S-MAX

連載

秋吉 健のArcaic Singularity:今こそ「ラジオ」を楽しもう! サブスク&ストリーミング配信時代に花開いたネットラジオの魅力とメリットについて考える【コラム】


ネットラジオの楽しさやメリットについて考えてみた!

8月末、ラジオ配信プラットフォーム(ネットラジオ)の「Radiko」(ラジコ)から、有料会員プラン「ラジコプレミアム」の会員数が100万人を突破したというプレスリリースが届きました。

ネットラジオの人気は意外にも高く、ラジコだけでも月間ユニークユーザー数は約900万人にのぼります。ネットラジオサービスにはほかにも「ラジオクラウド」(TBS系列)や「らじる☆らじる」(NHK系列)など、放送系列やグループごとに多数あり、さらに「音泉」のようにアニメや声優などの番組に特化したサービスもあります。

ストリーミング音楽配信サービスも数多く登場し、各社がしのぎを削る時代にありながら、旧世代的な印象の強いラジオサービスが着実にユーザーを掴み続ける魅力とは一体どこにあるのでしょうか。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はネットラジオの魅力とメリットについて考察します。

続きを読む

秋吉 健のArcaic Singularity:スマホが創り、変えられなくなった世界。モバイルデバイスの進化の終着点としての在り方の未来を探る【コラム】


スマホの進化と未来について考えてみた!

このコラムを書いている9月16日、Appleの新型スマートフォン(スマホ)「iPhone 14」が筆者のもとに届きました(もちろん今回も自腹で購入したもの)。

奇しくも本連載コラムは今回で節目となる250回を数えます。コラムを書き始めたきっかけは、連載第1回の冒頭に書いた通りに「人の感性の原点的なところから、テクノロジーが持つ美しさや素晴らしさを探ってみたり、道具本来の存在意義のようなものを考察してみてはどうだろうかと思い至った」からですが、手元に置かれた新品のiPhoneを眺めていると、その「道具本来の存在意義」とは何だろうかと強く思わざるを得なくなるのです。

この世にiPhoneが登場して15年。テクノロジー業界のパラダイムシフトと言っても過言ではない大激変が起こり、モバイルデバイスとしてだけではなく、世界の社会構造までもがスマホによって一変しました。

スマホとは何なのか。スマホの次に来るデバイスはあるのか。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回は非常に素朴な筆者の疑問と漠然とした予想について書き綴りたいと思います。

続きを読む

秋吉 健のArcaic Singularity:iPhone 14シリーズは「買い」か「待ち」か。Appleが発表した最新スマホ4機種のオススメ度を考える【コラム】


ついに発表されたiPhone 14シリーズについて考えてみた!

既報通り、Appleは7日(現地時間)、オンラインにて発表会「Apple Event - Far Out.」を開催し、同社のスマートフォン(スマホ)「iPhone」シリーズにおける新製品となる5G対応モデル「iPhone 14」および「iPhone 14 Plus」、「iPhone 14 Pro」、「iPhone 14 Pro Max」を発表しました。

iPhoneシリーズも初代発売から15年。メジャーナンバリングもついに14まで来ました。かつて「乗るしかない、このビッグウェーブに」というiPhone購入者の言葉がネットミーム化したのも懐かしい思い出です。今10代の人は知らない言葉かもしれません。

当時のような爆発的ブームもスマホに対する目新しさもなくなってはや数年、それどころかスマホの基本性能に誰もが不満を持たなくなった現在です。iPhone 14にも「どんな機能が乗るんだろうか」と期待する一方で、多くの人が「どうせ大きな進化は何もないんでしょう?」と冷めた視点で見ているのも事実でしょう。

そんなiPhoneシリーズですが、今回のiPhone 14シリーズの4機種では何が変わり、何が変わらず、誰が買うべきスマホとなったのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はiPhone 14シリーズの雑感やオススメ度などをつらつらと書き綴ります。

続きを読む

秋吉 健のArcaic Singularity:スキマ時間にポポイっとポイ活!身近になったポイントサービス・アプリの仕組みやリスクを考える【コラム】


ポイ活アプリの仕組みやリスクについて考えてみた!

みなさんは「ポイ活」アプリを使ったことがあるでしょうか。語源は「ポイント活用」であったり「ポイント(を貯める)活動」であったりと諸説ありますが、さまざまなポイントサービスを駆使して少しでも出費の節約につなげようという消費行動にかかわるアプリのことです。

例えば、NTTドコモの「d払い」やKDDI(au)の「au PAY」などは広義的にはポイ活アプリの範疇ですが、そういった中でもユーザーの移動(行動)記録やアンケート回答などでポイントを積極的に集めるアプリなどをポイ活アプリと呼ぶことが多く、通信キャリアのポイントアプリとは区別している場合がほとんどです。

こういったポイ活アプリは何故ポイントが貰えてお得に利用できるのでしょうか。またそこにリスクはないのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はポイ活アプリの仕組みやメリット、そしてリスクなどについて解説します。

続きを読む

秋吉 健のArcaic Singularity:通信障害は日常茶飯事の出来事!? 通信設備の保全・監視の実態や通信の仕組みについて考える【コラム】


通信障害の実態と対策状況について考えてみた!

先週は何かと通信関連でニュースの絶えない週でした。8月24日にはKDDI回線において障害が発生し、au、UQ mobile、povo、au回線利用事業者の音声通話、ホームプラス電話、ホーム電話、SMS送受信などが45分間利用しづらい状況が発生したほか、8月25日にはNTT西日本のフレッツ光ネクスト、フレッツ光ライトを契約する、大阪を除く関西や東海・北陸の一部の地域で約6時間にわたって通信しづらい状況が発生していました。

いずれも機器(設備)の故障によるもので、故障設備の切断及び交換、回線の切り替えなどで対応が行われ、8月26日(金)18時時点では完全に復旧しています。

普段何事もなく通信を利用していると、通信できることは当たり前であり通信障害や設備故障など万が一にも起こしてはならないことだろうと極論で語りたくなりがちですが、実際には毎日何十・何百という通信障害や設備故障が発生しているのです。

通信障害が日々当たり前のように発生しているにもかかわらず、私たちユーザーがそれを体感せずに過ごせているのは何故でしょうか。また私たちは通信障害とどのように向き合っていくべきなのでしょうか。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回は通信障害の実態と対策について解説します。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
アマゾン タイムセール
特集
月別アーカイブ
キャリア公式オンラインストア
ドコモオンラインショップ au Online Shop ソフトバンクオンラインショップ Y!mobileオンラインストア 楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT VI
ソーシャルネットワーク
Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。