イチオシはWindows Phone!?EXPANSYS Japanがブロガーミーティングを開催【レポート】


海外向けのスマートフォンやタブレットがいっぱい!

SIMフリーのスマートフォンやタブレットを中心にガジェットや関連アクセサリーなどをオンラインショップで販売しているEXPANSYS Japan(以下、エクスパンシス)は9日、都内でブロガーミーティングを開催した。レビュー用として香港から取り寄せたという海外で販売されているスマートフォンやタブレット、デジタルガジェットなどを試すことができたので、いくつか紹介していこう。


■ATIV S / GALAXY S4

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Windows Phone 8のATIV S

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Windowsボタンの両脇にバック(戻る)と検索のセンサーキー

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背面が恐ろしくクール!

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言語設定で日本語を選択すれば日本語表示も可能

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左がATIV S、右がGALAXY S4

サムスンの「ATIV(アティーブ)」シリーズは、Windowsを搭載するデバイスのブランドとして海外で展開しており、Windows Phone 8を搭載したスマートフォンは「ATIV S」として販売されている。

Androidを搭載した最新のスマートフォン「GALAXY S4」も海外では発売が開始されており、当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」でもレビュー記事を掲載したモデルだ。

もちろんエクスパンシスでもGALAXY S4の販売は開始されているが、エクスパンシスの増田氏によると、初回出荷分はEU版のため、日本語にも対応しているが、今後販売する予定の香港版は日本語ロケールがないため、日本語表示が非対応だという。

今後、EU版と香港版のどちらも取り扱うことになり、それによって日本語対応・非対応が出てくるので購入の際は注意が必要だ。

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■GALAXY Note 8.0

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GALAXY Note 8.0

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サイズは大きくなってもSペンやSメモは健在

GALAXY Noteシリーズの最新モデルとなる「GALAXY Note 8.0」もエクスパンシスで販売している。タブレットサイズで、Sペンによる入力や操作は今までにない快適さが体験できる。

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■HTC One

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HTC One

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背面にはBeats Audioのロゴも

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パッケージ(個装箱)は正方形

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Androidのバージョンは4.1.2、HTC Senseのバージョンは5.0

HTC製のフラッグシップモデル「HTC One」もエクスパンシスで取扱を開始している。アルミの削り出し加工が施されたボディは上質な質感を再現している。

一見、赤外線通信ポートと見間違えるようなデザインの電源ボタンは本体上部に搭載されている。SIMカードスロットは側面に搭載されているが、iPhoneのようにピンを挿して取り出すトレイ式になっている。

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■Xperiaシリーズ

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Xperia Go ST27i

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Xperia Tipo Dual

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左からXperia ZL、Xperia Go、Xperia Tipo Dual

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厚みは本体サイズが大きい順に薄いXperiaの3機種

ソニー製のXperiaシリーズは、3種類のモデルが用意されていた。「Xperia Go」「Xperia Tipo Dual」は、国内では見かけることがなくなってしまった、Xperiaシリーズの小型スマートフォンで、Xperia Tipo Dualは、SIMカードスロットを2つ搭載したデュアルSIMモデルだ。サイズだけでなく日本国内ではまず見ることはない仕様となっている。

この3機種の厚みを比較すると、サイズが一番大きいXperia ZLが一番薄く、Xperia Tipo Dualが一番厚みがあった。エクスパンシスの増田氏によると、Xperiaはやはり人気だが、国内キャリアからは販売されていない小型モデルやローエンドモデルが売れ筋だという。

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■ARCHOS GamePad

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ARCHOS GamePad 8GB

変り種としては、ARCHOS製のGamePadがなかなかおもしろい製品だといえよう。見た目はPSPを彷彿とさせるゲーム機のようだが、中身はAndroid 4.1(開発コード名:Jelly Bean)を採用したタブレットで、本体の薄さと左右に搭載された操作ボタンエリアによりとても持ちやすい。“取っ手の付いたタブレット”という印象だ。

現在エクスパンシスでは16,583円で販売されており、価格が安いということもあり、よく売れている製品だという。

このほか、Windows Phone 8を採用したNokia製のスマートフォン「Lumia(ルミア)」シリーズも試すことができた。当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」でも、「Lumia 920」や「Lumia 520」を紹介したが、現在エクスパンシスでは、「Lumia 820」や「Lumia 620」も販売されている。

エクスパンシスの増田氏によると、日本では販売されていないWindows Phoneに最も力を入れており、Lumiaシリーズは価格も比較的安いものが多く、売れ行きも好調だという。

現在エクスパンシスでは、Lumia 520は2万円を切っており、Lumia 620も22,965円で販売中だ。エクスパンシスにおけるNokia製のスマートフォンの商品ページはこちらをクリックして確認できる。

個性的なデバイスが数多く試すことができ、参加者も盛り上がっていた。増田氏は、意見交換や親睦を深めるためにも、こうしたブロガーミーティングを今後も開催していきたいと語ってくれた。

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