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楽天モバイル、楽天回線対応製品に5Gスマホ「BALMUDA Phone」のメーカー版「X01A」を追加!緊急地震速報などのすべてが利用可能に


5Gスマホ「BALMUDA Phone」が楽天回線対応製品に追加!

楽天モバイルは30日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス「Rakuten UN-LIMIT VI」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )に対応する製品(以下、楽天回線対応製品)を更新して新たに5G対応スマートフォン(スマホ)「BALMUDA Phone」(バリュミューダ製)のメーカー版「BALMUDA Phone(型番:X01A)」を追加しています。

これにより、BALMUDA Phone X01Aが楽天モバイルの相互接続性試験を完了し、楽天モバイルの4Gでの音声通話(VoLTE)やSMS、データ通信および5Gでのデータ通信、ETWS(緊急地震速報、津波警報など)などのすべての機能に対応しています。動作確認時のビルド番号は先日5月19日より提供が開始されたソフトウェアバージョン2となる「1.200MI」。

なお、BALMUDA Phoneは他にも日本ではSoftBank版「BALMUDA Phone(型番:A101BM)」が販売されていますが、少なくとも現時点においてはSoftBank版ついては楽天回線対応製品ではなく、一部機能のみが利用できるとされており、APN自動設定やETWS、110/119通話などでの高精度な位置情報測位に対応していないとしています。

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バルミューダ、5GやFeliCaに対応した小型スマホ「BALMUDA Phone」のメーカー版を7万8000円に値下げ!多くの人に買ってもらえるように


バリュミューダ初のスマホ「BALMUDA Phone」のメーカー版が78,000円に値下げ!

バルミューダは10日、同社初のスマートフォン(スマホ)「BALMUDA Phone」において直販のオープン市場向けメーカー版「BALMUDA Phone(型番:X01A)」(京セラ製)の価格を2022年3月10日(木)より改定すると発表しています。改定によってこれまで104,800円(金額はすべて税込)でしたが、78,000円に値下げされています。

すでに同社の公式Webショップ「バルミューダオンラインストア」や旗艦店「BALMUDA The Store Aoyama」、ランドショップ(松屋銀座、阪急うめだ本店)では同日より78,000円で販売しているとのこと。なお、同社ではバルミューダが考えるスマホ体験をより多くの人に届けられるように値下げしたということです。

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ソフトバンクとバルミューダが5Gスマホ「BALMUDA Phone」を1月14日に販売再開!干渉ノイズ超過の可能性。ソフトウェア更新で対処


バルミューダとソフトバンクがBALMUDA Phoneを販売再開!すでに利用中の場合もソフトウェア更新で対処

バルミューダおよびソフトバンク、京セラは13日、昨年11月に発売した5G対応スマートフォン(スマホ)「BALMUDA Phone」において一部の周波数帯域で干渉ノイズが許容値を超える可能性があることが判明したとして速やかに対処するためにソフトウェア更新を2022年1月14日(金)9時に提供開始すると発表しています。

対象はバルミューダが販売しているメーカー版「BALMUDA Phone(型番:X01A)」および携帯電話サービス「SoftBank」にて販売されている「BALMUDA Phone(型番:A101BM)」となっており、更新後のビルド番号はX01Aが「1.032MI」、A101BMが「1.032PO」となっており、利用する際には必ず最新のソフトウェアへの更新するよう案内しています。

またバルミューダおよびソフトバンクはすでに紹介しているように1月7日より本事象によって「技術基準適合証明の認証に関して確認すべき事項が生じた」として該当端末を一時販売停止していますが、両社ともに修正ソフトウェアを適用した上で2022年1月14日(金)から販売を順次再開するとお知らせしています。

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ソフトバンクとバルミューダが5Gスマホ「BALMUDA Phone」を一時販売停止!技適に確認すべき事項が生じたため。利用者には影響なし


バルミューダとソフトバンクがBALMUDA Phoneを一時販売停止!技適に確認事項が見つかったため

バルミューダおよびソフトバンクが昨年11月に発売した5G対応スマートフォン(スマホ)「BALMUDA Phone」を一時販売停止していることが明らかになりました。理由は両社ともに開発・製造元である京セラから「技術基準適合証明の認証に関して確認すべき事項が生じた」という連絡があったためとしています。

対象はバルミューダが販売しているメーカー版「BALMUDA Phone(型番:X01A)」および携帯電話サービス「SoftBank」にて販売されている「BALMUDA Phone(型番:A101BM)」となっており、両社の公式Webストア「バルミューダオンラインストア」や「ソフトバンクオンラインショップ」をはじめ、各店頭でも2022年1月7日(金)よりに順次販売停止しているとのこと。

なお、すでに購入して利用している場合においては影響はないとしています。BALMUDA Phoneは両モデルともに京セラが開発・製造を担当し、各種認証も同社が行っており、いわゆる「技適」については認証番号は技術基準適合証明/工事設計認証(電波法)が「005-102869 」、技術基準適合認定(電気通信事業法)が「ADF21-0112001」となっています。

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バルミューダ初のスマホ「BALMUDA Phone」を写真と動画で紹介!こだわりのサイズ感やデザイン、独自アプリなどをチェック【レポート】


バルミューダがスマホ事業に参入!初号機「BALMUDA Phone」をチェック

既報通り、バルミューダが同社初のスマートフォン(スマホ)「BALMUDA Phone」を11月26日に発売しています。同機には同社直販のオープンマーケットモデル「X01A」(以下、メーカー版)と、ソフトバンクが携帯電話サービス「SoftBank」にて販売するキャリアモデル「A101BM」(以下、SoftBank版)があります。

販路はメーカー版が旗艦店「BALMUDA The Store Aoyama」やBALMUDA 松屋銀座・阪急うめだ本店、バルミューダオンラインストア、SoftBank版がソフトバンクショップや量販店といったSoftBank取扱店および公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」などで、価格(金額はすべて税込)はメーカー版が104,800円、SoftBank版が143,280円です。

またSoftBank版は端末購入プログラム「新トクするサポート」によって実質負担額2,985円/月×24回(総額71,640円)となるほか、ソフトバンクオンラインショップやソフトバンク電話店ではキャンペーン「【オンライン限定】web割」によって他社から乗り換え(MNP)なら21,600円割引となり、2021年12月31日(金)までに購入し、2022年1月9日(日)までに専用Webページから応募した場合にバルミューダオンラインストアで使える10%OFFクーポンをプレゼントするキャンペーンを実施しています。

一方、バルミューダではバルミューダ各店舗およびバルミューダオンラインストア限定でメーカー版を予約開始日から12月31日までに購入し、購入日より30日以内に申し込めば、満足できなかった場合に購入金額を全額返金するキャンペーンを実施し、補償サービス「BALMUDA Phone Care」(2年間、24,200円)に申し込んだ場合にはその料金も返金対象で、本体および補償サービスを合わせて返金上限は142,560円となるとのこと。

なお、メーカー版だけでなく、SoftBank版も購入時にSIMロックのかかっていないSIMフリー製品となっており、SoftBank版もソフトバンクショップなどの店舗では単体購入も可能となっています。そんなBALMUDA Phoneですが、販売開始直前の11月19日にオープンした同社初の旗艦店「BALMUDA The Store Aoyama」にて展示が行われているので実際に実機を確認してきたので写真や動画を交えて紹介します。

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