周波数帯

総務省、5G普及のために2.3GHz帯の新規割当を実施する開設指針案を公開!ダイナミック周波数共用を活用して1社に40MHz幅(5年間)

総務省が2.3GHz帯を5G周波数として40MHz幅を1社に新規割当へ!総務省は17日、5G(第5世代移動通信システム)のさらなる普及のために周波数の割り当てに関する開設指針案などを作成し、新たに2.3GHz帯(2330MHz~2370MHz)におけるダイナミック周波数共用を活用した5Gの普及のための周波数の割当を実施する計画であることを明らかにしました。同省では作成した開設指針案などに対して2021年12月18日(土)から2022年1月21日(金)まで意見募集を行い、その結...

総務省、5G向けに1.7GHz帯(東名阪以外)の20MHz幅×2を楽天モバイルへ割当!当面は4Gにも利用可能。ただし、12個の条件を課す

総務省が新たに1.7GHz帯(東名阪以外)の20MHz幅×2を楽天モバイルへ割当!総務省は14日、第5世代移動通信システム(以下、5G)の普及のために2021年2月12日から3月15日まで申請受付を行っていた1.7GHz帯(東名阪以外、1765〜1785MHz+1860〜1880MHzの20MHz幅×2)における周波数割当について楽天モバイルに条件を付した上で認定する予定だと発表しています。同省では2018年に同周波数帯の割当を募集した際に希望者がいなかったため、新たに5G向...

ソフトバンク、4G周波数帯の700MHz・1.7GHz・3.4GHz帯を利用した5Gサービスを2月15日から順次提供開始!エリアマップも更新

ソフトバンクが4G周波数帯の5Gへの転用を2月15日から順次提供開始!ソフトバンクは15日、携帯電話サービス「SoftBank」において「5G(第5世代移動通信システム)」のSub6(3.7GHz帯)およびミリ波(28GHz帯)に加えてこれまで4G(LTE)の周波数帯として有効利用中の700MHz帯および1.7GHz帯、3.4GHz帯を利用した5Gサービスの提供を2021年2月15日(月)から千葉県および東京都、愛知県の一部エリアから順次開始すると発表しています。今回新たに提...
スポンサーリンク

楽天モバイルが既存周波数再配分を総務省に要望!電波逼迫度が2023年他社超えの見込み。衛星通信のスペースモバイルは2022年Q4開始めざす

総務省にて「デジタル変革時代の電波政策懇談会(第2回)」が開催!楽天モバイルは23日、総務省が開催した「デジタル変革時代の電波政策懇談会(第2回)」において現在割り当てられている周波数帯では2021年に他社と同等の電波逼迫度となり、2023年には他社を超える見込みであることを明らかにしました。その上で同社は総務省に対して既存周波数帯の再配分を含めて周波数割当を要望し、特に現在割り当て割れている4G向け1.7GHz帯(Band 3)や5G向け3.8GHz帯(n77)、28GHz...

総務省、5G向けに1.7GHz帯(東名阪以外)の40MHz幅を1者へ2021年4〜6月に割当へ!開設指針案などを公開し、意見募集

総務省が5G用に1.7GHz帯(東名阪以外)の周波数帯を割り当てへ!総務省は20日、第5世代移動通信システム(以下、5G)の普及のための周波数の割り当てに関する開設指針案などを作成したとお知らせしています。開設指針案は2018年に割当を募集した際に希望者がいなかった1.7GHz帯(東名阪以外、1765〜1785MHz+1860〜180MHzの20MHz幅×2)を5G向けに1者へ割り当てる計画だとのこと。この指針案に対して2020年11月21日(土)から同年12月21日(月)ま...

総務省が楽天モバイルのオリジナルスマホ「Rakuten Mini」の周波数帯変更問題で厳重注意&指導を実施!年内は取組状況を毎月報告を求める

総務省が楽天モバイルを指導!Rakuten Miniの周波数帯変更問題で総務省は10日、楽天モバイルが販売するオリジナルスマートフォン(スマホ)「Rakuten Mini(型番:C330)」において携帯電話ネットワークの対応周波数帯を変更した問題に対して電波法令の遵守および利用者利益の保護の徹底に関して文書によって指導を行ったとお知らせしています。これに対し、楽天モバイル( )は同日に総務省から指導を受けたとし、利用者および関係者には心配と迷惑を掛けたとして謝罪した上で事業体...

総務省が楽天モバイルのオリジナルスマホ「Rakuten Mini」の周波数帯変更問題で状況報告を要求!工事設計に合致していない恐れ

総務省が楽天モバイルに報告を求める!Rakuten Miniの周波数帯変更問題で総務省は12日、楽天モバイルが開発・販売するスマートフォン(スマホ)「Rakuten Mini(型番:C330)」において対応周波数帯を変更した問題で認証を受けた工事設計に合致していない恐れがあることから取り扱いの状況などについて電波法の規定に基づいて報告するよう求めたと発表しています。Rakuten Miniの対応周波数帯については当初、4G(FDD-LTE方式)および3G(W-CDMA方式)の...

楽天モバイルがオリジナルスマホ「Rakuten Mini」の対応周波数帯について案内!5月上旬以降に出荷した製品はLTEのBand 1に対応せず

楽天モバイルのオリジナルスマホ「Rakuten Mini」が対応周波数帯を変更!案内せず謝罪楽天モバイルは10日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線を構築して提供している携帯電話サービス「楽天モバイル」( )に対応したオリジナルスマートフォン(スマホ)「Rakuten Mini(型番:C330)」における対応周波数帯についてお知らせしています。Rakuten Miniの対応周波数帯については当初、4G(FDD-LTE方式)のBand 1(2GHz帯)に対応している...

総務省が4Gの周波数帯追加割当を発表!楽天のMNO新規参入が決定し、1.7GHz帯は楽天とau、3.4GHz帯はNTTドコモとソフトバンクに。1.7GHz帯の東名阪以外は申請なし

総務省が4Gに周波数帯追加割当!楽天がMNO新規参入に総務省は6日、電波監理審議会を開催して「第4世代移動通信システム(4G)」の普及のために新たに1.7GHz帯(Band 3)および3.4GHz帯(Band 42)における周波数帯の追加割当について申請のあった4社の開設計画を認定したとお知らせしています。NTTドコモに3.4GHz帯(3440MHzを超え3480MHz以下)、KDDIおよび沖縄セルラー電話に1.7GHz帯(1710MHzを超え1730MHz以下・1805MH...

楽天が日本で第4の携帯電話事業者(MNO)をめざす!新会社を設立し、1.7GHz帯および3.4GHz帯の周波数帯追加割当に申請予定と正式発表

楽天が日本で第4のMNOをめざす!周波数帯割当に申請へ日本経済新聞は14日、楽天が日本で第4番目の移動体通信事業者(MNO)へ名乗りを上げる方針を固めたと報じています。総務省が2018年1月にも新たに携帯電話向けに割り当てる周波数帯に対して割当申請を行うとのこと。これにより、現在、NTTドコモおよびKDDI(沖縄セルラー電話およびUQコミュニケーションズ含む)、ソフトバンク(Wireless City Planning含む)の3事業者に続く、4番目のMNOをめざすとし、記事で...
スポンサーリンク