災害

秋吉 健のArcaic Singularity:災害発生!その時通信会社は……。大阪北部地震に学ぶ通信会社の災害対策やユーザーが行うべき行動について考える【コラム】

大阪北部地震における通信会社各社の対応状況などを検証してみた!日曜日の余韻を引きずりつつ人々が重い足取りで職場や学校へ向かっていた6月18日月曜日の午前7時58分頃、それは起こりました。大阪府北部を震源とした地震(以下、大阪北部地震)は最大震度6弱を記録し、4日経ったこの記事を執筆している22日現在もまだ混乱は続いています。数人の犠牲者も出たため、大きな被害もなく……とは言い切れないのがとてもつらいところではありますが、都市部での災害としてはライフラインの寸断も復旧が早く(未...

国土交通省、緊急速報における洪水情報の対象エリアを国が管理する全河川に5月より拡大!現在の68水系418市町村から109水系712市町村へ

洪水の緊急速報が国が管理する全河川が対象に!国土交通省は3日、災害時などに携帯電話などに素早く通知する「緊急速報」において洪水情報ののプッシュ型配信のエリアを2018年5月1日(火)より国管理河川(109水系712市町村)に拡大するとお知らせしています。同省では「水防災意識社会 再構築ビジョン」に基づいて洪水時に住民の主体的な避難を促進するため、2016年9月から洪水情報のプッシュ型配信に取り組んでおり、現在は国管理河川68水系418市町村で運用しています。

緊急速報で自動発進!仙台市とNTTドコモが共同開催した複数技術を組み合わせた「『完全自動』津波避難広報ドローン」の実現をめざした実証実験を紹介【レポート】

NTTドコモのLTE網で「完全自動」津波避難広報ドローンの実現をめざす!既報通り、仙台市とNTTドコモでは「仙台市及びNTTドコモによるICTを活用したまちづくりに関する連携協定」を2016年8月に締結しています。これに伴う取り組みの一環として2018年3月19日(月)に震災遺構・仙台市立荒浜小学校を会場とした「ドローンを活用した津波避難広報の実証実験」が実施されました。これまでにも仙台市とNTTドコモによるドローンを活用した災害対策の実証実験は何度か行われており、2017年...
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KDDIが地方初の宮城県で実施した災害対策公開訓練の内容を紹介!初お披露目のUQ車載型基地局など、東日本大震災からの7年間で取り組んだ集大成を公開【レポート】

KDDIが震災からの7年間で積み重ねた取り組みを公開!KDDIは8日、東日本大震災から7年を迎えた3月11日を前に地方でははじめてとなる携帯電話サービス「au(エーユー)」などの同社における災害対策の公開訓練を宮城県内で実施し、その内容を関係者やメディア向けに公開しました。震災当初に抱いた悔しさをバネに、KDDIとして「お客様に寄り添った対応」がどのように提供できるのか……同社の東日本大震災から積み重ねてきた取り組み内容が確認できた訓練となりました。今回はそんな訓練内容をレポ...

スマホの通信のその先、知っていますか?NTTドコモの心臓部「ネットワークオペレーションセンター」を紹介!ドローン活用など災害への対応も拡充【レポート】

NTTドコモの心臓部「ネットワークオペレーションセンター」を取材!NTTドコモが都内にある同社の「ネットワークオペレーションセンター(以下、NOC)」にて報道関係者を対象とした見学会を8月29日に開催しました。NOCとは、NTTドコモが管理・運営している通信インフラを監視・制御するための施設です。日本は地震や台風、集中豪雨といった自然災害が多く、その発生のたびに通信インフラの寸断や途絶が起こりますが、そういった緊急事態に迅速に対応することもNOCの仕事の1つです。昨年も9月5...

NTTドコモおよびau、ソフトバンクが九州の大雨の影響で福岡県朝倉市や大分県日田市の一部で携帯電話サービスが利用できない状況になっていると案内!災害用伝言板も運用開始

大雨の影響で各携帯電話サービスが一部で利用不可に!NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは5日、九州地方を中心とした記録的な大雨の影響で福岡県朝倉市や大分県日田市の一部で各社の携帯電話サービスが2017年7月5日(水)15時半頃から利用できない状態になっているとお知らせしています。合わせて各社では「災害用伝言板」の運用を開始したことを案内しています。災害用伝言板は、NTTドコモおよびau、SoftBank、Y!mobileのほか、仮想移動体通信事業者(MVNO)などでは以前...

災害時などにおいて緊急医薬品をLTEネットワークを使ってドローンで搬送!仙台市とNTTドコモが共同開催した実証実験を紹介【レポート】

NTTドコモのLTE網で自動制御&カメラ映像伝送を行なうドローンを活用し、緊急医薬品を搬送!既報通り、仙台市とNTTドコモでは「仙台市及びNTTドコモによるICTを活用したまちづくりに関する連携協定」を2016年8月に提携しています。この取り組みの一環として2017年6月29日(木)に仙台市・仙台環境開発スポーツパーク宮城広瀬にて「ドローンを活用した緊急医薬品搬送の実証実験」が実施されました。当日実際にその模様を取材してきたので、今回はこの実証実験の内容をレポートしていきます...

NTTドコモ、災害時などの通信しにくい状態で重要通信ができるVHF帯TD-LTE方式による「公共安全LTEシステム」を開発!半径50Kmにおける下り50Mbps・上り13Mbpsで、実証実験で映像伝送も

NTTドコモがより低周波数帯を用いた災害時用「公共安全LTEシステム」を開発!NTTドコモは13日、災害時等の通信が繋がりにくい状況時において重要通信の確保が必要な公共機関が共同で利用可能とする「公共安全LTEシステム」を開発し、実証実験を行って成功したと発表しています。今回開発された公共安全LTEシステムは、世界的な規模で利用されているLTEの技術を応用しており、相互間での映像伝送や高速データ通信による情報把握、情報共有が可能となり、想定する利用シーンの1つである上空からの...

東日本大震災から6年でようやくドコモショップも完全復旧!ICT活用で街づくりからサッカー教室まで幅広い東北復興支援を紹介ーーなでしこジャパン佐々木則夫前監督も登場【レポート】

NTTドコモが新たに東北大とも協定を結び震災後の街づくりを支援!NTTドコモ東北支社は8日、東日本大震災以降毎年恒例となっている「NTTドコモ東北復興支援の会2017」を同社東北ビル14階大会議室にて開催しました。NTTドコモは同震災以降、2011年12月に東北復興新生支援室を立ち上げ、自治体などと連係し、同社のICT技術を利用した街づくりの支援活動を行っています。当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」でも昨年8月の仙台市との連携協定締結や今年2月に行われたドローンを...

NTTドコモ、Androidスマホ・タブレットで緊急速報「エリアメール」の緊急地震速報や津波警報をイラスト表示を3月13日より追加!外国人や聴覚障がいの人も直感的に認識可能に

Androidのエリアメールで「緊急地震速報」と「津波警報」がイラスト表示に!NTTドコモは10日、緊急速報「エリアメール」の「緊急地震速報」および「津波警報」の配信時に視覚的にひと目で内容を伝えることを目的として文字情報に加えてイラストを表示する機能を2017年3月13日(月)に追加すると発表しています。対応OSはAndroid 4.1(開発コード名:JellyBean)以降で、エリアメールアプリのバージョンアップにより対応します。対応機種の詳細については、エリアメールの対...
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