災害

KDDIが地方初の宮城県で実施した災害対策公開訓練の内容を紹介!初お披露目のUQ車載型基地局など、東日本大震災からの7年間で取り組んだ集大成を公開【レポート】

KDDIが震災からの7年間で積み重ねた取り組みを公開!KDDIは8日、東日本大震災から7年を迎えた3月11日を前に地方でははじめてとなる携帯電話サービス「au(エーユー)」などの同社における災害対策の公開訓練を宮城県内で実施し、その内容を関係者やメディア向けに公開しました。震災当初に抱いた悔しさをバネに、KDDIとして「お客様に寄り添った対応」がどのように提供できるのか……同社の東日本大震災から積み重ねてきた取り組み内容が確認できた訓練となりました。今回はそんな訓練内容をレポ...

スマホの通信のその先、知っていますか?NTTドコモの心臓部「ネットワークオペレーションセンター」を紹介!ドローン活用など災害への対応も拡充【レポート】

NTTドコモの心臓部「ネットワークオペレーションセンター」を取材!NTTドコモが都内にある同社の「ネットワークオペレーションセンター(以下、NOC)」にて報道関係者を対象とした見学会を8月29日に開催しました。NOCとは、NTTドコモが管理・運営している通信インフラを監視・制御するための施設です。日本は地震や台風、集中豪雨といった自然災害が多く、その発生のたびに通信インフラの寸断や途絶が起こりますが、そういった緊急事態に迅速に対応することもNOCの仕事の1つです。昨年も9月5...

NTTドコモおよびau、ソフトバンクが九州の大雨の影響で福岡県朝倉市や大分県日田市の一部で携帯電話サービスが利用できない状況になっていると案内!災害用伝言板も運用開始

大雨の影響で各携帯電話サービスが一部で利用不可に!NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは5日、九州地方を中心とした記録的な大雨の影響で福岡県朝倉市や大分県日田市の一部で各社の携帯電話サービスが2017年7月5日(水)15時半頃から利用できない状態になっているとお知らせしています。合わせて各社では「災害用伝言板」の運用を開始したことを案内しています。災害用伝言板は、NTTドコモおよびau、SoftBank、Y!mobileのほか、仮想移動体通信事業者(MVNO)などでは以前...
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災害時などにおいて緊急医薬品をLTEネットワークを使ってドローンで搬送!仙台市とNTTドコモが共同開催した実証実験を紹介【レポート】

NTTドコモのLTE網で自動制御&カメラ映像伝送を行なうドローンを活用し、緊急医薬品を搬送!既報通り、仙台市とNTTドコモでは「仙台市及びNTTドコモによるICTを活用したまちづくりに関する連携協定」を2016年8月に提携しています。この取り組みの一環として2017年6月29日(木)に仙台市・仙台環境開発スポーツパーク宮城広瀬にて「ドローンを活用した緊急医薬品搬送の実証実験」が実施されました。当日実際にその模様を取材してきたので、今回はこの実証実験の内容をレポートしていきます...

NTTドコモ、災害時などの通信しにくい状態で重要通信ができるVHF帯TD-LTE方式による「公共安全LTEシステム」を開発!半径50Kmにおける下り50Mbps・上り13Mbpsで、実証実験で映像伝送も

NTTドコモがより低周波数帯を用いた災害時用「公共安全LTEシステム」を開発!NTTドコモは13日、災害時等の通信が繋がりにくい状況時において重要通信の確保が必要な公共機関が共同で利用可能とする「公共安全LTEシステム」を開発し、実証実験を行って成功したと発表しています。今回開発された公共安全LTEシステムは、世界的な規模で利用されているLTEの技術を応用しており、相互間での映像伝送や高速データ通信による情報把握、情報共有が可能となり、想定する利用シーンの1つである上空からの...

東日本大震災から6年でようやくドコモショップも完全復旧!ICT活用で街づくりからサッカー教室まで幅広い東北復興支援を紹介ーーなでしこジャパン佐々木則夫前監督も登場【レポート】

NTTドコモが新たに東北大とも協定を結び震災後の街づくりを支援!NTTドコモ東北支社は8日、東日本大震災以降毎年恒例となっている「NTTドコモ東北復興支援の会2017」を同社東北ビル14階大会議室にて開催しました。NTTドコモは同震災以降、2011年12月に東北復興新生支援室を立ち上げ、自治体などと連係し、同社のICT技術を利用した街づくりの支援活動を行っています。当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」でも昨年8月の仙台市との連携協定締結や今年2月に行われたドローンを...

NTTドコモ、Androidスマホ・タブレットで緊急速報「エリアメール」の緊急地震速報や津波警報をイラスト表示を3月13日より追加!外国人や聴覚障がいの人も直感的に認識可能に

Androidのエリアメールで「緊急地震速報」と「津波警報」がイラスト表示に!NTTドコモは10日、緊急速報「エリアメール」の「緊急地震速報」および「津波警報」の配信時に視覚的にひと目で内容を伝えることを目的として文字情報に加えてイラストを表示する機能を2017年3月13日(月)に追加すると発表しています。対応OSはAndroid 4.1(開発コード名:JellyBean)以降で、エリアメールアプリのバージョンアップにより対応します。対応機種の詳細については、エリアメールの対...

格安SIMやSIMフリースマホを購入したら設定しておこう!MVNOでも使える災害用伝言板(web171)を素早く使えるようにホーム画面に設置する方法を紹介【ハウツー】

格安SIMなどでも災害用伝言板を素早く使えるように!NTTドコモやau、ソフトバンクといった大手携帯電話会社からこの春にいわゆる「格安SIM」を提供する仮想移動体通信事業者(MVNO)に乗り換えたり、新たに子どもなどに新規契約したという人もいるかと思います。MVNOの大手3社との違いとしてよく言われているのはキャリアメールが使えないことや定番コミュニケーションサービス「LINE」の年齢認証ができない(LINEモバイル除く)などですが、各種設定も自分でやらなければならなかったり...

iPhoneやAndroidのLINEアプリへ災害時に家族や友人に無事を知らせる「LINE災害連絡サービス」が追加!東日本大震災から6年を迎え、ドネーションスタンプ販売なども

LINEアプリに災害連絡サービスが追加!LINE Corp.は2日、同社が提供するスマートフォン(スマホ)など向けコミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」( )において災害時に家族や友人に無事を知らせる「LINE災害連絡サービス」を追加したと発表しています。これにより、AndroidおよびiPhone向けLINEアプリのタイムライン上には家族や友人の投稿が集まり、安否の確認をすることが可能となるとのこと。東日本大震災から6年を迎えるこの時期に合わせ、同社が推進するCSR...

もしも離島で災害が起きたら?第二管区海上保安本部と大手携帯電話3社が巡視艇で可搬基地局を運搬・設置する共同訓練を実施【レポート】

海上保安庁の巡視艇を用いて可搬基地局の運搬訓練東日本大震災以降、通信事業者の災害対策はこれまで以上に深く考えられるようになりました。海上保安庁とソフトバンクは2014年12月25日に、そしてNTTドコモとKDDI(au)とは2015年3月6日に「災害時における通信の確保のための相互協力に関する協定」を締結。これにより、海上保安庁とこれら大手携帯電話会社3社が協力して災害により離島などでスマートフォン(スマホ)を含む携帯電話やタブレットなどの情報機器による通信ができない時、巡視...
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