニアックでキワモノ!?SIMカードホルダー付きのスマホ&タブレットなど用スタンド「ahha Utility Tablet Stand Simkit」を紹介【レビュー】

SIMカード収納可能!珍しくて便利な折りたたみ式スマホなど用スタンドを紹介!なにか別の作業をしながらスマートフォン(スマホ)やタブレットに動画などを流しておくのに大変便利な立てて置くための周辺機器「スタンド」、みなさまはお使いでしょうか?使い勝手などを考慮しなければ、今なら安いもので100円均一などでも売っているので、なにか1つくらいは持っている人もいるかと思います。今回は折りたたみ式でコンパクト、持ち歩きにも便利で一般的な周辺機器としてはとても珍しい「SIMカードホルダー搭...

謎多き「北朝鮮」の最新携帯電話事情を紹介!koryolinkの3Gを実際に試す――エリアや基地局もチェックしてきた【レポート】

北朝鮮のスマートフォン「Arirang AS1201」から日本に国際電話をかけた様子数回に分けて紹介している「朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)」における最新携帯電話事情だが、前回は実際に渡航し、唯一の携帯電話サービス「koryolink」のプリペイドSIMカードおよびスマートフォン「Arirang AS1201」を購入したレポートをお伝えした。そこで今回は、実際に購入したプリペイドSIMカードとスマートフォンでkoryolinkのサービスを試してきたので、現地で検証した...
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使い方は自分次第で無限大!?秋葉原で見つけた安価なQi対応ノーブランド充電台と2.5mと長くて便利なオウルテック製充電専用microUSBケーブルを紹介【レビュー】

工夫次第で充電をもっと便利にするかもしれない2つのアイテムを紹介します!機種さえ対応していれば、ケーブルを挿すことなく置くだけで充電できる便利なワイヤレス充電規格「Qi(チー)」。対応する充電台(チャージャー)は一般的なメーカー品ではおおむね3,000円~4,000円(出力によっても多少変わってはきますが)と安いものではありません。しかし、Webストアや秋葉原の電脳雑貨などを取り扱う店舗ではマイナーメーカーやノーブランド品のQi対応充電台は品質に多少のばらつきはあるものの、2...

実売価格2万以下!Windows 8.1 with Bing搭載のVOYO製8インチ中華タブレット「WinPad A1 mini」を買ってみた【レビュー】

カラフルでお手軽価格!Windows8.1 with Bing搭載タブレットを入手した!今、秋葉原の東映無線などで売られている「Windows 8.1 with Bing」(製品出荷時にInternet Explorerの検索エンジンをBingに設定することで安価または無償で提供される特殊なバージョン)を搭載したフルWindowsタブレットである「VOYO WinPad A1 mini」というWindowsタブレットをご存知でしょうか?先月(8月)の上旬に少数が輸入、販売され...

謎多き「北朝鮮」の最新携帯電話事情を紹介!koryolinkのSIMカードと北朝鮮スマホ「Arirang AS1201」を購入してきた【レポート】

koryolink Sales & Customer Service Centerの入り口。この入り口の横では銃を装備した朝鮮人民軍の兵士が警備していた。謎に包まれた「朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)」の携帯電話事情を数回に渡って紹介している。前回紹介したように北朝鮮では2013年1月7日に外国人による携帯電話の持ち込みが解禁されたのと同時に外国人向けのプリペイドSIMカードの販売を開始した。そこで、実際に北朝鮮に渡航して現在、唯一の移動体通信サービスを提供している「C...

謎多き「北朝鮮」の最新携帯電話事情を紹介!外国人の携帯電話持ち込み解禁と同時にプリペイドSIMの販売を開始【レポート】

北朝鮮・平壌順安国際空港の到着ロビー兼出発ロビー。税関を抜けてすぐの場所にkoryolinkのブースが設けられている謎に包まれた「朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)」の携帯電話事情を数回に渡って紹介している。北朝鮮では長らく外国人による携帯電話の持ち込みが禁止されていたが、2013年より外国人による携帯電話の持ち込みが解禁された。この時に、北朝鮮の携帯電話業界は大きな変化を迎えた。そこで、前回は現在、移動体通信サービスを唯一行っている「CHEO Technology JV...

台湾大哥大、台湾初となる4GプリペイドSIMカードを発売!さっそく買って台湾大哥大の4G LTEを試す【レポート】

台湾初となる4GプリペイドSIMを試した!台北市内にある台湾大哥大の販売店「myfoneショップ」台湾の移動体通信事業者である台湾大哥大(Taiwan Mobile)は2014年9月1日(月)よりLTE対応のプリペイドSIMカード「4G預付卡(4Gプリペイドカード)」の販売を開始した。これまで台湾のプリペイドSIMカードはLTEに対応していなかったが、4G預付卡はプリペイドでLTEサービスの利用が可能となる。すなわち、台湾大哥大の4G預付卡は台湾初のLTE対応のプリペイドSI...

謎多き「北朝鮮」の最新携帯電話事情を紹介!唯一の移動体通信サービス「koryolink」が3Gサービスを提供、過去には2Gサービスも【レポート】

北朝鮮唯一の携帯電話サービス「koryolink」のロゴマーク。千里馬がモチーフとなっている。世界中のマスメディアを賑わせる「朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)」。日本でも毎日のように北朝鮮に関連したニュースが報じられているが、北朝鮮の携帯電話事情は報じられることが少ない。そんなまさに“近くて遠い国”の代表格とも言える北朝鮮には日本からの渡航者も少なく、北朝鮮の携帯電話事情について知る機会もあまりないだろう。携帯電話事情は文化などと同様に国や地域によって多種多様であり、そ...

台湾で新たに4G LTEサービスを開始した台湾之星(T STAR)向けサムスン電子製モバイルWi-Fiルーターを購入!GALAXY Note 3風のステッチ加工が特長【レポート】

shimajiro@mobiler台湾にて2014年8月25日(月)より正式に商用サービスを開始した移動体通信事業者「台湾之星(T STAR)」のモバイルWi-Fiルーターを購入してみたので紹介する。購入したのはT STARショップ(台北市中山區農安街16號)にてサムスン電子製モバイルWi-Fiルーター「Samsung Mobile Hot Spot(型番:SM-V101F)」で、価格は3,999台湾ドル(約14,000円)だった。
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