ソフトバンクが3G対応体重計「スマート体組成計 301SI」を2月14日に発売!

ソフトバンクモバイルは12日、乗るだけで測定データがクラウド上に自動送信され、スマートフォン(スマホ)で簡単に健康管理ができる3G通信機能を搭載した「スマート体組成計 SoftBank 301SI」(セイコーインスツル製)を2014年2月14日(金)に発売すると発表しています。

すでに発売に先立ち、2014年1月31日(金)より事前予約受付を行っており、2月中旬以降に発売予定であるとしていました。

また、発売に合わせて、スマート体組成計の基本使用料(590円)が2年間無料となる「スマート体組成計基本料無料プログラム」や家族などで1台のスマート体組成計に登録できる最大4名までの人がスマホ向け健康管理「SoftBank HealthCare(ソフトバンクヘルスケア)」のさまざまなサービスを利用できる家族向けオプション「データ永年保管」(月額200円)、スマート体組成計とリストバンド型活動量計「Fitbit Flex」または「Fitbit Force」をセットで契約すると月額料金の合計が110円引きの980円で利用できる「ヘルスケアお得パック」も提供します。

その他、スマート体組成計の発売を記念して、オリジナルメジャーをプレゼントするキャンペーンも実施。なお、「バンバンのりかえ割」および「ホワイト学割 with 家族 2014」の特典として「ヘルスケアお得パック」が2年間実質無料になるなどの特典が2014年2月14日より選べるようになるということです。

スマート体組成計 SoftBank 301SIはスマホ向け健康支援サービスのSoftBank HealthCareに対応した体組成計で、3G通信機能を搭載しており、乗るだけで9つの測定データ(体重、体脂肪率、BMI、基礎代謝、内臓脂肪レベル、身体年齢、骨レベル、骨格筋レベル、水分量)がクラウド上に自動送信され、スマホ向け「SoftBank HealthCare」アプリで閲覧・管理できます。

また、今回新たにパソコンやスマホのWebブラウザーからも利用できるほか、あらかじめ登録した指定の携帯電話に体重、体脂肪の測定結果をメール(SMS)で送信する事ことできるようになります。

さらに、乗るだけで測定を開始する機能やあらかじめ登録した4人までのユーザーを判別する自動認識機能、ユーザー登録設定などをサポートする音声ガイダンス機能など、誰でも簡単に測定・設定できる機能が搭載されています。

サイズは約290×27.3×220mm、質量は約1.4kg。カラーはホワイトのみ。電源はmicroUSB端子によるACアダプタ式となっています。製品の詳細については、すでに発表会時にレポートなどしていますので、以下の記事を参照してください。
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今回新たに「バンバンのりかえ割」「ホワイト学割 with 家族 2014」への特典追加が案内されています。バンバンのりかえ割では「ヘルスケアお得パック」2年間実質無料および「ホワイトプラン」月額基本使用料3カ月間無料(申込受付期間:2014年2月14日~3月31日)、ホワイト学割 with 家族 2014では「ヘルスケアお得パック」2年間実質無料および「ホワイトプラン」月額基本使用料1年間無料(申込受付期間:2014年2月14日~6月1日)。



記事執筆:memn0ck


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