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ソフトバンク、アフターサービス「あんしん保証パックネクスト」や「即日修理」がAQUOSやLeitz Phoneなどのシャープ製スマホでも利用可能に


ソフトバンクのシャープ製スマホがあんしん保証パックネクストの対象に!

ソフトバンクは24日、これまでGoogle製スマートフォン(スマホ)「Pixel」シリーズに提供してきたAndroid搭載製品向けアフターサービス「あんしん保証パックネクスト」について2022年11月29日(火)よりシャープ製スマホでも利用可能にすると発表しています。合わせてこれらの機種では「即日修理」も利用可能となるとのこと。

対応機種はソフトバンクが販売する「AQUOS sense5G(型番:)」および「AQUOS sense7 plus(型番:A208SH)」、「AQUOS R6(型番:A101SH)」、「AQUOS R7(型番:A202SH)」、「AQUOS zero6(型番:A102SH)」、「Leitz Phone 1(型番:LP-01)」、「Leitz Phone 2(型番:LP-02)」、「シンプルスマホ6(型番:A201SH)」の8製品。

なお、これに伴い、これらの機種において「あんしん保証パックプラス」の加入受付を2022年11月28日(月)で終了するということです。ただし、あんしん保証パックプラスに加入中の場合は11月29日以降も引き続いてあんしん保証パックプラスを利用できます。

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シャープ、日本向けスマホ・タブレットのAndroid 13へのOSバージョンアップ対象機種を案内!AQUOS R5G・sense4やdtab d-41Aなどは対象外


SHARPがAndroid 13へのOSバージョンアップ対象機種をお知らせ!

シャープは21日、日本向けの同社製スマートフォン(スマホ)・タブレットにおける最新プラットフォーム「Android 13」へのOSバージョンアップ対象機種を案内しています。すでにNTTドコモ向け楽天モバイル向けについてはそれぞれの携帯電話会社から案内がありましたが、他のauやSoftBankやY!mobile、UQ mobile、仮想移動体通信事業者(MVNO)、メーカーブランドともに明らかとなっています。

同社では2017年夏モデル以降の「AQUOS」シリーズの製品については発売から2年間のOSバージョンアップを保証しているほか、Googleが展開する「Android One」シリーズについては発売から2年間で最低1回以上のOSOSバージョンアップを実施することになっています。

そのため、すでに2回以上のOSバージョンアップが実施されている「AQUOS R5G」や「AQUOS sense4」シリーズ、「AQUOS zero2」、「dtab d-41A」などの機種についてはAndroid 13へのOSバージョンアップは見送られています。なお、対象機種については現在、Android 13の提供に向けて準備中ということです。

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ソフトバンク、LEICAスマホ「LEITZ PHONE 1」にAndroid 12へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


SoftBank向けスマホ「LEITZ PHONE 1」がAndroid 12に!

ソフトバンクは5日、携帯電話サービス「SoftBank」向けに今年6月に発売したLeica(以下、ライカ)ブランド初のスマートフォン(スマホ)「LEITZ PHONE 1(型番:LP-01)」(シャープ製)に対して最新プラットフォーム「Android 12」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2022年4月5日(火)より提供開始したとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話ネットワーク(5G/4G)によるネットワーク経由(OTA)が用意されており、ソフトウェア更新にかかる通信料は無料となっているものの、更新ファイルサイズは大きいのでダウンロードにはWi-Fiの利用が推奨されています。

また更新は完了まで最大30分程度かかる場合があるとのこと。更新後のビルド番号は「S1002」で、ビルド番号は「設定」→「デバイス情報」→「ビルド番号」にて確認できます。主な更新内容は以下の通りですが、詳細はシャープの公式Webページ『Android 12対応 OSアップデート|OSバージョンアップ情報|サポート|AQUOS:シャープ』および『OSアップデート(ver.12) – よくあるご質問』をご覧ください。

・Android 12へのOSバージョンアップ
・まれに通話履歴が更新されなくなる場合がある事象の改善
・セキュリティの向上

※ 最新バージョンの詳細については<<メーカーサイト>>にてご確認ください。


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シャープ、1インチセンサーカメラ搭載高性能スマホ「AQUOS R6」と「LEITZ PHONE 1」にタッチパネル誤動作防止のための設定メニューを追加


SHARPがAQUOS R6とLEITZ PHONE 1にタッチ抑止区間を広げる設定追加などをソフトウェア更新で実施!

シャープは17日、同社が開発する1インチセンサーカメラ搭載のハイエンドスマートフォン(スマホ)「AQUOS R6」および「LEITZ PHONE 1」においてタッチ抑止区間を広げる設定を追加するとお知らせしています。また合わせてカメラの品質改善や動作安定性の向上なども行われます。

すでにNTTドコモ版「AQUOS R6 SH-51B」には11月30日より、SoftBank版「AQUOS R6(型番:A101SH)」および「LEITZ PHONE 1(型番:LP-01)」には12月8日より該当の設定が追加されるソフトウェア更新が提供されており、さらにメーカー版「AQUOS R6 SH-M22」についても2022年1月予定に提供予定となっています。

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ライカの絵を撮れる超広角&1インチカメラ搭載の5Gスマホ「LEITZ PHONE 1」を試す!ソフトバンク独占だが単体購入も可能【レビュー】


ライカ初のスマホ「LEITZ PHONE 1」をレビュー!1インチセンサーカメラ搭載の実力は!?

各社が高画質カメラ搭載スマートフォン(スマホ)を追求するなか、大型1インチ前後というコンパクトデジカメ相当の大型センサーを登場したモデルも登場しつつある。中でも注目なのが、今年7月に発売された老舗カメラメーカー「Leica(以下、ライカ)」初の「LEITZ PHONE 1」(シャープ製)だ。

最大の特徴は超広角な焦点距離16mm(35mm換算)と1インチサイズの約2020万画素CMOSカメラを搭載している点だろう。製品としてはシャープとの共同開発で、ライカ監修のカメラを搭載したハイエンドモデル「AQUOS R6」をベースにライカならではのデザインや機能を加えたモデルとなっている。

しかも同機はソフトバンク独占モデルとして携帯電話サービス「SoftBank」からのみ販売されており、日本でしか購入できないものの、世界中から注目を受けている。価格(金額はすべて税込)は公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」などの直営店では187,920円となっている。

また48回払いで購入した場合に条件を満たすと最大24回分の残債が免除される「トクするサポート+」の対象で、特典を利用した場合の実質負担額は3,915円/月×24回(総額93,960円)からとなり、店舗では単体購入も可能で、購入時点からSIMロックがかかっていないSIMフリー製品である。

本記事ではそんな今年注目の高画質カメラ搭載スマホであるLEITZ PHONE 1を実際にじっくりと試したのでその特徴を紹介していく。ちなみにソニーから12月に発売される「Xperia PRO-I」のメインカメラは焦点距離24mmと1インチサイズの約1200万画素CMOSなので、カメラ的の視点で見ればまったく別のカテゴリーとなる。予算に余裕のある人は2台買って揃えても面白いだろう。

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