総務省

総務省と各携帯電話・PHS会社が携帯電話とPHS間の番号ポータビリティー(MNP)が2014年10月1日から開始することを案内

携帯電話とPHS間のMNPが10月1日に開始!総務省およびウィルコム、NTTドコモ、KDDI、沖縄セルラー、ソフトバンクモバイル、イー・アクセスの各携帯電話・PHS会社は4日、昨年11月に容認された携帯電話とPHS間の「番号ポータビリティー(MNP)制度」について1月15日に電気通信番号規則の一部を改正する省令を公布したことを受けて正式に2014年10月1日(水)から開始することを案内しています。これにより、携帯電話とPHSとの間で電話番号を維持したまま事業者の乗り換えが可能...

格安SIMサービスがさらに安く!?総務省がMVNOへの接続料を半減する指針の方針――日本通信は大臣裁定を取り下げ、auやソフトバンクのMVNOも提供へ

総務省がMVNOへの接続料を半減する指針の方針と報道日本経済新聞は25日、総務省がMVNO(仮想移動体通信事業者)向けの接続料について2013年度分は昨年度と比べ半減と大幅に下げる方針であると報道しています。これにより、各MVNOによる格安SIMサービスは利用料を「1〜2割下げる余地が出る」としてさらに価格が下がるとしています。また、MVNOによるサービスが下がることで、回線を貸し出すMNOのNTTドコモなども競争により料金を下げる可能性があるとのこと。これを受けて、MVNO...

総務省が「インターネットのサービス品質計測等の在り方に関する研究会」を発足!第3回を1月24日開催――各社の通信速度広告はどうしたら適正に消費者に届くのか?

各社間で公平なモバイル通信の速度広告はされるようになるのか!?携帯電話なども含む通信事業の日本における監督管理を行う総務省は、近年頻繁に起こっているスマートフォンなどで利用される通信速度についての広告展開についてのクレームや問題について、計測や表現の方法について解決するべく「インターネットのサービス品質計測等の在り方に関する研究会」を発足しました。すでに昨年11月より、研究会では会合が開かれており、どのような方法を用いれば各社の通信速度を適正に評価でき、消費者に告知できるかに...
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総務省、LTE対応スマートフォンなどの医療機器への影響を調査!心臓ペースメーカーなどの植込み型医療機器への影響はなし

LTE対応スマートフォンなどの植込み医療機器への影響はなし!総務省は25日、電波の植込み型医療機器(植込み型心臓ペースメーカおよび植込み型除細動器)への影響に関する調査として、LTE方式の携帯電話機について実機による影響測定を実施した結果、植込み型医療機器の動作への影響は確認されなかったことを発表しています。これにより、調査結果を踏まえ、「ペースメーカーなどから15cm以上離す」などの内容を含む「各種電波利用機器の電波が植込み型医療機器へ及ぼす影響を防止するための指針」(以下...

総務省、携帯電話とPHS間でのMNP開始に向けて意見募集を実施!2014年10月1日から実施へ

携帯電話とPHS間でのMNPが2014年10月に開始へ総務省は2日、電気通信番号規則の一部改正について、携帯電話とPHS間の番号ポータビリティー制度(MNP)の導入ついての改正および所要の規定整備に対する意見募集を2013年10月3日(木)~11月1日(金)17時まで行うことを公表しています。この省令案について、募集した意見を踏まえ、総務省にて調査審議を行い、総務大臣に対して答申する予定。答申を受けて、省令案が妥当と判断されれば、2014年10月1日に携帯電話とPHS間でのM...

イー・アクセス、イー・モバイルの1.7GHz帯でのLTE実証実験(下り最大300Mbps)で下り291Mbpsを記録

イー・アクセスが実証実験で下り291Mbpsを記録!イー・アクセスは18日、総務省より1.7GHz帯の実験試験局の本免許を取得し、香川県高松市の一部でフィールド実証実験を2013年8月から行っていた結果を発表しています。この実証実験では、総務省が周波数アクションプランにおいて新たに確保するとした1.7GHz帯の周波数(以下、「F0」)と、同帯域の隣接する当社の既割当周波数(以下、「F1-F3」)を使用し、高速・大容量なLTEの高度化技術の通信品質や通信速度(スループット)の評...

災害時に統一SSID「JAPAN」で簡単に使えるインターネット環境を!岩手県釜石市で公衆無線LANサービスの無料開放実証実験を実施【レポート】

震災被害の大きかった釜石市でWi-Fi実証実験9月1日は防災の日。東日本大震災からまだ約2年半しか経過していないこともあり、全国各地で緊張感のある防災訓練が行われたことと思います。そんな中岩手県釜石市では、総務省や携帯電話会社各社をはじめとする通信会社などがメンバーとなり設立されている「無線LANビジネス推進連絡会」により、災害時を想定した実証実験が行われました。現在、携帯電話会社各社がそれぞれ独自に行っている公衆無線LANサービス。普段は各携帯電話会社のユーザーしか利用でき...

UQコミュニケーションズに2.5GHz帯BWA追加割当認定!TD-LTE互換のWiMAX 2+で2017年には1Gbpsサービス実現へ

UQコミュニケーションズのWiMAX 2+がいよいよ始動!UQコミュニケーションズは29日、先日26日に行われた総務大臣の諮問機関である電波監理審議会(第995回)にて2.5GHz帯広帯域移動無線アクセス(BWA)システムにおける追加割当決定を受けて、総務大臣より申請していた「特定基地局開設計画」が認定されたことを発表しています。これによって、新しく認定された2.5GHz帯における20MHz幅の周波数帯で、TD-LTEに互換性を持たせたWiMAX Release 2.1規格に...

総務省・電波監理審議会、2.5GHz帯BWA追加割当をUQコミュニケーションズに決定!ソフトバンクが不服申し入れし、情報公開請求書を提出

UQコミュニケーションズに2.5GHz帯追加割当が決定!写真はUQ社内総務省は26日、総務大臣の諮問機関である電波監理審議会(第995回)を開催し、2.5GHz帯における広帯域移動無線アクセスシステム(BWA)向けに新たに利用できる周波数帯(2625M~2650MHz)をおける審査結果を発表し、UQコミュニケーションズ(以下、UQ)に割り当てると答申を出すことを決定しています。これを受けて、同じく追加割当を申請していたWireless City Planning(以下、WCP...

イー・アクセス、1.7GHz帯LTEによる下り最大300Mbpsの実証実験を実施!総務省に実験試験局免許を申請

イー・アクセスがLTEの20MHz幅4×4MIMOで下り最大300Mbps実証実験を実施!イー・アクセスは3日、総務省に高速データ通信規格「FDD-LTE」を用いた1.7GHz帯における実験試験局の申請を行ったと発表しています。実験では、総務省が周波数アクションプランにおいて新たに確保するとした1.7GHz帯と、隣接するイー・アクセスが現在保有し、データ通信サービス「EMOBILE LTE」で利用している割当周波数を使用し、20MHz幅で4×4MIMOによる下り最大300Mb...
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