スマートフォン

必要十分の機能を小型な縦長5インチに詰め込んだSIMフリースマホ「Mode1 GRIP」を一足早く開封!外観や同梱物などを紹介【レビュー】

ピーアップの新スマホ「Mode1 GRIP」の外観や基本機能などをチェック!既報通り、携帯電話ショップ「テルル」やキャリアショップの運営などを行っているピーアップ(P-UP)の子会社であるP-UP Worldが新しいSIMフリースマートフォン(スマホ)「Mode1 GRIP(モードワン グリップ)」(型番:MD-05P)を発表しました。本機はP-UP Worldが自社で展開しているオリジナルブランド「Mode1」シリーズの新製品として「スリムでちょうどよいサイズ」をコンセプト...

秋吉 健のArcaic Singularity:あなたのスマホ、画面ロックしてますか? 驚愕の調査データからスマホのセキュリティ意識について考える【コラム】

スマホのセキュリティー意識について考えてみた!今年1月、個人的に少々衝撃的なアンケートデータを見る機会がありました。MMD研究所が公開した「スマートフォンの認証システムとパスワードに関する調査」というものですが、その調査項目の1つに「スマートフォンに画面ロックをかけているか」というものがあったのです。スマートフォン(スマホ)の画面ロック(スクリーンロック)はかけるのが「当たり前」だと思っていた筆者でしたが、調査結果を見て驚愕。なんと全体では18%もの人がスマホにロックを掛けて...

スライド型QWERTYキーボード搭載スマホ「F(x)tec Pro1」を写真で紹介!まずは外観や基本機能をチェック【レビュー】

ロンドン発!置いても持ってもOKなQWERTYキーボード搭載スマホ「F(x)tec Pro1」レビュー既報通り、リンクスインターナショナルがスライド式のQWERTYキーボードを搭載したAndroidスマートフォン(スマホ)「F(x)tec Pro1(型番:QX1000)」(FX Technology製)を日本市場にて7月11日から販売開始しています。SIMフリーモデルで、価格は89,900円(税抜)。F(x)tec Pro1はイギリスのスタートアップ企業のFX Technol...
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大きさはあの携帯ゲーム機に近い!?2画面化もできる高コスパな高性能スマホ「LG G8X ThinQ」の外観やプリインストールアプリを紹介【レビュー】

一般的なスマホとしても2画面スマホとしても!2つのシルエットをもつG8X ThinQの外観とプリインアプリは如何に!?12月6日にソフトバンクは同梱の専用ケースを装着することによって“デュアルスクリーン(2画面)”化できる超個性派なLGエレクトロニクス製のフラグシップスマートフォン(スマホ)「LG G8X ThinQ(型番:901LG)」を発売しました。必要に応じて一般的なハイエンドなスマートフォンとして、そして同梱のDual Screenケースを装着することで2画面スマート...

コスパの良いデュアルスクリーンハイエンドスマホ「LG G8X ThinQ」を契約なしの単体で買ってみた!購入からSIMロック解除、開封して同梱品までを紹介【レビュー】

話題だらけの個性派合体スマホ「LG G8X」のレポートスタート!ソフトバンクが携帯電話サービス「SoftBank」向けにディスプレイを搭載した専用ケースを装着することによって“デュアルスクリーン(2画面)”化できるフラグシップスマートフォン(スマホ)「LG G8X ThinQ(型番:901LG)」を12月6日に発売しました。本機はQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 855(SM8150)」や6GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内蔵ストレージを搭載...

秋吉 健のArcaic Singularity:平成最後のケータイよもやま話。ショルダーホンからスマホまで、平成の時代を携帯電話の歴史とともに振り返る【コラム】

平成の30年間を携帯電話の歴史で振り返ってみた!半年ほど前、某氏より携帯電話やPHSの店頭用モックアップ(以下、モック)をいくつか譲り受けました。一般人であれば「なぜそんなものを」と笑うかもしれませんが、モバイル系フリーランスライターであり、それ以前にモバイルガジェットを趣味として愛する筆者にとっては、宝の山なのです。本物の携帯電話やスマートフォン(スマホ)のほとんどはリチウムイオンバッテリーを搭載していますが、経年劣化によってバッテリーが膨張したり、時には火災や爆発の危険す...

ファーウェイが前年比倍増でスマホシェア5位に浮上!アップルは微減ながら1位を保持し、AndroidではシャープとGalaxyも堅調。MM総研、日本国内における2018年の携帯電話出荷状況を発表

2018年の日本におけるスマホなどの携帯電話出荷台数をMM総研が調査!MM総研は7日、2018年(2018年1月〜12月)における日本国内の携帯電話端末出荷概況を公表し、総出荷台数は前年比6.3%減の3499.9万台、スマートフォン(スマホ)出荷台数は前年比2.6%減の3116.7万台となったものの、過去最高の昨年に次ぐ2番目となったと発表しています。スマホ出荷台数はここ数年は増加傾向にあり、2017年は過去最高となっていました。一方、フィーチャーフォン/従来型携帯電話(以下...

NTTドコモ向けフラッグシップスマホ「AQUOS R2 SH-03K」を購入したので開封して外観や同梱品を紹介!写真用+動画用のツインカメラや縦長ほぼ全画面デザインに【レビュー】

新発想なツインカメラ搭載のdocomo向けハイエンドスマホ「AQUOS R2 SH-01K」を購入!まずは開封からNTTドコモから6月8日に写真撮影用と動画撮影用にそれぞれ特化した2つのカメラを背面に搭載した最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「AQUOS R2 SH-03K」(シャープ製)が発売されました。以前はNTTドコモとau、SoftBankといった大手携帯電話会社向けに名称のバラバラだったブランド名を統一させたシャープのフラッグシップスマホ「AQUOS R」シ...

秋吉 健のArcaic Singularity:「スマホ=カメラ」の時代?携帯電話型端末のカメラ機能の進化の歴史を紐解きこれからのスマホカメラの在り方を考える【コラム】

携帯電話型端末におけるカメラ機能の進化について考えてみた!このトップ画像は、約10年前に筆者が「iPhone 3G」で最初に撮った写真の1つです。当時ガラケーと呼ばれていた日本のフィーチャーフォン(従来型携帯電話)のカメラの進化は素晴らしくひたすら写りの良さを競い合っていた頃、iPhoneは若干見劣りするカメラ性能ではありましたが、サードパーティーによるさまざまなエフェクトを掛けられるアプリによって遊びの幅が生まれ、モノクロ写真やミニチュア写真のようなエフェクトを掛けては楽し...

MM総研、日本国内の2017年度携帯電話出荷状況を発表!Appleが過去最高台数で6年連続1位に。Androidではシャープが1位に返り咲き、SIMフリーではファーウェイが初のトップに

日本のスマホなどの携帯電話出荷台数をMM総研が調査!MM総研は10日、2017年度(2017年4月〜2018年3月)における日本国内の携帯電話端末出荷概況を公表し、総出荷台数は前年度比2.7%増の3746万台で6年振りのプラスになったと発表しています。同社では2018年度は総出荷台数3820万台とさらに増加すると予想しています。またスマートフォン(以下、スマホ)の出荷台数は8.1%増の3258万台で2年連続過去最高となり、このうちのSIMフリー製品の出荷台数は11.9%増の3...
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