ソフトバンクモバイルは23日、発表されたばかりの新しい9.7インチタブレット「iPad Air」(Apple製)のWi-Fi + Cellular モデルとWi-Fiモデルを2013年11月1日(金)に発売開始すると発表しています。
また、7.9インチタブレット「iPad mini Retinaディスプレイモデル」も2013年11月中に発売する予定だということです。
iPad Airは、Apple製「iPadシリーズ」の最新モデルで、これまで通り、約9.7インチQXGA(2048×1536ドット)のRetina Display(レティーナディスプレイ)を搭載したタブレットです。
薄さ7.5mm、質量500gを切るというスリム&ライトになり、Appleの薄型ノートパソコンにも付けられている“Air”ブランドとなりました。
一方で、iPad mini Retinaディスプレイモデルは、これまでの「iPad mini」から同じ7.9インチディスプレイながら解像度をiPad Airと同じRetina DisplayとなるQXGAにしたタブレットです。
その他、両機種ともにすでに販売中のスマートフォン「iPhone 5s」にも採用された64bitに対応したApple製「A7」を採用し、省電力化に対応するための各種センサー用チップセット「M7」も搭載。各機種の詳細については、以下の記事を参照してください。
・Apple、7.5mmと薄く500gを切った9.7インチRetinaディスプレイ搭載タブレット「iPad Air」を発表!64bit A7やM7なども採用で11月1日に発売開始 – S-MAX
・Apple、レティーナディスプレイになった新しい7.9インチタブレット「iPad mini with Retina Display」を発表!64bit A7やM7なども採用で11月後半に発売 – S-MAX
すでにAppleからau by KDDIとともに両機種を取り扱うことが案内されていましたが、ソフトバンクモバイルからも発表が出たということになります。なお、ソフトバンクモバイルでは、これらの新しいiPad向けに高速で快適な「SoftBank 4G LTE」のネットワークを利用できる魅力的なプランを提供する予定であるとしています。詳細な料金プランなどについては、後日、発表がある見込み。
■関連リンク
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・ソフトバンクモバイル、11月1日よりiPad Airを発売 | 企業・IR | ソフトバンク




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