災害

もしもの時にすばやく情報確認ができる!とりあえずスマートフォンに仕込んでおきたい「地震・電力・運行情報」【Androidアプリ】

地震・電力・鉄道運行の情報確認!地震はいつ起こるかわからないものですが、起こってしまったら冷静に情報を確認したいですよね。SNSなどで無作為に情報を集めようとしても必要でない情報や間違った情報もあって、かえって混乱を招いてしてしまう場合もあります。今回紹介する「地震・電力・運行情報」は、地震情報、各地電力情報(東北/東京/中部/関西/九州)および鉄道運行情報など必要な情報を素早く確認できる便利なアプリで、もしもの時のためにスマートフォンにインストールしておきたいアプリの一つで...

NTTドコモ、基地局の長期停電対策に新たな取り組みを実施へ!燃料電池導入や遠隔制御による装置の省電力化

ドコモが基地局の長期停電対策を実施!NTTドコモは25日、災害時などにおける長期停電対策のために従来設備よりも軽量かつ省スペースで長時間利用できる燃料電池を基地局の非常用電源として2013年3月から導入することを発表しています。また、災害時などに遠隔操作で基地局の消費電力を抑制することによってサービスエリアを維持しながら非常用電源を長持ちさせることができる機能を開発し、全国の対象基地局へ導入が完了したとのこと。これらの取り組みによって今後は災害などで長期停電が発生した場合にも...

ソフトバンク、災害用音声お届けサービスを提供開始!災害用伝言板などの災害関連機能も拡充

災害用音声お届けサービスが開始!ソフトバンクモバイルは4日、災害時に音声メッセージをパケット通信で送ることができる「災害用音声お届けサービス」を2012年7月5日(木)から提供開始すると発表しています。申し込み不要で、無料で利用できます(ただし、別途パケット通信料がかかります)。また、災害用音声お届けサービスの開始に伴い、災害関連サービスを拡充し、ソフトバンクのスマートフォン向けに「災害用伝言板」アプリを2012年7月5日(木)から携帯電話網に加えて無線LAN(Wi-Fi)経...
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ケータイ各社、北九州における大雨の被害に伴い支援措置を実施!料金支払いの延期など

大雨の被害に伴い支援措置!NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクモバイル、ウィルコムといった携帯電話・PHS事業者4社は、九州における大雨の被害によって災害救助法が適用された大分県日田市(2012年7月3日時点)を対象とした支援措置を実施することを発表しています。対象となるのは、契約者住所または請求書送付先住所が災害救助法適用地域(大分県日田市)内のユーザーで、各社とも今後、災害救助法適用地域の拡大があった場合は適用地域を拡大するということです。

変わりやすい天気はこまめにチェックしよう!シンプルなのに見やすい天気情報「Yahoo!天気・災害」【iPhoneアプリ】

警報や注意報、気温・降水量、湿度まで確認できる!ここ最近の天気は急激に変化していますよね。暑くなったり、寒くなったり、竜巻や雹などなど……。今回紹介するiPhone向けアプリ「Yahoo!天気・災害」はYahoo!天気・災害の公式アプリになっていて、全国各地の天気予報を見やすく、分かりやすく確認することができます。シンプルな画面表示になっていますが、1日毎、3時間毎、週間の天気状況や警報・注意報、気温・降水量、風・湿度など知りたい情報を細かく確認できるアプリになっています。端...

WiMAXが広範囲で通信障害発生。台風15号によるドコモ、au、ソフトバンク、WiMAX各社の通信障害情報まとめ

台風15号の影響で各社通信障害が発生9月21日(水)に日本を縦断した台風15号の影響により各通信事業者に通信障害が発生した。今回の台風による通信障害情報を公開している、NTTドコモ、au by KDDI、ソフトバンクモバイル、UQ WiMAXの障害情報をまとめる。

システムトーク、スマートフォンも充電できるバッテリー内蔵「スゴイ扇風機 SUGOI FAN DX」を発売

スゴイ扇風機 SUGOI FAN DXが登場!システムトークスは、8日、バッテリーやラジオ、LEDライトなどを搭載した多機能扇風機「スゴイ扇風機」の上位機種「スゴイ扇風機 SUGOI FAN DX」を2011年8月13日(土)に発売することを発表しています。すでに直販サイトでは受注が開始されており、希望小売価格が10,800円で、直販価格が8,980円となっています。

【コラム】仙台で東日本大震災を経験して――携帯電話・スマートフォンを有効に活用するために(後編)

乾電池式充電器はオススメ東日本大震災を経験してのコラム前編では、今回の震災で経験したスマートフォン・携帯電話をめぐる話を書かせていただきました。パケット通信が比較的早く復旧したことによるTwitterでの情報交換ができたのは、とても助かったのですが、バッテリー不足が大きな問題でした。というわけで、震災を経験した上で、携帯電話関連の災害に向けての備えを個人的に見直しました。全ての災害に当てはまるとも限らないですが、参考になれば幸いです。

【コラム】仙台で東日本大震災を経験して――携帯電話・スマートフォンを有効に活用するために(前編)

災害時はバッテリーが大きな問題東日本大震災から1ヶ月半以上経ちました。私の住む仙台市の沿岸部や、宮城県沿岸部地域は未だに苦しい避難生活をされている方がたくさんいらっしゃいます。しかし、津波被害のなかった仙台市中心部は、震災直後足りなかった物資もようやく豊富になり、新幹線・仙台市営地下鉄も全線開通し、閉まっていたお店も少しずつ開き始めて、日常が徐々に戻り始めています。今回は仙台市内で被災した筆者が感じた携帯電話・スマートフォンに関する出来事を書いておきたいと思います。災害への備...

ソフトバンクスマートフォンが緊急地震速報対応へ!iPhoneは「ゆれくるコール」サーバー増強で対応

ソフトバンクのスマートフォンが待望の緊急地震速報対応へ!ソフトバンクモバイルは本日18日、対応機種が1機種(831Nのみ)と対応の遅れていた緊急地震速報への対応方針を発表しました。今後発売する機種のみならず、既に発売されているAndroidスマートフォンを緊急地震速報に対応させるという嬉しい発表がありました。
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