災害

熊本で4月16日未明から本震となるM7.3・震度6強の地震が再び!気象庁が4月14日の地震を前震に――固定電話含め利用しづらい状況、携帯電話は停波も深刻に

熊本地震がさらに続いて携帯電話と固定電話が利用しづらい状況!気象庁は16日、熊本県で新たに2016年4月16日(土)1時26分頃に起きた熊本地方を震源とするM7.3・最大震度6強(深さ12km)の地震を今回の一連の「熊本地震」の本震であると発表しています。先日4月14日21時26分に起きた最大震度7の地震はM6.5(深さ10Km)と規模としては小さいことから前震と見られるとし、新たに本震とされた地震の後も3時台や4時台にも最大震度5強や6強の余震が起きておりさらに「今後1週間...

熊本地震でMVNO含む各携帯電話会社が支援措置を実施!フリーWi-Fiや無料充電場所の提供、修理費軽減、支払期限延長など――通信障害も一部で発生

熊本地震で携帯電話会社が支援措置!被害が大きい益城町の地震前の衛星写真NTTドコモやKDDI、ソフトバンクが4月14日に起きた熊本地震を受けて災害救助法の適用地域を対象に支援措置を提供することを発表しています。主に公衆無線LANサービス「00000JAPAN」を無料提供しているほか、修理費軽減や支払期限延長などが実施されます。なお、災害救助法は4月15日の時点で熊本県内全45市町村。また、これらの移動体通信事業者(MNO)から回線を借り入れて提供している仮想移動体通信事業者(...

NTTドコモやKDDI、ソフトバンク、熊本県で震度7の地震を受けて災害用伝言板を提供開始!余震が続くので九州地域の人はご注意を――津波の心配はない模様

熊本の震度7の地震で各社が災害用伝言板を提供開始!写真の熊本城は石垣が一部崩れたというNTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは14日、気象庁が2016年4月14日(木)21時36分頃に熊本県で最大震度7(M6.4・深さ10Km)の地震を観測したことを受けて、災害用伝言板や災害用音声お届けサービスを提供開始したとお知らせしています。熊本県では停電が起きているほか、複数の家屋が倒壊しており、下敷きになっている人もいるとのこと。また、一部では携帯電話がつながりにくくなっているとい...
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NTTドコモが通信サービスを下り最大375Mbpsに高速化!3.5GHz帯やTDD・FDDの異なる方式によるCAも合わせて6月より提供開始――説明会で対応機種についても言及【レポート】

NTTドコモが通信サービスをさらに高速化!3.5GHz帯とFDD/TDDのCAなどを6月から提供にNTTドコモは2日、都内にて「ネットワーク説明会」を開催し、今年6月より国内最速となる受信時最大375Mbpsの高速通信サービス「PREMIUM 4G」および3.5GHz帯(Band 42)によるTDD方式(時分割複信)のLTE(TD-LTE)による受信時最大370Mbpsのサービス提供を開始すると発表した。これらはすでに提供しているLTE-Advancedの技術要素の「キャリア...

東京五輪に合わせて5G商用サービス提供開始へ!総務省が仙台で開催した「電波利用推進セミナー2015」にて将来の携帯電話電波利用について語った【レポート】

仙台市で開催された「電波利用推進セミナー」を紹介!総務省東北総合通信局が12月2日に宮城県仙台市のホテル法華クラブ仙台ハーモニーホールにて「電波利用推進セミナー2015 ~電波利用で実現する元気で安心な社会~」と題した講演イベントを行いました。産学官でそれぞれ電波の利用に携わっている3人の講師を招き、さまざまな視点から将来的な電波の利用方法についての講演がありました。当然のことながらスマートフォン(スマホ)を含む携帯電話は電波を利用しているわけですが、その他にもさまざまな電波...

自然災害時にさまざまな手段で通信エリアを確保!雨天で実施された「平成27年度 NTTドコモグループ総合防災訓練」を写真と動画で紹介【レポート】

災害時に衛星回線で携帯電話回線を復旧!NTTドコモは10日、東京都江東区・東京臨海広域防災公園(国の災害現地対策本部設置拠点)にて「平成27年度 NTTドコモグループ総合防災訓練」を行い、自然災害に対応できる更なる災害対策への取り組みを報道にも披露した。今回は「首都圏直下地震」を想定し、都区部の約5割が停電し固定電話・携帯電話とも輻輳のため9割の通信規制が1日以上継続、交通機関の麻痺、停電に伴う発電燃料の枯渇などが発生した状況かで、NTTドコモは災害時の通信インフラの復旧と、...

ソフトバンク、SoftBank回線でiOS 9以降のiPhoneシリーズを使うと3G接続時に緊急速報メールに間違った着信音「津波です」が鳴る不具合があると発表!近日中のアップデートで対応予定

SoftBankのiOS 9以降のiPhoneで緊急速報メールに不具合!ソフトバンクは23日、iPhoneシリーズでiOS 9以降を利用した場合に「緊急速報メール」で国や地方自治体が災害発生時などに各種緊急情報を配信する「災害・避難情報」において、一定の条件下で本来と異なる着信音が鳴る場合があることが分かったとお知らせしています。iOS 9以降のiPhoneを利用し、かつ、同社の3G(W-CDMA方式)ネットワークに接続している場合に発生する不具合で、災害・避難情報を受信した...

NTTドコモ、南海トラフ巨大地震での津波による想定被災エリアにおける基地局基盤強化で有事での通信を確保する災害対策完了!大阪・兵庫・和歌山の沿岸部で

NTTドコモが南海トラフ巨大地震による津波被害への対策を完了!NTTドコモの関西支社は23日、南海トラフ巨大地震での津波による想定被災エリア(大阪府および兵庫県、和歌山県の1府2県の沿岸部)において、基地局の基盤を強化して有事の際も通信を確保する災害対策を2015年3月20日(金)に完了したと発表しています。南海トラフ巨大地震が発生すると、沿岸部などでは津波による浸水被害などが想定され、津波によって基地局の伝送路が断線、電力供給が途絶え通信が確保できないなどの被害を受ける可能...

NTTドコモ、多言語に対応した緊急速報「エリアメール」の試作アプリを開発!外国人でもわかりやすく、英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語の5ヶ国語に対応

NTTドコモは10日、気象庁が配信する緊急地震速報および津波警報について、外国人を含めたより多くの人に災害情報をわかりやすく伝えることを目的に多言語に対応した緊急速報「エリアメール」の試作アプリを開発したと発表しています。このアプリでは、緊急地震速報および津波警報の受信メッセージと音声ガイダンスが5か国語(英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語)に対応しています。なお、受信メッセージの作成にあたっては、気象庁が協力しており、開発は総合科学技術・イノベーション会議におけ...

国土交通省、内部資料「東日本大震災の実体験に基づく 災害初動期指揮心得」を全世界のAmazonで電子書籍「Kindle本」として無料提供開始

国土交通省が「東日本大震災の実体験に基づく 災害初動期指揮心得」の電子書籍をAmazonで公開!国土交通省の東北地方整備局は9日、内部資料「東日本大震災の実体験に基づく 災害初動期指揮心得」を「Amazon.co.jp」のほか、全世界のAmazonにおける電子書籍「Kindle本」として無償公開しています。各Amazonにおいて日本語版と英語版が提供されており、英語版は国際協力機構(JICA)が作成、日本語版については東北地域づくり協会の公益事業として書籍を実費提供するサービ...
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